Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

静岡県産の優れものバターとジャガイモ・大和の伝統野菜「ひもとうがらし」

ふ~ん・・・〈8月23日は湖池屋ポテトチップスの日〉なんですか。

こういう菓子類(量産品は特に)っていうのはど~しても味を一定にしないといけないみたいで、ナントカエキスだとか、旨味調味料の使用が当たり前なんでしょうな。

日本料理は出汁だからねぇ・・・ナニにつけても出汁の扱い次第みたいなところがあるからねぇ。あとは味噌、醤油ですな。素材そのものに存在する旨味やミネラル感なんていうのは、余程の物好きでなければ味わうことがないように思うんですな。

そりゃあ、そういう視点で言ってしまえば中華だってフレンチだっていろいろそのテのことはあるんだが・・・一流料理店といわれるところでも、けっこうジャンキーだったりするからねぇ。ナニ食べているのか分からなくなることもある。案外、伊豆とか能登とかの民宿の方が、直球勝負の料理が食べられたりして興味深いもんです。

で、湖池屋のプライドポテトがお気に入りになってしまったみたいな妻・・・追加でナニガシカ購入しておいてあげようと、よく立寄るスーパーマーケットの酒売り場を通り過ぎて、湖池屋が並ぶ棚に向ったワケだ。

すると・・・無添加

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こういうのもあるんだねぇ・・・

まあ、添加物扱いではないし、別に身体に悪影響があるような原料でもないから、心配無用なんだろうが・・・デキストリン。これってトウモロコシなどが原料の分子量の低い炭水化物ということだが、ポテトにデンプンがあるのに、な~んで別の原料由来のデンプンをワザワザ入れるの?って思いますな。

それが量産品で、袋に詰めて流通させる間、賞味期限内の品質維持とか、そういう問題なんかも絡むんでしょうな。出来たてを食べるものじゃないからねぇ。

 

でもねぇ・・・やっぱり食べ物は出来たてホヤホヤっていうのが、一応美味しさの基本だと思いますな。湖池屋のポテトチップス・・・実によく出来た商品ですがね。でも、ジャガイモをしっかり味わいたいなら、じゃがバターという王道もあるからねぇ。あ、いいバター(静岡県産)が冷蔵庫にあったんだな。今晩はじゃがバターにしますか。

 

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プランター栽培のタカノツメ

毎年、プランターでタカノツメを栽培する。春にホームセンターで苗を買って、4本位を植える。新鮮なタカノツメを使った「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」は、唐辛子というものがただ辛いだけではなく、香り高く旨味もある野菜だということがよく分かるもんです。ま、こういう楽しみのためにプランター栽培をやっとります。

栽培は極めて簡単なので、超お勧めであります。ただ、こんなに辛いものにもアブラムシが付くことがあるんで、ヤツらのカプサイシンに対する耐性ってあるんでしょうな。ヒヨドリは食べないですな。赤くて目立つのにねぇ・・・。

 

唐辛子類では、JA直売なんかで時々見かける「ひもとうがらし」が、なかなかイイんですな。これ、来年は栽培してみるかなぁ・・・何度か買って食べているんだが、辛みはそれほど強くはない、というより香りがいい。凄く辛そうな含み香を出してくれる。だからその香りを生かして、若干タカノツメで辛さを補うと、とってもイイ感じになる。

大和野菜奈良県)の品種らしいね。種は「サカタのタネ」で扱っているみたいだ。もう、種まきシーズンじゃないから売ってないけど、来季は忘れないで注文してみるかな。

 

奈良県のHP内、「県民情報」から「大和の伝統野菜」と進んで行くと「ひもとうがらし」コーナーになる。そこにある「ひもとうがらしと大和地鶏のトマトソース煮」はいいかもしれない。我家の環境では「大和地鶏」は売ってないので、「大山鶏」で作るかな。

おっ!奈良県は興味深いねぇ~。「紫とうがらし」「黒滝白きゅうり」「下北春まな」なんてあるぞ!

 

奈良県、イイですね。でも、酒は最近どうなっているんだろう?かれこれ十年以上は奈良の酒を呑んでない。ワガハイの立寄る酒屋さんで見かけないからなんだが。「山鶴」「初霞」など、呑んだ記憶はあるんだが・・・どんな感じの酒だったかなぁ。ま、記憶の何処かに留めておけば、そのうち見つけることもあるだろう。

ヤバイねぇ・・・コロナ自粛の禁を破り、奈良まで行きたくなってくる。名古屋→亀山→伊賀ルートで奈良入りで、帰路は甲賀彦根ルートか?つまり、京都を抜けたくない。京都の道を運転するのは嫌いなんですな。

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