Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

日本酒

「北島 純米吟醸 辛口完全発酵 火入」「再び実り始めるワイルドストロベリー」「ドレストナーシュトレン」

ワガハイ的には、シュトーレンはちょっとしたブームになるか、定着するのではないかと予想した。そして実際に作ってもみた。

山田錦の等外米・・・「日置桜 夜桜ラベル R1BY」

日置桜は鳥取県の美しい風景の中に酒蔵を構えている山根酒造場が醸す美麗な酒だ。ワガハイ、かれこれ20代後半から時折呑んでいるので、随分と長く呑んでいる酒だ。

「出羽桜 純米吟醸酒 出羽燦々誕生記念 生酒」・・・派手目なカプロン酸の立香

アル添吟醸ではなく純米吟醸だが、派手目の香味を有していた。四合瓶で購入したが、それは家庭内消費ならば正解かもしれない。一升瓶で購入したら辛いだろう。この1本を食中で呑み続けるのは辛い。コレは乾杯向きの酒だと感じた。

風味行方不明の菓子・・・杉錦とペペロン炒めの絶妙な相性!

つまり「ぺぺロン炒め」なワケだから、ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイルという基本原点を死守して、もう少しイタリア的に仕上げるために醤油はカットする代わりに自家製ジェノベーゼを投入。

ふた夏越しの秋あがり 丹澤山 純米酒 若水70 火入 2020年度醸造

昔は軟水で仕込んだ酒は「秋あがり」せずに「秋さがり」する、なんて言われた。現状ではそんなコトもないけど、やっぱり硬水で仕込んだ酒の方が「秋あがり」への期待感が高まるっていうのは、昔を知る老人の感覚なんだろうか?

スーパーマーケットで購入出来る酒・・・「特別純米酒 出羽桜」

天童って山形空港の近くだし、いろいろ蕎麦屋は多いし、行けば大騒ぎするワガハイなんであるが・・・もう少し先に足を伸ばして「あらきそば(村山市)」へ伺ったのは、思い返せばまだ独身だったから・・・というか、24歳位だったかなぁ?

森本 特別純米酒 炸裂辛口

菊川駅南口下車徒歩直ぐに位置する森本酒造さんのお仕事。神奈川県内ではまずお目にかかれない「森本」との出会いは、遡ること30年以上前になるだろうか?

沼津で再会・・・「秘蔵酒四二三号 杉錦」

今回購入した杉錦は、通常の取扱店ではお目にかかれない酒で、特約店ならではの世界というコトだろうか。「森本」と合わせて静岡酒のディープな世界に禁断症状を感じ始めていたので、沼津まで足を伸ばして購入した。

「からっと純米吟醸〈火入〉丹澤山」と「秋あがり 相模灘」

いろいろ夏酒を提案されているが…生モトや山廃の純米酒に燗付けたりして呑む方が合っている、という習慣だ。

ビールもイイけど・・・「2021年度醸造 純米吟醸 若水55 火入れ〈白隆〉仕込7号」

3日続いた「金魚さんの雨対策」は、昨日午後の作業が捗った。そこで、残りの作業内容については少しまとめてからブログに書こうと思う。 それに連続すると読まれる方も飽きるだろうと・・・或いは期待されていたんだろうか?まあとにかく、ワガハイが違うコ…

4回目接種の副反応まとめ・・・月見酒の季節が近づくなぁ

ワガハイの副反応は軽かった…という情報になる。軽いといっても3回目接種に比較して、というコトだ。全く反応が無かったワケではない。

「Panasonic エチケットカッター」のその後など・・・話題は酒に飛ぶ「杉錦の天保十三年」

転んでもタダでは起きない、一石十鳥を狙う国会議員の手練れの先生方は、きっと今日も一段としたたかなんだろう。

温暖化は阻止出来ないならば・・・キリッと冷酒が旨い「北島酒造 タコイズブルー?」

利害の綱引きのファクターが圧倒的に強い中では温暖化は阻止出来ないだろう。たぶん、温暖化に対応した産業技術の発展の方がオイシイんだろう。その技術のために、温暖化は更に加速するんだろう。

吉備津神社駐車場の思い出・・・「雄町 生モト純米 北島 無濾過生原酒」

ガツンとした生酒を猛暑に頂くっていうのも、ナカナカ良いなぁ。淡麗な酒だと舌がダレるっていうのはある。それに相当な減塩が日常の基準になっている我家でも、真夏はソレなりに塩分は多めにして料理している。そういう食中には、ややインパクトのある酒の…

丹澤山 純米酒 阿波山田錦60 無濾過生原酒 山廃 2021年度醸造

ボディ感があって、飲み応えのある酒だが、ダレるコトがないのは流石!真夏のどえりゃぁ~暑さでも、香味感性をビシッ!と際立たせてくれる。

一年前は「北島」・・・先日呑んだのは「Château des Seigneurs de Pommyers 2013」

瞬間的に昔呑んだポムロールを思い出す。なんか、理由もなくポムロールなんである。33540 Saint-Félix-de-Foncaude だが、上記住所で調べると場所は分からない。

凝灰岩の石切場跡・・・七沢石

伊勢原市の日向地区では日向石、そこから山ひとつ越えた感じの厚木市七沢では七沢石…どちらも凝灰岩だ。この地域は石材店がいくつかあるからねぇ…そして先に書いたクライミングの弁天岩もあるワケだからな。

夏向きのお酒・・・「杉錦 夏の純米吟醸 山田錦100%」&「杉錦 エドノナツザケ」

ゴクリゴクリと飲み干してしまいかねないから要注意だ。気付いたら足腰立たない、という状況に陥る人がいてもおかしくはないだろう。

クイ~~~ンって呑めますぞ!危険ですぞ!「残草蓬莱 純米吟醸 Queeen」

抜栓してマイドの利き猪口に注ぐ…味わいはお米のジュースである!コレってマズかろう話はない!実にキッタネ~手口と言わざるを得ない香味である!

「2021年度醸造 〈白隆〉 純米吟醸 若水55 仕込8号 火入」

若水でナンの心配も無く呑めるのは「丹沢山・隆」と「群馬泉(島岡酒造株式会社)」というのが、ワガハイ的な感想だ。どちらにも共通するタッチというのがあって、それは山田錦や美山錦とは異なった特徴だから、つまりそれが若水という米の個性ということに…

「金明」根上酒造店を道の駅で買う・・・東京国税局の職員などが詐欺の件

「金明 純米酒」は、根上酒造店のお酒としてはスタンダードなモノになると思うのだが、コレを入手するには御殿場市内の酒販店を目指すよりも道の駅の方が手っ取り早い。

丹澤山 純米吟醸 新生漢方米ひとめぼれ100%使用 2014年度醸造 火入

東日本大震災から3年目の東北…その酒がこんなに美酒となって手元の盃を満たしたっていうコトに、もうソレだけで感動モノなんだが、

渋滞は嫌だから家の掃除していたら「カビキラーの脱落したレバー」が見つかった・・・熟成「丹澤山」を励みに過ごすゴールデンウィーク

普段、掃除をしないトコロを頑張ってみると発見があったりするもんだが、昨日はこの赤いレバーが見つかった。小銭が見つかるコトもあるが、昨日は全くカネメのモノは見つからなかった。

「北島」美山錦 純米吟醸 直汲み無濾過生原酒 3BY/2021・・・「葡萄の葉包み」とともに

やや冷やした温度帯で、この「北島」をワイングラスに注いで葡萄の葉包みを食す…ワインばかりがコーカサス料理に合うワケではない。日本酒でもピッタリと楽しめるモノがあるぞぃ!

奥多摩の自然はこんなに柔和じゃないだろう・・・「小澤酒造 澤乃井 無濾過生原酒 純米吟醸 蒼天」

抜栓すると立香はカプロン酸系だが、嫌味になるほど強くはない。そして酸は速醸モトの酒でありがちなタッチで、やはりやや甘味を感ずる。日本酒度は表記が見当たらないんだが、±0とか、+1位だろうか?酸度は1.5から1.7程だろうか?だが、実に呑みやすい酒で…

「山廃純米 杉錦 誉富士」日本酒度+11 酸度1.4 精米歩合70%・・・蒲郡で最高潮?

誉富士 「誉富士」は静岡県で開発された酒米だ。酒米の王道「山田錦」にγ線を照射して突然変異を起こさせ、その中から選別したものらしい。 ま、「山田錦」の欠点を補い、かつ静岡県の香味感性に呼応する個体を選別した結果が「誉富士」というコトだろう。 …

「富士自慢」と「蜂龍盃」を呑む

静岡県御殿場市には、かつて複数の酒蔵があった。幾つあったか忘れたが、少なくとも3軒はあったと記憶している。

「薄にごり生原酒」・・・理想社会のバランスは一升瓶の中にあり?

「薄にごり生原酒」このタスキ状に添付された一升瓶を見た時に、まさしく一生瓶と勘違いするかのような魅惑を覚えた。もう、逃れるコトは不可能である。

キモトタマサカエ・・・「日置桜」の蔵付酵母

蔵付酵母っていうのも、例えば「杉錦(静岡県藤枝市)」もやっていたし、「綿屋(宮城県)」は酵母を分離したよなぁ・・・それぞれ特徴のある香味を醸し出していた。

「丹澤山 純米酒 阿波山田錦70 無濾過生原酒 生モト 2021年度醸造」・・・明るい西丹沢の渓相美を思い出しながら

クリーンなイメージだ。西丹沢を形作る石英閃緑岩の、明るい渓相を流れる沢水を思わせる。その風景を思い出させるねぇ。