毎度クダラナイ内容にお付き合い頂いて有難うございます。本日も、さして多くの方々にとって有益な情報はお伝え出来ないと思います。
と、書いたトコロでソモソモ、そんな殊勝なココロがけなど微塵もないけれど。思うがままに、気の向くままに書くという自由を求めて・・・などというカッコイイこともない。お久し振りだが、当ブログの主たる目的はボケ防止である。
いやぁ~~~、最近特に感ずるのだが、ふとコトバが出て来なくなる。ナンって言ったっけ?そしてスマホで検索しようと思うが後回しにして別のコトをやり、改めて検索しようとすると・・・ナンだったっけ?ま、いいか。
そして突然、思い出す時もあるけれど、永遠の謎になってしまうコトもある。もっとも重要なことではないから緊張感を伴わない。だから忘れるというコトもあるだろう。スマホで簡便に調べられるようになったから、なんでも気軽に検索する習慣が、その疑問点を安易にしてしまった、のかもしれない。
それは直接、ボケの進行を示している症状ではないと思う・・・たぶん。
あまり心配するのも、精神衛生上よろしくない。かえってストレスになる。ナニにつけてもストレスが身体の不調の原因を作り出すのだからな。
というコトは、このところブルーベリーはヒヨドリの攻撃を受け続けており、ワガハイが爆睡している夜中には庭をウロウロとハクビシンがしている痕跡があり、隙あらば営巣しようとする鳩のカップルが電線の上から我家の庭を伺っている。
この状況を阻止するために思案しているコトは、果たしてボケ防止に繋がるのか、単なるストレスになっているだけなのか・・・?
御国(天の国・楽園)は常に攻撃されているのだ!
彼が活動し始めたときから今に至るまで、天の国は力ずくで襲われており、激しく襲う者がそれを奪い取ろうとしている。(マタイによる福音書11章12節 新共同訳)
仕方なし。我家の庭も彼らにとっては食べ物に溢れた楽園なのだろう。だが、鳩の営巣は一番避けたい。勿論、カラスも困るけど。
というコトで、ツバメは我家にやってこない。そもそも近辺でツバメは見かけない。そういう環境ではないのだろう。だが、多くの人はツバメの巣を歓迎する。わざわざ巣を作りやすいように棚を作りもする。
ツバメは優遇されている。
それは多分、人間の利益を阻害せず、多少の有益性が認められるからだ。そして子育ての様子を見守りやすい性質だからだろう。
つまり、人間に都合がイイわけだな。
これ、ネズミも狩猟する猛禽類ならばもっとヨカッタ時代もあっただろう・・・というワケにはいかない。猛禽類は人を威嚇するからねぇ。
いや、威嚇はしてないかもしれない。ただマヌケな人間がコンビニで買った握り飯などを頬張っているから、それを上空から見ていて急降下してくるのだ。
先月、何度か横須賀・葉山方面にクルマで出かけた。一度、海岸通りを走り続けた結果、江の島から逗子にかけて絶望的な渋滞にはまってしまった。だがその際、凄い瞬間を目撃した。
歩道を歩く女性がサンドイッチの袋を開けて、食べながら歩き始めた。すると10メートル程上空にいたトンビが急旋回しながら高度処理をした。
こりゃ、ロックオン状態ですな!
女性の斜め背後でフレアー気味に飛行姿勢を変えて減速して間合いを調整した。その時、トンビの目がギラりと輝いた!そこから突っ込み気味に女性の手元を狙った。
見事!サンドイッチをゲット!
女性に怪我はなかったようだが、しかし見事な狩りだった。
あれは・・・躱せない。
ホント!小動物を狩りする技巧の持ち主なのだから、野生を忘れた人間という動物では対応出来ないだろう。
というコトで、あなたの昼飯・・・上空からトンビが狙ってますよ!
これからの季節、屋外でのBBQなどでも気を付けてくだされ。そして人間は不用意に彼らに戦いを挑むことも出来ない。鳥獣保護法ってヤツがあるからねぇ。

はい!全然関係ない話しに変わるけれど・・・それはマイドのコトだからねぇ。
昨日(↓)は世田谷美術館で開催中の「須田国太郎 展」のコトを書いた。書いた・・・って言ったって、夏にしては地味な展示で入場者数が大丈夫かぁ?といったコトだったけれど。
上画像は2005年の東京国立近代美術館でのものだ。あの竹橋にある近美って、何故か誰の展覧会やっても物故作家展に見えてしまうという不思議な空間だけど。まあ、「美術館は墓場」という説を強固に裏付ける空間だ。それはある意味、博物学ってぇのはそ~ゆ~トコロがあるから学問的には正しいのかもしれない。
大きな標本瓶・・・東京国立近代美術館。
ホルマリン漬けの作品群・・・東京国立近代美術館。
それはともかく、須田国太郎展は静けさに包まれて作品を独占して鑑賞できた。充実した鑑賞時間だった。それはつまり・・・閑古鳥だったワケだけど。
空いている展覧会はいい。
というワケで、ひょっとすると猛暑の最中、世田谷区の砧公園の一角に、とても涼し気な空間が創造されているかもしれない。作品を眺めながらクールなアタマの環境も整うことが期待できる。なにせ理性派の作家さんだったからなぁ。
もっとも世田谷美術館の空間の方が、東京国立近代美術館よりも作品がイキイキと見えるかもしれない。そこは建築家内井昭蔵さんの感性だよなぁ。