Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「金魚さんの雨対策」・・・効果が実証された

やっと撮影・・・金魚さん

蓋を作ったコトで雨水が大量に入り込まなくなって、台風による大雨でも金魚さん達は元気に過ごすことが出来た。

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蓋には透明アクリル板で丸窓が付いているから、蓋をしても真っ暗にならない。だから金魚さん達も幾らか快適なのではないだろうか?と思っている。一応、今が昼なのか夜なのかの判別が付くというのは、生物にとっては重要だろう。

朝起きたら、陽の光を浴びるコトで自律神経のリズムが整うと言われる人間のはなし。人間で起こるコトは金魚にも通用するのでは?金魚さんにも自律神経(追記参照)ってあるんだろうからなぁ・・・。

やっぱり蓋に窓は付けておいて正解だった、と・・・ひとりで評価している。

自画自賛

 

アクリル窓と蓋の接合部分には、一般的な白いシール剤を使って防水している。細かい説明は面倒だが、内側と外側で二重にシール剤を用いているので、その辺りからの水面への雨漏りは無さそうだ。

ただ、若干だが二重のシール剤に囲まれた隙間に僅かな水の浸入が認められるので・・・たぶん、シール剤のピンホールから雨水が入っていると思われる。毛細管現象みたいな感じで侵入したのかなぁ?

まあ、様子見だな。状況が悪化してきたら補修しよう。それに悪化してくれば補修箇所もハッキリするし。

 

飼い始めた頃のコメットという品種は、とても愛嬌のある金魚だったが、冷たい雨の侵入で体調不良となって亡くなってしまった。それで蓋を制作して、コメットよりも強そうな和金にした。

だが、和金はワイルドな性格で警戒心が強かった。子供の頃、随分と和金は飼っていたんだが、こんなに警戒心が強かったかなぁ?ワガハイも子供だったから、大した観察もせずに「金魚だ!キンギョぉ~~~っ!」とか興奮していただけだったのかもしれない。

妻は餌やりをしているので慣れたらしいが、ワガハイには全く警戒心を解かない。だが、今朝は何故か・・・金魚さんが寝起きでボ~ッとしていたのか、このカットだけ撮影出来た。直ぐに事態に気付いた金魚さんは、鉢の底に深く深く潜行して行くのだった・・・というワケだが、だんだんとワガハイが敵ではないことに気付いていくだろう、と期待したい。

人の気配に、妻が餌やりにやって来た!って勘違いしたのだろうか?

 

コメットの姿はコチラから・・・

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追記(2022/09/27):魚の自律神経について、昨日のブログを書いた時点でワガハイは、とてもうろ覚え状態で書いた。それで、夕方になってからフト気になりだして少々調べたところ、以下のリンク先にたどり着いた。ザックリ読んでみてナルホドと思ったが、簡略に説明出来る程の脳力はないので・・・興味のある方は読まれたし!

J-STAGE(国立研究開発法人科学技術振興機構)の頁で、以下リンク先からPDFで読むコトが出来る。

魚病学基礎講座 (錦鯉篇) (VI)