Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする男の戯言記録

蚊の襲来・・・快適な飲酒環境のための対策

先日は蚊に悩まされた。就寝中に痒みに襲われて気付いた。明け方3時半頃のことだった。「ま、刺されてしまったのだから、蚊もおとなしくしているだろう」と考えたのが甘かった。ウトウトし始めたら顔の周りで羽音がうるさくなった。

仕方なく起きた。虫よけスプレーを吹きかけるのがいいか、それとも「水性キンチョウリキッド」を用いるべきか迷った。

ワガハイだけなら虫よけスプレーでいい。だが爆睡中の妻に虫よけスプレーをぶっかけたら・・・

いたずらゴコロは満たすけれど、ちょっと可哀想だ。それにお互い老いてきているから、ビックリしてそのまま旅立たれても困るなぁ・・・というコトにより、「水性キンチョウリキッド」をコンセントに差し込んだ。

これで一安心。

だが、なかなかその効果が実感できない。ひょっとして「水性キンチョウリキッド」にも使用期限があるのだろうか? 思えば注意書きなんてまともに読んだためしが無い。だが、眠気を押して読むまでもなく、製品のパッケージなんて捨ててしまっている。

たぶん、効果が弱まってしまったんだろうということで、近日中に新しい品物を買ってこよう。

www.kincho.co.jp

上リンク先によると、飲酒している人って蚊が寄ってきやすいようだ。

ま、旨酒呑んで寝たからねぇ・・・正確には丹澤山ではなく、新巻葡萄酒さんのワインだったけど。

丹澤山 生酒

先週の前半は、この「丹澤山 純米酒 雄町70 無濾過生原酒 生酛 2023年度醸造」で過ごした。夫婦で3日間かけて一升瓶を呑み終えた。

明日のコトを考えなければ、コレ、二人なら一日で空になってしまうかもしれない危険な味わいだった。それを禁欲的に我慢して3日間を費やした。

旨いだけに、抑制させなければならない辛さも味わうので・・・そろそろ丹澤山を呑むのは止めようか?と、思ったりもする。適当に不味い酒なら、一口呑めば終わるではないか。

裏ラベル

以前も書いたと思うが、川西屋酒造店のお仕事については、速醸酛か生酛か、という問題はとりたてて述べる必要はないかもしれない。何らかの目標とする香味設計があって、それを目指す手法の一つでしかない、という意識なんじゃなかろうか?

だからいわゆる生酛らしさを求めようとすると肩透かしに会うかもしれない。確かに生酛としての酸の複雑さは備えている。それは速醸酛の川西屋酒造店のお仕事の酒より饒舌さがある。

だが、香味はバランスだから、精米70%のふくよかな雄町の香味に軽やかさ、そして呑み飽きない表情のある酸を加える生酛造り。酸度1.7は、ただの1.7ではない。日本酒度+6.5と相まって優れたキレを感じさせる仕上がりだった。

それに、微妙な異臭といった問題は皆無。終始澄んだ香味だった。

 

さて、快適な飲酒環境のためにも、蚊対策をなんとかしよう。本日中に付け替え用の「水性キンチョウリキッド」と「虫コナーズ」を購入しておこうと思う。

 

思いだから・・・水問題は大変なのよ

午後から雨予報。

先日あたりからの天気予報では、確かに今日は雨が降ると言われていた。ただし夜から雨という予報だったが、更新される度に繰り上がってきた。そろそろ梅雨が近づいてきた雰囲気が漂い始めたということか。

ちょっと外出すれば、車窓は田植えの準備が進んでいる。田圃はもう水を入れている。御殿場辺りでは、既に田植えも終わっている。我家は御殿場コシヒカリを食べる機会が多いからねぇ。

etsuro1.hatenablog.com

また蒸し暑い、湿度とのお付き合いが始まるんだなぁ。

 

たまには「盛升」でも呑んでみようと・・・

お隣の静岡県では、いろいろと話題に事欠かなかった川勝知事が退任(5月9日)した。この方は大阪で生まれ(1948年~)、京都で育ち、早稲田大学(経済)からオックスフォードの大学院に進んだ。そして早大教授、静岡芸術文化大学学長といった職歴だ。

オックスフォード大学院かぁ・・・あ、ね

個人的には・・・あ、ね

ということで、そりゃ高き目線からのモノゴトの見かたになるだろう。だが、凡人には叶わない学歴を得た、勉強の出来る人だったのだろうから、さぞかし論理的な思考が出来る・・・というワケでもなかったように・・・?

むしろ、極めて本音が露わになる人だったように思う。それはひょっとすると静岡という場が、人をそのようにさせるのかもしれない・・・と、やや神秘的なコトを思ってしまった出来事が起きた。

それは昨日(18日)の上川外相の発言だ。静岡知事選の自民党推薦候補の応援演説での失言とされる言葉・・・「この方を私たち女性がうまずして何が女性でしょうか朝日新聞デジタル」のコトだ。

いや・・・これはやや端折っている。「この方を知事として私たち女性がうまずして何が女性でしょうか」が正確なトコロのようだ。

どのみち、演説の全文を入手して読んでいるワケではないから、正確な意味を読解する前提がないけれど、この知事としてという一言によって意味が変わってしまうのでは?

でも、もう少し危険性を回避した言い方をすれば、ナンの問題もなかっただろう。

或いは、実は、ここでも本音が透けて見えたのだろうか?

静岡・・・ここは本音が出てしまう怖いトコロなんだろうか?

久能山のパワーですかぁ?

www.toshogu.or.jp

もっとも、男だから、女だからという言い方自体が、そういう考え方が、変なんだな。

「この方を知事として私たち女性がうまずして何が女性でしょうか」

この短いセンテンスのなかで女性という言葉が二回入っているというコト・・・は、上川外相の思いが滲み出てはいると思うけれど。

長きにわたる男尊女卑の問題は、尾を引く。個人的にフラットな感覚でも、社会的にはまだまだクリアーには程遠いかぁ。

どっちにしても、推薦候補の応援になったんだろうか?

燗酒(40℃前後)がおススメ

 

静岡県は東西に長く、急峻な山地が多い。富士山もあるし南アルプスだ。そういうコトから水に恵まれたイメージがあると思う。だが、全域に渡って良質な水に恵まれているというコトでもない。酒造り(日本酒)に水は大切だが、案外その水に苦労している酒蔵があるという。

実際に静岡酒の全てを呑んでみれば分かるけれど、酒造用水に難儀していそうな酒蔵はソコソコの数になると思う。

そして県東部では灌漑に労していた江戸時代には、深良用水を掘削して箱根芦ノ湖の水を得た、とか・・・

www.city.susono.shizuoka.jp

また、灌漑ではなく、東海道線丹那トンネル工事では、あの歴史的な難工事だったというヤツだが、そのトンネル直上の丹那盆地の水が枯れた。

www.pref.shizuoka.jp

そういうイロイロな水問題が積み上がった静岡の地だけに・・・しかも丹那の水枯れも、リニア工事の水枯れへの懸念も、どちらも国鉄・JRのトンネル工事だ。もはや怨念ともいえる県民感情が、根底に流れているのかもしれない。

もっとも丹那地域はトンネル工事で水枯れし、農業を酪農に転換したからワガハイの好物である「丹那牛乳」が飲める現在に繋がったんだが・・・

etsuro1.hatenablog.com

飲める・・・っていうか、牛乳は飲むと腹痛になるからヨーグルトを作るんだけどねぇ。

etsuro1.hatenablog.com

まあ・・・JR東海だって長年に渡り、静岡県内で事業を行ってきているんだから、そういう県民感情があるコトなんて分かっていただろうに。

いや・・・丹那トンネル工事に携わった人で存命の方なんていないし、丹那の苦渋を知らない人だらけのJRってなモンなのかもしれない。丹那トンネルの殉職者67人の慰霊碑の存在も、幹部の方々にとってはカタチだけのものになってしまっているのかもしれない。

ま、最大限、川勝元静岡県知事を好意的に捉えたとして、イチャモンつける以外にど~にもならん相手(JR)だったのか?「ワシの目ん玉黒いうちは、ぜ~~ったいに奴らにトンネル掘らせんもんね!」的な気分・・・かもしれない。

それにしてもオックスフォードかぁ・・・ワガハイの知るトコロのここ出身者って、無茶な人がねぇ・・・やっぱり居るんだよなぁ。

 

etsuro1.hatenablog.com

それを思うと神奈川県は、量はともかく水質に関しては割と恵まれている。

それは丹沢周辺の話しだけど、お久し振りの「盛升」も美味だった。2020年(上リンク先)の時の方が呑みやすかったと思うけれど。それは2020は室温でも燗酒でも良好だった。

だが今回は室温から冷酒だと、ややエグ味がしつこかった。燗酒にすると香味がまとまった。そして温度が下がっていく過程でもイイ感じだった。その理由は知らんが(熟成不足?)、とにかくこのお酒は燗付けがおススメ。

 

※ 深良用水の水利権によって、神奈川県側は芦ノ湖の水位を自由に調整出来ず、過去に何度も水害が起きているんだよなぁ。2005年の時は酷かったよなぁ。

www.kanaloco.jp

 

たぶん1984年の冬は結氷していた山中湖・・・「富士急ハイランド」に行った

昨日のブログを書いて、1970年から80年代を思い出した。SONY製のラジオが1974年製だったのがきっかけとなった。

etsuro1.hatenablog.com

その思い出の筆頭は、良くも悪くも「富士急ハイランド」。出来て間もない頃に、ご近所の家電販売店がお得意様ご招待のバス旅行というのをやっていて、それに参加したのだった。

たぶん、あの時はテレビと洗濯機を買い替えたのだと思う。

はじめて呑むワイン(お値段1000円程)

朝、電気屋の前に集合して「ナントカ電気御一行様」と掲げられた1台のバスが補助席も使って満席になった(富士急バス?いや・・・箱根登山バスだったように思う)。バスは篭坂峠を越えると山中湖畔を走り、御坂峠を越えて山梨県勝沼に入った。ブドウ狩りで「マスカット」が美味しかったなぁ・・・あの頃はまだ巨峰はなかったから。大人たちは「甲州」が食べられると大喜びしていたが、あの味は子供の舌にはイマイチだった。

昼飯が何処だったかが思い出せないのだが、出来て間もない「富士急ハイランド」へとバスは向かった。

ワガハイ、こうした遊園地というのは「横浜ドリームランド(1964~2002年)」「よみうりランド(1964~)」「向ケ丘遊園(1927~2002年)」に続いてのコトだった。そして「富士急ハイランド」はそれらとは違った画期的施設だと感じたのだが、それがど~ゆ~コトなのかは分からなかった。

とにかく刺激が多かったのだろう。もう「富士急ハイランド」以外はど~でもよくなった。

なんか、「富士急ハイランド」を思いっきりヨイショ!してるな。

別に富士急関係に御縁はないけれど。

ただし、モノレールのような乗り物に乗って変な作りモノが車窓から見られるアトラクション?があったんだが・・・あれは子供心に恐怖心と気持ち悪さを伴い、途中で「降りるぅー!」と泣いた。どの様なモノだったのか詳細は記憶に無いのだが、あの居心地の悪さは忘れられない。

子供心に楽しさも恐怖心も味わえた「富士急ハイランド」だけに、その体験は記憶に刻まれたというコトか。コレって「株式会社富士急ハイランド」的には意図通り!かな?

 

さて「富士急ハイランド」の沿革を調べてみると、1961年に「富士五湖国際スケートセンター」として開園し、1964年に遊園地を開業。そして1969年に改称して「富士急ハイランド」となった(以下リンクより抜粋)。

「横浜ドリームランド」も「よみうりランド」も1964年!

東京オリンピックも1964年!

そういう時代だったんだな。

www.fujiq.jp

 

そして成人してからは、当時最強を誇ったジェットコースター「ムーンサルトスクランブル」が出来た時に友人とともに乗りにいった。「富士急ハイランド」のジェットコースターを全て乗り、それに飽き足らずに「小田急御殿場ファミリーランド(1974~1999年)」のジェットコースターへとハシゴ。

ムーンサルトスクランブル」は1983年7月24日登場だから、その年か翌年に行ったんだなぁ。

ま、他の友人3名は驚愕。ワガハイは生意気ながらオフロードバイクでジャンプもしていたので、思った程ではなかった。ただ、ノーヘルでこのようなGを体験出来るっていうのは、モトクロスコースではあり得ないからなぁ・・・と、思ったりした。

 

あ!あの「ムーンサルトスクランブル」を乗りに行った時・・・ま、ソコソコ混んでいたけれど、並び直して2回乗ったけれど・・・道中に立ち寄った山中湖は結氷していた。ワガハイ達は白く凍った山中湖の上で写真撮ったからなぁ。

というコトは1984年の1月か2月に行ったんだろう!

最近は結氷しない山中湖。温暖化でもう二度と結氷することはないのかなぁ?

呑んだコトのないワインにチャレンジ!

とにかく戦後の昭和。まだ生活圏に戦災の爪痕が幾らか残っていた時代に生まれ育ったんだが、SONYも「富士急ハイランド」も新しいナニかを常に提案されていて、時代の推進力が感じられた。

 

実際のトコロ、時代は進歩しているのか分からん(旧態の進歩史観を支持する能天気ではない)。ただ、モトクロスコースにてスロットル全開状態って、バイクの姿勢は安定するんだよなぁ。全閉にするとコケやすい。

一方、減速は難しい。そういう局面を迎えている時代だけに、いずれ30度バンクコーナーとかに突入するんだろう。価値観がひっくり返る予兆の時代に入ってくるのだろう。

ムーンサルトスクランブル」も・・・あれって後退で捻りが入って、次は前進で捻りが入るんだったよなぁ。あれ、前進状態でのループと捻りは凄かったねぇ。瞬間的に6.5 Gの重力がかかるというコトで、その瞬間は妙な浮遊感が感じられた。

それ、ヤバいよねぇ?

その後「ドドンパ」になったが、それは乗ってない。

 

ま、興味のある方はYoutubeに「ムーンサルトスクランブル」は幾つも上げられているからご覧になられたし!

なお、画像のワインは既にリピーターでございますぅ~。

 

※ 本日、やたら誤字脱字多く、数回にわたって更新して修正した。18:30にほぼ校了・・・だと思うケド?

 

はなさんのDJを聞きつつブログを書いている

今週のお題「ラジオ」

SONY ICF-5500A 古いです!(画像が雑で失礼)

www.sony.com

上リンクは製造メーカーSONYのサイトだが、ICF-5500Aの掲載はない。この5500の改良型が5500Aで、1974年発売だと思う。

現役です!

50年使用かぁ・・・。

しかも修理歴なし!

 

もっとも最近は、あまりラジオを聴かなくなったけど。

 

若い頃は単純作業の時にはBGMが欲しかったのだが、50代半ば頃からBGMを必要としなくなった。だからクルマの運転時もラジオや音楽を聴かない。若かった頃は渋滞情報を聞くためにラジオを使っていたけれど、今ではサッサとスマホでチェックしてしまうし・・・緊急地震速報なども、スマホのアラームが鳴るからわかる。その時にラジオを聞いて情報を得ながら運転する。

ラジオをつけっ放しにしておく使い方ではなくなった。

個人商店の店先で、競馬中継が流れている・・・なんていうのも、子供の頃は当たり前だった。これは昭和40年代の話しだ。だが、今では個人商店が少なくなってしまった。

 

まあとにかく、このラジオで「イルカのオールナイトニッポン」「中島みゆきオールナイトニッポン」も聞いたし、あの熱烈なファンがいた「ジェットストリーム」も聞いた。

FMヨコハマが開局する時、試験放送をやっていたんだが、それはな~んにも喋りがなく、曲目案内もなく、ガンガン音楽だけ流れていた時があって、それはとても有難く最高に快適なBGMとなった。

www.fmyokohama.co.jp

ま、たまに聞くのは上リンクの番組位になった。

でも今では radiko だよなぁ。

というワケで本日は ICF-5500A で、はなさんのDJを聞きつつ、このブログを書いている。

ボリュームはガリが酷くて調節にコツがいるけれど、感度良好!

チューニングは一回合わせればズレることはないという、極めてチューニングの安定がよろしい機種だ。持ち運びには向かないけれど音量もしっかりと出る。そしてソコソコ広い部屋でもしっかり聞こえる明瞭な音質。据え置き使用ならば、これ以上のラジオはないと思う。

 

今さら、アナログのガッチリとしたラジオが新規設計されて売り出されるコトもないのだろうが、持ち運び可能で乾電池が使えるラジオは、やっぱり災害対応能力最強アイテム。手回し発電機能の付いたラジオも持っているけれど、コチラは普段使いには音質が悲惨。

もうチョット、なんとかなっているラジオが発売されないモンだろうか?

酷い災害に見舞われれば、電波の都合でスマホは使えない。中継局が崩壊してしまえばど~にもならん。その点、空中を飛んでくるAMやFM放送の電波は山影でなければ大丈夫。

 

さて、この長年使ってきたSONY製ラジオだが、まだまだ壊れる気配はない。ひょっとするとワガハイが死んでもなお、現役となるかもしれない。随分としっかりとした設計と製造をしたんだねぇ・・・あの頃のSONYさんは、イイ仕事してるなぁ。

 

スクリューキャップがスッポリと抜けてしまった

ワイン瓶の注ぎ口なんだが・・・

ナンの問題もない、普通のワインが入ったガラス瓶の注ぎ口(スクリューキャップ)にしか見えないだろう。ところが通常、抜栓すれば下の画像のようになる。

抜栓すると普通はこうなる

つまり、抜栓前はキャップを回すと切れるような・・・ナンて言うのだろう・・・点線?が入っていて、そこから上が回転して開く。

だが、このワインはスクリューキャップが下画像のように開いたのだった。

スッポリと抜けてしまった

些細なコトのようにも思える。

ワガハイも別に気にするコトもなく、普通に呑んでナンの問題もなかった。

だが、翌日になってふと気づいた。このようにキャップ部分が切れずにすっぽ抜けて開いてしまうと、ナニゴトも無かったかのように元に戻せるよなぁ・・・と。

ソレって、いろいろマズイんじゃね?悪意ある人ならば、異物を混入させるだろう。

幸い、このワインにはナンの問題も無かった。気付かなかっただけかもしれないが。勿論、健康被害はない。だから異物混入は無いだろう。

 

しかし、このようなキャップの不具合は、購入前に分からないので・・・やっぱり問題が分かったならば後日、購入店に持っていくのが正しい対処の仕方なんだろう。

いや・・・店によっては対応があまり芳しくないトコロもありそうだし、いろいろ聞かれたり、場合によっては住所氏名など書かされたら面倒くさい。かといって、販売元に連絡すれば、着払いでモノを送ってくれという話しになる。

着払いはイイけれど・・・問題は梱包だ。ワレモノだけに簡易な梱包だと業者に断られる。かつて厳重に梱包して友人に酒を送ったのだが、宅配便営業所に持ち込むと窓口の方の顔が曇った。そして・・・

「開けて確認させてください。」

結局、専用の段ボール箱を買い、それに入れ替えた。この箱で送ってトラブったならば、確実に保証しますよ!というワケだ。そりゃまあ、良く出来た構造の箱だったから、その場でワガハイは数箱を購入したけれど。

で、ここは業者の良心的なトコロなのかもしれない・・・その入れ替えに使った箱は、割引価格になっていた。

 

だが、やっぱり返品は面倒。こういった専用の箱代まで微々たるモンだが払ってくれるのだろうか?そういう交渉(ってホドでもない内容だけど)を、電話でするの?そういう相談窓口って直ぐに繋がらなかったりして。

メールでも面倒だし。

 

そう思うと、ワガハイが小学生の頃、明治のお菓子の箱を開けたら、中身が粉々になっていた時の対応はヨカッタ。ビスケットだったと思うけど。そのコトを箱の裏書を見ながら母が電話すると翌日、明治の方が二人で我家を訪ねてきた。そして状態を確認し、代替品プラスアルファを置いて帰られた。そしてその後、購入した店に行って状況を確認して、場合によっては製品を回収していくというコトだった。

昨今、そのような対応をされているメーカーがあるのかどうかは知らんが、迅速な対応だったのにビックリした。昭和40年代の出来事だからねぇ。

或いは今は、このように自宅に訪ねて来られるのは面倒、というかナニガシカの問題を指摘されるのだろうか?

誠意だとしても、難しい場合があるからねぇ。

 

先日は敷島製パンで異物混入があった。まあ、衛生管理に留意していなかったワケではないだろう。その後、ナニが原因だったのかの発表はないと思うが。

で・・・敷島製パンのサイトを見ると冒頭に「自主回収に関するお知らせ」が表示され、一通りの対応がなされている。

開封・喫食済みでも問題ございませんので、お手元の商品と包装紙(または包装紙のみ)をお送りください。

そりゃそうだけど・・・ワガハイ、中身食ったらサッサと包装なんぞ捨ててしまうからなぁ。

「あれ、先日食ったパンって、回収対象だったりして?でももう、製造所番号なんて分からねぇなぁ。財布の中にレシートは残っているけれど、レシートじゃ対象商品なのかワカランもんなぁ・・・」

ま、こんなトコロだろう。そして別に健康被害が出ていなければそれまでだ。だが、健康被害が出ていたら・・・もしも賠償となったら、レシートだけじゃ厳しいか?或いはレシートから購入店と日時が分かるから、その店に陳列された商品に該当するものが納品されていれば・・・ってなコトになるんだろう?なぁ???

こりゃまた、面倒だなぁ。

というコトは、中身を食べ終えてもパッケージは暫く保管しておくのがよろしい!ってなコトだろうか?

ゴミ屋敷化しちゃうぞ!

 

でもまあ・・・敷島製パンのサイトには以下のような記述もあった。

ヤマト運輸「宅急便引取りサービス」をお申込みいただけます。

これは助かる。

だが世の中にはいるだろうなぁ・・・ヤマト運輸の人にクレーム言いたい放題!ってなのが。

カスハラ・・・って言うんだってなぁ。

ワガハイ最初、カステラの新種か言い間違いか、って思った。カスハラって何処の名物?とも思ったから。

食えないならば・・・要らないワ!

 

老い方もひとそれぞれ

アマドコロ Polygonatum odoratum var. pluriflorum

天気が良いから撮影する気になるワケでもない。案外、悪天候って面白い写真が撮れるコトがある。そんな経験は20代の頃から多く、わざわざ濃霧の箱根で天候待ちしていたりした。

濃霧のまま、ナニも起こるコトなく日が暮れてしまったコトも多々あったケド。

 

そんなワケで・・・

庭を見ていると、雨が降って葉が濡れて光沢を放ち、突如カメラを持ち出して撮影が始まったりする。ピーカンだと案外サクッと撮って終わるが、先日は雨の中、軒下からだがしぶとく撮影した。その一枚が上画像の、鉢植えアマドコロだ。

別名ナルコラン(鳴子蘭)、キジカクシ科(クサスギカズラ科) ナルコユリ属(アマドコロ属)。

山野に自生し、落葉多年草というだけあって、強い。狭い鉢の中で、大した土の量でもないのに枯れない。もう我家にやってきて何十年経たのか分からなくなった。ズボラ栽培でも滅多なコトでは枯れないようなので、手入れが面倒な方にお薦めかもしれない。

 

マスカットベーリーAの花穂 1

水滴がつくと光って綺麗なのでカメラを向ける。梅雨の雨と違って今の季節はまだ、高温多湿にはならないので快適な部類の降雨だと思う。独身の頃は雨の中、レインウエアを着て低山ハイクをしていた。きちんとした装備をしていれば、案外雨の中も快適だったし、なにより新緑が更に冴えて綺麗だった。

そういう経験を思い出しながら、体力的にもう、そういうコトは不可能なコトが残念に思う。実は千葉県に見てみたい滝があり、その行き方を調べたのだが・・・諦めた。小さな滝で、一応ハイキングコースにはなっていて、駐車場から距離的には1km強といった感じなのだが。

若い頃ならば、チョロっと小走りに見てくるような感じだと思う。ホントに大して難儀するようには思えない。だが、腰痛持ちで脚力も落ちた。途中でニッチモサッチモ状態になったらど~にもならん。

無理して行けば、中高年の無理なハイキング・・・とか言って報道されてしまいかねない。そんなコトで有名にはなりたくないからねぇ。それに「ご迷惑をおかけしました」なんて謝りたくもない。

マスカットベーリーAの花穂2

老い方もひとそれぞれだと思うが、ワガハイは急激に足腰に不具合が生じた。徐々にではない。それでも日常の生活に支障をきたすような不具合ではないから身障者にはならないけれど・・・つまり、気管支喘息の発症から一気に体力が奪われていってしまった。

失ってわかる健康の有難さ、という典型的な話しになってしまうけれど、もう、かつてのようなコトは出来ないので、今やれる範疇のコトをゆっくりとやっていく。可能なコトに感謝する方が前向きでいられる・・・けれど。

庭木の管理も、いつまでやってられるだろう。そんなコトが頭を過るようになってきた。

youtu.be

この方のTBM940による動画が楽しみなワガハイなのだが、話される内容からして同年代だろうと思う。飛行機を操縦されて元気だなぁ・・・と感心しているのだが、やはり飛行機を降りるタイミングというのを考えられているようだ。

ま、クルマの免許返納の件もあるけれど、飛行機は尚更、操縦は複雑で要件はシビアだろうからなぁ。27分過ぎの個所での字幕に、その事情や心境が書かれていた。でも基本、前向きだなぁ。

 

ワガハイも基本、前向きに行こうと思っているけれど・・・ナニがど~してか?ワカランものに我が免疫システムは反応し、突如不具合になる。そして突如復帰するので困惑する昨今。予定がたて辛いのだ。

調子のイイ時に、庭木の管理はのんびり続けて、それでイイんじゃね?と、力を抜くことになる。頑張れなくなってきた人間の世界観は、余計な体力を使いたくないので・・・アマドコロは最後まで残る一鉢になるのかもしれない。

ブドウは・・・チト厳しいかも。だから尚更、今季のブドウを楽しみたいと思う。

 

ピノノワールの花については以下リンクを!

etsuro1.hatenablog.com

 

本日は9時間睡眠・・・別に冴えたブログが書けているワケでもない

昨日はデスマス調で書いてみたのだが(以下リンク)、妻からの評価がよろしくなかった。今まで通りでイイという。そうなってくると益々、へそ曲がりのワガハイ的にはデスマス調でいってみよう!と思ったりする。

だが、本日の気分はデスマス調ではないみたいだ。

etsuro1.hatenablog.com

今朝は良い天気だ。だが久しぶりに寝坊が出来た。9時間程寝ていた。これは珍しいコトで、通常は6時間を切るコトもざらだ。そういえば、野球には興味がないけれど大谷選手の活躍は耳にする。

なんか、彼は10時間位寝ているとか。

トップアスリートって、普通の人ではないから、普通の人の常識が通用しないのだろう。健康的な目安として良く聞く8時間睡眠という長さでは、身体能力を維持出来ないほどに酷使しているのかもしれない。

どんなに肉体を鍛えても、たぶん内蔵の処理能力を高める限界はあって、代謝速度というのも極端にアップするコトも出来ないだろう。その為には体温を上げなければならない。

そういえば、アスリートって深部体温が高いんだっけ?コロナ禍の最中、体温測定で引っかかるという話しがあったな。鳥類が空を飛ぶために身体を軽くしたい。その為もあって体温が高く、食べたものは素早く消化してエネルギーに変換出来ると聞いた(だから鶏肉は傷みやすいと聞いたコトがある)。

というコトは、大谷選手は鳥類に近いと言えるのかもしれない。ただ、鳥類が10時間睡眠してはいないか。

それで、とにかく本日は9時間睡眠。果たして快適だろうか?

いや・・・寝すぎ。

なんか、クダラナイ夢を沢山みていた。

昨日の続きの楊貴妃メダカ

メダカは超絶元気。そして水草類も復活して元気になってきた。

一方ワガハイは60歳代というのが50代とは全く異なる身体的能力の状態に突入していることを日々実感している。一日3錠というアリナミンEXプラスを先日、迂闊にも切らしてしまった。それでたった一日だけ飲まない日があった。

ガクんと身体が重く感じた。

常習的に服用していると効果が分からなくなるが、飲まないとその差異がハッキリと実感できた。というコトは、ワガハイには効いているのだ。ま、コレは健康食品や医薬部外品ではなく、第3類医薬品なのだから、効能が明らかでなければ意味がない。

整形外科でノイロトロピンが処方された時、薬局に行くと

「サプリなどの服用はございますか?」

と聞かれた。そこでワガハイは

アリナミンEXプラスを飲んでます。」

そう言うと薬剤師さんは深く頷き、

「効くでしょう!いろいろサプリを探すより、確実に効くと思いますよ。」

雨の日の水面は面白い

ところで、昔はアリナミンと言ったらタケダだったと思うのだが、今は箱書きを見ると「アリナミン製薬株式会社」となっている。ちょっと調べる・・・

1954年 武田薬品工業株式会社から日本初のビタミン B1 誘導体製剤 「アリナミン糖衣錠」を発売

1980年 一般用医薬品の主力製造会社として福知山武田株式会社設立

1994年 福知山武田株式会社は武田ヘルスケア株式会社に社名変更

2017年 武田薬品工業株式会社の100%子会社として、武田コンシューマーヘルスケア株式会社事業開始これに伴い、武田ヘルスケア株式会社は武田コンシューマーヘルスケア株式会社の100%子会社となる

2021年 The Blackstone Group Inc. とその関係会社が運用するプライベート・エクイティ・ファンドへの株式譲渡により、武田薬品工業株式会社との資本関係を解消し、アリナミン製薬株式会社へ社名変更 これに伴い、武田ヘルスケア株式会社はアリナミンファーマテック株式会社へ社名変更

以下リンク先より抜粋

会社沿革 | 会社情報 | アリナミン製薬株式会社

アリナミン=タケダ・・・というイメージを払拭出来なかったワガハイは、やっぱり老人だねぇ。

シャッタースピード1/40でも画面左上の水滴は止まっている

〈1954年・・・日本初のビタミン B1 誘導体製剤 「アリナミン糖衣錠」を発売〉というコトは、すなわち!今もCMで謡われる「フルスルチアミン(ビタミン B1 誘導体)」って、結構昔からあるんだねぇ。ワガハイが生まれる前からあるんだ・・・ふ~~ん