Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

日本酒

堂々たる「大七 生モト 純米大吟醸 箕輪門」

どうして阿武隈川流域ってぇヤツは、米といい果物といい、野菜といい、魅力的なんだろう。あ、人間もね。

移ろいゆく香味空間に漂いながら・・・「丹沢山 阿波山田錦 仕込三号 無濾過生原酒」

「蔵内でジャンジャン呑んじゃえば良いんだよ!最高だなぁ・・・瓶なんが面倒くせぇからタンクからドボドボ注いでもらってなぁ・・・ググッと、こう・・・いくわけだなぁ・・・なにせ酒は蔵出し税だからよぉ、蔵内消費はうめぇよなぁ・・・最高だよ!」

最高級品が美味を目的としているとは限らないからなぁ

希少=高価=美味・・・と感じてしまう人もおられる。一方、大量収穫=安価=旬=美味・・・ということもある。まず確実に後者の方が信頼出来る価値観だろう。

鳴鏑という優雅な雄町酒・・・御殿場の根上酒造店

これは高級ですぞ!極少量を口に含んでジックリと堪能する酒だ。濃醇だがクドさはなく、余韻も美しい。

川西屋酒造店で醸された新酒・・・あらばしり 純米吟醸 無濾過生原酒 〈白隆〉槽しぼり

酒好きにとってはヌーボーの味わいですよ!無濾過でも違和感のある香りは一切なし!冷蔵保管が鉄則な酒なので、酒販店で購入後は速やかに帰宅するか、クーラーボックスに入れて持ち帰るか、それ位の気構えはしよう。

〆の一本は縁起担ぎ?「開運」無濾過純米

ワガハイの祖父母っていうのは明治生れの人だったから・・・19世紀末に生まれたんだっけ?

旨酒讃美!「杉錦 エドノアキザケ」「新酒 丹沢山」

昨年のエドノアキザケと比べて、今回のモノは酸度が下がっているだけではなく、口当たりがよりマイルドになっていた。それは今季の購入が遅れたというコトもあるかもしれないが、全量「誉富士」を使っているというのも影響があるだろう。この酒米は当り柔ら…

新酒・旬酒・・・「相模灘 特別本醸造 無濾過生酒」「ロリアン マスカット・ベーリーA2021」

一本は特別本醸造のしぼりたて無濾過生酒で、もう一本は”にごり”の特別本醸造無濾過生酒である。にごり酒は、普通に取り扱っていれば吹きこぼれることはないだろう。だが、瓶を寝かすことは避けなければならない。

牛さんの逃走事件・・・我が身ならばうずくまる?

北海道の牧場から、トラックに乗せられての長旅という牛だったんだろう。人間ならば途中で何度もクルマから降りて、サービスエリアで休憩も出来る。これが旅行ならば途中の温泉地で旨メシ旨酒に舌鼓しつつ、湯船でヘロヘロになってふかふかの布団で爆睡する…

燗酒と燗冷ましのもとに集まる呑兵衛の自由は快楽・・・杉錦のひやおろし

品質には絶対妥協しない杉井酒造の醸造姿勢の現れた、見事に美しい香味である。派手さはまったく無いので、多くの酒を並べてブラインドテースティングしたら、埋もれてしまうかもしれない。いや?かえって静かに落ち着いた香味だから目立つかもしれない。

滋味深く染み入るように・・・純米吟醸 若水55 火入 仕込23号「隆」

最大のパフォーマンスを発揮したのは、抜栓3日目の熱燗であった!基本、全温度帯OKな酒だが、丹沢山も隆も、火入れ酒の熱燗耐性は最強の部類だろうなぁ・・・熱々もイイが燗冷ましがまた美味だ。むしろ燗冷ましを味わう為に燗付けている面もある。

オミクロン株だのナンだのと、不穏ならばアホなコトでも考えてストレス解消していよう!

日常のお酒の値段だと、その200円や300円の差がとても気になるところだ。その値段を出し惜しむと、対価以上のしっぺ返しを喰らうこともある・・・いや、しばしばある。ここは要注意点だ!

地震で寝不足気味・・・更に熟成が加わった「丹澤山 麗峰」

無関係な話題から「酒」の話に繋げるというコトにチャレンジしている当ブログである。本日もかなり力業になった。

このところの気分は愛媛佐田岬・・・「昇龍蓬莱」味わいながら原発撤廃への道を願う

ワガハイの思考は単純である。「限定酒」という表記に弱い。これ書かれると予定していた酒を諦めて、「限定酒」を購入となる。なにせ限定酒だからな。ナニモノにも代えがたいよなぁ・・・。

季節外れになってしまったが「仙鳴郷 夏の純米生酒」美味し酸!

冷や~室温での飲用に向く。まさしく夏酒である。真夏ならば、これをキンキンに冷やして呑むのがイイだろう。夏だからといってビール一択というのは寂し!で、ワガハイが呑んだ季節は晩秋である。晩秋でも15℃前後の温度帯が良好な感じだったかな。それは勿論…

意味深長なる「凡愚」・・・恐るべし神亀酒造の感性

丹沢のあらゆる沢に入って湧水をチェックしていた。汲んだ状態では問題なさそうに思える臭気も、加熱していくと問題が発覚するコトがあった。つまり、酷いものでは何らかの汚水が僅かに混入している可能性がありそうな匂いがしたりするのである。まあ、丹沢…

お久しぶりの井上酒造・・・「仙鳴郷 ひやおろし」

確かに「濃醇」だ。だが重たいという感触ではない。「コクうま」だが、軽やかさも持ち合わせている。「炊きたてのご飯」というのは分からなかったが、「ナッツ・・・」系の香りは、抜栓後しばらくたつと控えめに感ずることが出来た。

10年もすればベンツもBMWも朽ち果てる・・・ああ、草庵にいて、心静かに・・・ムハハ!

祖父に連れられて小田原の天麩羅屋に入ったことがあった。小学校3年生位の時だったかな。国道1号線からチョイと横に入った路地にあったお店だと思うんだが・・・大人になってからそのコトを思い出して、懐に余裕のあった時にその店のあったと思われる場所を…

風呂の温度と熱燗の温度・・・「神亀」55℃ 燗酒美味し!

僅か1~2℃の差が、とてつもなく大きな差であることに異論を挟む人はいないだろう。だから地球温暖化でちょっと平均気温が上昇することが大変なコトに繋がるのだ。

伝承というお点前の中に大切なものが保存されていくかどうか・・・全ては環境次第かなぁ

日本酒ネタが圧倒的に多い。つまりそれだけ日本酒の世界が豊かだという証拠だろう。いや、人間という動物にとって、酒というのはとっても関わりの深い飲料というコトだろう。

落花生の収穫・・・オオスズメバチとの衝突・・・「相模灘 純米吟醸 雄町」は品格!

側頭部に飛んできたナニかが当たった。すると足元にひっくり返って気を失っている状態のオオスズメバチが落ちていた。

神奈川県山北町「旧高松分校」・・・熊出没注意だぞ~!

丹沢湖、三保ダム・・・綺麗な滝は多いな、西沢の本棚、下棚、大滝沢の大滝、地獄棚、今は玄倉林道の落石通行止めなどで入渓が難しいがモチコシF1、同角沢F1、中川温泉・・・パッと思いつくのはこんな感じだ。鉄道マニアなら御殿場線関係でいろいろあるかも…

常に機嫌よくありたいですなぁ・・・「常きげん 純米生詰 ひやおろし」

新酒の趣がしっかりと残っていた。立香は抑え気味だが、含香はフルーティーさを感ずる、やや派手目の純米吟醸のタッチだった。

「5-アミノレブリン酸」ってど~なったんでしょうねぇ・・・「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 濃い芋の旨み 食塩不使用」

本日我家の日本酒は、静岡県藤枝は青島酒造の「喜久酔 特別本醸造」という王道の定番酒で御座います。コストパフォーマンス最強クラスの逸品で御座います。

純米吟醸 丹澤山 新生漢方米 ひとめぼれ 100%使用 28BY 秋桜

精米55%の純米吟醸酒である・・・アルコール度数14に調整されていて、日本酒度+6で酸度1.4・・・軽い口当たりの香味傾向であることが分かる。まあ、こういうのもたまにはいいよなぁ・・・と思いながらも、川西屋酒造店のお仕事であるから、ナンかあるだろう…

秋上がり・・・美丈夫 純米吟醸 秋酒

「秋上がり」という言われ方がされていて、新酒の頃には硬かった印象の酒が、一夏越すとまろやかさが出て味わいが開いてくる、というコトを指す。「燗上がり」というのは、燗つけるとまた一層味わい深くなることを指すように、「上がり」というのはイイです…

副反応あけに呑んだ酒・・・因幡のお酒「純米酒 日置桜 R1BY」

ご自愛に適した酒・・・念のためワクチン接種後しばらくは飲酒を避けたんだが、摂生あけに幾つか呑んだ酒で最も印象的だった酒がコレだ!

凄いお久しぶりの山形酒「東光」・・・ものづくりこそ日本の生きる道

ワガハイは子供の頃から織田信長も豊臣秀吉も、徳川家康も好きではなかった。まあ、強いて言えば徳川家康であろう・・・一応まとめたからな。

夏に酒は熱燗で!・・・パラ観戦は少し冷静に・・・「熟成 丹澤山 純米酒 雄町70 火入 2015年度醸造」

手榴弾にロケットランチャーって、なんじゃそれ?何処から入手出来るんだろう・・・ワガハイは、協会酵母も入手出来ないのにねぇ。

2日前の温暖化問題の続き・・・そして美しき姫君「生酒 純米酒 鶴乃里生原酒 限定酒 2019」

冷蔵庫から取り出した一升瓶は結露していかにもフルーツかの如く、旨そうな表情を見せる。