Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

コウゾの花が咲いたよ~へんな花だよ~ん!・・・予告エドノナツザケ

コウゾの実は甘く、舌に若干ざらつき感が残るが美味で、クワの実はもちろん美味である。ただしクワの実を食べると舌が赤紫色に染まってしまう。そうそう大量に採取することが難しい昨今では、なかなか実現出来ないのだが、コウゾやクワの実でジャムを作ると…

たぶんマツバウンラン・・・入るモノも出て行くモノも阻止できないなぁ

人流・物流、そして渡り鳥、虫、回遊魚など、国境を越えるモノやそもそも国境など関係ないモノが様々なものを移動させる。風のおかげで黄砂が飛んできたことも、日本の環境に長年、様々な影響を与え続けているはずだ。それらはなかなか阻止することが出来な…

Vin de Pays d'Oc Petit Verdot - Domaine de Brau・・・とりとめなくマイドながら

ブレンド用に使われることが多いプティ・ヴェルドーという葡萄品種を単独で用いたワインである。例によってオーガニック・ワインの老舗であるマヴィで購入したものだ。酒蔵は、ラングドックのカルカッソンヌにあるらしい。

バレンシアから西へ西へ・・・Blés Crianza - Aranleón 2017

スペイン、バレンシア・・・街から西へ延びるA-3(Autovía del Este)を走ってRequenaを目指す(その辺りはワイナリーがいっぱいの天国だ)。その中心街からさらに西へ直線距離で10km程のところにLos Marcos村がある。

Cava Brut Ecologico - Mas de la Basserola

葡萄の品種は追いかけだしたら天文学的な種類になるだろう。それだけ人間との付き合いの長い作物で、多くの品種改良が行なわれてきた証しだな。

神奈川県秦野市菖蒲・・・四十八瀬川

クリムゾンクローバー、あるいはストロベリーキャンドルとかストロベリートーチとも呼ばれるらしい。マメ科の植物である。マメ科だから空気中の窒素狙いで植える緑肥かな?

通称「東博」・・・アズマヒロシという名前ではない

東京都の要請によって方針を大転換した国立系の都内博物館・美術館は、本日から結局「当面の間、臨時休館です」という表記をWeb.上に出した。よって、ワガハイは「特別展 国宝鳥獣戯画のすべて」を見に行くことはないだろう。

「さざ波」は大波のはじまりだからねぇ・・・複雑でいいのは、生モト純米酒の香味だよなぁ。

海を渡る風というのは刻々と変化し、波も一つとして同じものはない。ず~っとその場に居続けられるもんだな。

ああ、帯広産の小豆を何処で購入したんでしょうねぇ・・・

せめて3個ならなぁ・・・5個買ったら、多分2個は確実にお蔵入りでカチカチになってしまうな。ど~しようかねぇ・・・ひたすら夏まで餡子を煮ますかねぇ?

「常きげん」で上機嫌なんで脱線しまくり・・・美山錦生原酒

鹿野酒造は、かつて菊姫の山廃で有名だった農口尚彦杜氏が造っていましたな。あの頃は、というか菊姫時代の農口杜氏のお仕事も堪能したが、常きげんも随分呑んだなぁ・・・

ジャガイモなら男爵ですな

古代オリンピックの終焉は、ローマがキリスト教を認める過程と重なってくる。そしてこの言葉が出てくる。

神奈川県足柄上郡中井町のヤマフジ

以上の画像は2010年5月13日に撮影した。今年(2021年)は、昨日の状況を観察するに・・・中井町界隈のヤマフジは見頃であった。2010年に比べて一週間程早い見頃のように思われる。

巨大な粗大ゴミの大気圏再突入・・・タイヤの空気圧は基準値で!

十年前は、平地の散歩ばかりでは脚力が上がらないので、時々、傾斜を求めて林道散歩をやっていましたな。箱根外輪山の林道や、丹沢の林道は相当歩いた。神奈川県の林道は、その大部分がゲートが閉っていて車両の通行が出来ない。

補足・・・目久尻川とコウホネ [Nuphar japonicum]

寒川町で相模川に合流する「目久尻川」のコトについて補足する。この川は横浜から相鉄線に乗ってかしわ台を過ぎる・・・車窓右手に丘が連なり川が流れているが、相鉄線はその川を越えて終点海老名に至る。その川が「目久尻川」である。

超三流のB級以下 手抜き畑のソラマメは・・・豊作だった!

畑の栽培方針に関して意見が合わないのは、ワガハイの方がしっかりと管理する栽培方針なのに対して、妻は自然栽培?という方針である・・・というよりワガハイ的には原野栽培に近いと感ずる。当人は放任栽培とも言っているが、ワガハイ的には荒野栽培に見え…

農協直売所は誘惑多し

今の季節、ホームセンターや直売に行くと誘惑が多い。いろいろな苗が売られているからねぇ・・・で、売場では夢ひろがり、妄想し、虚ろな目つきで売場を彷徨うことになる。とても危険な人と思われてしまうかもしれない。

通称「赤丹 無濾過生原酒」美味!・・・でも佐久鯉だったら「井筒長」なのかなぁ?

可能ならゴールデンウィークは働いて、多くの人が働き始めた頃に信州の高原に出かける、というのが一番幸せでしたな。山の中腹では山菜が採れて、民宿や旅館では様々な山菜料理が楽しめたもんだ。「井筒長(黒沢酒造)」など呑みながら・・・ということだな。

ちょっとアナログ的なのがいい・・・そして野生の地這い藤

「大三東」駅周辺をマップで見ていたら、「本多木蝋工業所」というのを見つけた。物質感たっぷりの光ですぞ!

舞姿酒造(株)唯一の存在証明か?

舞姿酒造の表記がある。ここ何年もこの酒蔵の酒を見かけたことはない。呑んだのは大雑把に振り返っても30年以上前のことになる。そして、その酒の味に関しても記憶がない。

感動的だった・・・「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」

新酒の「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」を三日間に分けて昨晩、飲み終えた。

ワガハイの妄想が始まった・・・サンスイ・トリオ・パイオニア10号はアルデバランに移動中?

最近、夜空を見るとふと思うことがあるんだが、流れ星だと思って見たものの大部分が、宇宙ゴミの大気圏突入なんじゃなかろうか?ということなんだなぁ・・・

酒匂川源流域の思い出・・・イノシシさんとお散歩・猿にはバカにされる

真夏には「モロクボ沢大滝」まで行って涼んだもんだな。仲間数人で行くこともあれば、一人で行くこともあった。何度もイノシシやタヌキと遭遇したが、お互い友好関係を保って争うこともなかった。

にごり酒は乳酸菌飲料ということかな?「山廃純米誉富士 杉錦 にごり」

酒販店の棚に並んでおるとかなりのインパクトがありますな。一瞬、なんでカルピスが売られておるのか?と思いましたな・・・それがデザインの狙いの一つなのかも知れないがな。

脳味噌破壊・・・五輪じゃクサヤは焼けぬ!能登珪藻土の七輪がいいねぇ

五輪が四輪になり、三輪になり・・・やがては一輪になる・・・いや、ゼロ輪になるかもしれない。予定は所詮、未定である。だが、五輪が六輪になることは、たぶんないだろう。

酒匂川の源流域は「丹沢山」の仕込み水の雰囲気ってぇヤツだな

久しぶりに西沢と東沢が出合う場所に行ってみた。西丹沢の沢が持つ硬質感を味わいつつ、このところ続けて呑んできた「丹沢山」「隆」の新酒の香味を思い出してみましたな。

花期が早まる温暖化・・・ショウ・リュウ・ホウライ?(昇龍蓬莱)

美味い日本酒も方策を考えないと、やがて酒米が育たない環境になってしまうかもしれない。しかもそれは突然やって来る危機だろう。昨年と違って高温障害で稲がダメになる・・・といったクラッシュだって起こらないとは限らない。

純米吟醸無濾過生原酒・・・隆 仕込23号+10 2本呑み

アルコール度数は19度、日本酒度+10、酸度1.8・・・強烈に辛口酒である。しかしながら米からつくられたモノであるという膨らみは失ってはいない。結局ワガハイはこの酒にハマッてしまった。既に一升瓶で2本を消費しておる。

ファイザーのワクチンは振動に弱いというが、集中投下のショックに耐えられるのだろうか?

コロナ禍を有事とする言い方は昨年から時々あるんだが、ワクチンをまるでウイルスを攻撃するミサイルか爆弾のように理解しているのではないか?と思うような発言も見られるな。ワクチンはワクチンなのであって、兵器ではないだろう。

土作りが作物の香味に影響を及ぼすコトについて・・・あの人はたぶん波多野公介さんだったんだろうなぁ

「おいしい〈日本茶〉がのみたい 波多野公介 著 PHP研究所」この本に書かれた内容からして、行きつけの喫茶店で何度か話した方ではないかと思っておる。

プジョー5008を試乗したらガラスがAGCだった・・・酒ネタばかりじゃないか!

そして車体側面の窓ガラスはAGC製であった。フロントガラスは欧州車の定番サンゴバンだったけどね。いや~AGCですよ!いま流れているテレビCMはシンプルにアナログ的でいいですなぁ・・・実にAGCがどの様な会社なのかが分かりますな。