Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

備忘録

「雑木林の博物誌 足田輝一 新潮選書」・・・ゲンノショウコが気になる

180頁辺りの「ゲンノショウコ」が気になる昨今。水上勉の小説「焚き火」についても書かれている。さもない野の花に対して興味を懐かない人の、行き着かない世界について簡潔に示されている。

雪見酒に日本ワイン・・・なんて言ってられない状況みたいな長岡だけど

昭和50年代末だっただろうか?ワガハイは豪雪の長岡に出掛けた。在来線は雪に埋もれ、特急車両も埋まっていた。

昨日は冷えた・・・晴れだが今朝も寒い

ジェレミー・クラークソンと同世代?のワガハイだ。彼がイギリスに求める締めくくりの一言は、そのまま日本にもなおさら当てはまると思うのだが。

「カーボンはがしヘラ」の補足とデリケートな作業には木製のヘラ

ブログで静止画像を何枚も貼り付けて説明を尽くすよりも、動画の方が手っ取り早いんだなぁ。実に分かりやすい動画を見つけてしまった。

年末の大掃除・頑張りすぎはよろしくない・・・「カーボン・ヘラ」入手

まわりが大掃除!大掃除!って、言うから擦り込まれているだけであって、別にやらなければならない、っていう強制があるワケじゃないだろう。

再び山梨・・・補給路は「御坂峠」「笹子トンネル」・ぶどう寺「大善寺」のワイン

大善寺の薬師如来像はブドウを手にしているから、このお寺のワインは有り難き薬壺の中身のようにも思える。赤はマスカットべーリーAで、白は甲州だ。

再び山梨・・・「丸藤葡萄酒工業(株)」& チェックリストのこと

今回はショップ入口の画像を撮ってきたので、悦朗がチャンと現地に行っているコトの証明だねぇ。

再び山梨・・・「新巻葡萄酒(株)」& 握力のはなし

何度もブログで書いているのに、やっと新巻葡萄酒さんの画像が登場である。こういうのをマメに撮影するのが面倒だからなぁ・・・

再び山梨・・・「甘草屋敷」再訪

部材をどの様に継いでいるか、っていうのは構造的に重要だし、棟梁の考え方が現われるからなぁ・・ソレは木材であっても鉄骨であろうとも、軸組の見所なんじゃなかろうか?

再び山梨・・・「向嶽寺」塩ノ山の由来

ココは「絹本著色達磨図(国宝)」を有する臨済宗のお寺。でも、拝観出来ないから見られない。だが、この国宝は東京国立博物館にある?の??そういう情報もあるからねぇ。寄託・・・ですか?ナルホド、それは安全度が高いわなぁ。

再び山梨・・・恵林寺に行ってみた

臨済宗の恵林寺は武田氏の菩提寺だから…やっぱり観光地だねぇ。ワイナリーは静かだったが恵林寺にやって来ると人の姿が多い。

コロナ禍突入の頃、ワガ下着類が一気に老朽化を迎えたのだった。

個人情報の入力画面で、ワガハイはたぶん「メールマガジンの送付」といったチェック項目があったんだろうが、ソレのチェックマークを外し忘れたとか、そういうヘマをやらかしたんだと思う。

TAVERNELLO Rosso Italia・・・ホラ!イイでしょ!!イイでしょ!!!

秦野産の鹿肉を扱う精肉店を、秦野市役所のWeb.ページのご案内の通りに訪ねて購入した。それはパックして冷凍されたモモ肉のスライスだった。

事件の根因は要するに Very Special One Pattern?

面倒な問題に関わらない。面倒が起きそうな予感のする場には居合わせない。さり気なくスルーする。そうして身に降りかかる火の粉を未然に防いで生きて行くのは世渡り上手ではあろう。

脱衣場の温度計が19.5℃・・・「新酒!甲州2022 新巻葡萄酒株式会社」

甲州の新酒を呑んで、クダラナイ話しを妻としている時間が保てているのは有り難い。結局、これ以上の幸いはないんである!

やっと書く気になった・・・金魚さんの訃報

屋外で金魚を飼うのはやっぱり難しいと思った。水質管理はコチラが留意すれば良い。雨水が流れ込むコトは蓋を作ることで解決出来た。越冬は水草も枯れてしまうのだから室内に引っ越しすれば安全だろう。だが、屋外では餌の管理はしきれない。

5回目接種の副反応は軽かった・・・ルバイヤートの新酒2本

ボージョレーが高値になったから、国産の新酒に流れているワイン呑み…ってな報道もされていたが、そ~ゆ~のはチョット無礼だねぇ。

「北島 純米吟醸 辛口完全発酵 火入」「再び実り始めるワイルドストロベリー」「ドレストナーシュトレン」

ワガハイ的には、シュトーレンはちょっとしたブームになるか、定着するのではないかと予想した。そして実際に作ってもみた。

だんだんと・・・しばらくアドベント絡みで

師走は、皆さん慌ただしい中で過ごされていると思う。そんな時に年賀状書きが加わるから厄介だ。どうしよう年賀状。

Advent(待降節・降臨節)に入って思うコト

外見を作り上げても中身がチープだと中途半端だ、という意味だが…ソモソモ、中身がしっかりとしていなければ外見も作るコトが出来ないはず。

骨折した時を思い出しながら・・・折れた園芸用の支柱を補修するか?

バイクに乗っていて横からクルマに突っ込まれた。プロテクターのお陰で足腰は骨折せずに済んだが、右手の小指は骨折してしまった。

白い紙で抗議する中国の人達と「LEDライティングトレースボード」の改良は乳半アクリル板・・・「白」繋がりというコトで

乳半アクリル板かなぁ…というコトで、ダメ元で昔購入した端切れをゴソゴソと探してみたが、適当な大きさのモノが残ってなかった。

【悲報】庭の居住者・・・トカゲ君

この使い古したプランターだが、もう十年以上使っているから相当に劣化が進んでいる。ひょっとしたら二十年位になるのかもしれないが。

徒然なるままに・・・萎びたブルーベリーの実を試食しつつ金沢を思い出す1500字

毎年だが末生りのヤツは小さい結実が干からびて、上画像のような状態になる。こうなるとヒヨドリも意に介さないようだ。

ちょっと寄り道して富士山・・・「水ヶ塚公園」

曇りの薄暗い富士山というのも、ナカナカ墨絵のような迫力があって好きだ。とくに8合目以上だけが雲間から見える状態っていうのは、山ソノモノのスケール感が分かりづらくなり、異様に大きく、高く見えてしまうこともあって面白い。

スーパーマーケットの酒売り場・・・でイノシシが暴走したワケではないケド

ワガハイも行きつけのイオンでイノシシが暴走したらしい。神奈川県秦野市だ。時々書いている「スーパーマーケットの酒売り場…」だが、そのうちのひとつがココ!

「自衛隊だけでは国を守れない」・・・やっぱり美味いモノがないとねぇ

せめて塩野義製薬のゾコーバの供給が満たされるといいんだが。この辺りの対応力も、有事における底力を占うポイントになるかも。試されているねぇ。

一方通行路から入るんだな・・・「機山洋酒工業(株)」

香味は軽めで甲州ブドウを生食した際の軽さそのものといった感じで、果実の皮の味や、種周辺の味、そして僅かに種をかみ砕いた時の味も淡い中に垣間見られる。渋味、エグ味は強いワケではないが、やや余韻として長めに引っ張るなぁ・・・コレはワガハイ的に…

【続々】重要文化財旧高野家住宅・歴史公園「甘草屋敷」の説明文

「能率的・効率的」に生きて行くには深入りしないのもアタマの良さである。ドップリとハマったところで、実生活には何のコトもないからねぇ。でも、そういうのは合理的な生き方とは限らないと思うのだが。

【続】重要文化財旧高野家住宅・歴史公園「甘草屋敷」・・・小青竜湯

漢方ではナニカと甘草は使われている。甘草がないと処方が成り立たないとも言われる要らしい。して、その正体はグリチルリチン!