Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

金魚さんのために雨対策を考える

睡蓮と金魚のための蓋・・・計画図

昨日の当ブログで書いた・・・「今度は長生きしてほしいと、雨対策も簡易的だが妻が行っている。段ボールの切れ端やアルミホイルなどで作ったショボいものだが。こういう工作は、やっぱりワガハイの出番なんだろうか?一応、蓋の作りを思案中。」の、第一案が上図である。

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自分が分かれば良いので、事情が分からない人にはチンプンカンプンの図だとは思う。説明すると、火鉢の直径が概ね450mm程度なので、それを覆う蓋を作るワケだ。その材質は、ワガハイが扱い慣れた「木材」となる。ちょうど余り材で事足りそうなので、それを用いる。

その余り材は、以下リンク先で使ったモノの余りだ。

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そして以前、ぶっ壊れた時計のコトを書いたが、そのひとつはど~にもしょうがない程の症状を示し始めたので分解した。まあ、ゴミの分別のために分解したのだが・・・ナニかに使えそうな部材たと思って、側とガラスだけは捨てないでおいた。

以下リンク先の画像参照・・・一番大きな丸形の壁掛け時計の”側”を使おうと考えているIKEAの山積み商品ね)

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側というかフレーム、あるいは縁?枠と言った方がイイんだろうか・・・それは磁石が付くので鉄製、もしくは鉄成分が多い金属なんだろう。こういうのは、自分で作ろうとしたら大変だからねぇ・・・まあ、表面のガラスに関しても、丸くガラスをカットするっていうのは、道具に乏しい素人工作ではハードルが高いからねぇ・・・ただ、屋外使用で割れた時に危険だから、ガラスは使わずに、コレはアクリルに置き換えようと考えている。

透明アクリル板も端材があるから、改めて購入する必要はない。まあ、アクリルも丸く切るのは面倒だけど・・・直線である程度細かく切っていって、そのあとはヤスリでカドを削って丸めれば出来る。この加工は過去に何度もやっているから・・・単純作業で難しくはないけど、面倒だけど・・・金魚さんの為なら頑張れる、だろう。

 

板材は接ぎ合わせる。コレもソレなりにキチンとやるなら大変なんだが・・・「仕口」のコトね。「隠し雇い核接ぎ(かくしやといざねはぎ)」とか「雇い実接ぎ(やといざねはぎ)」とか、いろいろあるんだが・・・プロは電動工具使ってやるからねぇ。ワガハイはそういう工具を持っていないのでやらない。

昔、鑿で溝を掘って「雇い実接ぎ」やってみたコトもあったが、あれはシンドイからもう嫌だ。それに用途はそんなに気張るようなモノでもない。ただ、側面にエポキシ接着剤(屋外使用だから木工用ボンドじゃ効かないね)を塗布してハタガネで圧着させる「芋接ぎ(いもはぎ)」で充分だろう。「千切り(ちぎり)」も必要ないだろう。

一応、反りを抑えるために「反り止め(そりどめ)」は付ける。だいたいそのような方針でイケるんじゃなかろうか?というのが今のところの方針。

仕口の説明はしないが、興味のある方はググってね!

 

上図の「直径180切断線」って書いた丸型は、そこに穴を開けるワケだ。それで分解した時計の側を合わせて、上から中が見えるようにしようと・・・そうすれば内部が真っ暗にならないので、金魚さんや睡蓮さんにも幾らか宜しいのでは?と思ったのだ。

板で蓋を作ったとして、その外側は円形に仕上げるか、多角形にするか・・・そのあたりは作りながら考えていこうと思う。丸に仕上げるのが面倒になったら多角形・・・六角とか八角形でもイイかなぁ・・・そんな感じだ。

 

大した工作ではないけれど、電動工具嫌いのワガハイなので、全部手動のツールでやろうとすると・・・やっぱり休みながら数日に分けて作るコトになるだろう。

それに、塗装はどうしようか?塗っておかないと傷みが早いからねぇ。塗装方針はまだ決まらない。まあ、形態が見えてきたところでイメージは決まってくるかもしれないが。水性塗料だと数年で剥げて来るからなぁ・・・下地処理しても剥げるね。油性の方がやっぱり強いよなぁ・・・でも、余りの塗料は水性(白)だなぁ。

ま、こ~ゆ~のは楽しい迷いである。でも、あまりノンビリとはしていられない。台風シーズン到来なのだ。ワガハイのペースとしては、年末に完成ぐらいのダラダラ工作が性分なんだけどねぇ。