Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

備忘録

ヒヨドリの餌場の春・・・ユスラウメが満開!

庭のユスラウメが満開である。この花が咲くのとソメイヨシノの開花は、毎年だいたいリンクしている。それにしても、今年のユスラウメは花が多い。どうしたコトか?昨年、ワガハイは剪定したんだが・・・

キモトタマサカエ・・・「日置桜」の蔵付酵母

蔵付酵母っていうのも、例えば「杉錦(静岡県藤枝市)」もやっていたし、「綿屋(宮城県)」は酵母を分離したよなぁ・・・それぞれ特徴のある香味を醸し出していた。

柱からは打ち損じた五寸釘の先端が見えていたなぁ・・・引っ越し先の物件

ワガハイの人生は、冷蔵庫とともにある、ような感じもする。案外、一人暮らしを始めた時に自分専用の冷蔵庫を手に入れたが、家電製品の中で、それが一番嬉しいコトだったように思う。

「それはかつてあった」・・・いまでも有効

宗教問題を離れて、仏典や聖書、論語などは一読しておくコトをお勧めするなぁ・・・そりゃあ、理解不能なコトも沢山書かれているが、それは仕方ない。何故なら、社会の前提が書かれた時代と一致しない点があるからだ。

狭い庭の勢力図・・・今年の「オステオスペルマム」はいかに? サリチル酸について

今年のオステオスペルマムは、どんな感じに花を咲かせていくのか楽しみだ。ただ、並んで植えられているアイリスの勢いが心配である。

藤の花芽と「ファファモ」の交差接種結果・・・痛いのよ~、痛いのよ~♪

ワクチン三回目接種も終わり、副反応も一応の収まりをみたので、このコトをまとめておこうと思う。

白い紙がダメならば・・・鉄板ならイイんだろうか???

平手で相手の右頬を打つならば、左手で打つのがやりやすい。右手で打とうとすると裏拳になってしまう。一方、相手の左頬を打とうとすると、右手を使って打つのがやりやすい。左手で打とうとすると裏拳になってしまう。

11年・・・3・11

「海に養われているんだから、海にやられても仕方ない。そうじゃなけりゃあ、フェアーじゃない。だから注意して、正しく怖れて海に出るんだ。」

備忘録はつづく・・・「使徒言行録」と「臨済録」

古い価値観を完全に切り捨てるコトは出来ない。そんなコトしたら我々は何処からやって来て、何処へ行くのか分からなくなる。まあ、彼の国は旧体制の崩壊というのが壁になって、現在位置が分からなくなったから、かつての価値観を求めるしかなくなったのだろ…

切れかかった電球のようなワガハイの記憶・・・突然一節が不正確に思い出される

知人が昔々キエフに行ったが、その時のお土産ってナンだっけかなぁ?と記憶を探ったが…たぶん、お土産は土産話だったな。

衛生画像から原子炉6基が見える・・・存在と時間

平和を問うことも探し求めるコトなんだろうねぇ…そして「平和」から予め揺るがしがたい決定的な方向性を示されているんだろう。

「菊姫 山廃仕込 純米酒 無濾過生原酒 K-7 2022.2」・・・危険だねぇ

イイ酒っていうのは呑む前、購入する時点で既にストーリーは始まっているんだな。だが、酒販店っていうのもナンでそんな微妙な客扱いする酒を置いているんだろうか?あなた方もモノ好きでは無かろうか?と言いたいが、まあ、商売だから買う人が居れば商品は…

「生酒」のシールみるだけでパブロフなんですぅ~~~「田中さんだらけの夢」

セオリーやメソッドを学ぶコトに熱心な教育っていうのは、ひょっとすると創造性をスポイルするかもしれないな。愚直にやった方が妄想も少ないか?まあ、それが面白いかどうかは・・・それもまた人によるかな?

あなたの周りに広がりはあるか・・・ワガハイの周りには酒瓶がある!

ロシアで戦争反対を叫んでいる人たちは、世界の多くの人たちの同胞だからなぁ・・・。彼らにも力が与えられ、幸いがありますように、と祈る。

「特別純米酒 綿屋酵母」・・・抜栓4日目が特に美味だったねぇ

日本酒度でスッキリ辛口に仕上げるのではなく、高めの酸度でスッキリとキレの良い酒に仕上げるという方針みたいだ。抜栓翌日の味わいは、物腰の柔らかい「綿屋」さんのお酒に共通する呑み心地があらわれた。

「2021年度醸造 純米吟醸 無濾過生原酒 〈赤紫隆〉槽しぼり」・・・噛まずに読めるか?

昭和の時代の料理の味の傾向というのは、やっぱり現在よりもコッテリして濃厚な感じが多かったような気がする。フレンチだって今のコース料理なんか食べると軽いもんなぁ・・・

少し我が脳ミソをネジ巻・・・ネジ切れない程度(神奈川県新型コロナウイルス感染者数)

最近は、ペットも愛されて穏やかな環境で過ごすから長寿になった。コロナ禍で戦争とは・・・全く人々を愛犬ほどにも愛していない、としか思えない。

「相模灘 特別純米 無濾過生酒」香味変化はバランスが崩れることなく澄んだ雰囲気

僅かなスミ…そう感じたのは抜栓30分後あたりだっただろうか、繊維の染めでは、どんなに鮮やかに染めた布でも、染料に僅かなスミ(黒)を混ぜるのだそうだ。そしてその混ぜ加減が・・・まあ、いろいろ布地の表情を作り出すそうだ。そういうイメージを感じなが…

ノヴゴロド州にはじまりビバリーヒルズに終わる人生・・・ラフマニノフから思うコト

祖国愛を語って群衆を煽動する場面に遭遇したら、その場から速やかに逃げるのが安全というものだ。大国として誇れるのは核弾頭の数っていうんじゃぁ、情けないわなぁ。

暖かいボルシチとピロシキを食う邪魔をするのは無粋

世界のお偉いさんたちに、どうか神の哀れみが与えられますように!と祈る。(キリスト教圏の方々だから、そちらの事情に合わせて祈ろう。祈られても屈辱的な意味合いが含まれる祈りだがなぁ・・・)

なんじゃぁ?・・・ニベアと吟醸香が混ざる・・・イースターはやや遅め

お久しぶりにニベアを買ってみた。香りが強いなぁ。しかもこの香りの持続力がナカナカのもんである。

追悼し、忘れない・・・東名高速道路54.8キロポスト界隈

ここは2017年6月5日「東名高速道路あおり運転事故」の現場である。あおり運転が社会問題としてクローズアップされるきっかけになった事故の現場だ。酷い事故っていうか事件だった。

出来るだけそ~っと動く価値観・・・「ルバイヤート甲州ヌーヴォー」

世の中、炭化水素だらけだからなぁ…人間の身体もそうだからなぁ…酒もそうだよなぁ。

冷えるのが一層辛くなってきた・・・漢方薬の副作用?

冷えと薬の副作用の話となった。この内容は、ワガハイの個人的な身体に限ってはエビデンスのある話ではあるが、一般性は全く保証出来ない。あくまで個人に起った事象にすぎない。だが、参考になる人もおられるだろう。

時流というのはあるなぁ・・・酒米「五百万石」を見かけることが少なくなった

いつの間にか「五百万石」を見かけることが少なくなったし、「協会9号酵母」っていうのも少なくなった。一時は9号だらけだったケドね。これ、ワガハイが購入する酒販店に並ぶ酒が、たまたまそういうコトになっているだけだろうか?

遠征散歩・・・神奈川県南足柄市の農道

あっ!フジフィルムじゃないんだったねぇ…フジフイルムだったんだな。コダックはコダツクじゃないのにねぇ

狼狽せずロウバイの香りを楽しむココロ・・・時に悪趣味な高級品

高級品っていうのは、誇るためにいろいろなホコリを纏うもんである。それは脅しでもあるから時に悪趣味となる。例えば、金時計が似合う人間っていうのはナカナカお目にかかれないもんだが、腕時計ってぇヤツも見栄のカタマリになるからねぇ。

瑞雲寺・・・ブヨブヨの説明板と白紙の境内案内図?

昨日書いた「瑞雲寺」であるが、「力不動」のことを書いて本体を書かずに終わった。幾ら瑞雲字のHPがあるにしても、いくらかはワガハイの視点で書いておいてもイイのカナ?と思ったりしたのだ・・・昨夜、風呂に浸かりながら。

再利用不織布マスクは家の掃除などで使う

脱線・逸脱…果ては混沌に向う当ブログの内容は、ある意味ビビットに現代社会を反映していると言えよう?????

コロナ禍ではちょっと不利?・・・「純米大吟醸 萬壽 久保田」

抜栓時に関しては全く問題の無い純米大吟醸酒の教科書のようである。きっとコレを呑んで日本酒の美味しさ(呑みやすさ)に気付く方も多いだろう。だから贈答用としても安心出来る酒だと思う。久しぶりの「萬壽」だったが、記憶に違わずの酒だった。