Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

蚊の襲来・・・快適な飲酒環境のための対策

先日は蚊に悩まされた。就寝中に痒みに襲われて気付いた。明け方3時半頃のことだった。「ま、刺されてしまったのだから、蚊もおとなしくしているだろう」と考えたのが甘かった。ウトウトし始めたら顔の周りで羽音がうるさくなった。

仕方なく起きた。虫よけスプレーを吹きかけるのがいいか、それとも「水性キンチョウリキッド」を用いるべきか迷った。

ワガハイだけなら虫よけスプレーでいい。だが爆睡中の妻に虫よけスプレーをぶっかけたら・・・

いたずらゴコロは満たすけれど、ちょっと可哀想だ。それにお互い老いてきているから、ビックリしてそのまま旅立たれても困るなぁ・・・というコトにより、「水性キンチョウリキッド」をコンセントに差し込んだ。

これで一安心。

だが、なかなかその効果が実感できない。ひょっとして「水性キンチョウリキッド」にも使用期限があるのだろうか? 思えば注意書きなんてまともに読んだためしが無い。だが、眠気を押して読むまでもなく、製品のパッケージなんて捨ててしまっている。

たぶん、効果が弱まってしまったんだろうということで、近日中に新しい品物を買ってこよう。

www.kincho.co.jp

上リンク先によると、飲酒している人って蚊が寄ってきやすいようだ。

ま、旨酒呑んで寝たからねぇ・・・正確には丹澤山ではなく、新巻葡萄酒さんのワインだったけど。

丹澤山 生酒

先週の前半は、この「丹澤山 純米酒 雄町70 無濾過生原酒 生酛 2023年度醸造」で過ごした。夫婦で3日間かけて一升瓶を呑み終えた。

明日のコトを考えなければ、コレ、二人なら一日で空になってしまうかもしれない危険な味わいだった。それを禁欲的に我慢して3日間を費やした。

旨いだけに、抑制させなければならない辛さも味わうので・・・そろそろ丹澤山を呑むのは止めようか?と、思ったりもする。適当に不味い酒なら、一口呑めば終わるではないか。

裏ラベル

以前も書いたと思うが、川西屋酒造店のお仕事については、速醸酛か生酛か、という問題はとりたてて述べる必要はないかもしれない。何らかの目標とする香味設計があって、それを目指す手法の一つでしかない、という意識なんじゃなかろうか?

だからいわゆる生酛らしさを求めようとすると肩透かしに会うかもしれない。確かに生酛としての酸の複雑さは備えている。それは速醸酛の川西屋酒造店のお仕事の酒より饒舌さがある。

だが、香味はバランスだから、精米70%のふくよかな雄町の香味に軽やかさ、そして呑み飽きない表情のある酸を加える生酛造り。酸度1.7は、ただの1.7ではない。日本酒度+6.5と相まって優れたキレを感じさせる仕上がりだった。

それに、微妙な異臭といった問題は皆無。終始澄んだ香味だった。

 

さて、快適な飲酒環境のためにも、蚊対策をなんとかしよう。本日中に付け替え用の「水性キンチョウリキッド」と「虫コナーズ」を購入しておこうと思う。