Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

日本酒

「5-アミノレブリン酸」ってど~なったんでしょうねぇ・・・「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 濃い芋の旨み 食塩不使用」

本日我家の日本酒は、静岡県藤枝は青島酒造の「喜久酔 特別本醸造」という王道の定番酒で御座います。コストパフォーマンス最強クラスの逸品で御座います。

純米吟醸 丹澤山 新生漢方米 ひとめぼれ 100%使用 28BY 秋桜

精米55%の純米吟醸酒である・・・アルコール度数14に調整されていて、日本酒度+6で酸度1.4・・・軽い口当たりの香味傾向であることが分かる。まあ、こういうのもたまにはいいよなぁ・・・と思いながらも、川西屋酒造店のお仕事であるから、ナンかあるだろう…

秋上がり・・・美丈夫 純米吟醸 秋酒

「秋上がり」という言われ方がされていて、新酒の頃には硬かった印象の酒が、一夏越すとまろやかさが出て味わいが開いてくる、というコトを指す。「燗上がり」というのは、燗つけるとまた一層味わい深くなることを指すように、「上がり」というのはイイです…

副反応あけに呑んだ酒・・・因幡のお酒「純米酒 日置桜 R1BY」

ご自愛に適した酒・・・念のためワクチン接種後しばらくは飲酒を避けたんだが、摂生あけに幾つか呑んだ酒で最も印象的だった酒がコレだ!

凄いお久しぶりの山形酒「東光」・・・ものづくりこそ日本の生きる道

ワガハイは子供の頃から織田信長も豊臣秀吉も、徳川家康も好きではなかった。まあ、強いて言えば徳川家康であろう・・・一応まとめたからな。

夏に酒は熱燗で!・・・パラ観戦は少し冷静に・・・「熟成 丹澤山 純米酒 雄町70 火入 2015年度醸造」

手榴弾にロケットランチャーって、なんじゃそれ?何処から入手出来るんだろう・・・ワガハイは、協会酵母も入手出来ないのにねぇ。

2日前の温暖化問題の続き・・・そして美しき姫君「生酒 純米酒 鶴乃里生原酒 限定酒 2019」

冷蔵庫から取り出した一升瓶は結露していかにもフルーツかの如く、旨そうな表情を見せる。

丹澤山 山廃純米酒 凛峰・・・「沈黙」の瞬間のある香味空間

「形だけ踏めばよい・・・」とは、案外危険な一言だと思うのだ(記者会見というかカタチだけ踏めばよい?それでは民主主義は壊れているのではないかいな?)。

行きつ戻りつ「読書時間」この国は沼地とは申すれど・・・パライソとは「北島」の香味であろうか?

「この国はデルタ変異株の沼地・・・政治の根も、既に腐っていたという図」ですかな?まあ、確かに虫歯の治療を放置していれば根も腐り、神経も死ぬ。そうすれば案外、歯も痛くないのかもしれない。いや、既に進行した歯周病で歯が抜け落ちているから、感染…

埃かぶったウイスキー用テイスティング・グラスを洗う・・・「菊姫山廃仕込 生原酒 純米酒 無濾過 K-7」

内容は言うまでもない。最高に満足出来る山廃であり、悦に入る!日本酒のフルボディの極みだなぁ・・・そして、酒器に関しては選ぶ必要を感じた。この酒は一口で含める酒の量を、出来るだけ自然に少量に抑えられる酒器を選ぶというのもイイだろう。

綺麗!「杉錦 夏の純米吟醸 山田錦100%」・・・今日は「エタノール資化性酵母」に関する備忘録

「杉錦 夏の純米吟醸」は、日本酒に慣れ親しんでいない方にも、安心してお勧め出来る一本だね!

宮ヶ瀬ダム貯蔵・・・いいねぇ「盛升」

数日前にIOCの小川さんが来日したが、たぶんファーストクラスで、やっぱり高級ワインなんか機上で開けちゃったりして?

二度目の「昇龍蓬莱 きもと特別純米 槽場直詰生原酒 美山錦」・・・Jeremy Clarkson「クラシックカー投資」編

以前読んだ一文を思い出していた。それは英国の自動車評論家?の Jeremy Clarksonさんが書いた「クラシックカー投資」の話だ。

悦朗・・・シャガールとモネを持ち込んで「菊姫」自宅呑み・・・が夢

発泡酒や酎ハイにまみれた不燃ゴミ集積場に、燦然と輝く「丹沢山」「杉錦」「相模灘」「國香」「菊醉」「金明」・・・の空瓶。これ、目立つよなぁ。

酒造好適米「雄町」についてのメモ・・・「雄町 純米大吟醸 森嶋」

「高島」駅と「東岡山」駅の間あたりに「雄町」という地名があるんだが、そこが酒米で名高い「雄町」と名付けられた米のルーツであるという。残念ながら現在の状況は住宅街であって、田圃はあまりにも少ない。

咲き乱れる桔梗を思い出し・・・「特別純米酒  國香 雅の粋」「小松菜の煮浸し」「鶏肉とズッキーニのペペロン炒め」

ふと思い出したのだが、静岡県周智郡森町に「曹洞宗 鹿苑山 香勝寺」というお寺がある。「ききょう寺」とも言われる。つまり今、綺麗に咲いているのではないか?ということを思い出してしまったのだ。

「丹沢山」・・・足柄若水 六十 熟成山廃 2011年度醸造

毎年記録更新が続く日本酒の香味である。この記録更新に接するという楽しみは、ハッキリ言ってスポーツの記録更新よりも興味ある出来事なのだ。この楽しみが享受出来なくなるということは、果たして諦めきれるコトなのだろうか?

酒提供あり!?・・・でもワガハイが呑みたい酒は家呑み「杉錦」なんだが

酒飲みながら観戦かぁ・・・選手頑張る、オレ酒飲み頑張る!景気はまわって万々歳ってぇヤツかぁ・・・。もう、なんか嘆きまくりますな。

「喜久醉 特別本醸造」最もコストパフォーマンスの高い酒だ!

都会の雑踏の中を歩いて、居酒屋でこの酒に巡りあったとしたら、その穏やかさにスルーしてしまう可能性もあるだろう。都会は外連に惑わされやすい。呑んで騒ぐ酒宴には向かない・・・というか勿体ない香味を有した酒だと思う。静かな環境で落ち着いて頂きた…

ソロソロ準備を始めようか・・・どうせやるなら逃げ道作っておこう!

ボロボロといろいろ顰蹙の記事が出ている。これから益々増えてくるかもなぁ・・・。 昨日、当ブログでもチョコッと書いた竹中さん(お会いしたコトもお見かけしたコトもない)だが、相当にバッシングされているけどへこたれないらしい。ま、神経が図太いか、…

ブログの効用と・・・ある酔っ払い老人の思い出

酒蔵の隣で営業する酒販店(つまり酒蔵の経営する酒販店)に入ると、レジ横の椅子に座って昼間から酒を呑む老人がいた。呑んでいるのは、その大手酒造メーカーが造った三増酒だった。

こりゃあ大吟醸ですよ!「月桂冠」

呑んでいるうちに昔呑んだ酒を思い出した。それは長野の「麗人」だ。1990年代に呑んだ大吟醸の「麗人」だと思うんですがねぇ~、なんか、似てますな。

「松本治六郎商店」カッコイイと思うんだけどなぁ・・・

創業が1925年「松本治六郎商店」なんだから、なんで黄桜になったのかサッパリ分からんのだな。1964年に「黄桜酒造(株)」に改めると、会社概要にはあるが・・・そう考えると意外と「黄桜」というブランドは古くはないんだな・・・新しくもないが。

「北島」 純米吟醸 辛口完全発酵 火入 R1BY / 2019

酒販店の冷蔵庫の片隅にさり気なく置かれたこの酒を見た時、やはり「北島」という文字以上に「辛口完全発酵」という文字に目がとまった。この一言は、とてもインパクトがある。

北島 みずかがみ純米 直汲み無濾過生原酒・・・お米のジュース

新酒時季だけの限定品らしく、栓を開けるとポンというガスが抜ける音がする。とてもイイ感じに新酒を呑むオープニング・セレモニーだねぇ。あとはひたすら楽しい、嬉しい、心地よい、難しいことは一切無く、美味!ただただ新酒の楽しさを堪能出来る無上の喜…

協会7号酵母の本家!元祖!の「真澄」・・・酵母についての備忘録

高度経済成長期に主流の酵母として活躍した7号酵母だから、「近代酒質の基調」とも言われた。ま、多くの人がこの酵母で醸された酒を飲んで、頑張って働いたんだなぁ・・・

特別純米酒「金明」雄町

金明 特別純米 雄町 静岡県御殿場市保土沢、標高480mに位置する小さな酒蔵が(株)根上酒造店だ。社長さんが杜氏で、少人数で造られているので三季醸造らしい。 御殿場は夏でも涼しい。冬は勿論、富士山の裾野だから寒い。つまり年間を通して猛烈に暑いとい…

トヨニシキで作った特別純米酒「綿屋」・・・協会酵母はヤマト運輸にてお届けらしい

トヨニシキ・・・ササニシキ系の特徴を思えば、アミロペクチン系の米ではないだろう。つまりパラパラとした炒飯に向いているような米の傾向に近いのではなかろうか?ならば、麹を作りやすいだろう。

スーパーマーケットの酒売り場・・・いづみ橋 恵 赤ラベル 純米原酒

華やかさのある酒ではない。山田錦を渋く仕上げた部類の香味だな。原酒にもいろいろなモノがあるが、この酒はやや重く感ずる。

杉錦 エドノナツザケ・・・夏野菜の季節ですな

種なしピーマン タネなっぴーの空洞問題と・・・リンゴ酸だよエドノナツザケ