Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

お久しぶりの日向薬師・・・その2

今年はカメムシの当たり年なのだろうか?それともたまたまワガハイが、カメムシに対して敏感に反応しているだけなのだろうか?いちいち例を挙げればキリがないが、いたるところで小さなカメムシ達の活動を見つけてしまう。

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昨日の当ブログで書いた通り、神奈川県伊勢原市日向薬師でも、そりゃあカメムシだけの問題で集中的に書いたら、凄いコトになっている程多くのカメムシの繁殖を目撃したのだ。ハッキリ言って、一匹も踏み殺さずに手を合わせることが可能だったのだろうか?遠目にはスイカの種がバラバラと落ちているように見えるが、ソレは時折微妙な動きを見せていたからなぁ。

自然が豊かなのか?或いはバランスが崩れた結果なのか?まあ、いずれにしても何らかの必然によって結果が生じているのだから、偶然というコトは有り得ないだろう。

偶然はない・・・そういうふうに考えるのが、果たして人生を楽しくするかどうかはワカランが、ワガハイ的にはそのように考える習慣がある。

 

∴ 銃撃されるコトにも必然がある。

 

全てのコトを明らかにしてしまうと、世の中に混乱が生じてしまうのだろう・・・か?国民をビックリさせないように、適当に包み隠しながらコトを進めていく。例え重篤な病であっても希望を持って貰えるように、家族には告知しても本人には伝えないでおく・・・みたいなコトは、昔ではよく聞かれた。

ワガハイなど、中学生の時に虫垂炎で手術したが・・・本当に盲腸だったのか?と少し疑いを持ったからねぇ。なんで摘出した虫垂を、患者本人に見せてくれないのだろうか?自分の肉体の一部を、なんで確認させてくれないんだろう?

医者は家族には説明のために見せる。だが、本人には見せない。最近は見せてくれるのだろうか?いや、他のコトで忙しいから、そんな時間はないのだろうか?

だいたい、摘出した後に標本瓶のようなモノに入れて貰えるのは胆石位のもんだろう。胆石を摘出した人の見舞いにいくと、ほぼ必ず・・・「見る?」って言われるもんなぁ。で、見たところでど~ってコトないから「いや、いいです」って断ると、なんかいい顔されなかったりしてねぇ。

 

国家のお仕事も、胆石みたいなモノを国民に見せようとして、肝心な摘出した虫垂とか、心臓とか?脳ミソ??については見せようとはしない。というコトは・・・肝心なモノ(理)ってじつは無い・・・?(欲望はあるねぇ)

無いならば、説明も出来ないだろうからなぁ・・・。

日向薬師に新調されていた説明板

ところでワガハイ、本当に一匹も踏まずに手を合わせられたのかどうか・・・今ひとつ確証は持てない。無益な殺生をせずに拝むことの困難・・・あの状況は、いろいろ考えさせられるものだった。そんなコトを参拝者に投げかけるような意図は、お寺には無かったとは思うケド。

ま、祈らずに立ち去るというのが正解だったのかねぇ?

気付かなければ、見るコトも感ずるコトもない。知らぬが仏?

 

戦争こそ、無益な殺生だけどねぇ。

 

お薬師さんっていえば、そのお経は「藥師琉璃光如來本願功徳經」というのがある。ワガハイがいちいちその内容を述べる必要はないだろう。昔はヒ~ヒ~しながら読解しようとしたが、大雑把な内容に止まったが、今はネット上に現代語訳も見られる。ザックリ目を通せば、薬師瑠璃光如来とは何だろう?というコトが幾らか分かるかもしれない。

ますます謎が深まるかもしれないけど。

とりあえず[藥師琉璃光如來應正等覺明行圓滿善逝世間解無上丈夫調御士天人師佛薄伽梵]という長い名前の仏なんだそうだ。寿限無よりは短いけど長いねぇ。覚えられない。昔々あるところに、東方浄土への道を切り開いた人がいたっていうコトなんだろう。

興味のある方は「藥師琉璃光如來本願功徳經」を読むコトをオススメする。興味深い物語があると思う。ちょっとコンプライアンスに引っ掛かる?ってなトコロがあるケドねぇ・・・ソレはそれとして。

説明板・・・ちょっと解像度を上げておいたので読んでね!

昨日の不思議なハシゴ状のモノなんだが・・・説明板によると「神木のぼり」に関わるようだ。説明板からほんの一部を抜粋するとこうなる・・・

神木のぼり
山伏の峯入りの様子を伝える伝統行事

明治初期の神仏分離、修験の禁止により途絶えますが、
百年の時を経て、昭和49年に神木のぼりとして復活しました。

平成29年3月に、地元有志からなる宝城坊神木のぼり保存会を認定団体
として、伊勢原市登録文化財となっています。

ナニニつけても問題となる「神仏分離令」と「廃仏毀釈」だ。伝統の継承って途絶えると、いろいろ意味不明な物事が増えてしまう。それは必要の無いコトなのだろうか?有形文化財無形文化財の両輪で、文化財って存在理由が成り立つところがあるからねぇ・・・あとコトバ(経典や資料)だよな。

 

まあ、無形文化財も映像で記録することは出来るが・・・さて、ど~なんだろうねぇ。