Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

食べ物・素材

蝦夷菊の切り戻しと「イタリア風大根のソテー」

味の素のサイトでのレシピよりもかなりシンプルな味付けの「イタリア風?大根のソテー」を食べ、テーブル上の蝦夷菊を眺めながら「丹澤山 麗峰」を呑んでいたのだが・・・

スーパーマーケットで購入出来る酒・・・「特別純米酒 出羽桜」

天童って山形空港の近くだし、いろいろ蕎麦屋は多いし、行けば大騒ぎするワガハイなんであるが・・・もう少し先に足を伸ばして「あらきそば(村山市)」へ伺ったのは、思い返せばまだ独身だったから・・・というか、24歳位だったかなぁ?

曲がったシシトウ・・・ドウガネブイブイの幼虫を連想させる

コレはスーパーで購入したのだが、一個だけグルリと曲がっていた。その様子は愛嬌に満ちているようにも見えたが、だんだんとドウガネブイブイの幼虫を連想するようになってきた。

勝沼でシャインマスカットを買う

勝沼で葡萄狩りはしなかったが、葡萄は買って帰ろうと思った。今はナニが旬なんだろうと思うまでもなく、道端には「シャインマスカット」という幟や看板が並んでいるから、ソレが今!なんだろう。

カタチが異なれば味わいも異なる・・・美味い豚肉食べたいねぇ

昭和40年代の名古屋コーチンは美味かった!鹿児島黒豚も美味かった!そしてニンジンも、大根も、ピーマンも、現在よりもキャラクターが強かったと思う。

「茹で落花生」・・・キチンとつくっているモノは旨い!

キチンと作っているモノは美味い。だが、自分の嗜好に合うかどうかは別である。

余生どの程度かワカランのに・・・またしても欲しい植物が見つかる

辛味としてはワサビの方が好きだ。あとは胡椒だ!胡椒は辛味だけでなく香りが好きだ。

Bordeaux (AOC) - Château Pouchaud Larquey 2012

香味は重厚な部類となるが、ダレるような重さは微塵も感じない。スムーズである。そもそも抜栓した瞬間がイイ!

ブルーベリーの収穫も終盤・・・眼精疲労の軽減を願いつつ「醫王山一畑薬師」を思い出す

とにかく視野の異常を感じたら緑内障を疑え!とは、その知人の経験談だった。

「猛暑」の過ごし方・・・カプサイシンとスッポンに熱燗?

唐辛子の辛味成分といえばカプサイシン。代謝を上げて脂肪燃焼効果があるらしく、血圧やコレステロールを下げる効果もあるらしい。更には鎮痛作用もあるし、胃粘膜の保護作用もあるという。

コーヒーの力・・・ご自愛・ご自愛!暑中お見舞い申し上げます!

とにかく暑くてダレていて、エアコン入れてもダレていて、ちっともヤル気が出ない時には…コーヒーの力に頼るコトになる。

ブルーベリー・ジャム

ジャムはグラニュー糖で作るか、上白糖で作るか…我家は専らグラニューで作る。とはいっても、ジャム作りは妻の担当である。特に話し合ったコトはないが、そういうコトになった。

昼飯・・・バリラとディチェコのブレンドを茹でる

プロが使っているアルミ製のフライパンが欲しくて合羽橋道具街まで行ったのは20年以上前になる。

今季はバジルの生葉が使える・・・日本の「空虚な中心」

当選して国会議員になると、結局トーンがガクッと下がるんだろう。高速オフセット印刷機で、インクをケチった感じかなぁ。刷りだしに立ち会ってチェックしても、終わりの頃にはスカスカだったりしてねぇ。印刷代ケチると、やっぱりインクがケチられちゃった…

プランター植えのトウガラシ(鷹の爪)・・・ナス科ばかり食ってない?

シシトウ、ピーマン、パプリカ、万願寺唐辛子、それにナスなどを適宜切ってフライパンに入れて炒め物など作ると、全部ナス科の野菜だからなぁ

お久しぶりの「諏訪大社秋宮」

お久しぶりの諏訪大社なので「この時を感謝!諏訪大社と諏訪の街の益々の発展を願う」という次第。諏訪は大好きな街だからねぇ。

藪原宿・・・「宮川漆器店」「山六篠原商店」「北原製菓店」

木曽福島と薮原 昨日に続き、木曽福島行きの話となる。 先ずはとにかく木曽福島で「朴葉巻」をゲット!野趣を楽しめる美味な和菓子だ。その姿は、朴葉を採取したそのままのカタチを生かして米粉の皮に餡子を入れたモノを包んで蒸し上げている。この方法によ…

田圃の風景が綺麗だねぇ・・・静岡県小山町大胡田

どうか無事に収穫を!と、やっぱり祈る気持ちになるもんだな。そして環境の大切さを身にしみながらも、地球温暖化、SDGs・・・いろいろ言葉が出てくるにしても、ロシアの愚行でギリギリのタイミングを失ってしまったような無念さに、ワガハイは少々落ち込む。

再び双子卵で・・・買った!

縁起担ぎせずに昼寝をした。だが、目覚めて気が変わった。一応、売場の近辺を通るようなコトがあったら10枚購入しておこう、というワケだ。

ロシアは部品不足・・・ご飯がそぼろ状態みたいだったのは加熱不足

自宅の電子レンジで指示通りに加熱して食べてみた。するとコンビニ弁当という制約の中で、出来るだけナントカ考えてみました・・・的な開発努力が感じられた。だから優れた点もあるお弁当なのだ。

ユスラウメの実が赤くなりだしたので・・・木曽福島日帰り往復計画

ネットで入手出来るものが増えたから…ワザワザ出掛ける必要っていうのも減った。だが、そろそろ年に一度の好物の季節なんである!

アクシデントでミートパイ・・・って凄いねぇ

このサイトに書かれたレシピの中で、水を加えるところを白ワインにして、薄力粉はもう少し多めに使って生地は多めにした方が良さそうだなぁ・・・と考えていた。セージも、もっと多めの方がいいだろうなぁ、とも思っていた。

手抜き農法による豊作のソラマメ・・・ちっそりんさんかり

ソラマメはアブラムシが付きやすいと思う。そしてアブラムシ被害が出ると、ソラマメは袋が黒く変色してしまう。そういう変色が見当たらない収穫物だった。

「北島」美山錦 純米吟醸 直汲み無濾過生原酒 3BY/2021・・・「葡萄の葉包み」とともに

やや冷やした温度帯で、この「北島」をワイングラスに注いで葡萄の葉包みを食す…ワインばかりがコーカサス料理に合うワケではない。日本酒でもピッタリと楽しめるモノがあるぞぃ!

一宮や勝沼で巡るところ・・・新巻葡萄酒マスカットべーリーA 2019と2021

新巻葡萄酒 マスカットべーリーA 2019 2021 昨日の「甲州」に続き、マスカットべーリーAの2019と2021のコトをメモしておこうと思う。 新巻葡萄酒株式会社は、山梨県笛吹市一宮町にある。新巻というのはその地区の名前というコトで(ご近所に「北野呂醸造」も…

「山廃純米 杉錦 誉富士」日本酒度+11 酸度1.4 精米歩合70%・・・蒲郡で最高潮?

誉富士 「誉富士」は静岡県で開発された酒米だ。酒米の王道「山田錦」にγ線を照射して突然変異を起こさせ、その中から選別したものらしい。 ま、「山田錦」の欠点を補い、かつ静岡県の香味感性に呼応する個体を選別した結果が「誉富士」というコトだろう。 …

三寸アヤメの新品? 未使用品? 中古美品?・・・ナンじゃソレ?

フジの花蜜っていうのが売られているコトがある。少々高めのお値段だったような気がするが、いい香りの蜜だった。蜂蜜っていうのも試し始めると面白うございます。

ウクライナ料理「肉入りドラーニキ」を作ってみた妻・・・「ルバイヤート130周年記念ワイン」を選ぶワガハイ

はじめて作ってみたので、要領を得ない点もあったようだ。コツはおそらく、いかに薄く綺麗にジャガイモの生地をフライパン上に伸ばすか、というコトだろう。そして食感的にはモチモチとした仕上がりになり、ワガハイ的にはもう少しドライな仕上がりでもイイ…

【号外】フジの房が70cm

プランター植えの我家のフジだが、房の長さが70cmになった。花はとてもイイ香りがして、小さな蜂が驚喜乱舞している。

砂糖を加熱していった場合に起こる変化・・・速報!フジの開花状態

「料理は科学」ってなコトはある。沸点や浸透圧の調整、タンパク質や糖質の熱変性温度、熱量・・・そうした様々な物理的な問題が複雑に組み合わさって料理は出来上がっていく。