Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

マグナムボトルのルバイヤート

ルバイヤート

当ブログで何度も書いているルバイヤート。上画像は創業130周年記念ワインだが、既に数本を呑んで楽しんでいる。以下リンク先を参照されたし!

etsuro1.hatenablog.com

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だが・・・今回の130周年記念ワインはチョット違う。何故なら・・・

裏ラベルをよ~く読むと・・・内容量:1,500ml

マグナムボトル!

当然ながら瓶がデカイ!とは言っても一升瓶よりは小さいから、我家の電気セラーの中にもギリギリ納められる。棚板は一枚外さないと入らないケド。

梅雨の時季に1本開けてみて、秋にもう1本開けてみようという計画でこのマグナムを2本購入しておいたのだが、ようやく1本を開けてみたのだ。

言うまでもなく美味!内容量は通常ボトルの2本分だから、二日に分けて楽しんだ。

一日目はセラー保管温度帯で、二日目は冷蔵庫保管なので温度的には6℃程度からスタートとなった。

 

真夏なら、ナンでも冷たけりゃ美味いって感じてしまうかもしれないが、冷えた赤もイイねぇ。このワインは温度が低くても味わいがすっぽ抜けることはなかった。かといって、温度が上がってきてもしつこさは皆無。それぞれの温度帯でそれぞれの味わいを楽しめる、キャパの広いワインだ。

別にワガハイ・・・呑めればナンでもイイ、という人間ではないからねぇ・・・一応。

 

日本酒でも散々経験済みだが、四合瓶よりも一升瓶で購入した酒の方が美味い!っていうのはある。だから、それはワインでも起こる。内容量が多い方が熟成はゆっくりになるのはイメージしやすいと思うのだが、熟成がよりゆっくりと進むっていうのは、当然のコトながら香味に好結果をもたらすだろう・・・と、考えるよねぇ。

このワイン、マグナム買いはイイねぇ。まだ在庫あるのかな?

まあ・・・無くても勝沼、久しぶりに行くか?

それに、新巻さんのワインも買いたいし・・・季節柄、葡萄なども買ってくるかな。どうせなら現地でなければ買えない品種など。ナントカフィンガーとか、ルビーナントカ・・・とか。

 

香味については・・・やっぱり9%のブラッククイーンがアクセントとして効いているねぇ!お洒落な効かせ方だな。流石!