Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

昨年12月からの工作が完成!

全国の新型コロナ重症患者が900人超という事態・・・それでも助かってくれれば、と願うが、呼吸器疾患と付き合ってきた我が身としては、呼吸不全というのがどれだけ酷いことなのかは非常によく、身体的感覚として覚えておりますな。

そもそも肺炎というのは、相当に命の危険な状態であるということを、理解されていない方々には伝えたいですな。軽度の肺炎でも、罹患したら治っても肺機能は確実に低下しますぞ!若い人でも全く元通りの肺機能に戻るかどうか・・・ま、戻らないと思った方がいいだろうな。Etsuro1は医療関係者ではないから、うかつなことは書かない方がいいんだが、実際の経験者の言うことであるから、くれぐれも気をつけてくださいな。

 

さて、当ブログ2020年12月19日「4.3m程の縦挽き鋸作業・・・今度は腰痛にやや襲われる」などで時々書いた工作が完成した。

f:id:Etsuro1:20210113183017j:plain

Etsuro1作 下駄箱の扉 完成だねぇ

下駄箱というか、まあクローゼット程度の寸法はあるので、やはり工作としては疲れましたな。これを、体調をみながら休み休み、薬の加減も調整しながら時間を掛けて作りましたな。まだ、工程を刻んでやっていけば、ソコソコの規模の工作が出来る程度の体調はあるようだな。

こんなの、合板使って作ればすぐに出来るんだけどね。でも杉板で作りたかったんだな。ちょっと分厚くニスで仕上げてね。こういう感じの仕上げのもの、が子供の頃、親に連れられて行った遠縁のソコソコ高級和洋折衷住宅にあってねぇ・・・ま、憧れだったんですな。

玄関周りが綺麗に片付かない原因の一つが、この扉をなかなか作らなかったことで、中身の靴がズラ~ッと見えてしまい、雑然とした印象になってしまうわけだったのだ。

玄関がスッキリと片付いているというのは、帰宅した時にウイルス対策をあれこれやるという昨今の状況を考えると、やっぱり能率的かつ衛生的でいいのではないか、と思っておりますな。

下駄箱の中身は・・・お恥ずかしいので見せません。

 

ワシンの水性ウレタンニスは、なかなかいい感じの質感を出してくれましたな。