Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ふらふら散歩・・・「御殿場線 第二庶子踏切」界隈・・・「泉屋」の思い出

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御殿場線 第二庶子踏切 松田駅発15:38発 沼津行 1

松田郵便局や松田町酒匂川町民親水広場、寒田神社などがある神奈川県足柄上郡松田町である。概ねその辺りから山北町方向へ、酒匂川左岸沿いに散歩した。「おとり鮎」の看板などもあり、鮎釣りが盛んな川だということが分かる。

鮎はいいよなぁ・・・綺麗な魚だ。見た目も綺麗だし、味わいも綺麗だ。子供の頃は、その苦味が嫌だったが、日本酒呑みになれば自然と鮎の苦味は好みに変わるものだろう・・・という程、日本酒に合う魚だな。大昔の環境と、今の環境では一致しないが、魯山人はこの酒匂川の鮎を絶賛した。彼流の独特な言い回しで、関東地域では食える鮎だ!みたいな感じだったと思う。

記憶違いかもしれないが「泉屋」という店があったと思う。県道72号「新松田駅入口」交差点近くにあった。ここの「鮎定食」を時々食べたもんだ。昼飯は、何らかの理由をつけて国道246号の旧道のような県道72号に入って、店横の駐車場にいれてねぇ。昔から営業されていたようで、かつての街の様子などが白黒写真で飾られていた。

「鮎定食」はナニも飾るところのない、普通の定食だった。だが、定食っていうのはそういうのが一番嬉しいのである。そうして気取らずに鮎を食して満足するのである。もう、随分前に看板を下ろしたみたいだ。しばらくご無沙汰していたら、営業を終えていた。いまだに前を通るとその味を思い出し、残念なのだ。

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御殿場線 第二庶子踏切 2

川沿いの道を歩いて、箱根外輪山の山並みや富士山を眺めて気分のよい散歩なのだが、やはり川沿いを歩き続けると飽きてくる。それで戻りながら一つ山側に入って並行に走る道を歩いてみた。

道端にはいたるところに石碑・石仏が見られるので、ナカナカ古い道筋なのだろう。だが、多くの石碑は風化によって文字が判読し辛くなっていたし、石仏も像が甘くなってトロケていた。

石碑の文字が判読出来なくなるというのは、ちょっと残念である。それがナニを意味(記念)するものなのかが分からなくなってしまうからだ。それは地域の記憶だからねぇ。石仏は、風化によってナンダカ分からなくなっていくというのは、それはそれで綺麗だと思うのだが・・・やがては河原の石と同じになっていくというのは、ひとつの浄化の在り方のように思うからだ。

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御殿場線 第二庶子踏切 3

ちょうど踏切のある所に差し掛かったところ、踏切の音がしだした。そこでワガハイは撮鉄ではないんだが、折角だから撮ってみるコトにした。散歩の友、オリンパスEP-5だから、ちょっとシャッターのレスポンスが鈍い。タイミングとしては切り遅れ気味になるが、まあ別にそんなのは気にしない。で、間が持たないから連続してシャッターを押しただけだ。

連写などすると、画像が多すぎて後が面倒だからなぁ。それで3両編成の電車が通過するのに4画像撮影って感じだった。

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御殿場線 第二庶子踏切 4

なんか・・・踏切って面白いなぁ。特に単線の踏切で、電車の本数も少ないからイイねぇ。これが小田急線の踏切だと、頻繁に警報音が鳴ってうるさいし、10両編成だと長々と通過音が続くしね。御殿場線位の本数ならば、線路に近いところに居住していても良いかもしれない。縁側なんかがあったら最高だ。そこで椅子に座って茶でも啜りながら、時々走り去る電車を眺めている・・・遠景は箱根外輪山である。

これもまた、完全なる老後のひとときの理想型であるな。ま、茶ではなく、昼間から酒っていうコトもあるだろうが。

 

ま、そんな暢気なコトでも妄想していないと、長くなったコロナ禍で滅入ってしまうからな。終焉の見えない根比べである。こういう時は気力を節約しよう。脱力の巧さっていうのも生き抜く術の大切なところだろう。

そう言いながら・・・肩凝りと腰痛なんだけどね。

 

「ロリアン 甲州 Vigne de Nakagawa 2020 GI Yamanashi 」

起床してからず~っとトンガでの大噴火による津波情報が続いている。大昔は遠くで噴火や地震があっても、それを知る術がなかったから、突然潮が引いたら高台に逃げろ!っていうのが経験則として伝えられた。ワガハイの祖母は、海岸沿いで生まれ育った人だったので、急な引き潮の危険性を嫌になるほど聞かされた。

情報が伝わるというのは、危険回避になんと素晴らしいコトだろうか。だが、経験則というのも忘れてはいけないし、伝えておいた方がいいコトだな。情報がなくても自力で判断しなければならない時というのは、あり得るからなぁ。

 

それでトンガだが、いったい何処にあるのか?ワガハイは太平洋の南半球・・・だいたいニュージーランドの北辺りだったな?と、記憶を頼りにグーグルマップで見てみた。マップの倍率を上げていくと、国名が表示される前に島のカタチが表示されてきたんだが・・・見当をつけて拡大していったところ、ニューカレドニアだった。トンガは何処へいってしまったんだだろう・・・するともう少し右側に「トンガ」と文字だけが表示された。

フィジーより東に位置していたんだなぁ・・・ニュージーランドからみると北北東の方角なんだな。地図上から一発で「トンガ」を拡大表示出来る人って凄いなぁ。コレは難しい。

 

で、例によって脱線して、地図上の海面を放浪していると「Majuro(マユロ or マジュロ)」というのを見つけた。マーシャル諸島共和国かな?そこにはローラ・ビーチというのがあり、白い砂浜に木製のベンチなどあってイイ感じなんである。だが・・・津波被害は大丈夫だろうか?環礁だから高い所ってないだろう。木登りするしかないんだろうか?美しい画像を見ながら心配になってきた。

この環礁へは、日本が水の供給に関して協力しているみたいだ。「マーシャル諸島共和国マジュロ環礁水供給システム改善計画予備調査報告書 平成18年4月(2006年)独立行政法人 国際協力機構 無償資金協力部」というPDFへのリンクが、グーグルマップに表示される。海水を淡水化して飲料水を作っているのかな?

グーグルマップから得られる情報からすると、教会が凄く多い。ザッと数えて11見つかった。ガソリンスタンドに石油精製所、スーパーマーケットが数軒・・・病院、ホテル、そしてマーシャル・アイランズ・アマタ・カブア国際空港(Marshall Islands Amata Kabua International Airport)が、環礁の細いところにピッタリと収まるように建設されている。ストリートビューは表示されないが、部分的な全周画像を観察するに・・・津波ヤバイなぁ。

マーシャル諸島だけでなく、津波被害があるだろう。コロナ禍でも自然災害は待ってはくれないからなぁ。

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ロリアン 甲州 Vigne de Nakagawa 2020 GI Yamanashi 

さて、話題は変わってお久しぶりの酒ネタとなる。地震が起ろうが原発が事故ろうが、どっしり構えて酒を味わいたい、と言ったのは、某工芸の大家なんだが・・・被災見舞いには一升瓶を贈ってくれる位の粋な計らいが欲しい・・・とまで言っていたんだが・・・いざというコトが起きた時、ワガハイは革軍手やブルーシート、ガムテープやロープなんかを送ったんだなぁ・・・その人にねぇ。後日お会いした時に、

「いや、いろんな人が物資を送ってくれて有り難かったんだが、箱を開けると送り手がナニをイメージしていたかが分かって面白かったなぁ」

と言われた。ワガハイが送ったモノで、意外と真面目なヤツだ、と思われてしまったようだ。これはちょっと不覚であった。

銃弾が飛び交っていようとも、「そうかそうか・・・」と言いながら酒を呑んでいる、というデカイ男というか、バカな男っていうのもイイんだがなぁ。そういう器は残念ながら持ち合わせていないようだ。

 

美味な酒であろうと、不味い酒であろうと、「そうかそうか・・・」と言って呑んでいる・・・というワケにはいかないしなぁ。まあ、一口呑めば気になるコトが起ることが多いもんだ。この白百合醸造ロリアン甲州は、醸造のコトよりも先ずは畑の葡萄が素晴らしい!もう絶対に間違いなく畑の管理が素晴らしいはずだ。甲州種というのは、力強い特徴を有する品種ではないと思っていたが、淡麗系ながら力強さを感じるのだ。葡萄の生命力とでも言うようなパワーは感じられた。糖度が高いだけでなく、酸も苦味も綺麗だ。

スーパーマーケットで鮮度良好なカマスが入手出来たので、コレを菜花とあわせて半焼き半蒸し調理で食しつつ、この甲州を呑んだんだが・・・至極の相性だった。

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裏ラベル

胡麻アレルギーだからオリーブオイルを主体に使っている我家の料理だから、ナニ作っても和洋折衷の雰囲気になりやすい。だが、そうした料理スタイルにピッタリと合いやすい甲州のワインだった。

「中川君春氏が育てた甲州・・・」と裏ラベルに表記されるように、やっぱり畑が限定される程、香味のフォーカスというのもシャープになってくるな。

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新巻葡萄酒「甲州2021」もフォーカスがしっかりとした香味だったが、このロリアンもそれに並んでイイ感じであった。ただ、ロリアンに関しては醸造で、もっとこの葡萄の魅力を引き出せる余地があるんじゃ無かろうか?とも思った。もっと繊細に仕込めば、もっと綺麗でパワフルなワインになるんじゃなかろうか?と感じたのだ。その問題は、抜栓してしばらく置くコトである程度解決するケドね。

 

因みに「そうかそうか・・・」っていうの白隠慧鶴(はくいん えかく)さんを念頭に置いているんだな。

 

つい10年前・・・実は50年前だったりして

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逗子海岸

上画像は2012年12月撮影なので、もう10年前になってしまった。ワガハイも老いてきたので、過去を振り返るときについ10年前・・・と言ってしまうのだが、よくよく考えてみると20年前だったり30年前だったりする。ま、この際だから危うい記憶領域の話でも少しまとめておくことにしよう。

 

東海道新幹線が開通した頃の記憶は何となくあるし、1964年の東京五輪だって、白黒テレビの前でワケも分からず応援していた記憶もおぼろげながらある。そして、今を生きるってぇコトは、やっぱりリアルに最先端なので、常にワガハイは最先端を生きてきたのである。まあ、それは皆さん同じなんだがねぇ。

生きてきた時代の共有感というのは、例えば小学校の頃なら誰もが「8時だよ!全員集合」を見ていて、このネタを分からないと仲間はずれになったねぇ。ザ・ドリフターズのメンバーに荒井注さんがおられた頃だねぇ・・・。NHKの朝ドラも、大河ドラマも、そして紅白も、今よりずっと注目度は高かったし、それらの放映時間になると街が静かになったりしたもんだ。

そういえば、朝ドラが終わるとアチコチの家で一斉に洗濯や布団が干されたりしていたなぁ・・・「全員集合」を見るために頑張って帰宅する、とかねぇ・・・録画なんて出来なかったからなぁ。

家庭にピアノが普及した時代でもあった。我が親戚筋の叔母さんに、ピアノ講師がいてねぇ・・・土曜日の午後に親に連れられてそのお宅に伺うと、なんか同年代の女子がズラリとレッスン待ちしていて、ナントも居心地が悪かった。その中には同じクラスの子もいたからなぁ。

今ではピアノの音が屋外に漏れ出していたら騒音問題になってしまうが、昔は夕方になるとアチコチの家から練習する音が聞こえてきたもんだ。すると親が聞き耳を立ててねぇ・・・近所のナントカチャンの方が上手い、とか、難曲を弾いているとか、まあ競い出すんだな。これやられるから何となく子供の人間関係もギクシャクしてくる。

ワガハイは、音楽というのも腕やら指を激しく動かすし、ある意味体育と似ているなぁ・・・と思っていた。すぐに競い出すし、間違えないで弾けるかどうか?が問われているんで、算数にも似ていると思ったなぁ。ナニするにも競争させられるっていうのは、ど~も苦手でねぇ・・・適当な理由を探してサボっていたなぁ。

 

そんなコトよりも、近所の精肉店に入荷した「鹿児島黒豚」っていう貼紙が気になって仕方なかったなぁ・・・母と一緒に買物に行ってですな、店員を前に「くろぶた~、くろぶた食べてみた~い!」ってゴネまくってねぇ・・・ちょっと高かったから母は渋っていたんだが、引くに引けなくなってご購入となったな。ま、後で怒られたがね。

ああ・・・あっりゃぁ~美味かったなぁ。

ゴネてみるもんだ!と、学んだなぁ。

以来、ゴネるのは食い物ばかり。名古屋コーチンもゴネたなぁ。

なんかねぇ・・・美味かったメシの記憶の方が鮮明だなぁ。

 

ある日、叔父が結婚するとかで、小学校3年位だったと思うんだが・・・学校から帰宅すると休む間もなく母に連れられて藤沢だったか、平塚だったか・・・小田原だったかもしれないが、百貨店に行った。つまり、ワガハイが披露宴に出席するための服を買いに行ったんだな。この服がナントモ嫌いでねぇ・・・あの時の写真を見るといまだにウンザリするんだな。百貨店の店内で「そんなの嫌だ~っ!」ってゴネたんだけど、あの時はゴネても通用しなかったなぁ。

ま、ワガハイが余りにも不機嫌になった上に、エネルギーを使い果たして腹ぺこになったんで、デパ地下であるが・・・フランクフルトソーセージを食ったなぁ。ありゃあ、美味かったんだが・・・漂ってくる中華蕎麦の香りが悲しかったなぁ。本当はそっちが食べたかったんだが、「夕飯が食べられなくなるから」の一言で母の却下にあった。

 

さて、叔父の結婚式が近づいて、ワガハイはあの衣装を着なければならないという拷問に、いよいよ嫌気が高まってきた。で、その衣装のナニが気に入らなかったのか、というと、胸元についていたワッペンのデザインが気に入らなかったんである。というコトに気付いたんで、母の目を盗んでその濃紺のブレザーに縫い付けられていたワッペンを、そ~っと外したんだな。我ながら、コレでイイ感じだぞ!と思ったもんだ。

当日、何故かしっかりとワッペンは元に戻っていたんだが・・・ワガハイはしくじったと思ったなぁ。なんでワッペンを切り刻んで捨てなかったのか、と。で、結婚式に出かけるにあたり、ワガハイと母は一悶着あったのだが、それは父のたった一言で片が付いた。

「悦朗!横浜中華街で美味い料理が食べられるんだぞ!」

ああ、忘れもしない重慶飯店!!大人たちの目を盗んで酒も一口呑んでみたり、ハマってしまったフカヒレスープのおかわりをゴリ押ししたり・・・あれ以来、父には重慶飯店に連れて行け!って何度言ったことだろうなぁ。

ま、余りにも言うから重慶飯店のバイキングに連れて行ってくれたコトもあった。ありゃあ天国だったねぇ・・・子供のワガハイは、バイキング形式だったのが更に嬉しくて、フカヒレスープの寸胴の横を離れず、ひたすらフカヒレスープを味わい続けたんだなぁ・・・さすがに後で猛烈に喉が渇いたケドね。今、同じコトやったら血圧でアウトだな。

大人になってから、神奈川県民ホールで仕事があった時に中華街で昼飯を食った。突然、重慶飯店のコトを思い出してねぇ・・・ランチ頂いたな。美味かったんだけどねぇ・・・昔を懐かしむコトは出来なかった。なんか、やっぱり料理っていうのも時代の流れのなかで変遷していくもんですな。当時とはシェフも変わっただろうし、ワガハイの舌も大人になってしまったからね。

 

ま、最近は本格的な中華料理をお店で楽しむというのも難しくなった。なにせ胡麻アレルギーになってしまったからなぁ。もう中華街に行くコトもないだろう。ワガハイの体質に大変革が起らないとダメなんだな。でもオリーブオイルは問題無いから、楽しむなら地中海料理だな。メディテレーニアン(Mediterranean)って、なんかメデタイ・・・ような感じがしてイイよなぁ・・・と、前向きに考えている次第だ。

 

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・橋の上から

数日にわたった「相模大堰管理橋」も、本日で終わりだ。

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相模大堰管理橋上から東名高速道路方向を見る

相模大堰管理橋は、歩行者と自転車の専用である。まあ、幅の関係からクルマの通行は厳しいな・・・すれ違いが出来ない。大雑把に言って、最寄り駅のJR相模線の「社家」を中心にして見てみると、対岸の厚木市岡田に渡る為には南に行くも北に行くも、かなりの迂回になってしまう。実質目視出来る対岸へ徒歩で行くには、この「相模大堰管理橋」が無ければ無理だな。

ということで、この地域にとって大切な交流路になっているみたいだ。まあ、厚木市岡田は、概ね東名厚木インター界隈だが、小田急線の「本厚木」から徒歩っていうのも・・・歩けなくはないが、歩きたくないような、微妙な距離だし(自転車利用で通勤通学っていう人もいるだろうが)・・・徒歩なら「相模大堰管理橋」を渡って対岸の「社家」から鉄道利用っていう方が近かったりするな。

で・・・実際、通勤通学に「社家」利用の方が、この橋を渡っているらしい。問題は、悪天候の時は嫌だなぁ・・・というか、台風の時なんかは無理だな。それに夜は街灯が見当たらないので、この事については設置を検討中みたいだ。

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下見るとそれなりに高度感あるねぇ

この日は雲一つない晴天ではなく薄い雲があったから、かえって空に表情があって綺麗だった。水面も綺麗なグラデーションとなった。どうせ行くなら、光線は幾らか斜光線の方が面白いから、正午頃よりも午前中やら夕方の方がいいカナ?

 

このところ、日本海側や東北、北海道は湿った重い降雪が続いていて大変な様子がニュースで伝えられている。ワガハイなんぞ、昔々11月末に札幌ススキノで呑んでいて、その猛烈な寒さに耐えられずに仲間のはしご酒の誘いを断って、ホテルに戻ったことがあった。ありゃあ、寒さに体が慣れていないというコトもあっただろうが、新千歳空港に降りてから、そのままススキノ直行はキツかったなぁ。

居酒屋で相当量の酒を呑んでも、外出ると酔いがさめてしまう。この調子ではしごしつつ呑み続けたら・・・明日を迎えられないんじゃなかろうか?と思ったもんだ。11月末でさえ、そうだったからなぁ・・・そういえば、石狩市出身の知人が言っていたが、「雪投げ」なんだってねぇ・・・「雪かき」じゃないらしい。雪投げしているから運動不足にはならないと言ってたな。

ワガハイ、島根・鳥取・石川・新潟の大雪な何度か経験したが、たぶん・・・北海道は体力的に対応出来ないかもしれない。北海道は・・・やっぱり夏に行くことにしよう。

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厚木市岡田方面

橋の上に来ると、幾らか弱いが風を感じる。そのためか体感温度が少し下がるので、カメラを持つ手が冷たくなる。それでも大したコトではない。丹沢の山々が積雪で白くなっていたならば、やっぱり吹いてくる風はもっと冷たくなるが・・・この日は丹沢は雪景色ではなかったからな。

 

神奈川県に住む人たちで、雪対策を真剣に考えている人は、山間部に住んでいる人だろう。平地に住んでいる人なら、それほどの準備などしていないだろう。

ワガハイも雪かき用のスコップは、随分昔に壊れたし・・・しかも使って壊れたのではなく、経年劣化で壊れたんだからねぇ・・・ゴム長靴も経年劣化で表面が割れてしまった。これらは、長岡市ホームセンタームサシで買ったんだよなぁ。やっぱり雪国仕様だなぁ・・・神奈川県で売られているモノより本格的だねぇ~、なんて思っていたんだが。まあ、ゴム長靴だけは近年になってカインズホームで買いなおしたけどね。

雪が降ったら、この「相模大堰管理橋」も雪かきするんだろうが、歩道部分は下を流れる川に落とすとして・・・水門の操作室って言うんだろうか?の屋根なんてぇのを雪下ろしするコトになったら・・・安全帯して大騒ぎだろうな。嫌だねぇ・・・そんな高い所で作業する適正は、ワガハイには全くない。

とりあえず、ここは神奈川県央部である・・・そこまでの積雪は滅多にないだろうが。

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海老名市社家方面

上画像を良く見ると分かると思うが、橋脚に余り部分があるんだな。未使用部分だ。コレっていずれ管理橋部分を拡幅する可能性があるのだろうか?或いは水管を設置したりする可能性があるのだろうか?まさか鉄道が通るという計画はないと思うが。

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拡幅余地あり?

正面に「相模川水管橋」が見えるが、水管橋といえば老朽化で落橋したっていうのが、昨年どこかであったと思ったが、水道は最重要なインフラだけに、複数の系統で水を回せるように出来れば、それに越したことはないよな。の拡幅余地のありそうな設備って、将来どうなるんだろう?

結局、何も使わずに朽ち果てたりして・・・?

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土手の上からサヨウナラ

まあ、ブツブツと気になることを見つけながら帰路についた。一応、河川敷へはクルマでも降りられるみたいだ。土手の上から風景をふり返って、暫く眺めてからサヨウナラ。また季節を変えて訪れることにしよう。近所に住んでいたなら、真夏の夕方に風景を見ながら缶ビールを呑むにもいい場所かもしれない。

やっぱり空間が広いっていうのはいいねぇ・・・ワガハイ、都市計画っていうのは密度が高すぎると常々思っている。タワマン建てたならば、その分の公園といった空間をもっと潤沢に設けるべきだと思う。まあ、販売価格に反映しちゃうのかもしれないが・・・空間量はいざという時の安全弁だよなぁ。

 

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道の下流側にまわってみた

引き続き「相模大堰管理橋」界隈の画像を掲げつつ、適当なのか不適当なのかワカランが、言葉を羅列していくのだ。お付き合い頂き有難うございます・・・と、一応お礼の言葉を書いておこうと思うんですな。

それで・・・面倒だったんだが、やっぱり簡略地図を示しておいた方が分かりやすいだろう、というコトで書いてみた。グーグルマップのリンク貼った方が手っ取り早いのだが、まあ、書いてみた。

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相模大堰界隈之図

で、ここまでやって図の間違いに気付いた。ローソンのところから上に伸びる道は、東名高速道路の下を通っているというのがホントである。この図では上を通っているコトになってしまうよなぁ。

と、凡ミスが起ったコトで話は脱線する。こうして毎日、さもない文章だが書いていると、「編集画面上」では幾ら読み返しても校正もれが出ることが多い。それでブラウザ上で読んでも分からない。同じPC画面上で読んでいるとチェックがもれてしまう。それでスマホで読むと間違いに気付くのだ。

最近は機会がないが、いろいろ資料や原稿を集めて編集作業をして、印刷入稿前に画面上でチェックしても絶対と言っていい程、校正もれが生ずる。やっぱり紙に出力しないと気付かないのだ。それで何度もプリンターから出力しては校正もれがないかどうかチェックするコトになる。尚且つ、関係の方々にお願いして・・・特に名前などチェックして貰うんだが・・・よりによって名前が一文字違っていたのに気付かずに校了ってなコトになってしまったりする。

ヤレヤレ・・・である。

当ブログも、公開後の一時間以内に文字校のしくじりを修正するコトが多々あるので、あまり早く読むと???ってなコトがあるだろうから、その点はご容赦願いたい。ナニゴトもなければ午前11時半から正午頃に更新しているのでねぇ・・・まあ、概ね昼飯食べてから読んでもらった方がイイかもしれない。

 

では本題に戻ろう・・・(本題って言ったってねぇ・・・ナンダカワカランがねぇ)

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魚道の下流側にまわってみた 1

コレだけの水流があれば、結構迫力はある。勿論、この程度の水流では満足出来ない放流マニアさんもおられるだろうが、ワガハイ的にはこの程度でも十分な刺激である。ほぼ同じ立ち位置から数枚撮ってみたんで、それを以下に並べる。

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魚道の下流側にまわってみた 2

これはレンズを換えて撮影してみた。標準ズームでは状況説明が難しいからだ。つまり、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」から「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」に換えたのである。一枚で状況を説明出来るというのは、やっぱり分かりやすいので、この広角ズームは便利である。作りはしっかりとしていてコンパクトながらずっしりと重さを感ずるレンズである。

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魚道の下流側にまわってみた 3

微妙に構図を変えるコトで、読み取りやすい状況というか、要素の順番が変わりますな。

水流の音はナカナカなんで・・・ここに長居する気にはならない。水流の音でも小滝の音なら心地よかったりするのだが、ナニゴトも程度次第ですかなぁ?それとも人工的な構造物から発せられる水音と、自然石で構成された渓流や滝の音では、やっぱり違いがあるのかねぇ?あるのかもしれないケドねぇ。

音的には滝郷の滝なんかちょうどイイ感じなんだが・・・

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自然の滝でも、宮ヶ瀬湖から早戸川を遡っていくと「早戸大滝」っていう日本の滝100選があるケド・・・ありゃあ強烈で、落ち着かなかったなぁ。行ったのはもう35年以上前になるケドね。なんか最近は滝へのルートが昔よりも荒れているような情報が見られる。行かれるなら充分な下調べと装備の上で行ってほしい。どのみち、流れを何度となく渡り返す必要があるだろうし、季節によってはヒルにも襲われるかもしれない。クマさんも生息するし、イノシシさんも元気に走り回っているだろうからな。

その点、「相模大堰」ではどうなんだろう?川に沿って鹿やイノシシが山から出て来たりするコトもあるからねぇ。まあ、人影がソコソコある時間帯なら出会すコトもないだろうがね。

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魚道を構図に入れないとこんな感じ

相模大堰管理橋は、全長500メートルらしい。往復歩けば1キロってコトだから、4往復すれば1里ってぇコトで、だいたい1時間歩いたコトになる。そういう使い方している人もいるかもしれない。まあ、普通はそんなコトしたら飽きるだろうが。橋上は水平になっているから歩きやすいよな。

この堰で取水されずに流れていく水も、更に下流にある「寒川取水堰」があるからねぇ・・・ま、流れは人間の活動の為に搾取されますな。

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更にカメラを左に振る・・・

上画像、遠くに大山が見えるな。阿夫利神社の大山だ。雨乞いの山だからなぁ・・・何気に水に関わる風景画像になっている。大山の奥には富士山が見えるし、画面左には「相模川水管橋」のシルエットも見える。

 

まあ、天気さえ良ければだが、ナカナカ散歩に良さそうな場所でしょう?バードウオッチングするなら、望遠レンズやら双眼鏡など持参して・・・イイ時間が過ごせそうですな。これが東名高速道路圏央道の接点である海老名ジャンクションの直ぐ近くだ、というのがナカナカですな。クルマで走っていると、このような風景が広がっているとは思えないからなぁ。

 

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道

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相模川を渡る東名高速道路・・・上流側を見ているの図

昨日に続き、「相模大堰管理橋」の画像だ。ただ、上の画像は管理橋近くの河川敷・・・?というか・・・専門的にはなんか言い方があるんだろうが、堰上流側の堰設備の一角である。この大堰は、割と直近まで立ち入るコトが出来るようになっていて、水際が近いのである。

ワガハイがこの場所に近づくと、水鳥数種が離れていったので、これはうまくカモフラージュすれば野鳥の観察にいいかもしれない。だが、東名高速道路の橋の袂だ。高速道路を何度も利用しながら、その橋の下がこんな風景だったとは・・・はじめて訪れる場所なので、いろいろ感慨がある。

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対岸は厚木市

対岸には厚木インターがある。ワガハイは東京方向から走ってくるとここ「厚木インター」で降りて下道を走ったり、小田原厚木道路に入ったりするコトが多い。だいたい東名高速道路っていうのは秦野中井~御殿場は、あまり走りたくない区間である。アップダウンやトンネル、急カーブの連続というのは運転に神経を使うからなぁ。まあ、ワガハイだけが走っているならばな~んも問題はないんだが、やっぱり変な走り方をしているクルマってのはいるからね。

同様に地形的なことから中央道も八王子~勝沼はイヤだねぇ。特に上野原~勝沼は出来るだけ避けるからな。この区間は秦野中井~御殿場よりも嫌いだ。笹子トンネルの天井板崩落事故っていうのがあったが、その笹子トンネルは昔から嫌いでねぇ・・・ま、今でも都合上通過するコトはあるが、時間があると一般道の国道20号の笹子トンネルを使うからな(あのですねぇ・・・国道20号の笹子界隈の風景は楽しいですぞ)。

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上流側から見た相模大堰(ココは部分的に柵が壊れていてトラロープが張られていた)

こういう風景の所に立ち入るのは、冬の方が楽だろう。草も枯れているし、虫も見かけない。蛇さんも冬眠中だろうからなぁ。しかし水辺ってぇヤツは、穏やかな流れならばという条件付きだが、ココロが和みますな。まあ、渓流というのも良いんだが、あまりにも見事な渓流だと落ち着きはしない。例えば青梅市の、玉堂美術館なんかの側を流れる多摩川など、その流れの多さと勢いに・・・ちょっと水音がうるさいよな。

ま、とにかくコレだけの大空間が開けていて、両岸ではジョギングやらサイクリングやらウォーキングやら、いい場所だねぇ。で、狛江市や世田谷区なんかの多摩川岸ほどの人の多さではないから、ちょうどイイ感じだねぇ。

ただ、岸を離れてカフェなど探そうとしたなら、多摩川の方がありそうだけどね。ま、相模川でもコンビニは見つかるだろうから、ま、小腹が空いてもナントカなるだろうが。

この日は雲は多かったものの一応の晴れで、風が穏やかだったからよかった。気温が低くても風が無ければ快適だからな。北風は最悪に寒いが、だからといって西風でも南風でも、こういう場所は逃げ場がないから辛くなる。風の弱い穏やかな日に訪れるのがお勧めだな。

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堰本体に近づく・・・魚道(柵越しに撮っているのでここから先は立入禁止)

上画像は立入禁止エリアギリギリの図、では、水が折り返して流れている施設が見える。これは魚道だ。なかなかの勢いの流れなので、ワガハイが魚だったら登れないなぁ・・・。電動アシスト自転車みたいな、電動アシスト泳法みたいなモノを付けないと無理だ。コレって、本当に魚さんは上れるんだろうか?

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ここがたぶん取水口だろうなぁ・・・目立たないが大堰の主目的はココだからねぇ

さて、土手を上がって大堰本体に行ってみよう。

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堰上から見た魚道

魚道を下から見た図、上から見た図、なんだが、概ね撮影位置が分かるだろうな。たぶん、相模川の水面に貼られたオレンジ色のゴミよけのフェンスみたいなモノ・・・から横に伸びるコンクリート部分の下に水路があって、それが取水した水が流れるトコロなんだろう。「神奈川県内広域水道企業団社家取水管理事務所」の方に導かれて、沈砂池のような施設があるものと思われる。

ところで、この堤上から見た画像には、本日の冒頭からの画像の撮影位置が全て写っている。画面右の道路は圏央道である。海老名ジャンクションのところだな。

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魚道下流側の図

まあ、こういう設備を撮影するには夕方過ぎたねぇ・・・少々無理矢理シャドー部分をフォトショップで持ち上げていますな。下流を見ると水道橋があるな。「相模川水管橋」ってぇヤツだろう。ちょっと面倒なんだが「神奈川県内広域水道企業団」のサイトを開いて、あれこれ見てみると・・・まあ分かりづらい細かな図があったりしてねぇ・・・とてもザックリ言うと、この水管橋の中を流れている水は、酒匂川の水みたいだねぇ。

相模川の上を渡っていく酒匂川の水・・・大変なインフラだな。こういう施設のお陰で毎日当たり前のように生活しているんだな。でも、大災害に見舞われたらアウトだよなぁ。こういう規模の施設が壊れたら、そう簡単には復旧しないだろう。便利な日常も、脆弱な基盤の上に成り立っているんだなぁ。

 

ま、折角一度は歩いてみたいと思った「相模大堰管理橋」である。この橋の上を歩くコトにもっと楽しみを得たいもんだが、この施設の上に来てしまえば、それ以外のコトが気になってくるもんだ。これは立ち位置の問題だねぇ。

毎度同じトコロを散歩するだけではなく・・・それはソレで定点観測的な散歩ではあるが、たまには遠征して散歩するのも気分転換だけではなく、気付くコトもあるだろうな。もっとも気がつかなかったコトに気付くっていうのが、気分転換でもあるんだろうがね。

 

さて、「相模大堰管理橋」は画像が多いので明日も続く。あまり同じコトを続けるとアクセス数は下がる傾向があるんだが、当ブログはアクセス数を上げる必要は全くないので続けますな。それではまた。

 

遠征散歩・・・「相模大堰管理橋」

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夕方の寒空に・・・

以前から歩いて渡ってみたかった「相模大堰管理橋」の上から撮影した、たぶん鵜であろう。気付いて咄嗟に撮影したので・・・いやぁ~よく撮れていたなぁ。やっぱりカメラの性能がいいんだな。

なんかねぇ・・・写真も腕(技術)より最新機材を購入した方が手っ取り早い、という感じだからな。もっと言うなら高性能なスマホで良いんだよな。なんか大袈裟なカメラをぶら下げているっていうのは、相当な物好きなんであって、周囲から引かれるかもしれない、と思ったりもする。

で、ワガハイもニコンやキャノンを持ち出す気分になれない。オリンパスで十分である。まあ、ミラーレス機種ならニコンもキャノンもいくらかはコンパクトだが、レンズがねぇ・・・フルサイズ・センサーってぇヤツに合わせると、レンズがやっぱりデカすぎだ。そういった点からもオリンパスなどのフォーサーズ・センサーの機種っていうのも、もっと注目されてもイイと思うんだがね。ま、なんかマイナーなイメージセンサーになっているなぁ。

トータルバランスで、オリンパスって使いやすいケドね。

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連続撮影だから・・・

付けていたレンズが「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」だったので、9mm設定で撮影した。35mmに換算すると18mm相当の広角レンズでの撮影だ。このレンズは収差特性も良好で使いやすいレンズだが、超広角レンズにありがちな、出目金状態になるレンズなので、レンズをぶつけたり擦ったりしないように配慮する必要はある。撮影しない時は、レンズキャップしておくのが安全だな。当たり前のことながら、慣れないと面倒だけどね。

雲の多い夕景だったねぇ・・・あ、一昨日1月9日の夕方4時半位かな?休日だから散歩やジョギングの人がソコソコいたが、割と穏やかな感じで快適な散歩だった。場所的には東名高速道路相模川を渡る橋のちょっと下流側にあるのだが、「神奈川県内広域水道企業団社家取水管理事務所」なる漢字がズラリと並ぶ施設のところから、対岸の「厚木市立相川小学校」のあたりに架かっている橋(堰)なワケだ。

この「相模大堰管理橋」に行くには、JR相模線の「社家」駅から徒歩10分もかからないだろう。地元に住んでいないなら、相模線の社家駅から行くのが一番楽だろう。厚木市側だと、小田急線の「本厚木」から徒歩でトホトホと歩くか、バス利用になる。たぶん平塚行きのバスに乗って、適当なところで降りるコトになるだろう。東名高速道路のガードを通過したら、最寄りのバス停で降りればイイ線だろう。

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3連写でしたな

日本で見る鵜には、海鵜(ウミウ)と川鵜(カワウ)、そして姫鵜(ヒメウ)なんてぇのがあるらしいが、飛んでいる鵜を見分けられるような達人ではないワガハイは、よ~ワカラン。まあ、海鵜にしては小さめに感じたから川鵜なんだろうねぇ・・・

 

ま、数回にわけて「相模大堰管理橋」の画像でブログを書いていこうと思う。