Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする男の戯言記録

日本酒

蚊の襲来・・・快適な飲酒環境のための対策

先週の前半は、この「丹澤山 純米酒 雄町70 無濾過生原酒 生酛 2023年度醸造」で過ごした。夫婦で3日間かけて一升瓶を呑み終えた。

思いだから・・・水問題は大変なのよ

丹那の水枯れも、リニア工事の水枯れへの懸念も、どちらも国鉄・JRのトンネル工事だ。もはや怨念ともいえる県民感情が、根底に流れているのかもしれない。

吉田類 お薦め・・・につられる

テレビ番組内で呑んでいる酒からすると、ナンでも旨そうに呑んでるじゃん!もっとも「この酒は、趣向に合わん!」なんて言っていたら番組が暗礁に乗り上げてしまうけれど。

洗練度の高い室町酒というコトで・・・杉錦 菩提もと純米 2023BY

熟成のプロセスでは、タンク(樽)や瓶内でイロイロな反応が継続しているという。分子の手のナンチャラに、ナンチャラがくっついたりバラけたりして味わいがまろやかになっていくらしい。コレは薬学出身の蔵元から聞いた話だ。

丹沢山 秀峰 純米酒 阿波山田錦 無濾過生原酒 2023年度醸造

昨日は、超マイナーな当ブログにしてはアクセス数が増えた。とは言え、2桁台だけど。それで、ナニが伸びたのかは分からない。多分、そのあたりははてなブログのPROっていう有料のサービスならば分かるのかもしれない。ワガハイは無料版だから詳細不明だ。 ま…

炸裂無濾過「森本」

今でも味はしっかりとしてて、フルボディ系だ。だが洗練度が増しているのは香味バランスが大進化したからだろう。

生酒 神亀

新酒らしい荒さも少しだけ顔を出すが、そのエグ味はあと残りしない。味わいに良い立体感を与えてくれる。

【無濾過生おり原酒】2023年度醸造 純米吟醸 〈水色 隆〉槽しぼり

人間という動物と酒との関係について、ワガハイがアレコレと書くよりも「趣味の酒つくり ドブロクをつくろう実際編 笹野好太郎著 農文協」から引用(やや省略)した方が要点を得やすいだろう。 ・・・卑弥呼のことを記した「魏志」倭人伝の中で「人の性、酒…

「腸活と花粉症」~「丹澤山 麗峰 純米酒 阿波山田錦60 無濾過生原酒」

「毎日、ブルガリアヨーグルトを1パック食べ続けた。半年続けたら花粉症が治った」と豪語し、誰もがそうすれば花粉症なんて治るのだ!と言った知人がいた。

2023年度醸造 純米吟醸 無濾過生原酒 〈白 隆〉 槽しぼり 仕込5号・・・協会701号酵母

仕込初期に発酵力が旺盛になる時がある。その時に猛烈に泡が出て、醸造タンクの液面が上がってくることがある。それを高泡(たかあわ)と呼ぶ。

「菊姫 山廃仕込 純米酒」複雑な酸と旨味の掛け合いを楽しむ

石川県を応援!という気持ちもあるけれど、やっぱりこの季節には北陸の酒を呑みたくなる。だが、我が環境で入手出来るのは「菊姫」と「天狗舞」ぐらいなのだ。

再び「北島 玉栄 生酛純米 無濾過加水火入 3BY/2021」

輪島在住の知人も、電気は使えるようになったが、水道は当面ダメだろうというコトだった。幸い、裏山から水が湧き出ているらしく、それを雑用水に使っているという。

北島 みずかがみ純米 直汲み無濾過生原酒 5BY/2023

辛口嗜好の貴兄にも、日本酒度-3だからといって甘口のダレた酒ではないコトをお伝えしたい。綺麗な酸でしっかりと切れ味を持っている。まさしく米のジュースだ。

2023年度醸造 純米吟醸 無濾過生原酒 槽しぼり〈白 隆〉

抜栓直後の硬さを楽しみ、その後はデキャンタージュしても良いと思う。そして4~5日かけて楽しむのもテだ。我が家ではマイドだけれどそのようにした。3日目からのパフォーマンスは極めて快適だった。

杉錦の新酒 「にごり」を漆器の猪口で呑む

漆は天然樹脂であり、乾くというのは硬化を意味し、酸化重合反応だというコト、そして油絵具との共通点にも触れた。

味噌との出会い

飛騨の味噌は、名物朴葉焼きで少々焦げた塩梅で美味でトーンの高い香味を発揮した。そこに平瀬酒造店の「久寿玉」とか、渡辺酒造店の「蓬莱」、蒲酒造場の「白真弓」の純米酒の相性はいい感じだった。

「23秒に1台のペースで車を作る・・・」かぁ

ダイハツの件は、トヨタの責任もあるだろう。OEMで能力以上の開発と生産を要求してしまってはいなかっただろうか?トヨタはナンだかんだ言って量産の王者であるから、その常識でモノゴトを見過ぎてはいなかったか?

再び購入した「杉錦 生酛純米酒 90」

熱燗は向かない。ぬる燗、若しくは室温が心地よい。冷酒も良し。いや・・・あえて温める必要性は感じなかった。

森本 炸裂辛口 遠州自然流 特別純米酒

たぶん、森本さんがイメージする炸裂が、大爆発的なイメージではないのだろう。それは岡本太郎さんの「芸術は爆発だ!」の爆発が、超新星爆発のようなイメージではなく、どこか暗さを抱えた静かな爆発といった様相を呈しているみたいに、

「杉錦」と「ルバイヤート」の新酒

これはもう・・・品格の塊といえる美酒で、何故かワガハイはこの新酒を呑むと小磯良平さんのあるドローイングを思い出すのだ。

北島酒造のお仕事・・・生酛純米酒 日本酒度+12 酸度2.0 酵母無添加 無濾過火入れ

抜栓直後からパフォーマンスを発揮し、ぬる燗、熱燗でもそれぞれにダレることなく美酒ぶりを発揮し、二日目、三日目もイイ感じで香味は開き続けた。

純米生酛強力 鷹勇

はじめて「鷹勇」を呑んだのは、1990年代だった。だから坂本俊杜氏の時だった。それはとても硬い印象の強い酒だった。

丹澤山 阿波山田錦 麗峰・・・完成度の高いお酒

ラインナップの中でも最強に位置づけられると思う「阿波山田錦 麗峰」を一升瓶で購入した。寒くなってきたし、コレを燗付けて頂くのは幸いでないワケがない。

嫌なコトは止めるという勇気

ドバドバと資源を大量に使えるほど、地球環境はキャパが無いだろう。

経済は重要だけど・・・「美丈夫 吟醸 秋酒」

永田町界隈でご活躍される方々には、なんか妖術使いでも憑依しているのかもしれない。それが証拠かどうかはワカランものの、最近トミに岸田首相の面構えが悪くなってきたと思うんだが。

薬が足りないらしいけど・・・「純米吟醸 丹沢山 若水ひやおろし」

パジェロとか、ハイラックスなんてぇのが優勝しても、なんか鈍重な外見のクルマが砂漠を疾走しても・・・絵的に面白くないんである。

「杉錦 玉栄 山廃純米酒」・・・玉栄うまし!

幾ら出来の良い酒で悪酔いしないとは言っても、あまりにも進み過ぎる旨酒っていうのは、やっぱり健康上としては如何なものなのだろうか?自制心っていうのもアテにはならんものだし・・・

「純米吟醸 辛口完全発酵 火入 北島」・・・フランス車のネコ足について

「ネコ足」と称したのはモータージャーナリストの故、三本和彦さんだったと思うが、そのネコ足という言い方は、フランス車の特徴としてあらゆる人が使うコトになった。

「山廃純米酒 凛峰 丹澤山 備前雄町 火入」

大々的に山廃にまとわりついた特徴を押し出している酒ではない。ひょっとすると、誤解を招きやすいかもしれない美酒だと、ワガハイは思った。

階級好きな九品仏・・・振り切った先の「生酛 純米 残照 北島酒造」

何時、三途の川に橋が架かったのだろうか?ワガハイが子供の頃に聞かされたのは渡し舟だった。だから棺には六文銭を入れるワケで、コレがあの世への交通費ってなワケだ。で、六文が戦後の日本経済では幾らに当たるのかは知らんが、小銭を棺桶に入れているの…