Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ふらふら散歩・・・「御殿場線 第二庶子踏切」界隈・・・「泉屋」の思い出

「鮎定食」はナニも飾るところのない、普通の定食だった。だが、定食っていうのはそういうのが一番嬉しいのである。そうして気取らずに鮎を食して満足するのである。もう、随分前に看板を下ろしたみたいだ。しばらくご無沙汰していたら、営業を終えていた。…

「ロリアン 甲州 Vigne de Nakagawa 2020 GI Yamanashi 」

先ずは畑の葡萄が素晴らしい!もう絶対に間違いなく畑の管理が素晴らしいはずだ。甲州種というのは、力強い特徴を有する品種ではないと思っていたが、淡麗系ながら力強さを感じるのだ。

つい10年前・・・実は50年前だったりして

ああ、忘れもしない重慶飯店!!大人たちの目を盗んで酒も一口呑んでみたり、ハマってしまったフカヒレスープのおかわりをゴリ押ししたり・・・あれ以来、父には重慶飯店に連れて行け!って何度言ったことだろうなぁ。

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・橋の上から

やっぱり空間が広いっていうのはいいねぇ・・・ワガハイ、都市計画っていうのは密度が高すぎると常々思っている。タワマン建てたならば、その分の公園といった空間をもっと潤沢に設けるべきだと思う。

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道の下流側にまわってみた

面倒だったんだが、やっぱり簡略地図を示しておいた方が分かりやすいだろう、というコトで書いてみた。グーグルマップのリンク貼った方が手っ取り早いのだが、まあ、書いてみた。

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道

こういう風景の所に立ち入るのは、冬の方が楽だろう。草も枯れているし、虫も見かけない。蛇さんも冬眠中だろうからなぁ。しかし水辺ってぇヤツは、穏やかな流れならばという条件付きだが、ココロが和みますな。

遠征散歩・・・「相模大堰管理橋」

以前から歩いて渡ってみたかった「相模大堰管理橋」の上から撮影した、たぶん鵜であろう。気付いて咄嗟に撮影したので・・・いやぁ~よく撮れていたなぁ。やっぱりカメラの性能がいいんだな。

堂々たる「大七 生モト 純米大吟醸 箕輪門」

どうして阿武隈川流域ってぇヤツは、米といい果物といい、野菜といい、魅力的なんだろう。あ、人間もね。

新型ではなく旧型のコロナ?ノロウイルスの季節でもあるからねぇ

今流行の新型コロナの話ではなく、従来型というか旧型というか、の、コロナウイルス罹患の経験談である。もう40年近く前の話だから、現在のようにPCR検査も抗原検査も無かったからなぁ・・・。

移ろいゆく香味空間に漂いながら・・・「丹沢山 阿波山田錦 仕込三号 無濾過生原酒」

「蔵内でジャンジャン呑んじゃえば良いんだよ!最高だなぁ・・・瓶なんが面倒くせぇからタンクからドボドボ注いでもらってなぁ・・・ググッと、こう・・・いくわけだなぁ・・・なにせ酒は蔵出し税だからよぉ、蔵内消費はうめぇよなぁ・・・最高だよ!」

最高級品が美味を目的としているとは限らないからなぁ

希少=高価=美味・・・と感じてしまう人もおられる。一方、大量収穫=安価=旬=美味・・・ということもある。まず確実に後者の方が信頼出来る価値観だろう。

フェーヴを囓って歯でも折ってしまったら大変だぁ

歯の詰め物が外れた。餅を食べて外れたというなら、この季節ならあり得るコトだが、なんと歯を磨いていて外れた。医者やら歯医者を必要とする時には、休診というタイミングがあるねぇ・・・

密を避けて植替えすると花も咲く

水仙も密を避けないと綺麗な花を咲かせない。球根の増大は自らの生存を困難にしてしまう。ま、そんなコトを思いつつニュースと照らし合わせてみた。ま、庭を見ていてもこんなコトをブツブツと考えてしまうんだな。なかなか単に花の綺麗さに遊ぶコトが出来な…

鳴鏑という優雅な雄町酒・・・御殿場の根上酒造店

これは高級ですぞ!極少量を口に含んでジックリと堪能する酒だ。濃醇だがクドさはなく、余韻も美しい。

目に見えないが感ずるコト・・・湿度

湿度の話から小さなモノの話に繋げて、目に見えない話から神秘の世界を垣間見つつ、話は宝くじの妄想となった。1000字に満たない文中で、随分と幅広い世界を構築出来たなぁ・・・ワッハッハ!

第二東名工事・・・神奈川県秦野市の戸川界隈「秦野SA」

秦野市の戸川界隈は、第二東名工事で道筋が大きく変わっている所がある。先日は久しぶりに県道705号の戸川駐在所から「滝沢園」方向に入って行ったのだが・・・突然、道は途切れて直進出来ずに右に折れてしまった。

川西屋酒造店で醸された新酒・・・あらばしり 純米吟醸 無濾過生原酒 〈白隆〉槽しぼり

酒好きにとってはヌーボーの味わいですよ!無濾過でも違和感のある香りは一切なし!冷蔵保管が鉄則な酒なので、酒販店で購入後は速やかに帰宅するか、クーラーボックスに入れて持ち帰るか、それ位の気構えはしよう。

〆の一本は縁起担ぎ?「開運」無濾過純米

ワガハイの祖父母っていうのは明治生れの人だったから・・・19世紀末に生まれたんだっけ?

「厳島神社・厳島湿生公園」散歩

木道が整備されているので歩きやすい。ご近所の方は買物などでもこの木道を歩いて行き来しているみたいだ。

溶けない薄氷・・・「淡麗チキンマサラカレー」だってイイじゃないか?

身勝手なもんだねぇ…地球温暖化を憂いでいながら、寒いと文句言っている。

「ルバイヤート甲州醸し2020」・・・オランジュ・グリって蜜柑を醸しているワケじゃないからねぇ

いわゆるオレンジワイン(オランジュ・グリ)というところなんだろうねぇ…ピノ・グリとかのヤツを呑んだコトがあったが、甲州種では今回はじめて呑んだ。甲州葡萄の果皮の色が、このような発色になるんだなぁ・・・と感心した。

限定品に弱い・・・「2020 ルバイヤート甲州かろやか」

一体どの様なワインなのだろうか?透明瓶に入れられて「かろやか」とラベルに書かれていたので・・・こういうのって微妙なんだよなぁ・・・と警戒したのだ。

橋は繋がっている(静岡県小山町 第二東名工事)

第二東名の工事は進んで、橋は繋がっている。しかし随分と高いところを走るんだなぁ・・・なんと橋脚の長いことよ。高所作業ばかりだから、建設作業は大変だなぁ。

限定品に弱い・・・「ロリアン甲州 2019」

この限定品はレギュラー品とナニが違うのだろうか?店の方に伺うと、どこかの大学が実習で造ったとか…ここのロリアンの設備と指導で。まあ、だいたいそんな感じの説明だった。

美味なる四合瓶・・・新巻葡萄酒「甲州 2021」「マスカットべーリーA 2021」

非常に粒立ちの揃った果実で造られた香味と感じた。シングルエステート(単一農園産)のコーヒーや紅茶、そして日本茶に通ずるタッチなのだ。

美味なる一升瓶・・・新巻ぶどう園収穫 デラウエア100%

これは美味い!日常の食卓で頂く白ワインとしては、最強クラスのコストパフォーマンスじゃないだろうか。以上、これで終わり・・・でイイという、単刀直入に美味かったですなぁ。一升瓶で購入し、我家の日本酒呑みの食習慣の中で違和感なく溶け込んだ。

「毎日壁紙を入手すればデスクトップに命を吹き込」めるんだ?

昨日あたりから、日本海溝や千島海溝で大地震が起きたら、20万人の死者が出るという推計が報道されている。神奈川県厚木市の人口が約22万3千人だから・・・と、小田急線本厚木駅前の風景など思い出しながらイメージする。

明日は冬至・・・丘陵風景の散歩

里山風景を楽しみながら、風の穏やかな晴れの日に歩くのは最高に気持ちイイ。そんな楽しみが得られるのも、関東南部だからだろうなぁ・・・

旨酒讃美!「杉錦 エドノアキザケ」「新酒 丹沢山」

昨年のエドノアキザケと比べて、今回のモノは酸度が下がっているだけではなく、口当たりがよりマイルドになっていた。それは今季の購入が遅れたというコトもあるかもしれないが、全量「誉富士」を使っているというのも影響があるだろう。この酒米は当り柔ら…

昨日に続き福沢第一発電所界隈の散策・・・石碑・石仏と福澤神社

この辺りは、南足柄市と山北町の境目になっている。そして暴れ川の酒匂川が、山間部から平野に流れ出すところなので、大昔には何度も流れを変えて、富士山の宝永噴火の後には決壊するなどの災害が発生したと伝えられているらしい。