Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ファイザーワクチン接種二回目・・・Max. 37.5℃の発熱

デンソーのカーエアコン用コンプレッサー・・・異音発生で交換修理なんだが、部品が届かずにメーカーもディーラーも夏休み。幸い、代車が来たのでしばらくはこれに乗れるからエアコンが使える。とりあえずは助かったな。

外気温計が40℃なんていうことがザラだからなぁ・・・まあ、山廃純米酒の燗酒としてはイイ温度帯なんだがねぇ・・・コロナで40℃の発熱というのは困るが・・・風呂の温度としては適温だ。40℃とはいってもいろいろな40℃があるもんだなぁ。

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成田山 新勝寺 本日の内容とは無関係のようだが、画像がないのも寂しいからねぇ

さて、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種だが、二回目の接種を終えたので、その状況をここに記録しておこうと思う。一回目については、以下のリンクに記述したのでご覧あれ!

etsuro1.hatenablog.com

 

接種前日

禁酒。妻が缶ビールなんぞを買ってきて一人楽しそうに飲んでいる姿を横目で見つつ夕飯。実は最近、ワガハイは国産のほとんどの大手ビールに興味が無くなったので、全くうらやましいとも思わない。もはや、プレモルもエビスも、別に飲んでも飲まなくてもどっちでもイイ、という趣向になった。

以前は体温が低めだったワガハイ(35.9~36.5℃)なんだが、一回目の接種を終えて、副反応も落ち着いた頃から、36.3℃~36.7℃といった感じで、標準的な体温になっていた。そして接種前日もそういう状態であった。

 

接種当日

朝の体温は36.7℃、接種会場での計測は36.6℃。

接種ブースは3列で一回目と同じ。一番右の担当医は主治医というのも前回に同じ。案内されたのは真ん中のブースで知らない医者だった。

医師の問診では、基本的な現在の体調と、一回目接種後の副反応の状態について聞かれた。なかなか穏やかな印象の先生だった。ワガハイは無駄な時間を掛けたくないので、副反応の要点は一気に説明した。

「わかりました。何か質問はありますか?」

「大丈夫です。」

「二回目接種の副反応は、一回目より強くなる傾向があるので、熱が出たら市販薬で大丈夫ですから飲んでください。」と、幾つかの薬の名前を付けくわえられた。

問診時間は90秒未満であろう。

隣の仕切られた部屋に移動して接種。針を刺した時も、大した痛みはなかった。そして15分間の待機となるが・・・

接種10分後あたりから接種した左上腕部に、僅かな鈍痛が生じ始めた。一回目よりも反応が早い。「おお、レスポンスいいじゃん!」と、エンジンレスポンスの良さと勘違いしたかのような感覚で好印象であった。会場出口では、超ベテラン看護師と思われる方から、

「ワクチン接種はこれですべて終わりました。特にご気分など、問題ありますか?」

と質問され、回収される書面などを渡して終わり。

まあ、余計なことは言わぬことにした。本当は、「気分ですかぁ・・・なんか、イイ感じ!」とか言いたかったんだが、見るからに真剣で、温和な表情で対応されている方には、言えなかったな。なんか、凄く信頼感のある方だったなぁ・・・(ワガハイもいろいろ入院経験があるから、こんな看護師さんがおられたら、いいよなぁ・・・と思いましたな)

帰宅後、左上腕部はグングンと痛みを増して、夕方の体温は36.8℃。就寝前の計測では36.9℃で、腕の痛みは一回目よりも強い。その痛みにより寝返りはうてず、つまり寝返りの度に目が覚める。

 

接種翌日

朝の体温36.8℃、正午37.0℃、接種後24時間経過で37.5℃。その後、夜まで37.5℃が続く。上腕部の筋肉痛は左上腕部全体であり、痛みは左肩の一部に達する。また、身体各部の免疫ポイントをチェックするかのように、節々や、代表的なリンパ節があると思われる場所が、ピンポイントで移動しながら瞬間的にズキンと痛んでは直ぐに消える。

若干だが痰が絡んで喘息発作の超初期症状につながりそうな一瞬もあったので、シムビコート(喘息の薬)を追加一回吸引したが、これは副反応なのかは判断が難しいだろう・・・こういうことは日常的というか、時々起こることだからだ。

午前中、軽い頭痛も出たが、これは毎度の頭痛薬であるコーヒー一杯でクリア。ただし、友人の自家焙煎珈琲店スペシャルティコーヒーである。

だが、発熱はしていても病気というわけではないので、なんだか全身がポカポカしていて気持ち良い。腕などの痛みを引き算してしまえば、結構これは快感の部類だ。温泉に入った後とか、ちょうどイイ感じで酔っぱらった感じというか、そういうポカポカした平和な感覚である。妻曰く「なんか幸せそうな顔つきなんだけど・・・」と、怪しい様子らしい。ワクチン・ハイなんてことがあるんだろうか?

発熱でカロリーを消費するのか腹が減る。食欲は旺盛となる。就寝前には上腕などの痛みが緩和されてきたので、ぐっすりと眠りにつくことが出来た。

発熱は37.5℃でおさまったので、解熱薬の服用はなし。

 

接種翌々日

左上腕の痛みはほぼ消える。注射針が刺さった位置周辺を触ると少し痛い程度。朝の体温36.5℃、昼の体温も36.5℃、夕方は36.7℃。

 

ワガハイのワクチン接種は、こんな感じであった。そして接種翌々日から飲酒は解禁!そのためにイイ酒を用意してみた。まあ、山廃の菊姫なんだが、これについてはまた別の機会に書く。

 

長崎市への原爆投下から76年の今日、浦上の上空で爆裂した原子爆弾・・・よりによって長崎、浦上。このことは、様々なことを考えさせられる。五輪閉会が昨日で、今日に重ならなかったことはよかった。でも、なんとなく浮かれ気分で長崎への思いが軽くならなければ良いのだが。