Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

川西屋酒造店(丹沢山・隆)

「2021年度醸造 〈白隆〉 純米吟醸 若水55 仕込8号 火入」

若水でナンの心配も無く呑めるのは「丹沢山・隆」と「群馬泉(島岡酒造株式会社)」というのが、ワガハイ的な感想だ。どちらにも共通するタッチというのがあって、それは山田錦や美山錦とは異なった特徴だから、つまりそれが若水という米の個性ということに…

丹澤山 純米吟醸 新生漢方米ひとめぼれ100%使用 2014年度醸造 火入

東日本大震災から3年目の東北…その酒がこんなに美酒となって手元の盃を満たしたっていうコトに、もうソレだけで感動モノなんだが、

渋滞は嫌だから家の掃除していたら「カビキラーの脱落したレバー」が見つかった・・・熟成「丹澤山」を励みに過ごすゴールデンウィーク

普段、掃除をしないトコロを頑張ってみると発見があったりするもんだが、昨日はこの赤いレバーが見つかった。小銭が見つかるコトもあるが、昨日は全くカネメのモノは見つからなかった。

「薄にごり生原酒」・・・理想社会のバランスは一升瓶の中にあり?

「薄にごり生原酒」このタスキ状に添付された一升瓶を見た時に、まさしく一生瓶と勘違いするかのような魅惑を覚えた。もう、逃れるコトは不可能である。

「丹澤山 純米酒 阿波山田錦70 無濾過生原酒 生モト 2021年度醸造」・・・明るい西丹沢の渓相美を思い出しながら

クリーンなイメージだ。西丹沢を形作る石英閃緑岩の、明るい渓相を流れる沢水を思わせる。その風景を思い出させるねぇ。

「2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり」・・・ふぅ~~長いなぁ

2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり 神奈川県山北町にある川西屋酒造店のお仕事、「2021年度醸造 純米吟醸 亀の尾 隆 無濾過生原酒 槽しぼり」だ!・・・ふぅ~、長いなぁ。 以下リンクの通り、ワガハイも呑んできた「亀の尾」の最新作…

気になるニュース「ステルスオミクロン」「機体の揺れで肋骨骨折」「丹澤山 純米酒 若水70 生モト無濾過生原酒 2021年度醸造」

抜栓直後は新酒感漂うメロン系の香りがほのか、そして味わいはやはり辛めで硬く閉じた印象だ。少しずつほぐれてくるのはいつものコトだが、香りは徐々に穏やかになっていく。これはプンプンと鼻に付くような強い香りではないので好印象だ。むしろ新酒を蔵元…

時流というのはあるなぁ・・・酒米「五百万石」を見かけることが少なくなった

いつの間にか「五百万石」を見かけることが少なくなったし、「協会9号酵母」っていうのも少なくなった。一時は9号だらけだったケドね。これ、ワガハイが購入する酒販店に並ぶ酒が、たまたまそういうコトになっているだけだろうか?

味わい深く清涼な香味・・・「丹沢山 秀峰 純米酒 2020年度醸造 生酒 800kg仕込」

初手から柔和な香味で、異臭や雑味は全く感じられない。とても澄み切った印象で心が落ち着く。我家に茶室でもあったら、そこで静かに呑みたい酒だ。残念ながら茶室は無いので、いつものテーブルで呑む。

移ろいゆく香味空間に漂いながら・・・「丹沢山 阿波山田錦 仕込三号 無濾過生原酒」

「蔵内でジャンジャン呑んじゃえば良いんだよ!最高だなぁ・・・瓶なんが面倒くせぇからタンクからドボドボ注いでもらってなぁ・・・ググッと、こう・・・いくわけだなぁ・・・なにせ酒は蔵出し税だからよぉ、蔵内消費はうめぇよなぁ・・・最高だよ!」

川西屋酒造店で醸された新酒・・・あらばしり 純米吟醸 無濾過生原酒 〈白隆〉槽しぼり

酒好きにとってはヌーボーの味わいですよ!無濾過でも違和感のある香りは一切なし!冷蔵保管が鉄則な酒なので、酒販店で購入後は速やかに帰宅するか、クーラーボックスに入れて持ち帰るか、それ位の気構えはしよう。

旨酒讃美!「杉錦 エドノアキザケ」「新酒 丹沢山」

昨年のエドノアキザケと比べて、今回のモノは酸度が下がっているだけではなく、口当たりがよりマイルドになっていた。それは今季の購入が遅れたというコトもあるかもしれないが、全量「誉富士」を使っているというのも影響があるだろう。この酒米は当り柔ら…

滋味深く染み入るように・・・純米吟醸 若水55 火入 仕込23号「隆」

最大のパフォーマンスを発揮したのは、抜栓3日目の熱燗であった!基本、全温度帯OKな酒だが、丹沢山も隆も、火入れ酒の熱燗耐性は最強の部類だろうなぁ・・・熱々もイイが燗冷ましがまた美味だ。むしろ燗冷ましを味わう為に燗付けている面もある。

地震で寝不足気味・・・更に熟成が加わった「丹澤山 麗峰」

無関係な話題から「酒」の話に繋げるというコトにチャレンジしている当ブログである。本日もかなり力業になった。

表情のある綺麗な酸・・・「丹澤山 純米酒 雄町70 生モト火入れ 2019年度醸造」

最大のパフォーマンスを発揮したのは抜栓4日目であった。いや、ナカナカ緩やかに香味は変化するので飽きずに楽しめる。この酒を購入する秘訣は、四合瓶ではなく、一升瓶で購入することだな。

神奈川県山北町「旧高松分校」・・・熊出没注意だぞ~!

丹沢湖、三保ダム・・・綺麗な滝は多いな、西沢の本棚、下棚、大滝沢の大滝、地獄棚、今は玄倉林道の落石通行止めなどで入渓が難しいがモチコシF1、同角沢F1、中川温泉・・・パッと思いつくのはこんな感じだ。鉄道マニアなら御殿場線関係でいろいろあるかも…

純米吟醸 丹澤山 新生漢方米 ひとめぼれ 100%使用 28BY 秋桜

精米55%の純米吟醸酒である・・・アルコール度数14に調整されていて、日本酒度+6で酸度1.4・・・軽い口当たりの香味傾向であることが分かる。まあ、こういうのもたまにはいいよなぁ・・・と思いながらも、川西屋酒造店のお仕事であるから、ナンかあるだろう…

夏に酒は熱燗で!・・・パラ観戦は少し冷静に・・・「熟成 丹澤山 純米酒 雄町70 火入 2015年度醸造」

手榴弾にロケットランチャーって、なんじゃそれ?何処から入手出来るんだろう・・・ワガハイは、協会酵母も入手出来ないのにねぇ。

「丹沢山」・・・足柄若水 六十 熟成山廃 2011年度醸造

毎年記録更新が続く日本酒の香味である。この記録更新に接するという楽しみは、ハッキリ言ってスポーツの記録更新よりも興味ある出来事なのだ。この楽しみが享受出来なくなるということは、果たして諦めきれるコトなのだろうか?

ソロソロ準備を始めようか・・・どうせやるなら逃げ道作っておこう!

ボロボロといろいろ顰蹙の記事が出ている。これから益々増えてくるかもなぁ・・・。 昨日、当ブログでもチョコッと書いた竹中さん(お会いしたコトもお見かけしたコトもない)だが、相当にバッシングされているけどへこたれないらしい。ま、神経が図太いか、…

通称「赤丹 無濾過生原酒」美味!・・・でも佐久鯉だったら「井筒長」なのかなぁ?

可能ならゴールデンウィークは働いて、多くの人が働き始めた頃に信州の高原に出かける、というのが一番幸せでしたな。山の中腹では山菜が採れて、民宿や旅館では様々な山菜料理が楽しめたもんだ。「井筒長(黒沢酒造)」など呑みながら・・・ということだな。

感動的だった・・・「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」

新酒の「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」を三日間に分けて昨晩、飲み終えた。

純米吟醸無濾過生原酒・・・隆 仕込23号+10 2本呑み

アルコール度数は19度、日本酒度+10、酸度1.8・・・強烈に辛口酒である。しかしながら米からつくられたモノであるという膨らみは失ってはいない。結局ワガハイはこの酒にハマッてしまった。既に一升瓶で2本を消費しておる。

庭のユスラウメも咲いたし、呑んだ川西屋酒造店の酒を一度まとめてみたんだなぁ・・・

我杯によって呑まれた酒の中でも、川西屋酒造店の「丹沢山」「隆」、杉井酒造の「杉錦」の二つの蔵は、やはり特別な存在であるな。つまり好きな酒なのだな。それで、いったいこの一年ほどの間でどれだけの種類を呑んだのか・・・「丹沢山」「隆」だけだがま…

脳内で鳴り響く「運命」は・・・うんめぇ~酒だな「丹沢山 純米酒 秀峰 生」

それで、話は「丹沢山 純米酒 秀峰 生」に戻すのだが、ワガハイ的には口に含んだ瞬間に珍しいことが起こった。なんと、頭の中で音楽が高らかに鳴り響き始めたのである。

吹きこぼれてもいいけど・・・クルマの車内は勘弁してね!無濾過生おり酒「隆」

河津桜 河津桜も咲き終わり、いろいろな種類判別不能の桜が彼方此方で咲いておる昨今、いよいよ染井さんちの吉野さんも開花しますな。今年もお花の下での酒盛りは厳禁なんですな。 ところで先日、クルマを運転して交差点で止まっていると、隣に現行の「カワ…

越後五百万石 無濾過生原酒 純米吟醸「隆」

自然破壊は止むことがない、というか・・・今この瞬間に人間の活動に強力なブレーキをかけて一時停止したとしても、効果はなかなか表れないだろう。 三十年前、神奈川県の西丹沢にある玄倉川(玄倉渓谷・最近はユーシン渓谷と呼ぶこともあるらしく、その水の…

440キロ仕込 槽しぼり無濾過生原酒 「隆」神奈川県産足柄若水100%使用

季節ならではの酒・・・この画像を見ればわかるよねぇ 新酒が続々と出てくるのは、やっぱりこの季節の楽しみ。大きな酒蔵だと四季醸造や三季醸造だったりするので、この季節の新酒感が薄れるんだが、あまり規模の大きくない蔵だと大概は寒造りなので、生酒は…

深淵なる日本酒の香味空間への旅路・・・今年は何処まで辿りつけますかな 「隆 純米吟醸 美山錦 無濾過生酒」

無濾過生酒・・・この僅かな濁り加減 上画像を見れば、物好きにとってたまらない状況であることは容易に分かるだろうな。新酒の季節・・・つまり旬でなければ堪能出来ない香味世界があるんだな。ま、冷蔵庫で保管すれば新酒の状態をある程度長く維持すること…

2021 正月の酒・・・その1「丹沢山 しぼりたて生」

正月に呑んだ日本酒・・・丹沢山 はてなブログでは、テーマコンテストなるものを開催なんだそうだ。して、そのテーマが「買って良かったもの、教えて!」とあるな。まあ、このテーマに沿って書いてみて、このコンテストに参加してみるということもアリなのか…