Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

植えたのはノコンギク・・・変異種多し!

野紺菊? 野菊?

植えたのはノコンギクAster microcephalus var. ovatus]だと妻は言う。それは随分と若かった頃の話しだ。

この花の形はワガハイも好きだ。だが、地下茎が伸びて群落化するのだ。放っておくと数年で狭い庭が制圧されてしまうだろう。だから適当に間引きする・・・というよりはかなり強力な間引きを行っていて丁度質素なイイ感じの咲き方になる。

根絶やしにするかのような間引きでバランスがとれる、我家の庭環境だ。

タネも飛ばす。地下茎とタネでガンガン増える!

ま・・・ナニがどうしてど~~なったのかはワカランが、ちょっと先祖がえり的な特徴になってきているらしく、妻的には「ノコンギクと言うよりは野菊だね」というコトらしい。

ワガハイ、違いがサッパリ分からないし、勉強しようとも思わない向上心のないジジイ。

でも、ノコンギクも野菊だし、ヨメナとの違いもしっかりと比較していないからワカランが・・・まあ、ヨメナでも一向に構わないワガハイである。こういう小振りな花は好きだ。しかもカタチもホトトギスと違って単純だから分かりやすい。丁度、一次方程式は単純だからイイけど、二次方程式からちょっと複雑になってくるから嫌いになってくる・・・みたいなコトが、カタチにおいてもあるだろうからねぇ。

でも、花の模型を作ってみるならば・・・ホトトギスは面白いかもしれない。ノコンギクよりも立体的にパーツを組み上げていくコトを想定するし、一木から削り出すにしても、そのプロセスを考えるのは興味深い(このコトをデッサン力って言うんだわなぁ・・・描写力と混同する嫌いがあるケド・・・)

 

ノコンギクについて、あまりにも無知でもナンなので、ブログを書くに当たって少し調べてみたんだが・・・変異種多し!(変異って変換したゾ!酒のコトばかり書いているからなぁ)

葉の縁がギザギザしているのがノコンギクの特徴のひとつというが・・・我家のは、あまりギザギザしてはいない・・・よなぁ?

ま、分類っていうのは難しいね。博物学分類学って学問がある位だからなぁ。最終的にはDNA鑑定ってコトになるのだろう。もっとも我家の変異種?にDNA鑑定っていうのも大袈裟だろうが。

 

しっかし・・・この植物の地下茎は凄いぞ! 庭植えされる方は覚悟されたし!

 

「DNA鑑定」で、チョット脱線・・・

おととし、鳥取県米子市の米子水鳥公園で捕獲された鳥が「ヨーロッパヨシキリ Acrocephalus scirpaceus」だったという。これは日本初確認らしい。この個体の羽毛をDNA鑑定したのは山階鳥類研究所(千葉県)っていうニュースがあった。おととしの捕獲時点で「ヨーロッパヨシキリ」っていうコトは分かっていたんだと思うが、今では確定するためにDNA鑑定なんだろう。それで「日本鳥学会」学会誌に掲載された論文によってニュースになった・・・ってな感じだろうか?

これは良い知らせなのだろうか?それとも地球温暖化などの環境問題に絡んでくるコトなのだろうか?単純に新しい来客を喜んで良いものなのかどうか・・・とっても微妙な気持ちがする。

 

変異種といえば・・・新型コロナウイルスワクチン接種5回目の案内が来た。前回のヤツが変異種対応ではなかったから、早めに来たんだろう。「臨時接種」なんて文言もみられるから、従来株のみのワクチンではチョット心許ないんだろうな。

こんなに短期間で身体に針を刺すっていうのも、入院でもしなければナカナカ無さそうな状況だが・・・ワガハイ的には子供の頃に受けたアレルギーの減感作療法の注射を思い出すねぇ。

また、副反応で1~2日は少々の発熱、一週間程度の筋肉痛かなぁ。ワガハイ、筋肉痛が酷く出るみたいだ。せめて半年に一回で済むと良いんだがねぇ。