Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

川西屋酒造店(丹沢山・隆)

表情のある綺麗な酸・・・「丹澤山 純米酒 雄町70 生モト火入れ 2019年度醸造」

最大のパフォーマンスを発揮したのは抜栓4日目であった。いや、ナカナカ緩やかに香味は変化するので飽きずに楽しめる。この酒を購入する秘訣は、四合瓶ではなく、一升瓶で購入することだな。

神奈川県山北町「旧高松分校」・・・熊出没注意だぞ~!

丹沢湖、三保ダム・・・綺麗な滝は多いな、西沢の本棚、下棚、大滝沢の大滝、地獄棚、今は玄倉林道の落石通行止めなどで入渓が難しいがモチコシF1、同角沢F1、中川温泉・・・パッと思いつくのはこんな感じだ。鉄道マニアなら御殿場線関係でいろいろあるかも…

純米吟醸 丹澤山 新生漢方米 ひとめぼれ 100%使用 28BY 秋桜

精米55%の純米吟醸酒である・・・アルコール度数14に調整されていて、日本酒度+6で酸度1.4・・・軽い口当たりの香味傾向であることが分かる。まあ、こういうのもたまにはいいよなぁ・・・と思いながらも、川西屋酒造店のお仕事であるから、ナンかあるだろう…

夏に酒は熱燗で!・・・パラ観戦は少し冷静に・・・「熟成 丹澤山 純米酒 雄町70 火入 2015年度醸造」

手榴弾にロケットランチャーって、なんじゃそれ?何処から入手出来るんだろう・・・ワガハイは、協会酵母も入手出来ないのにねぇ。

「丹沢山」・・・足柄若水 六十 熟成山廃 2011年度醸造

毎年記録更新が続く日本酒の香味である。この記録更新に接するという楽しみは、ハッキリ言ってスポーツの記録更新よりも興味ある出来事なのだ。この楽しみが享受出来なくなるということは、果たして諦めきれるコトなのだろうか?

ソロソロ準備を始めようか・・・どうせやるなら逃げ道作っておこう!

ボロボロといろいろ顰蹙の記事が出ている。これから益々増えてくるかもなぁ・・・。 昨日、当ブログでもチョコッと書いた竹中さん(お会いしたコトもお見かけしたコトもない)だが、相当にバッシングされているけどへこたれないらしい。ま、神経が図太いか、…

通称「赤丹 無濾過生原酒」美味!・・・でも佐久鯉だったら「井筒長」なのかなぁ?

可能ならゴールデンウィークは働いて、多くの人が働き始めた頃に信州の高原に出かける、というのが一番幸せでしたな。山の中腹では山菜が採れて、民宿や旅館では様々な山菜料理が楽しめたもんだ。「井筒長(黒沢酒造)」など呑みながら・・・ということだな。

感動的だった・・・「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」

新酒の「隆 亀の尾 純米吟醸 無濾過生原酒」を三日間に分けて昨晩、飲み終えた。

純米吟醸無濾過生原酒・・・隆 仕込23号+10 2本呑み

アルコール度数は19度、日本酒度+10、酸度1.8・・・強烈に辛口酒である。しかしながら米からつくられたモノであるという膨らみは失ってはいない。結局ワガハイはこの酒にハマッてしまった。既に一升瓶で2本を消費しておる。

庭のユスラウメも咲いたし、呑んだ川西屋酒造店の酒を一度まとめてみたんだなぁ・・・

我杯によって呑まれた酒の中でも、川西屋酒造店の「丹沢山」「隆」、杉井酒造の「杉錦」の二つの蔵は、やはり特別な存在であるな。つまり好きな酒なのだな。それで、いったいこの一年ほどの間でどれだけの種類を呑んだのか・・・「丹沢山」「隆」だけだがま…

脳内で鳴り響く「運命」は・・・うんめぇ~酒だな「丹沢山 純米酒 秀峰 生」

それで、話は「丹沢山 純米酒 秀峰 生」に戻すのだが、ワガハイ的には口に含んだ瞬間に珍しいことが起こった。なんと、頭の中で音楽が高らかに鳴り響き始めたのである。

吹きこぼれてもいいけど・・・クルマの車内は勘弁してね!無濾過生おり酒「隆」

河津桜 河津桜も咲き終わり、いろいろな種類判別不能の桜が彼方此方で咲いておる昨今、いよいよ染井さんちの吉野さんも開花しますな。今年もお花の下での酒盛りは厳禁なんですな。 ところで先日、クルマを運転して交差点で止まっていると、隣に現行の「カワ…

越後五百万石 無濾過生原酒 純米吟醸「隆」

自然破壊は止むことがない、というか・・・今この瞬間に人間の活動に強力なブレーキをかけて一時停止したとしても、効果はなかなか表れないだろう。 三十年前、神奈川県の西丹沢にある玄倉川(玄倉渓谷・最近はユーシン渓谷と呼ぶこともあるらしく、その水の…

440キロ仕込 槽しぼり無濾過生原酒 「隆」神奈川県産足柄若水100%使用

季節ならではの酒・・・この画像を見ればわかるよねぇ 新酒が続々と出てくるのは、やっぱりこの季節の楽しみ。大きな酒蔵だと四季醸造や三季醸造だったりするので、この季節の新酒感が薄れるんだが、あまり規模の大きくない蔵だと大概は寒造りなので、生酒は…

深淵なる日本酒の香味空間への旅路・・・今年は何処まで辿りつけますかな 「隆 純米吟醸 美山錦 無濾過生酒」

無濾過生酒・・・この僅かな濁り加減 上画像を見れば、物好きにとってたまらない状況であることは容易に分かるだろうな。新酒の季節・・・つまり旬でなければ堪能出来ない香味世界があるんだな。ま、冷蔵庫で保管すれば新酒の状態をある程度長く維持すること…

2021 正月の酒・・・その1「丹沢山 しぼりたて生」

正月に呑んだ日本酒・・・丹沢山 はてなブログでは、テーマコンテストなるものを開催なんだそうだ。して、そのテーマが「買って良かったもの、教えて!」とあるな。まあ、このテーマに沿って書いてみて、このコンテストに参加してみるということもアリなのか…

タニタの温度計・・・62.3℃を示す

TANITA TT-583 HOLDモードで62.3℃を示す これ、燗酒の温度を計りました。酒は「丹沢山 純米酒 秀峰」でした。裏ラベルに書かれている通り「60℃±5℃でお楽しみください」という指示を守って62.3℃でした。電子レンジ利用でした。とてもいい勘所で燗つけ温度が一…

やっぱり美味いわ!丹沢山の無濾過生原酒・・・生モト元年(お金持ちだったらタンク買いだねぇ)

再び購入の丹沢山 当ブログ2020年7月12日で書いた「丹沢山 生もと純米 若水」を、再び購入しましたな。やっぱり美味い!もう一度裏ラベルを見てみよう・・・ 例によって裏ラベルだねぇ・・・やっぱ酸度が効いてるんだよな 無濾過生原酒なので、ミクロフィル…

神奈川県の酒を呑んでみるかな・・・川西屋酒造店の「隆 亀の尾」

これは特徴のある興味深い1本だ! 絶対にブラインドでも当ててみせる!という香味の逸品でしょう。特に抜栓二日目がとても豊かでありました。”亀の尾”という米について、わざわざ解説する必要はないだろう。幾つかの蔵が醸す”亀の尾”を、頻繁にではないが呑…

そりゃあ、酒呑んで新型コロナウイルスをやっつけることは出来ませんよ!(でもねぇ・・・)

美酒・・・実に奥深い印象 歯周病や虫歯予防に、どれだけ毎日時間を割いて歯磨きだの洗口液だの使っていることか。それでも歯周ポケットは悪化しないものの現状維持が精一杯という感じだな。それに、ず~っと同じ歯磨き粉を使っていると、なんか耐性菌になっ…

オイル交換はどうあるべきか・・・そしてガソリンは?

エンジンにはオイルが必要です。最近の自動車エンジンは、環境対策から様々な工夫がされているようで、Etsuro1がエンジン付きの乗り物を運転し始めた1980年代以上に、オイル管理がかなり神経質になってきているように思うねぇ・・・ ま、Etsuro1には、出来れ…

勝手にお勧めセット!

ソフトバンクのテレビCMだっけかな?勝手にナントカ・・・ってヤツ。あれは”勝手に歯磨き”ってヤツがひどかったねぇ・・・はじめて見た時に吹き出しそうになったんだが・・・それ、マイクロ飛沫を生じかねないからよくないねぇ。全く実によくないねぇ・・・…

今頃です・・・うひひ

晴れながらも粉っぽい光が注いだ本日の朝、嫌な予感通りに昼頃には喉や目が僅かにしみるような感覚を覚えたな。調べればPM2.5もオキシダント濃度も黄色信号状態だ。環境問題が騒がれるようになったくせに、大気汚染は現状から改善している様子はないね。ハイ…

神奈川県の酒を呑んでみるかな・・・その3-2 ”丹沢山 秀峰”

再び丹沢山を買う 先日の”麗峰”が美味かったので、再び丹沢山に手が伸びてしまったんだな。裏ラベルにも書かれていることなんだが、燗酒が実にいいですねぇ・・・さらには燗冷ましが素晴らしい!もう少し正確に言うと、冷めていく過程がとても楽しいし、興味…

神奈川県の酒を呑んでみるかな・・・その3 ”丹沢山”

やはり凄いでっすンねぇ・・・ 神奈川県足柄上郡山北町で造られる”丹沢山”と”隆”は、間違いなく神奈川県内で造られる日本酒としては最強だろうなぁ・・・三年ほど前に阿波山田錦の新酒を呑んで以来の丹沢山なのだな。その三年前のものは新酒であったが、少々…