Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

2日前の温暖化問題の続き・・・そして美しき姫君「生酒 純米酒 鶴乃里生原酒 限定酒 2019」

先ず、地球温暖化に関して2日前に書いた「雪しか降らないはずの所で雨が降る」コトの続きを書く(以下リンク先参照)

etsuro1.hatenablog.com

温暖化の主因は二酸化炭素排出量がやり玉に挙げられ続けている。その前はフロンガスだったが、これは本当かウソかはワカランが対策品に切り替えられ、廃棄品からの回収も行なわれている・・・ことになっている・・・多分、きっとしっかりと管理されていて大丈夫なんだろう(希望的観測)

でもねぇ・・・回収されたフロンガスって分解されるとするとナニになるんでしょうねぇ?分解のプロセスでCO2が生成されると思うんだがなぁ・・・もっともCO2はフロンに比べれば、圧倒的に温暖化効果は低いと言われているけどねぇ。一応、環境負荷は減らせているというコトなんだろう。

メタンガス(CH4)も温暖化に大敵とされている。まあ、炭化水素ってぇヤツは、ナニに付けても生命体にはつきまとう。生き物が存在する限り逃れられないですな。

因みにオナラにもメタンが含まれているので、究極は「オナラ禁止令」が出されてしまうかもしれない・・・定められた処理装置のある場所で放屁せよ!みたいな規定だな。あるいは処理パットを作って、そういうモノを尻に貼って生活せよ!となるのだろうか?嫌だねぇ・・・資源ゴミとしてそういうモノを有料で回収なんてぇコトになったらなぁ。

他には・・・稲作でもメタン、溶ける永久凍土からもメタン、牛や羊といった反芻動物のゲップも、だ。

以上、ワガハイが言うまでもなく、常に言われ続けてきたことをメモ代わりに書いてみたんだが、結局、人間社会はエネルギーを消費し過ぎているというコトでしょうなぁ・・・見渡してみれば熱源だらけだからねぇ。この文章を書いている鈍足ノートPCも発熱しているからな。

地球全体の熱を下げるのは放射冷却ってぇコトに期待するしかないんでしょうかな?晴れた夜に熱が宇宙空間に放出されていくコトを効率的にさせる手段を講じる・・・そういう方法ってあるんですかなぁ?まあ、太陽遮れば温度は下がるが・・・なんか大がかりになるだろうが、やらないとド~にもならん時が近づきつつあるような感じですな。

 

さあ、ここで気持ちを切り替えて読み進めてほしい。メタンガスの話は一旦、忘れよう!

 

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ここからは、以下リンク先で書いた〈接種翌々日から飲酒は解禁!そのためにイイ酒を用意してみた。まあ、山廃の菊姫なんだが、これについてはまた別の機会に書く。〉のことを書く。

etsuro1.hatenablog.com

「生酒 純米酒 鶴乃里生原酒 限定酒 2019」

もだえ苦しむほどの旨さ!それはワクチン接種のための数日間、禁酒した効果も上乗せされていたのかもしれない。まあ・・・それはある、だろう。ならば何でも禁酒してから解禁すれば旨酒になるのか?という問題が生ずる。

やってみるか・・・?先日、神奈川県秦野市にあるイオンにて、ナンダカとんでもない日本酒がずら~りとディスプレイされていた。ソレは、当ブログでも昨年紹介した蔵の酒なんだが・・・恐るべき理解不能な領域にある酒質なんである。結局、三口テイスティングして捨てた酒である。それでも禁酒した後ならば呑めるのだろうか?

まあ・・・金捨てるようなもんだな。止めておこう。

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菊姫様は気品高いお姫様

夏に冷酒はごもっともな選択肢。冷やして濃醇な酒を頂くのは至極である。冷やして淡麗な酒を頂くのは水代わりになってしまう。ならば水を飲めば良いではないか。ということから、ワガハイ的には特にこの季節は、スーパーの棚に並ぶ新潟酒の多くがつまらないものになってしまう。つまり、最近では「越乃寒梅」や「八海山」も、「月桂冠」より多く並んでいたりするのを見るようになったなぁ・・・神奈川県秦野市にあるイオンの酒売場。

それはイイことなんだろうか?

ま、「越乃寒梅」や「八海山」も造りが大規模になったんだろう。その分、昔のように珍重するコトもなくなって神秘主義が消えたから、イイんだろう。本当に偶像崇拝かのように酒瓶が扱われていた時代があったからねぇ・・・「越乃寒梅」。それはいくらなんでもオカシイことですわな。

と、ボロクソに書いているようだが「越乃寒梅」も「八海山」も、品質の安定した酒で、安心して贈答品に使いやすい。それに珍重された経緯があるから、多くの人に知られたブランドだけに、日本酒のコトに興味ない人でも嬉しそうな顔してくれるからね。残念ながら「菊姫」は、ちょっと説明が必要になるコトもあるからねぇ。

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2019 鶴乃里生原酒

香味は王道を行く山廃純米酒だねぇ・・・もう、これだけで他に説明する必要はないだろう。生酒だけに冷蔵保管は厳守!そして冷蔵庫から取り出した一升瓶は結露していかにもフルーツかの如く、旨そうな表情を見せる。そして猪口に注ぎ、ほんの少し口に含めば・・・あ~ら?目の錯覚だろうか・・・加賀友禅を着た菊姫様が「如何ですか?」と笑みを浮かべているかのようだ。ニンマリと、チビチビ冷酒を頂く我家のリビングは、いつの間にか金沢の浅野川にほど近い、路地奥にあったんだろうか?と思ってしまいますな。

ま、いろいろな意見があるもんです。ということで・・・ワガハイ的には京友禅より加賀友禅の方が圧倒的に好きだし、京料理よりも加賀料理ですな。元々、加賀贔屓ではあるが・・・アルコール度数19度で濃醇でありながら、表情豊かな酸によって、結構呑み進んでしまう酒でしたな。こりゃあ、イイねぇ。ワクチン接種あけの一杯に、お勧めしますな。