Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

コロナ禍突入の頃、ワガ下着類が一気に老朽化を迎えたのだった。

メールマガジンっていうのもねぇ・・・ナンだねぇ

コロナ禍突入の頃、何かと定番の商品が棚から消えるといった出来事があった。一時期マスク不足で大変だった。もう、そんなコトをいちいち思い出す暇もなく、毎日を送っている人が大半だろう。(再び感染者増の昨今、死者数も増えてない?)

そんな時に、ワガ下着類が一気に老朽化を迎えた。それで今まではイオンの売場でアレコレ選んで購入していたんだが・・・こういった衣類も通販を利用してみるコトにした。サイズは分かっているからねぇ・・・マイドのグンゼならば。

というコトで、アレコレとサイトを見てみた。それで結局グンゼの通販サイトで購入するのだが・・・一通り住所その他の情報は入力しなければならない。コレが面倒だから楽天とか、既に登録してあるトコロで購入しようと思ったんだが、ど~もラインナップがねぇ。

それでとにかく、グンゼのサイトで購入した。とても速やかに商品は届けられて、その梱包状態も過不足なく適当であり、イイんじゃない!と思った。

だが・・・個人情報の入力画面で、ワガハイはたぶん「メールマガジンの送付」といったチェック項目があったんだろうが・・・ソレのチェックマークを外し忘れたとか、そういうヘマをやらかしたんだと思う。

グンゼのメルマガは、極めてマメだからねぇ・・・そりゃお得情報は満載である!次に購入するなら利用しないテはない、と思う。だが、ふと思うのだが、このお得情報の通りに買い続けたらどのようなコトになるのだろうか?

あっという間に、残り人生で使い切れない程のパンツの量に達するのではないだろうか?

パンツは履き捨て?

そんなコトは出来ない。

2回洗濯したら捨てる?

そうはいかないだろう。

だいたい、そんなコトやっていたら下着類で家計が圧迫されてしまう。

まあ、メルマガのお得情報に振り回されて買い続ける人はまさかいないとは思うケド。慣れるまで暫くは雑音的なメルマガと思っていた。最近は気にしないケド。

 

そしてポイントが溜まって割引価格で購入出来るとか、そういった誘いに乗って登録したルクルーゼ!ここもまた、グンゼほどではないケド、マメにメルマガが送られてくる。それがまた心躍るような楽しげな商品だったりするのだ。

これは迂闊に載せられたら、家中が鍋だらけ!いくら性能のよろしい調理器具とはいっても、なかなか重量級の器具だからねぇ・・・大変なコトになるだろうなぁ。

ま、最近はルクルーゼと同等か、ひょっとしたらそれ以上なのかもしれない器具も売られているが、我家はルクルーゼ派である。ワガハイ的にはロッジのダッチオーブンスキレットの方が好きだけどねぇ。

 

メルマガは停止する手続きも出来るはずだ。だが、一度停止しようかと思って画面のアレコレを操作したんだが・・・途中で面倒になって止めた。そんなコトするよりも送られてきたら流し読みして削除すればイイんだからなぁ。

 

若い人は、こういう対処法にも素早いんだろうなぁ・・・

まあ、ナンでも老眼のせいにするのは筋違いだろうが・・・やっぱり老眼は厳しい。眼鏡で矯正したからといって、若かった頃のように細かなトコロが見やすくなるワケではないのだ。

イマイチ解像度が上がらないんだよなぁ・・・それでルーペが必要になってくる。

老眼鏡とルーペの併用!

やっぱ、デジタルは楽だねぇ・・・画面上の問題は拡大縮小が自在だ。アナログのコト・・・細かい工作をやっているとノギスを読み取るのがきびしい。

 

そのうち、パンツに穴があいても見えなくて大丈夫になってくるのだろう・・・か?長生きするのも大変だ!っていう実感が、少しずつリアリティを持ってきた昨今だ。

 

TAVERNELLO Rosso Italia・・・ホラ!イイでしょ!!イイでしょ!!!

はてなブログの・・・今週の・・・おだいもく・・・は、

ことし かって ヨカッタ もの・・・ってぇヤツだ。

(これ、慎重に書かないとエントリーしてないのに入っちゃったコトあったからねぇ)

そんなの・・・ワガハイ的には酒類に決まっているわなぁ。

それで・・・ある意味で賞を与えたいワインっていうのがあるのだ。

スクリューキャップのイタリアワイン・・・TAVERNELLO Rosso Italia

タヴェルネッロ | クラシコ | イタリア産ワイン | サントリー (suntory.co.jp)

言わずもがな・・・サントリーが輸入元だからねぇ。サントリーはやっぱり優秀だからなぁ。外さないよねぇ。

№1 BRAND IN ITALY *

表ラベルの左下にはこのように堂々と書かれている!

ナ~ニがナンバーワンなのか知らんが・・・

TAVERNELLO

・・・これまた怪しさタップリのネーミングじゃないか!

taverna・・・「大衆食堂、居酒屋」って意味であり、「汚れた部屋」っていう意味合いもあったりするんだっけ?その語尾にナニガシカが付着している名前だな。まあ、だいたいそ~ゆ~コトなんだろう(裏ラベル画像を参照)。イタリアについて老人は深く追求しない。

ま、イ~~じゃないか!

美味いよ、これ!

難しいコトなんて忘れてみんな、楽しもう!

辛いコトや嫌なコトなんて忘れて、楽しい時間を過ごそう!

そういう雰囲気の香味だ。

ライよ~

裏ラベル・・・イタリアの国民的ワイン/フルーティでおいしい!/イタリア産ブドウ100%

なんか、こういうのってイタリアの要領の良さっていうか、必要なコトだけしっかり確保して、あとはマアマア的な感じというか・・・アバウトさがイイねぇ。

日本は微細なトコロにまで神経が行き届いていて品質は素晴らしいんだが、属性のトコロにまで拘りすぎているケースもあるからなぁ・・・ソレで本体が見え辛くなってしまっているコトもあるから。

国民性と言ってしまえばソレまでだが、イタリアはイイわ!でも、ワガハイが居住したら神経的に耐えられるかどうかはワカラン。違った意味でドイツも居住したら辛そうだしなぁ・・・ならばフランスの田舎の方が楽だろうか?

 

で・・・このワインは料理酒として使うために行きつけのスーパーマーケットの酒売り場で買った。料理に使う前にテースティングしたので、その時の感想を書いたのだが、なんか・・・思わず笑っちゃったからねぇ。でも大丈夫!不快感はないので。

作った料理は我家で定番化した超シンプルなハンバーグ未満の挽肉料理(以下リンク先)だ。ソレにこのワインを少々使った。日常の料理用赤ワインとしては上等なモノだった。

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そして・・・当ブログ以下リンク先で書いた鹿肉の話しである!

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秦野産の鹿肉を扱う精肉店を、秦野市役所のWeb.ページのご案内の通りに訪ねて購入した。それはパックして冷凍されたモモ肉のスライスだった。ワガハイ的には参考になりそうな情報をクックパッド上で見つけて、そのリンクを妻に知らせて共有した。

ビストロ✿鹿肉の赤ワイン煮込み by ミナト氏 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが376万品 (cookpad.com)

ワガハイがねぇ・・・冷凍だし、焦らずやる気がある時に作ってみようと思っていたのだが・・・上リンク先のレシピを簡略化して。

だが、冷凍肉を見た瞬間、妻の好奇心が沸騰し始めたようだった。

「これ、綺麗な鹿肉だわぁ!」

ワガハイを待ちきれずに料理を始めた。

それで・・・出来た。美味しかった!

オススメ肉だねぇ・・・また購入しようかってヨカッタもの、のひとつ!)

 

でも・・・このワインの残り全部をルクルーゼに投入してしまうのは、ちょっと使い過ぎじゃね?

 

事件の根因は要するに Very Special One Pattern?

鉢植えワイルドストロベリーの花・・・草花も配慮すれば元気に育つ

幼少期の経験は、その後の人生に様々な影響を与える。イイことも悪いことも影響する。そういう積上げで人格が形成される。

当たり前だが、生きていればイイことばかり続くワケもなく、むしろ悪いコトをいかに切り抜けるか、イナスか、という対処法を身につけるのが上手な人ほど、イイ感じの人生を送れる?

まあ、とりあえず・・・は。

面倒な問題に関わらない。面倒が起きそうな予感のする場には居合わせない。さり気なくスルーする。そうして身に降りかかる火の粉を未然に防いで生きて行くのは世渡り上手ではあろう。

まあ、とりあえず・・・は。

 

我が親類にも、こういう行き方に長けている(やり過ぎな)オジがいて、蓄財能力にも長けていた。最期は高級な老人ホームに入居して息を引き取った(これがまた、親戚中の顰蹙をかった)。

嫌われているコトを知っていたから、親戚の誰の世話にもならなかった。自分で人生の始末を付けて旅立った。だから小さな葬儀だった。なんか、そのオジが亡くなったコトに関しては、あまり悲しみという感情も起こらなかった。ただ、「まあ、お疲れさんでした・・・ヤレヤレ」といった心情だった。

親戚中で都合の悪い存在だったオジは、逆もまた真なり!オジにとっては面倒なものだったのだろうか?正月にやってくると、その家にある一番上等な酒を見つけ出して、それを振る舞うコトを要求した・・・「新年だから、お祝いだから振る舞うべきだ・・・」といった具合だ。

嫌なオジであるコトを、みんな分かっていながら、やっぱり他の男たちも、そ~ゆ~上等な酒があると知れば呑みたくなるのが心情だからねぇ・・・そうなったら持ち主も出さないワケにはいかなくなる。チャンとそういう心情を狙ってオジは酒を要求した。

人の欲望を利用する術をよく知っていたなぁ・・・・今となってみると、ナカナカ食えない男ながら天晴れかもしれん。随分前に書いた「戦艦武蔵が沈没する前に下船した強運な男」とはこのオジだ。

 

小学生だったワガハイは、我家にそのオジがやって来る前に悪戯をした。父親が大切にしていたサントリーVSOP」 の中身を、「サントリーレッド」と入れ替えておいた。

ワガハイ、ガキの頃から酒に興味あったからねぇ・・・親の目を盗んでチョットだけ舐めたりしていた。度が過ぎると顔が赤くなってバレるので、本当にチョロッと舐めてニンマリしていた。

で・・・片やブランデー、もう一方はウイスキーだからまるで違うってぇコトは分かっていた。でも「あのオジならば分かんねぇ~だろうなぁ」と。

オジは「流石!サントリーVSOPは美味い!」と大喜びだった。後で父親に苦笑い状態で叱られたワガハイであった。「悦朗・・・お前、やったな!」

そうは言っても翌日、その助かった「サントリーVSOP」を嬉しそうに呑むオヤジ。

子供は大人をしっかりと見ているからねぇ。それは保育園や幼稚園でもねぇ。

 

静岡県裾野市で起きた園児虐待事件の報道が続くここ数日、園児の皆さんによろしくない影響は生じていないだろうか。

先生も人間だからイラつくコトはある。だが、子供に刃物をチラつかせるって、ホントかいな?これはナニかの誤報であると思いたいのだが。

子供の人生に何らかの大きな影響を与えてしまっただろう今回の事件について、子供たちへのダメージが少ないコトを願うばかり。

とにかく優しさ、穏やかさが足りない。  

 

ワガハイ、酒の中身をすり替えるコトは、あの時以来封印したんだが・・・あの嫌味なオジもまた、どのような幼少期を過ごしたんだろうか?

まあ・・・戦争であらゆるコトを見てきたんだろうから、人間も変わってしまうのかもしれない。大正生れの人だったからなぁ・・・軍隊なんてハラスメントのカタマリだっただろうから。

 

※ ブランデーの場合は「Very Superior Old Pale」の略。

 

脱衣場の温度計が19.5℃・・・「新酒!甲州2022 新巻葡萄酒株式会社」

脱衣場の室温・・・19.5℃

昨日は20.5~21℃だった我家の脱衣場の温度計が、今朝は19.5℃を示していた。寒くなってきたなぁ・・・。

だが、神奈川県南部だからこんな室温で済んでいるワケで、テレビでは繰り返し酸ヶ湯の雪かき映像が流れている。

北京では急激に縮小されつつあるPCR検査所の長い行列は、マイナス8℃らしい。

室温が19.5℃になった程度で寒くなった・・・なんて書いたら相手にされないだろうが。

雨こそ上がったけれど日差しもない今朝は、そうは言っても外はなかなか寒い。間違いなく今季一番の冷え込みには違いない。壁や床に関しては断熱がしっかりしている建物だから、大した暖房をやっていなくてもこの程度の室温で収まっていると・・・そういうコトなんだろうが。

窓は複層ガラスじゃないからねぇ・・・またビニール製のプチプチみたいな断熱シートを買ってきて、貼り付けるコトにしよう。見てくれは悪いが、あのシートはかなり効果的だから。

もう十年は経過したんだが、妻が緊急手術を受けたコトがあった。あの時も年末にかけての入院だったから寒かった。病室は暖かいのだが、退院して来て我家が寒いようでは養生もままならぬ。特に窓からの冷気っていうのは病み上がりにはキツイはずだ。

退院が決まれは嬉しい反面、大忙し!病院からの帰り道、ホームセンターに飛び込んで窓用断熱シートを購入して夜な夜な窓にシートを貼った。

ありゃあ、大変だったねぇ・・・帰宅して疲れている中、窓拭きしてシート貼っているんだから。でも、その断熱の恩恵は直ぐに感じられた。その晩はワガハイ、とても暖かい思いをして眠ったからねぇ。

ワガハイ、若い頃からいろいろ入院経験があるから分かるんだが・・・快復基調であれば、入院している人の方が安心。管理された病室にいるんだからねぇ。ナニかあれば対応してくれるし。

一方、家に居る側は・・・いろいろやるべきコトが増えて疲労が溜まりやすいし・・・ワガハイがぶっ倒れたら一大事だからと、その時は酒も呑まずに頑張ったなぁ。ま、一人で呑んでもつまらない・・・というより、病院からナニか連絡が入ったら対応しなくてはならないから、酔っ払っている場合じゃなかった。

新酒!甲州2022 新巻葡萄酒株式会社

やっぱり甲州の新酒を呑んで、クダラナイ話しを妻としている時間が保てているのは有り難い。結局、これ以上の幸いはないんである!豪邸に住んで着飾るコトが幸せではないなぁ。場所は何処であれ、語らうコトは至福の時間だねぇ。

 

新巻葡萄酒さんの甲州は、言うまでもなく美味なワインだ。ルバイヤートと比べると、もう少しカジュアルに楽しめる味わいなので、日本酒に合う料理の領域までカバー出来る。だから、これは山梨県の食文化における日本酒と言ってもイイじゃないか?と思えるワインだ。

寒い夜に味噌仕立ての鍋とか、熱々のけんちん汁とか、そういう料理の傍らにワイン・・・そういった構図を思い浮かべたときには新巻葡萄酒さんの甲州だねぇ。

タツにみかん・・・そして漬け物が盛られた皿と甲州ワイン!

まあ、土地柄・・・ほうとうがあるから、そうした熱々の汁物にピッタリくるだろうな。この白ワインの澄んだ酸っていうのは、なかなか日本酒ではマネの出来ない世界だからねぇ。

さあ、今週末には新巻葡萄酒さんの新酒マスカットべーリーAが出るのではなかろうか?ワガハイ、やっぱりコレ目当てで買いに行きたい衝動を覚える。送って貰ってもイイんだが、やっぱり現地に行って社長さんの対応で購入するっていうのが楽しい。イイ感じのお人柄なんだなぁ・・・お会いするのも楽しみだからなぁ。

あまり年の瀬になると慌ただしいし、我家のクルマは冬タイヤじゃないからねぇ。サッサと行ってきた方が賢明だろうな。

 

本日はブログ2本目。一本目が金魚さんの訃報で寂しかったからな。

 

やっと書く気になった・・・金魚さんの訃報

なかなか書けなかったコトだが、金魚さんが亡くなった。

冬景色になった・・・

それは10月末だった。

今まで元気に泳ぎ回ってた金魚だったのに、突然気配が薄くなった。よ~く見てみると底の方で静かにしていた。だが、時々動き回るので水温が下がってきている為に動きが鈍くなってきているのかもしれない。

そろそろ、越冬の方法を考えないといけないと思っていた。ワガハイ的には室内に水槽を設けて移すのが安全だろうと思った。ネットの情報によると、この外の火鉢でも越冬は出来るという話しだが・・・?

妻はネット情報派だったが、ワガハイが子供の頃に飼っていた金魚のコトを思い出すに、それはかなり困難だろうと思っていた。

というワケで、水槽など一揃えしてみるには如何なものが良いか?と物色を始めた頃だった。

新たに加わったビオラ

金魚の変調を感じた翌日、やっぱりなんか動きがおかしい。そこで急遽バケツに金魚を移し替えてエアーレーションをした。完全にバケツの底で動かないので危険な容体と思われた。徐々に水温を上げて28℃程度にしてみた。すると2匹のうちの1匹は、やや動いた。しかしもう1匹はエラは動いているが弱々しい。

数日前の金魚の様子を妻に聞いてみると・・・

「大きなイモ虫が水面に落ちたのを、食べちゃったのよ!見ていてビックリしたんだけど。」

ナンの幼虫なのかは不明だが、口に入るモノならとりあえず食するコトにチャレンジしてしまう金魚だから、無理矢理ガンバって食べちゃったんだろう。

食欲を抑えきれないんだなぁ・・・なんだか気持ちは分かるような。

 

バケツに入れた金魚だから上から観察するしかないんだが、なんだかお腹がヤケに膨れている。コリャ、消化不良も一因だな。

さて、バケツでの管理には限度がある。やっぱり水量が足りないので急遽水槽を買うためにホームセンターに向った。なかなか丁度良い大きさのモノが見つからないもので、数軒ハシゴして購入出来た。水温調節が出来るヒーターも購入した。

水槽のセッティングを終えて金魚を移し替えた。横から容体を観察出来るようになったので、お腹の状態が良く分かったのだが、コリャ、糞詰まり状態だな。ワガハイ的にはこれ以上、なにも出来ない。金魚の自己回復能力に期待するしかない。

 

そして・・・1匹は快復しかけた。もう1匹は僅かにエラを動かすのみ。すると快復し始めた金魚は、もう1匹に寄り添い、ワガハイが思うにはヒレを動かして厳しい状況の金魚のエラに水流を送っているようにも見えた。

その様子に・・・涙が出た。でもど~にもならんもどかしさ。

1匹は快復するだろう。だが、もう1匹は無理だな。と感じた。

 

暫くすると、糞詰まりは幾らか解消されたようで、水槽の底に排泄物を見つけた。それを急ぎ回収して2匹の入院状態は数日続いた。

だが、快復基調だった1匹が再びダウンした。どうやら再度排泄したモノをワガハイが回収する前に食べてしまったみたいだ。

そうして、重症だった金魚が全く動かない中、不調でも寄り添い続けようとしていた金魚も動かなくなった。2匹は寄り添って亡くなった。

 

人は「寄り添う」って簡単に言うが、金魚たちの様子から学ぶコトは大きかった。いなくなった悲しさを補いきれるものではないが、その学びについて金魚たちに感謝したい。

コレも新しい我家の仲間

屋外で金魚を飼うのはやっぱり難しいと思った。水質管理はコチラが留意すれば良い。雨水が流れ込むコトは蓋を作ることで解決出来た。越冬は水草も枯れてしまうのだから室内に引っ越しすれば安全だろう。だが、屋外では餌の管理はしきれない。

水面に落ちてきたモノは食べ放題なのだ!

金魚たちは一体何のイモ虫を食べてしまったのだろうか?

なんか毒でもあったのか?

単純に消化が悪かったのか?

食べ過ぎか?

このあたりの原因究明は出来なかった。

 

来季は、飼うとしたらメダカでやってみようと思う。それに金魚は感情を移入し過ぎてしまって、その死が辛すぎると妻も言う。特に彼女には懐いていた2匹だったからなぁ。

 

5回目接種の副反応は軽かった・・・ルバイヤートの新酒2本

呼吸器疾患持ち(気管支喘息)なので、先月末に新型コロナワクチンの5回目接種をした。前回(4回目)は8月下旬だったので3ヶ月後の接種というワケだった。

前回はモデルナのオミクロン株未対応の接種だったが、今回はモデルナのBA1対応のモノだった。

さて・・・副反応は?

なんか、覚悟していたのにフヌケになるほど軽かった。発熱は接種の翌日にMax37.1℃で、薬を用いるコトもなく発熱は治まった。ただし、筋肉痛は接種直後から始まって3日間ほど痛くて、接種を受けた左肩を下にして寝るコトは出来なかった。

寝返りで痛くて目覚めるから睡眠不足になるねぇ・・・免疫低下の一因には睡眠不足っていうのもあるから・・・ワクチン接種による免疫力と相殺されてしまうのだろうか?とも思ったりするが・・・まあ、幾ら考えたところで結論が出るわけではないから止めよう。

要するに、今回はソレなりの副反応は出たのだが、今までの中では一番軽症だった。

こういうのは、人によりけり・・・だろうが、4回目の免疫力が結構残っている段階で接種すると副反応が軽いのだろうか?新しく免疫システムが対応すべきところはBA1の部分だから、ちょっとした抗体のバージョンアップということで我が身体の免疫システムは容易に対応出来たのだろうか?

いや、単にここ数ヶ月で老化が進行しただけ?

でもまあ、これから接種される方への参考にもならない情報だろうが、一応経験談というコトで。

 

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新酒 ルバイヤート マスカットべーリーA

裏ラベル

先月、勝沼で購入した新酒だ。以下リンク先での画像は、このワインを購入した後に撮影したんだったなぁ。

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この新酒は、もう言うまでもない。今年も素晴らしいワインが出来たんだなぁ・・・ヨカッタなぁ・・・メデタイねぇ。という、祝杯のような気分で頂いた。

 

そしてもう1本・・・真打登場!

新酒 ルバイヤート 甲州/辛口

やっぱり山梨ワインといったら「甲州」。コレを呑まずしてナニを呑む!

裏ラベル

コレもまた、多くを語る必要はない。今年も素晴らしいワインの恵みをありがとう!

益々、品格を伴った美酒に成長していくルバイヤートの未来に栄光あれ!

本当にワイナリーの皆さんに、乾杯!

 

山梨県内、いや、日本国内の多くのワイン醸造家が、毎年記録を更新し続けている昨今、本当に一昔前では信じられない程の品質向上が実現していると思う。国産ワインは凄いコトになってきている!と、少々興奮してしまう。

ワガハイ的には、サッカー以上に興奮するケドねぇ・・・

ボージョレーが高値になったから、国産の新酒に流れているワイン呑み・・・ってな報道もされていたが、そ~ゆ~のはチョット無礼だねぇ。

ボージョレーが好きならば、高かろうが買って楽しむべし!ワガハイは昔からボージョレーはサクッと拘らずに行き、山梨ヌ~ボ~に心躍らせていたんである!

新参者よ!だいたいお前ら~ぁ!!

美味いよねぇ~~~、イイよねぇ~~~、楽しいよねぇ~~~、山梨ヌ~ボ~!

お仲間が増えるのは嬉しい。

 

葡萄畑の広がる風景を堪能し、お気に入りのワインを探して見つけて・・・葡萄が購入出来る季節ならソレも購入して・・・ベーリーAなど大量購入して、自宅で密かに実を潰し、瓶に入れておいたらプクプクと泡立ち始めて・・・気がついたらイイ香りの漂う不思議な液体が出来ていた・・・と!

あ~~~、コレはナンでしょうねぇ?

一体ナニ?

少し口に含んでみたら、美味だったので・・・その場で呑みすぎて寝込んでしまった。

イイ夢を見た。

葡萄の房を片手に持った薬師如来さんと、バッカスさんと、イエスさんと、呑めや歌えやの大騒ぎ!

ああ、本当はそんな時間を過ごしたいんだがなぁ。

ワガハイ、密造はやってないからねぇ・・・やってないよ!(繰り返す程、怪しく思われるな)

 

大善寺薬師瑠璃光如来のこと

真言宗智山派 ぶどう寺 柏尾山 大善寺 (daizenji.org)

 

「北島 純米吟醸 辛口完全発酵 火入」「再び実り始めるワイルドストロベリー」「ドレストナーシュトレン」

12月1日・・・今晩は燗酒だな、と書いたのだが、実際はどうだったのか?

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実は冷酒だった。「北島」の味わいが全く燗酒を要求する感じではなかった。一回ぐらい燗付けてみてもヨカッタかもしれないが、あまりに冷酒~室温が快適だったのだ。

北島 純米吟醸 辛口完全発酵 火入

酒米は好みの「玉栄」で、日本酒度+10、酸度1.8という、ナカナカの切れ味をみせそうなスペックだ。問題は、こういう場合にスカスカの酒になっていたら日本酒としての魅力がないのだが、勿論そんな心配はご無用、米の酒らしい味わいもある。

裏ラベル

抜栓して4日目に空瓶になったので、その間の香味変化に関しては2,3日目が最も良好で、4日目には香味バランスに変化が生じて、やや辛味が勝つようなバランスに転じた。だが、不快ではないから問題なし。

今回の発見としては、ミモレット(チーズ)との相性がナカナカよかったなぁ。

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話題はかわって・・・

再び実り始めるワイルドストロベリー

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ワイルドストロベリーの実は小さい。ゆえに、コレを栽培してしっかりと食すのは大変なので、そういうコトは目指さない。ひとつの鉢で育てているだけだから、たまにヨーグルトの上にひとつふたつ飾って楽しむ程度だ。でも、この小さな実によって食卓は華やぐ。これは栄養摂取が目的ではない。花を楽しみ、実を楽しみ、食卓を飾って楽しむコトだなぁ。

特に栽培に難しい点はないようだ。我家では栽培に留意したコトもないが元気だから。というワケで、コレはお勧め出来る。ただし、腹を満たすような収穫は望めないというコトで。

 

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昨日の当ブログは、「明日はシュトーレンのコトを書くかな。しばらくアドベント絡みだろう」というカタチで終わった。我家では幸いなコトに一時期、シュトーレンの本場ドイツのモノ(ライプツィヒシュトーレン)を頂く機会に恵まれた。まだ、日本では余程の凝ったパン屋さんでなければシュトーレンを始めていなかった頃だ。

ワガハイ的には、シュトーレンはちょっとしたブームになるか、定着するのではないかと予想した。そして実際に作ってもみた。

だが・・・カネかかるよ!

 

当時は気の利いた材料を購入するには難儀。町田の富澤商店もネットショップなんてやってなかったので、町田まで買いに行った。そして富澤商店だけでは揃わないから、アチコチ探しまわって材料を入手した。

ドライフルーツを漬け込むところから準備が始まるので、段取りは10月からやらないと間に合わない。土壇場になってから作ろうとしても無理。というコトで今から始めたら出来上がりは年明けになってしまうからねぇ。

参考書は「プロのための わかりやすい製パン技術 大阪あべの 辻製パン技術専門カレッジ 江崎修 柴田書店という1996年に初版が出ている本だ。この本の素晴らしいところは、キチンとその由来を簡略に説明しているトコロ。

最近では、11月の声を聞くと菓子屋やパン屋ではシュトレンを売り始めています。その独特な形は、乳飲み子のキリストを毛布でくるんだ姿ともいわれています。

というワケだから、そういうイメージで成形されるべきだねぇ。最近なんか、妙な形にして売られているモノも見かけるケド。

クラムはバターケーキのような状態を目指すのでミキシングは弱め。漬け込むフルーツは良質な物を最低一ヶ月。漬け込みの材料は・・・

カリフォルニアレーズン
サルタナレーズン
オレンジピール
レモンピール
ラム酒
ブランデー
シェリー酒
バニラのさや

といったところ。そして生地にカルダモン、ナツメグが入るトコロが異国的な香味を感じさせてくれる。

用いる酒類は、その質をケチらないコトが大切で、コレにまたカネがかかる。

ワガハイは、ドレスデンのスタイル(ドレストナーシュトレン)を作った。それはライプツィヒシュトーレンを持ってきてくれた方にも驚かれた仕上がりだった。

やっぱり本場のプロには敵わないけれど・・・だが、その差はオーブンの熱量差っていうのが決定的だな。家庭で作るとすると電子レンジのオーブン機能ではごく小さなモノしか作れないだろう。それは大きさの問題だけではなく、絶対的に熱量不足だな。我家は最高300℃(公称値)のガスオーブンがあるのでソレを使ったが、ガチガチに余熱してから突っ込まないと熱量不足だった。

こういうコトやると、業務用のデカいオーブンが欲しくなるねぇ。

 

オーブンは温度だけじゃない!熱量が大切!家庭用の限界を感じたなぁ。