Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

神奈川県

ふらふら散歩・・・「御殿場線 第二庶子踏切」界隈・・・「泉屋」の思い出

「鮎定食」はナニも飾るところのない、普通の定食だった。だが、定食っていうのはそういうのが一番嬉しいのである。そうして気取らずに鮎を食して満足するのである。もう、随分前に看板を下ろしたみたいだ。しばらくご無沙汰していたら、営業を終えていた。…

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・橋の上から

やっぱり空間が広いっていうのはいいねぇ・・・ワガハイ、都市計画っていうのは密度が高すぎると常々思っている。タワマン建てたならば、その分の公園といった空間をもっと潤沢に設けるべきだと思う。

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道の下流側にまわってみた

面倒だったんだが、やっぱり簡略地図を示しておいた方が分かりやすいだろう、というコトで書いてみた。グーグルマップのリンク貼った方が手っ取り早いのだが、まあ、書いてみた。

遠征散歩「相模大堰管理橋」・・・魚道

こういう風景の所に立ち入るのは、冬の方が楽だろう。草も枯れているし、虫も見かけない。蛇さんも冬眠中だろうからなぁ。しかし水辺ってぇヤツは、穏やかな流れならばという条件付きだが、ココロが和みますな。

遠征散歩・・・「相模大堰管理橋」

以前から歩いて渡ってみたかった「相模大堰管理橋」の上から撮影した、たぶん鵜であろう。気付いて咄嗟に撮影したので・・・いやぁ~よく撮れていたなぁ。やっぱりカメラの性能がいいんだな。

移ろいゆく香味空間に漂いながら・・・「丹沢山 阿波山田錦 仕込三号 無濾過生原酒」

「蔵内でジャンジャン呑んじゃえば良いんだよ!最高だなぁ・・・瓶なんが面倒くせぇからタンクからドボドボ注いでもらってなぁ・・・ググッと、こう・・・いくわけだなぁ・・・なにせ酒は蔵出し税だからよぉ、蔵内消費はうめぇよなぁ・・・最高だよ!」

第二東名工事・・・神奈川県秦野市の戸川界隈「秦野SA」

秦野市の戸川界隈は、第二東名工事で道筋が大きく変わっている所がある。先日は久しぶりに県道705号の戸川駐在所から「滝沢園」方向に入って行ったのだが・・・突然、道は途切れて直進出来ずに右に折れてしまった。

川西屋酒造店で醸された新酒・・・あらばしり 純米吟醸 無濾過生原酒 〈白隆〉槽しぼり

酒好きにとってはヌーボーの味わいですよ!無濾過でも違和感のある香りは一切なし!冷蔵保管が鉄則な酒なので、酒販店で購入後は速やかに帰宅するか、クーラーボックスに入れて持ち帰るか、それ位の気構えはしよう。

「厳島神社・厳島湿生公園」散歩

木道が整備されているので歩きやすい。ご近所の方は買物などでもこの木道を歩いて行き来しているみたいだ。

明日は冬至・・・丘陵風景の散歩

里山風景を楽しみながら、風の穏やかな晴れの日に歩くのは最高に気持ちイイ。そんな楽しみが得られるのも、関東南部だからだろうなぁ・・・

昨日に続き福沢第一発電所界隈の散策・・・石碑・石仏と福澤神社

この辺りは、南足柄市と山北町の境目になっている。そして暴れ川の酒匂川が、山間部から平野に流れ出すところなので、大昔には何度も流れを変えて、富士山の宝永噴火の後には決壊するなどの災害が発生したと伝えられているらしい。

妄想記録・・・福沢第一発電所周辺を散策

雑木林の生産力では、やっぱりエネルギーを賄いきれないんだろう。だが、エネルギーは無尽蔵に使えるワケではないから、節約レベルでは解決つかないだろうから、生活様式っていうのも徐々に変化させて行かなければならないんじゃなかろうか?

新酒・旬酒・・・「相模灘 特別本醸造 無濾過生酒」「ロリアン マスカット・ベーリーA2021」

一本は特別本醸造のしぼりたて無濾過生酒で、もう一本は”にごり”の特別本醸造無濾過生酒である。にごり酒は、普通に取り扱っていれば吹きこぼれることはないだろう。だが、瓶を寝かすことは避けなければならない。

幽霊話しが出てくるっていうのは後ろめたい・・・ナニかがありそうな?

官邸に幽霊が出るっていう噂ねぇ・・・幽霊が怖くて公邸を使わなかった先代の方々・・・別に幽霊が表向きの理由ではないだろうが、案外本音は幽霊なのかもしれない。

滋味深く染み入るように・・・純米吟醸 若水55 火入 仕込23号「隆」

最大のパフォーマンスを発揮したのは、抜栓3日目の熱燗であった!基本、全温度帯OKな酒だが、丹沢山も隆も、火入れ酒の熱燗耐性は最強の部類だろうなぁ・・・熱々もイイが燗冷ましがまた美味だ。むしろ燗冷ましを味わう為に燗付けている面もある。

乾燥パセリを大量投入・・・プランター栽培は日照不足で厳しくなった

試しに乾燥パセリを大量投入した鶏野菜スープを作ってみたことがあったが、なるほどパセリのうま味というのも、ナカナカに効くもんだということが分かった。ま、贅沢にパセリを使うならば、自宅で栽培してしまうとイイもんだ。

前鳥神社から徒歩5分・・・四之宮の渡し

中原御殿というのは平塚にあった徳川の別荘だな。平塚市には「中原」や「御殿」という地名があるからねぇ・・・まあ、だいたいその辺りにあったんだな。そして中原街道との関連もあった。まあ、この辺のコトについてはネット上でも多く書かれているからね。

イチゴから犬の話へズレていく・・・「瞬間」「旬間」

野菜も果物も、生鮮食料品というのは出始めの頃ならではの美味しさというのがある。若干お値段高めでも、香味のトーンが高い場合がある。このイチゴも甘さと酸味が程よく、香りは・・・特に口に含んで鼻に抜ける香りが素晴らしかった。

地震で寝不足気味・・・更に熟成が加わった「丹澤山 麗峰」

無関係な話題から「酒」の話に繋げるというコトにチャレンジしている当ブログである。本日もかなり力業になった。

古墳巡りの季節になってきた・・・大磯・小田原

大昔の大磯の山は、一大霊園だったんだろう。時間が余ったなら、「旧島崎藤村邸」や「鴫立庵(しぎたつあん)」も見て回れば、とりあえず大磯のディープな部分は堪能出来るんじゃなかろうか?

このところの気分は愛媛佐田岬・・・「昇龍蓬莱」味わいながら原発撤廃への道を願う

ワガハイの思考は単純である。「限定酒」という表記に弱い。これ書かれると予定していた酒を諦めて、「限定酒」を購入となる。なにせ限定酒だからな。ナニモノにも代えがたいよなぁ・・・。

季節外れになってしまったが「仙鳴郷 夏の純米生酒」美味し酸!

冷や~室温での飲用に向く。まさしく夏酒である。真夏ならば、これをキンキンに冷やして呑むのがイイだろう。夏だからといってビール一択というのは寂し!で、ワガハイが呑んだ季節は晩秋である。晩秋でも15℃前後の温度帯が良好な感じだったかな。それは勿論…

国土地理院地図で648mの小ピーク?

紅葉しているねぇ・・・夕陽が山頂をかすめている状態だ。こういうコントラストの強い光の中では、一段と紅葉が劇的になるな。まあ、そういう季節なんですよ!ブログなんて書いている場合じゃないのかもしれない。サッサと身支度と装備を整えて、出かけた方…

吊橋みて考える・・・インフラ維持出来るのだろうか?

吊橋ってコワイけど、なんか橋としては魅力的なんで、渡らなくても見たくなるもんだ。別に渡ってみたからといって、ナニがど~なるってモンでもないんだが、橋があれば渡りたくなる・・・それだけなんだな。で、行って帰ってきて・・・ナルホド、と思う。ナ…

立冬過ぎても気分的にはまだ晩秋

県道70号は・・・途中に「護摩屋敷の水」と呼ばれる湧水汲み場があるから、そこは観光スポットとしてなのか、実用のスポットなのかワカランが、その道の話である。

続・パワースポットなのかなぁ・・・秋の津久井湖や相模湖の地域

人里離れて山奥に入って自然林やお手入れ不足気味の植林などを見ていると、妙なカタチに歪んだ幹八や枝を見つけることはよくあることだ。トグロを巻いている幹を見つけることだってある。

パワースポットなのかなぁ・・・秋の津久井湖や相模湖の地域

空気が冷たく感じられるようになってくると、太陽の温かさをよく感じられるようになる。枝葉越しの光でも、暖かく感じますな。

お天道様(汚点と様って変換したゾ!!)・・・神奈川県南足柄市内山にある下田橋界隈

ふるさとの川・・・夏休みに遊んだ川・・・ってなイメージにピッタリの流れではなかろうか?そしてここに架かる橋が、だんだん貴重になってきた造りの橋ですな。

踏跡や獣道、鉄塔巡視路をフラフラ・・・秋の足柄峠

踏跡や獣道、鉄塔巡視路なんていうのをフラフラするのも、植物を見るには面白い。特に箱根や丹沢のハイキングコースや登山道は整備されているし、歩く人も多いので発見が少ない。そうして通常ルートを逸脱して歩いていた時期があった。

変な人ってぇヤツは記憶に残るねぇ・・・秋の足柄峠

20代の独身時代、アメリカ人のマッチョな彫刻家と、某山域にあるキャンプ場で待ち合わせしたコトがあった。季節はちょうど今頃だろうか。その晩は他に人の居ないそのキャンプ場でテントを張って一泊したんだが・・・ワガハイがキャンプ場に着くと、彼のクル…