Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

神社仏閣

「厳島神社・厳島湿生公園」散歩

木道が整備されているので歩きやすい。ご近所の方は買物などでもこの木道を歩いて行き来しているみたいだ。

古墳巡りの季節になってきた・・・大磯・小田原

大昔の大磯の山は、一大霊園だったんだろう。時間が余ったなら、「旧島崎藤村邸」や「鴫立庵(しぎたつあん)」も見て回れば、とりあえず大磯のディープな部分は堪能出来るんじゃなかろうか?

続・パワースポットなのかなぁ・・・秋の津久井湖や相模湖の地域

人里離れて山奥に入って自然林やお手入れ不足気味の植林などを見ていると、妙なカタチに歪んだ幹八や枝を見つけることはよくあることだ。トグロを巻いている幹を見つけることだってある。

神奈川県秦野市「乳牛通り」・・・御神水「井之明神水」

フラフラと力なく坂を下ると湧水がある。先客あり。神社裏手から直接車で湧水脇に乗り入れることが出来るようだ。ワガハイよりも圧倒的に若い男女が、ペットボトルなど数本に水を汲んでいた。

神奈川県秦野市「乳牛通り」・・・曾屋神社へ至る

乳牛通りから横断歩道を渡ってすぐ、「曾屋神社」がある。もう細かく説明するまでもなく、明らかに神社がある。

遠州横須賀急ぎ足巡り・・・「三熊野神社」

「三熊野神社」である。横須賀城址から1.5kmほど東に位置する。ワガハイはクルマで移動してしまったので、古からの街道筋ではないか?と思われる道筋には神社仏閣が複数あった。家並みは建て替えられているものの、その道に面した建て方で、かつての風景とい…

続々:豊島区駒込三丁目・・・大國神社の様子が?

御茶講っていったら「闘茶」なんだが・・・まあ、ご近所交流会的な集まりっていう柔らかい集まりなんだろうか?或いはかつて、この駒込はお茶に向いた良い湧き水があったのだろうか?

続:豊島区駒込三丁目・・・大國神社の様子が?

昨日の当ブログの続きを書かなくてはならなくなった。それは昨日ブログの一番最後に追記した通りの理由だ。〈・・・よくよくストリートビューと衛星画像を見てみると、大國神社の様子が変である。なんか、ワガハイが行った時の境内の雰囲気と違うんである〉。

豊島区駒込三丁目・・・気になった献灯「キノエネ醤油」

十進法と十二進法の第1番目の組み合わせが甲子(きのえね)ということである。暦の上でこの甲子にあたる日というのは60回目で一回りするわけで、物事のはじまりとして重要視されるきっかけになりそうだわな。

鳥越神社の画像が見つかった

浅草橋駅から歩くか、蔵前から歩くか?神社そばには「おかず横町」というのがあって、飲食店もイイ感じのがありますな。

代表的日本人の一人・・・成田山で見つけた

〈代表的日本人の一人〉とは、おそらく内村鑑三の著作「代表的日本人」のことを指すのだろう。この本は1908(明治41)年に英文著作の「Representative Men of Japan」が初版となるのかな。今、ほとんどの人が入手するものは岩波文庫から出ている鈴木範久氏の…

ファイザーワクチン接種二回目・・・Max. 37.5℃の発熱

朝の体温36.8℃、正午37.0℃、接種後24時間経過で37.5℃。その後、夜まで37.5℃が続く。上腕部の筋肉痛は左上腕部全体であり、痛みは左肩の一部に達する。また、身体各部の免疫ポイントをチェックするかのように、節々や、代表的なリンパ節があると思われる場所…

国立歴史民俗博物館って、ワガハイにとっては朝顔の種屋さんと勘違い?・・・アミロイドβ

昨日のブログで書いた小田急線の乗客刺傷事件だが、いろいろな情報が報道されたので、幾らか分かってきた・・・とも思えない。現場は小田急線の高架上で、複々線の、しかも過密ダイヤの小田急ということは常連の乗客なら理解済みだろう。非常ドアコックを開…

昨日の小田急線内の事件・・・感受性の貧困は想像力以前の問題

ワガハイの隣の男性が携帯で110番通報している・・・同じ車両には10人に満たない乗客がいたが、女性は悲鳴を上げて前方車両に避難し始めた。ワガハイは一応、華奢ではあるが男なので、バッグを盾に通路中央に立ちつつジリジリとあとずさりしていた。車掌は男…

梅雨入りすれば木曽福島「朴葉巻き」・・・隠れキリシタンは居たのだろうか?

梅雨の季節になると行きたくなる場所がある。それが木曽路だ。「しゃぶしゃぶと日本料理の木曽路」ではなく、中山道の木曽路だ。

朝日観音堂・・・神奈川県南足柄市 つづき

朝日観音堂(南側から見る・・・の図) お堂の北側から撮ろうとすると斜面なのでヒキが全くないんですな。たぶん、このアングルが概ね南北線(経線)上にカメラを向けた状態だと思いますな。ということは、この朝日観音堂の正面は概ね日の出(朝日)方向に向…

朝日観音堂・・・神奈川県南足柄市

朝日観音堂(神奈川県南足柄市) 神奈川県南足柄市にある「アサヒビール神奈川工場」にほど近い、南足柄市怒田というところに「朝日観音堂」がある。 もう、ナニが言いたいか分かるよねぇ・・・ アサヒビールだから朝日観音堂なのか、朝日観音堂だからアサヒ…

無生野(むしょうの) 風流踊(ふりゅうおどり)に関わる雛鶴神社・・・山梨県上野原市

上野原から、というか藤野町からと言うべきか、その先に県境を越えて山梨県都留市に抜けていく県道35号・・・地名としては山梨県上野原市秋山という所を抜けていく道だが、ここは何度か通過して風景を楽しんだことがある。そして幾つかの気になる謂われや祭…

神奈川県足柄下郡真鶴町・・・石窟 如来寺跡

真鶴町岩地区・・・如来寺跡 神奈川県真鶴町には真鶴港ともう一つ、岩漁港がある。その岩地区にも興味深い神社やお寺があるんだが、その中でも強烈な存在なのが「如来寺跡」であるな。ただし、崩壊の危険があるようで、残念ながら内部は立入禁止になっておる…

神奈川県足柄下郡真鶴町・・・相州貴船神社にある「言葉」

貴船神社に掲げられた・・・今月のまことの道 宗教施設というのは、まことに様々な言葉が掲示されているもんである。でもねぇ・・・Etsuro1的には「日本盛」の酒樽が積んであることの方が気になりますな。まず、この樽の中身は入っているのだろうか?そして…

神奈川県足柄下郡真鶴町・・・相州真鶴 貴船神社は1200年前の夏の光

真鶴 貴船神社 108段の階段らしい。煩悩と神社と何の関係があるのか?と突っ込みたくなるんだが、まあ、明治以前はグチャグチャの渾然一体状態だった日本の状況、というのもあるのだろう。なんでも文明開化のゴタゴタの中で、急にキリスト教が解禁になったと…

神奈川県足柄下郡真鶴町がどのような所なのか・・・刻まれた文字から

真鶴 貴船神社にて・・・真鶴町漁業協同組合と刻まれている その地域の成り立ちを知るためにはどうするか?まあ、Web.で先ずは観光協会あたりのサイトを調べるとか、Wiki情報をザックリと見るとか、そういう方法で始まるのが現在のやり方だろう。現地に行っ…

名所旧跡の説明板の維持保存

真鶴 貴船神社入り口の説明板 当ブログは、説明板やら裏ラベルだのに拘っておると思われるかもしれないねぇ・・・でも実際に現地でヤバイっていう説明板に出くわすこともありますな。まあ、説明・解説など読まん!という方々にはな~んも関係ないコトではあ…

昨日の寒川神社続編・・・宮山神社

寒川神社参道西側に位置する宮山神社 寒川神社の末社、宮山神社だ。三の鳥居をくぐってすぐに左に曲がる・・・そして道路を渡れば行き着く。この地域の住所は、神奈川県高座郡寒川町宮山なので、その住所からしても高い座があり、宮のある山という、なかなか…

相模國一之宮・・・寒川神社

こういうシンボル的なコト・・・上手ですねぇ (2021年2月19日撮影) 相模國一之宮ですからねぇ・・・寒川神社!六社に関して紹介するならば、ここから始めて順番に、というのが整然としていていいのかもしれない。でもまあ、気まぐれの大雑把な当ブログなん…

相模國一國一社の八幡宮・五之宮格・・・平塚八幡宮

マスク着けてるのねぇ 当ブログでも今まで「相模六社巡り」の内、四社について書いたが、残す二社についてはスルーしていた。つまり寒川神社とここだ。寒川神社というのは大きな社であり、大変立派ですな。だからつまらん、というのは正直な気持ちではある。…

[昨日の補足]全世界の苦難を幾らかでも和らげてください・・・神奈川県平塚市 四之宮 前鳥神社

例によって書き起こしておこう・・・ 神奈川県平塚市にある前鳥神社の鳥居横にある説明板だが、一応書き起こしておこうと思いますな。こういう屋外設置の説明板というのは、やっぱり必要なものだと思うんだが・・・ま、スマホで調べれば済むのかもしれんが、…

全世界の苦難を幾らかでも和らげてください・・・神奈川県平塚市 四之宮 前鳥神社

神奈川県平塚市にある「前鳥神社」 まず、当ブログ「2020年9月15日 相模國三之宮 比々多神社・・・相模六社巡りについて少し調べてまとめておく・・・ちょっと真面目(ど~したんだろ~?)」で、若干ふれた前鳥神社についての内容と若干重複する。 そして「…

ヤマトタケル繫がりで足柄神社

足柄神社・・・神奈川県南足柄市にあるな 昨日、厚木の小野神社について書いたが、その中で日本武尊がでてきたのでその繫がりで足柄神社について少し書くな。 この神社の祭神にも日本武尊という記述がみられる。その詳細に関しては神奈川県神社庁のサイトを…

小町神社・・・その2+小野神社

この内容も書き出しておこう 小町神社縁起 この小町神社は、その昔鎌倉時代丹後の局という世にもまれな美人がおり、ひそかに源頼朝のご寵愛を受け終に局はみごもりました。これを知った夫人政子は大変ねたみ、畠山重忠に局を由比ヶ浜で首をはねよと命じまし…