Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ワイン

「ロリアン 甲州 Vigne de Nakagawa 2020 GI Yamanashi 」

先ずは畑の葡萄が素晴らしい!もう絶対に間違いなく畑の管理が素晴らしいはずだ。甲州種というのは、力強い特徴を有する品種ではないと思っていたが、淡麗系ながら力強さを感じるのだ。

「ルバイヤート甲州醸し2020」・・・オランジュ・グリって蜜柑を醸しているワケじゃないからねぇ

いわゆるオレンジワイン(オランジュ・グリ)というところなんだろうねぇ…ピノ・グリとかのヤツを呑んだコトがあったが、甲州種では今回はじめて呑んだ。甲州葡萄の果皮の色が、このような発色になるんだなぁ・・・と感心した。

限定品に弱い・・・「2020 ルバイヤート甲州かろやか」

一体どの様なワインなのだろうか?透明瓶に入れられて「かろやか」とラベルに書かれていたので・・・こういうのって微妙なんだよなぁ・・・と警戒したのだ。

限定品に弱い・・・「ロリアン甲州 2019」

この限定品はレギュラー品とナニが違うのだろうか?店の方に伺うと、どこかの大学が実習で造ったとか…ここのロリアンの設備と指導で。まあ、だいたいそんな感じの説明だった。

美味なる四合瓶・・・新巻葡萄酒「甲州 2021」「マスカットべーリーA 2021」

非常に粒立ちの揃った果実で造られた香味と感じた。シングルエステート(単一農園産)のコーヒーや紅茶、そして日本茶に通ずるタッチなのだ。

美味なる一升瓶・・・新巻ぶどう園収穫 デラウエア100%

これは美味い!日常の食卓で頂く白ワインとしては、最強クラスのコストパフォーマンスじゃないだろうか。以上、これで終わり・・・でイイという、単刀直入に美味かったですなぁ。一升瓶で購入し、我家の日本酒呑みの食習慣の中で違和感なく溶け込んだ。

新酒・旬酒・・・「相模灘 特別本醸造 無濾過生酒」「ロリアン マスカット・ベーリーA2021」

一本は特別本醸造のしぼりたて無濾過生酒で、もう一本は”にごり”の特別本醸造無濾過生酒である。にごり酒は、普通に取り扱っていれば吹きこぼれることはないだろう。だが、瓶を寝かすことは避けなければならない。

130周年記念ワイン「ルバイヤート甲州」・・・遂に勝沼!

蔵にはもう、このワインの在庫は無い。もっともマグナムボトルと5L瓶はまだ在庫があるらしい。

直球勝負だなぁ・・・「ロリアン・セラーマスター マスカットべーリーA 2019」

葡萄を食べながら、同じ品種で醸した赤ワインを呑むというのは、やってみると面白い。葡萄の糖分がアルコールに置き換わっていて、葡萄の皮や種の渋味がワインに溶け込んだ感じを確認し、酵母さん達微生物の働きによって生じたうま味、そして葡萄の根が吸い…

オミクロン株だのナンだのと、不穏ならばアホなコトでも考えてストレス解消していよう!

日常のお酒の値段だと、その200円や300円の差がとても気になるところだ。その値段を出し惜しむと、対価以上のしっぺ返しを喰らうこともある・・・いや、しばしばある。ここは要注意点だ!

純米吟醸 丹澤山 新生漢方米 ひとめぼれ 100%使用 28BY 秋桜

精米55%の純米吟醸酒である・・・アルコール度数14に調整されていて、日本酒度+6で酸度1.4・・・軽い口当たりの香味傾向であることが分かる。まあ、こういうのもたまにはいいよなぁ・・・と思いながらも、川西屋酒造店のお仕事であるから、ナンかあるだろう…

来年は作ろう“ひもとうがらし”・・・新たな「糖と脂肪の補給所」

トウガラシの類は、シシトウ、伏見トウガラシなんかでもそうだが、時々猛烈に辛い個体がある。ほとんどロシアンルーレット状態であり、これはビビリつつも楽しみである。

葡萄狩りに行ったのは・・・バケツに入れて潰したい!

数年前、藤沢の引地川沿いをフラフラ散歩していた時に、県立藤沢総合高校の近くにも葡萄園があったと思うんだな。

あるものには崩壊と不足しかない・・・ペルシアの四行詩を部分読みしながら

自宅療養とは体よく言うが野戦病院以下だ。戦場だって負傷すれば軍医がモルヒネ一本ぐらいは打ってくれるかもしれない。抗体カクテル療法なんぞという手法も言われているが、どうせ圧倒的にクスリが足りないんだろう。

ミュゼ・ドゥ・ヴァン 松本平ブラッククイーン 2019 アルプスワイン・・・川上善兵衛さ~ん!

ブラッククイーンという葡萄品種(ベイリー × ゴールデン・クイーン 1927年)は、日本で交配されて生み出されたものだ。ふる里は岩の原葡萄園(新潟県上越市)、と言えば川上善兵衛さんである。善兵衛さんは様々な組み合わせを試して、現在の日本産赤ワイン…

「PRAHOVA VALLEY Feteasca Neagra 2018」・・・ルーマニアワインその2

「LIVIA Feteasca Neagra 2018」と、「PRAHOVA VALLEY Feteasca Neagra 2018」を比べてみると、どちらも葡萄の品種はルーマニアの代表的な土着品種であるフェテアスカ・ネアグラで同じ。味は今回(後者)の方が派手ながらも複雑さがある。

LIVIA Feteasca Neagra 2018・・・ルーマニア・ワインから預言者エレミヤを想起するプロセス?

フェテアスカ・ネアグラといって、ルーマニアの土着品種といわれる葡萄から造られた赤ワインだ。数千年の歴史を持つ古代品種らしい。

「北島」 純米吟醸 辛口完全発酵 火入 R1BY / 2019

酒販店の冷蔵庫の片隅にさり気なく置かれたこの酒を見た時、やはり「北島」という文字以上に「辛口完全発酵」という文字に目がとまった。この一言は、とてもインパクトがある。

たぶんマツバウンラン・・・入るモノも出て行くモノも阻止できないなぁ

人流・物流、そして渡り鳥、虫、回遊魚など、国境を越えるモノやそもそも国境など関係ないモノが様々なものを移動させる。風のおかげで黄砂が飛んできたことも、日本の環境に長年、様々な影響を与え続けているはずだ。それらはなかなか阻止することが出来な…

Vin de Pays d'Oc Petit Verdot - Domaine de Brau・・・とりとめなくマイドながら

ブレンド用に使われることが多いプティ・ヴェルドーという葡萄品種を単独で用いたワインである。例によってオーガニック・ワインの老舗であるマヴィで購入したものだ。酒蔵は、ラングドックのカルカッソンヌにあるらしい。

バレンシアから西へ西へ・・・Blés Crianza - Aranleón 2017

スペイン、バレンシア・・・街から西へ延びるA-3(Autovía del Este)を走ってRequenaを目指す(その辺りはワイナリーがいっぱいの天国だ)。その中心街からさらに西へ直線距離で10km程のところにLos Marcos村がある。

Cava Brut Ecologico - Mas de la Basserola

葡萄の品種は追いかけだしたら天文学的な種類になるだろう。それだけ人間との付き合いの長い作物で、多くの品種改良が行なわれてきた証しだな。

土作りが作物の香味に影響を及ぼすコトについて・・・あの人はたぶん波多野公介さんだったんだろうなぁ

「おいしい〈日本茶〉がのみたい 波多野公介 著 PHP研究所」この本に書かれた内容からして、行きつけの喫茶店で何度か話した方ではないかと思っておる。

藤の開花もカウントダウンではなく、開花しましたな・・・祝 イースター!

復活日、つまりイースターですな。キリスト教徒でなければ、な~んの実感もない祭日でございます。が、秋に大騒ぎとなる化け物パンプキン祭りがな~んの所縁もない国で大騒ぎになったもんだから、なんとかイースターも商機にしたいと考えておったみたいです…

ALA・・・本当にアラアララ・・・ナナマンヨンセンエン

1本で74,000円見当のワインを探すと・・・ VOSNE ROMANEE 1ER CRU AUX BRULEES 2018 74,800円(税込) エノテカのサイトで在庫切れ、ということだ。 ま、これを一人で飲みきるということは・・・時間を掛ければ充分に可能だな。 でもねぇ・・・これをEtsuro1…

Rubaiyat Rouge 2016

まさしくシルキータッチです 今までに行ったことのない酒販店に行ってみた。それは神奈川県秦野市の日立製作所の近くにある店だ。中に入ると「丹沢山」「隆」そして「綿屋」も冷蔵庫に並んでいる。そして振り返ってみるとルバイヤートがある。Etsuro1にとっ…

ルバイヤート甲州シュールリー 2018 勝沼町産甲州種ぶどう100%使用・・・それって兵庫県産山田錦100%使用みたいな感じかな?

ルバイヤート甲州シュールリー 2018 当ブログ2020年7月6日「由来・・・気になるねぇ・・・そして本来のパフォーマンス」で書いた「ルバイヤート甲州シュールリー 2018」、最近になって再び蔵直で取り寄せたんだが、熟成ということなんだろう・・・香味に以前…

工作がまた始まった

またまた始まりました 我が家の廊下の曲がり角に、自作の三角棚があるのだ。これはイイ出来だと常々自画自賛しておるのだが、全高1820mmという材料の寸法のままで終わっており、未完成なのだ。天井までくっつく棚にすることで、地震の時の転倒防止になるわけ…

Pouchaud-Larquey 2012・・・BORDEAUXだねぇ~

昨日が立春だったため、どうも今日という日が調子狂うというか・・・つい立春のような気分になってしまう。昨年の2月4日、立春をタイミングにこのブログを始めた・・・画像は梅の花で、タイトルは「ブログテスト_Etsuro1」だ。まさに三行しか文章がないとい…

デラウェアの美味なるワイン・・・ルバイヤートはいいねぇ

デラウェアのワインですな 例によって山梨県のルバイヤートですな。先週、いろいろ取り混ぜて6本送ってもらいましたな。ま、箱がね、半ダース入って丁度いいわけで、出来るだけ6の倍数で送ってもらおうと考える訳だな。 さて、デラウェアの白ワインでござい…