Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

書籍

追記・・・代表的日本人の一人「二宮尊徳」について尊徳記念館を見る 1

貧しい農夫の家に生まれたとされるが、現代の住宅事情を考えると結構な大空間と思われる立派な木造建築に思えるんだがなぁ。だから案外、我々は豊かになっているとは限らないのである。

ラインホルト・メスナーの本が友人から返されていない・・・長谷川 恒男の本が書棚から取り出せない

ストイック・・・そう言えばそういう世界なのかもしれない。でも、内なる声ってぇヤツだな・・・それを聞いちゃうんだろうな。だから一人山の中で寂しいばかりではないんだろう。それが神かどうかはワカランが

あるものには崩壊と不足しかない・・・ペルシアの四行詩を部分読みしながら

自宅療養とは体よく言うが野戦病院以下だ。戦場だって負傷すれば軍医がモルヒネ一本ぐらいは打ってくれるかもしれない。抗体カクテル療法なんぞという手法も言われているが、どうせ圧倒的にクスリが足りないんだろう。

代表的日本人の一人・・・成田山で見つけた

〈代表的日本人の一人〉とは、おそらく内村鑑三の著作「代表的日本人」のことを指すのだろう。この本は1908(明治41)年に英文著作の「Representative Men of Japan」が初版となるのかな。今、ほとんどの人が入手するものは岩波文庫から出ている鈴木範久氏の…

金メダルって齧ると美味いんだろうか・・・安全・安心「常温放置ワクチン」?

自宅療養・・・自宅放置・・・猛暑の最中、あまりにも冷酷なお国の対応に、背筋も凍るようだわぃ!これが彼らの温暖化対策の一環ならば、大したもんだわぃ!

Aさんという耳鼻咽喉科の医者・・・友達の親父

Aさんという耳鼻咽喉科の医者がおられた。この方は先生と言うよりは友達の親父さんである。中学の頃はよく遊びに行って、その親父さんの話も聞いた。ワガハイは案外、年長者の経験話を聞くのが好きだったのだ。その方ははじめ、軍医を目指していたんだそうだ…

丹澤山 山廃純米酒 凛峰・・・「沈黙」の瞬間のある香味空間

「形だけ踏めばよい・・・」とは、案外危険な一言だと思うのだ(記者会見というかカタチだけ踏めばよい?それでは民主主義は壊れているのではないかいな?)。

行きつ戻りつ「読書時間」この国は沼地とは申すれど・・・パライソとは「北島」の香味であろうか?

「この国はデルタ変異株の沼地・・・政治の根も、既に腐っていたという図」ですかな?まあ、確かに虫歯の治療を放置していれば根も腐り、神経も死ぬ。そうすれば案外、歯も痛くないのかもしれない。いや、既に進行した歯周病で歯が抜け落ちているから、感染…

なぜ遠藤周作先生というように「先生」と付けるのか・・・1966年という時代と「踏絵の発明者」

遠藤周作先生・・・あの周作先生が、ですよ!五木さん、それヤバイよっ!って言うんですよ!いいですか?あの周作先生がヤバイ!っていうコトバ使うんですよ・・・そんな内容だったねぇ。

色褪せて朽ちていくポスター・・・政治家の熟成の証し?

本日は予告。数日に分けて遠藤周作先生の「沈黙」について、気になることをメモしておこうと考えている。で、途中で飽きたら酒ネタで息継ぎをして、また続けようと思っている。

「日本書紀」に学ぶ理想・・・振り返ればカレンダーは「酒」の着予定ばかりなり

この10日間程のニュースを振り返ってみて、気になるコト、思い当たったコトなどをメモしておこうと思う。ま、備忘録ですな(あれっ?美貌録って変換したぞ!)。ということで、壁のカレンダーの書き込みなどもあらためてチェックしたみたのだが・・・

ま、とりあえず小池東京都知事さん、ご自愛忘れずに・・・昨日の追記あり

雨。梅雨時期なのだから降雨は当然だが、ど~もイイ感じでは降ってくれない。天候は自由にはならないのは当たり前だから、それにあわせて対処していくしかないよなぁ。それでも大昔に比べれば自然災害も攻略してきたとは思うのだが、ど~にもならん時はある…

「The Book of Tea 茶の本」「東洋の理想」岡倉天心 著・・・芸大出身なのに読んでない?

芸大の美術学部出身の、複数の知り合いは、在学中に茨城県の五浦詣でを行なったらしく、六角堂やらその周辺の海岸でスケッチなどしたりして物思いに耽ったらしい。それは学生時代のいい思い出となっているようだ。そして「天心チャン」なんて親しみを込めて…

図鑑といえば北隆館「原色牧野日本植物図鑑」・・・キョウチクトウは気をつけよう!

キョウチクトウというのは、毒性の強い植物だということは有名である。オレアンドリン(oleandrin)という成分が含まれていて、猛毒である。

機能が不可逆的に回復不能になる点・・・再読「唯脳論」ワガハイならば「唯酒論」?

「唯脳論 養老孟司著 青土社」著者が養老孟司さんなので、読まれた方も多いのではないかと思う。「唯物論」「唯心論」ではなくて「唯脳論」とはキャッチーなタイトルが付いたモノだと思う。ワガハイ的には「唯酒論」というのは書けそうなんだが・・・まあ、…

サルナシの花・・・マタタビ科マタタビ属なんだよなぁ

タネとか苗っていうのは、ケチるとロクなことはないねぇ・・・。やっぱり折角育てるならば吟味した方がいい。手塩に掛けた結果に答えてくれる、特に苗木は吟味した方がいい。育ってきた時にあれっ?て後悔するのは、「木」というのは付き合いが長いものだか…

土作りが作物の香味に影響を及ぼすコトについて・・・あの人はたぶん波多野公介さんだったんだろうなぁ

「おいしい〈日本茶〉がのみたい 波多野公介 著 PHP研究所」この本に書かれた内容からして、行きつけの喫茶店で何度か話した方ではないかと思っておる。

覚書き ホモサピエンス 政治家属 首相経験者科 ・・・う~~~マンボ!

さて・・・「お前はナニモノじゃぁ?」名前や肩書きを述べるのが回答では情けない。シンプルながら難しい問答ですな。あ!そ~。

藤は生活の一部ですな・・・ヨーグルトメーカーのツボってぇヤツもあるだろうねぇ

ストレスで消化器系の不調が現れるというのは典型だろうなぁ・・・ワガハイも、若い頃はすぐに胃痛や下痢になったんだが・・・それで、不調になりそうな予兆を感ずるとサッサとツボ押しをしましたな。足裏のツボ押しが多いんだがね。「中脘」「天枢」「大巨…

今頃ですか・・・

このブログでメモリー増設のことを書いた、DELLの格安カカクコム・モデルを立ち上げて、さて今日のブログ更新を行うか・・・と思ってねぇ・・・powered by Microsoft Newsになるわけだ。すると、[ぜんそくの人は「感染少ない」 新型コロナ、意外な研究]な…

お勧め本だねぇ・・・発酵仮面

発酵仮面の本 小泉武夫 著作のお勧め本三冊 発酵 ミクロの巨人たちの神秘 中公新書939 発酵食品礼讃 文藝春秋 文春新書076 漬け物大全 美味・珍味・怪味を食べ歩く 平凡社新書060 Etsuro1は東京農大出身ではないので、小泉先生とお会いしたことはないな。た…

養生訓は有効期限切れじゃないねぇ・・・

講談社学術文庫577・・・椿の枝の上にて 「養生訓 全現代語訳 貝原益軒 伊藤友信 訳(講談社学術文庫577)」手元にあるのは定価1250円(税別)ですな。まあ、純米酒か純米吟醸の四合瓶1本ぐらいの値段であるな。このように、ものの価値を酒代に換算して計り…

小泉武夫先生の著作でも読み返そうかねぇ

もっと空間があればねぇ・・・ 小泉武夫先生の著作が、書棚に多いな。その中でも「発酵食品礼讃(文春新書)」は何度か読み直したほど、面白かったねぇ・・・”シュール・ストレンミング”・・・これは経験したことがないものなんだが・・・うううん・・・だな…