Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

神奈川県

コウゾの花が咲いたよ~へんな花だよ~ん!・・・予告エドノナツザケ

コウゾの実は甘く、舌に若干ざらつき感が残るが美味で、クワの実はもちろん美味である。ただしクワの実を食べると舌が赤紫色に染まってしまう。そうそう大量に採取することが難しい昨今では、なかなか実現出来ないのだが、コウゾやクワの実でジャムを作ると…

神奈川県秦野市菖蒲・・・四十八瀬川

クリムゾンクローバー、あるいはストロベリーキャンドルとかストロベリートーチとも呼ばれるらしい。マメ科の植物である。マメ科だから空気中の窒素狙いで植える緑肥かな?

神奈川県足柄上郡中井町のヤマフジ

以上の画像は2010年5月13日に撮影した。今年(2021年)は、昨日の状況を観察するに・・・中井町界隈のヤマフジは見頃であった。2010年に比べて一週間程早い見頃のように思われる。

補足・・・目久尻川とコウホネ [Nuphar japonicum]

寒川町で相模川に合流する「目久尻川」のコトについて補足する。この川は横浜から相鉄線に乗ってかしわ台を過ぎる・・・車窓右手に丘が連なり川が流れているが、相鉄線はその川を越えて終点海老名に至る。その川が「目久尻川」である。

農協直売所は誘惑多し

今の季節、ホームセンターや直売に行くと誘惑が多い。いろいろな苗が売られているからねぇ・・・で、売場では夢ひろがり、妄想し、虚ろな目つきで売場を彷徨うことになる。とても危険な人と思われてしまうかもしれない。

通称「赤丹 無濾過生原酒」美味!・・・でも佐久鯉だったら「井筒長」なのかなぁ?

可能ならゴールデンウィークは働いて、多くの人が働き始めた頃に信州の高原に出かける、というのが一番幸せでしたな。山の中腹では山菜が採れて、民宿や旅館では様々な山菜料理が楽しめたもんだ。「井筒長(黒沢酒造)」など呑みながら・・・ということだな。

舞姿酒造(株)唯一の存在証明か?

舞姿酒造の表記がある。ここ何年もこの酒蔵の酒を見かけたことはない。呑んだのは大雑把に振り返っても30年以上前のことになる。そして、その酒の味に関しても記憶がない。

感動的だった・・・「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」

新酒の「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」を三日間に分けて昨晩、飲み終えた。

酒匂川源流域の思い出・・・イノシシさんとお散歩・猿にはバカにされる

真夏には「モロクボ沢大滝」まで行って涼んだもんだな。仲間数人で行くこともあれば、一人で行くこともあった。何度もイノシシやタヌキと遭遇したが、お互い友好関係を保って争うこともなかった。

脳味噌破壊・・・五輪じゃクサヤは焼けぬ!能登珪藻土の七輪がいいねぇ

五輪が四輪になり、三輪になり・・・やがては一輪になる・・・いや、ゼロ輪になるかもしれない。予定は所詮、未定である。だが、五輪が六輪になることは、たぶんないだろう。

酒匂川の源流域は「丹沢山」の仕込み水の雰囲気ってぇヤツだな

久しぶりに西沢と東沢が出合う場所に行ってみた。西丹沢の沢が持つ硬質感を味わいつつ、このところ続けて呑んできた「丹沢山」「隆」の新酒の香味を思い出してみましたな。

花期が早まる温暖化・・・ショウ・リュウ・ホウライ?(昇龍蓬莱)

美味い日本酒も方策を考えないと、やがて酒米が育たない環境になってしまうかもしれない。しかもそれは突然やって来る危機だろう。昨年と違って高温障害で稲がダメになる・・・といったクラッシュだって起こらないとは限らない。

純米吟醸無濾過生原酒・・・隆 仕込23号+10 2本呑み

アルコール度数は19度、日本酒度+10、酸度1.8・・・強烈に辛口酒である。しかしながら米からつくられたモノであるという膨らみは失ってはいない。結局ワガハイはこの酒にハマッてしまった。既に一升瓶で2本を消費しておる。

土作りが作物の香味に影響を及ぼすコトについて・・・あの人はたぶん波多野公介さんだったんだろうなぁ

「おいしい〈日本茶〉がのみたい 波多野公介 著 PHP研究所」この本に書かれた内容からして、行きつけの喫茶店で何度か話した方ではないかと思っておる。

藤は満開・・・毎日のブログ全てが下書きレベルだね~

何テェこった!今週のお題はまさしワガハイにピッタリだ!何故なら、毎日のブログ全てが下書きレベルだからだ。支離滅裂、行き当たりばったり、勢いに任せるだけ、書きっぱなし、下調べ不足・・・まあ、真面目に考えれば悔い改めるべき内容だねぇ。

藤を望遠で撮る・・・第二東名工事でも大丈夫だった白體不動尊(神奈川県秦野市)

この不動尊の由来は分からない。ま、ネットで調べると・・・先ずは信頼出来る秦野市役所のHPが検索にかかる。 「外来生物|秦野市役所」・・・?

藤は満開・・・「聖」ってのは怖いもんだ!

6月28日~30日が神奈川県の聖火リレー日程みたいなので、ワガハイはその3日間、特にジ~~~ッとしていよう。な~に、丹沢山の純米酒を2~3本用意しておけば、何の苦痛もなく籠れますな。さて、当ブログのアクセス数並に新型コロナウイルス新規感染者が減少…

藤は満開でしょう・・・「花鳥風」までは盛り込めたんだが「月」がねぇ・・・

ワガハイの幼少期、小田原の浜にはこんな道路は無かったな。海岸も広くて波消しブロックの積み重なった風景ではなかった。この風景の近隣に小田原市立酒匂中学校というのがあるんだが、知り合いがこの中学の出身で、運動部だったからこの浜を国府津方向に向…

藤の開花・・・庭は花盛り・・・箱根湯坂道のこと

本日撮影のジャーマンアイリスだ。開花期は5~6月と、ものの本には書かれておる。ということで一ヶ月ほど開花が早い。

呑んだ久保田酒造・・・相模灘の酒もまとめておこう

相模灘グッズ 久保田酒造のHPから「相模灘の蔵人日記」を読む・・・昨日の記述にムムム・・・なる内容あり! ・・・来期(3BY)は相模原市産の山田錦でタンク一本のお酒を造る予定・・・ 山田錦だそうだ。これは楽しみだな。 一昨日から今期(R1-2BY)を振り…

呑んだ大矢孝酒造・・・残草蓬莱の酒もまとめておこうと思いましたな

残草蓬莱 特別純米しぼりたて生原酒 年度末である。日本酒のヴィンテージというのは年度のようですな。「酒造年度」という言い方をする。それは「寒造り」と関係するだろう。秋の終わり(米の収穫が終わって)から蔵は仕込み準備に入り、地域の気候によるが1…

庭のユスラウメも咲いたし、呑んだ川西屋酒造店の酒を一度まとめてみたんだなぁ・・・

我杯によって呑まれた酒の中でも、川西屋酒造店の「丹沢山」「隆」、杉井酒造の「杉錦」の二つの蔵は、やはり特別な存在であるな。つまり好きな酒なのだな。それで、いったいこの一年ほどの間でどれだけの種類を呑んだのか・・・「丹沢山」「隆」だけだがま…

朝日観音堂・・・神奈川県南足柄市 つづき

朝日観音堂(南側から見る・・・の図) お堂の北側から撮ろうとすると斜面なのでヒキが全くないんですな。たぶん、このアングルが概ね南北線(経線)上にカメラを向けた状態だと思いますな。ということは、この朝日観音堂の正面は概ね日の出(朝日)方向に向…

朝日観音堂・・・神奈川県南足柄市

朝日観音堂(神奈川県南足柄市) 神奈川県南足柄市にある「アサヒビール神奈川工場」にほど近い、南足柄市怒田というところに「朝日観音堂」がある。 もう、ナニが言いたいか分かるよねぇ・・・ アサヒビールだから朝日観音堂なのか、朝日観音堂だからアサヒ…

BALCARの光質みたいな・・・リンホフ・マスターテヒニカは何処へいったんでしょうねぇ~

神奈川県足柄上郡大井町「矢頭橋」 大井松田乗馬クラブそばの交差点の春・・・毎春、この鮮やか過ぎる色合いを楽しみにして、この「矢頭橋」交差点を通る。ここは東名高速道路に掛かる陸橋と、県道77号がT字路となっている。ちなみにこの陸橋の上から見る富…

風情・風流・風雅・・・ワガハイは風化かな?

桜の開花 ご馳走を前にお預けを食らっているような感じだろうか・・・花見で騒げない人の心情は。たぶん、風情を楽しむ花見酒ならば、別に感染も拡大することは無いのではなかろうか?だが、果たして風情・風流の心境に至る環境とはどのようなもんでありまし…

数字に対する感覚・・・ザックリ計算値なんですがね・・・数字ばかり見ていると大変なことになる?

雨の土曜日、少しノンビリとテレビを見ていた。しかも珍しく日テレだな。ウェークアップという番組だったが、神奈川県知事の黒岩祐治氏が特別ゲストであった(しっかし、熱く語る人だよなぁ・・・)。生出演ってぇったってリモートだな。ま、これで充分なん…

通りがかりの海景を前に・・・十年前のその時間に黙祷

10年目の3.11を祈念・・・海景 (2021/03/11 神奈川県小田原市根府川) 今日は・・・黙祷

「盛升」と「天青」の新酒・・・どちらも五百万石

盛升 純米吟醸 無濾過生原酒 神奈川県厚木市七沢の酒蔵「盛升」 フロスト瓶に入れられて、如何にも「生酒」という感じの盛升が売られていた。これはスーパーの冷蔵棚に並べられていた。香味に関しては申し分の無い、期待感を裏切らない生酒だった。そして多…

十年は一昔・・・丹沢湖の西端「世附」

神奈川県足柄上郡山北町世附 神奈川県道729号の世附風景であるな。この県道は山北山中湖線であるから、山中湖まで抜けられ・・・ない。静岡県と神奈川県の県境にある「世附峠」で、静岡県道147号と合流することになってはおるんだが・・・たぶん、あちこち崩…