Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

神奈川県

凝灰岩の石切場跡・・・七沢石

伊勢原市の日向地区では日向石、そこから山ひとつ越えた感じの厚木市七沢では七沢石…どちらも凝灰岩だ。この地域は石材店がいくつかあるからねぇ…そして先に書いたクライミングの弁天岩もあるワケだからな。

木の内部が空洞になるから空木(ウツギ)・・・ワガハイの脳ミソみたいだねぇ

葉の形状がちょっと違うような感じもしたんだが、いろいろ調べてみて「ウツギ」で間違いなさそうだ。

史跡(伝)大友皇子の陵墓・・・雨上がりでビビる!

実はこの史跡の存在は最近まで知らなかったんである。グーグルマップに記載されているのを見つけてから気になり始めたのだ。

日向川沿いの雰囲気が変わっていたなぁ

神奈川県伊勢原市を通る際に、時間的なゆとりがある場合は玉子の直売に立ち寄る。大山の麓にはいくつかの養鶏場があって、そのどれもが美味な優れものの玉子なのだ。そして玉子を購入したついで・・・と言っては失礼だが日向薬師にお参りしたりして、僅か1時…

クイ~~~ンって呑めますぞ!危険ですぞ!「残草蓬莱 純米吟醸 Queeen」

抜栓してマイドの利き猪口に注ぐ…味わいはお米のジュースである!コレってマズかろう話はない!実にキッタネ~手口と言わざるを得ない香味である!

2022年6月8日発表の神奈川県市町村別新型コロナウイルス感染者数・・・減ってきたケドねぇ

前回の神奈川県内の感染者数をまとめてから一月が過ぎたので、昨日の感染者数を記録しておこうと思う。

「2021年度醸造 〈白隆〉 純米吟醸 若水55 仕込8号 火入」

若水でナンの心配も無く呑めるのは「丹沢山・隆」と「群馬泉(島岡酒造株式会社)」というのが、ワガハイ的な感想だ。どちらにも共通するタッチというのがあって、それは山田錦や美山錦とは異なった特徴だから、つまりそれが若水という米の個性ということに…

丹澤山 純米吟醸 新生漢方米ひとめぼれ100%使用 2014年度醸造 火入

東日本大震災から3年目の東北…その酒がこんなに美酒となって手元の盃を満たしたっていうコトに、もうソレだけで感動モノなんだが、

「実証実験の街」と力業のバウハウス

新しいコトを始めようとするときは力業なんである。泥臭さなんか感じない都会の街並みだって、マッチョな建設機械が土を掘り、運び、土埃にまみれてヘルメットかぶって、安全帯つけて足場に登り

【号外】ゴールデンウィークの終わりに神奈川県内の感染者数をまとめておこう

ゴールデンウィークも終わりだ。感染者数も少し減ってきているので、その人数をメモしておこうと思う。やっぱり人出の後は感染者数って増えてしまうのだろうか? 前回は以下リンク先である。 etsuro1.hatenablog.com 2022年5月7日 神奈川県新型コロナウイル…

林道の通行止め・・・教訓…山里ではマムシも空を飛ぶ!?

西丹沢の懐に深く分け入って歩き回っていた若かった日々…猟師さんと山中でバッタリ!なんてコトもあった。なにせ銃持っているからギョッ!とするよねぇ。

レバーについて・中井パーキングエリア・プーチンとグテーレス国連事務総長

中井パーキングエリア近くの陸橋上から撮影している。ここは幅員が狭くてクルマの通行は無理だ。バイクと自転車と徒歩の陸橋だな。下り線の名古屋方向に進んでいけば、あの酷い煽り運転で事故が起きた現場がある。

渋滞は嫌だから家の掃除していたら「カビキラーの脱落したレバー」が見つかった・・・熟成「丹澤山」を励みに過ごすゴールデンウィーク

普段、掃除をしないトコロを頑張ってみると発見があったりするもんだが、昨日はこの赤いレバーが見つかった。小銭が見つかるコトもあるが、昨日は全くカネメのモノは見つからなかった。

新東名高速「伊勢原大山IC」~「新秦野IC」を走った

4月16日に開通した新東名高速「伊勢原大山IC」から「新秦野IC」を走った。トンネルが長~い!だが、トンネル断面が大きいから圧迫感は少なく走りやすい。出来たばかりだから路面が荒れていないので、乗り心地はすこぶる良くて静かで快適だ。

【号外】久しぶりに神奈川県内の感染者数をまとめておこう

ウクライナのコトで、忘れてはいないものの少し影が薄くなったコロナ禍だが、久しぶりに神奈川県内の感染者数をまとめておこうと思う。

「富士自慢」と「蜂龍盃」を呑む

静岡県御殿場市には、かつて複数の酒蔵があった。幾つあったか忘れたが、少なくとも3軒はあったと記憶している。

「薄にごり生原酒」・・・理想社会のバランスは一升瓶の中にあり?

「薄にごり生原酒」このタスキ状に添付された一升瓶を見た時に、まさしく一生瓶と勘違いするかのような魅惑を覚えた。もう、逃れるコトは不可能である。

「丹澤山 純米酒 阿波山田錦70 無濾過生原酒 生モト 2021年度醸造」・・・明るい西丹沢の渓相美を思い出しながら

クリーンなイメージだ。西丹沢を形作る石英閃緑岩の、明るい渓相を流れる沢水を思わせる。その風景を思い出させるねぇ。

6万6千年前の箱根火山の大爆発・・・「千貫岩」とシュワシュワ「三菱ガス化学 山北工場」

火砕流の跡か…説明板によれば、これがアチコチに広がっているということだ。確かにここから少し上流にある内山発電所の先にも、こんな感じの崖がある。ま、この件は別の機会にまた書こう。今日はここ大口に話を絞る。

氾濫と治水の歴史・・・文命堤

ジオサイトに佇む文化遺…序の口の知識に過ぎないが、やっぱり自然の猛威・驚異を治めていく苦労はまだまだ続いていることに溜息が出る。

ポクポク・・・ブンメイテイチクテイジカンケイシリョウ・・・カ~ン??

有形文化財と無形文化財って、切っても切れない関係にある。有形文化財だけ残しておいても、ソレだけでは意味不明になっていくし、無形文化財だけでは、ソモソモの成り立ちの場が失われていくから、単なる時代遅れの娯楽になりかねない。

2021年12月19日の続き・・・福澤神社に立っている説明板から脱線話

吉宗と大岡越前が出てくれば「暴れん坊将軍」である。なるほど、暴れ川だけに暴れん坊将軍なのか!とガッテンした??

三寒四温の頃は喘息に厳しい・・・ジョウビタキと太ったイソヒヨドリ

コロナ前は、マスクしていると奇異な目で見られるコトもあったんですが、そういう点では最近は楽ですね。奇異な目で見られないというのは、やっぱり気が楽ですよ。

「純米吟醸 盛升 無濾過生原酒」・・・ロシアは殿のご乱心説?

一つの不良的考え方を書いてみよう。そもそも今生きている世界は神の国・・・「御国」なんである。神が創造された世界なんである。だからそもそもあなたは今、既に御国に居る!のである。

「2021年度醸造 純米吟醸 無濾過生原酒 〈赤紫隆〉槽しぼり」・・・噛まずに読めるか?

昭和の時代の料理の味の傾向というのは、やっぱり現在よりもコッテリして濃厚な感じが多かったような気がする。フレンチだって今のコース料理なんか食べると軽いもんなぁ・・・

少し我が脳ミソをネジ巻・・・ネジ切れない程度(神奈川県新型コロナウイルス感染者数)

最近は、ペットも愛されて穏やかな環境で過ごすから長寿になった。コロナ禍で戦争とは・・・全く人々を愛犬ほどにも愛していない、としか思えない。

「相模灘 特別純米 無濾過生酒」香味変化はバランスが崩れることなく澄んだ雰囲気

僅かなスミ…そう感じたのは抜栓30分後あたりだっただろうか、繊維の染めでは、どんなに鮮やかに染めた布でも、染料に僅かなスミ(黒)を混ぜるのだそうだ。そしてその混ぜ加減が・・・まあ、いろいろ布地の表情を作り出すそうだ。そういうイメージを感じなが…

「神奈川県立いせはら塔の山緑地公園」・・・弱者から立ち現れた原点を思い出しながら歩く

目指せ達観!なんでも強気ならばコトが済むワケではない(ウクライナ情勢に絡んで思っている・・・つまり大国はビビっているんだよな)。弱者から立ち現れた原点を思い出してみようではないか!(ジョン・ロックのコトね)

コウヤボウキ・・・「神奈川県立いせはら塔の山緑地公園」散策しつつ思う

弘法大師なら、この状況をどの様に導こうとするのだろう。現代では、祈り拝む信仰では多くの人々を救えそうにないからな。

「2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり」・・・ふぅ~~長いなぁ

2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり 神奈川県山北町にある川西屋酒造店のお仕事、「2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり」だ!・・・ふぅ~、長いなぁ。 以下リンクの通り、ワガハイも呑んできた「亀の尾」の最新作…