Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「5-アミノレブリン酸」ってど~なったんでしょうねぇ・・・「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 濃い芋の旨み 食塩不使用」

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5-アミノレブリン酸(5-ALA)

上画像は植物用のアミノレブリン酸配合の活性剤のようなもんだが、地植え植物への効果っていうのはあまり実感するものがない・・・しかし、鉢植えの植物に対しては、葉色に明らかな差異を実感するものがある。

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さて、HB-101とどちらが効果的なのか?それは実験のように比較しているワケではないから不正確だが、どちらでも使わないよりは使った方がイイ場合がある、という程度だ。とにかく、こういうモノは条件が悪い、揃わない環境での生育には効果的だと思いますな。

ただ、HB-101は条件の揃った地植えの野菜や花に関しても、気持ち悪いように葉色が良くなった経験が一度ある。やり過ぎは禁物と感じた。これ、ハマると何にでも使いたくなってしまう人がいるらしい。くれぐれもご注意を!

 

そして5-アミノレブリン酸が新型コロナウイルス感染症に効く、という話があったが、その後の研究に関する進展具合は如何なんだろう?ザックリとウェブ上を探してみるが、新しい情報というのは見当たらない。一応、幾つか臨床試験は行われているみたいで、効果的だという良い知らせも含まれているみたいだが、果たしてこれがメインの治療薬となっていくのか、というと、ナンダカ心許ない印象は拭えない。

なんでそうなるんだろう・・・やっぱり研究予算ですかなぁ?悲しい科研費の話っていうのは、かれこれ10年位前に某大学教授から聞いたことがあったが、事態は改善されてないんだろうな。

モタモタしているうちに、もっと有効な特効薬が認証されて、5-アミノレブリン酸の出番は無くなってしまうのかもしれない。

 

そういえば、昨年あれだけ騒がれたアビガンのその後・・・って、ど~なったんだろうねぇ?効果が全く無かったワケではないんだろうが、決定打にはならなかったんだろう。選択肢が少ない中で、すがりついた一錠のクスリだったのかもしれない。それは仕方ないところもあるだろう。

かつては茶も薬用であったというコトは、岡倉天心の「茶の本」の冒頭にも書かれておる。いずれアビガンも文化的な記憶を背負っていく存在になるのかもしれない・・・少なくとも富士フイルムという企業史の中では、研究室の一角で歴史を喫するのか、上層部の何処かの一角で、幾らかでも利を得たコトを記念するナニガシカが執り行われるようになるのかもしれない。それが文化というコトのひとつの在り方だからなぁ・・・。

きっと、有意義にアビガンを用いるコトが出来る日がやって来る可能性もゼロではないだろう。だから、バージョンアップしたアビガンの準備というのも、大切な仕事なのかもしれない。研究者の地道な研究成果っていうのも、日の目を見ない方が幸いなコトもあるが。

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日々、ご飯を炊き続ける炊飯器を作る研究者もいるが、ある日、そういう仕事をされている方々が隣の席で飲んでいたコトがあった。で、ワガハイが知人と山田錦がど~た~こ~た、五百万石があ~だ~こ~だ、と語っていたら、いつの間にか合流したコトがあった。彼らは酒米のコトは詳しくはなかったが、コシヒカリあきたこまちのコトは当然だが詳しくて、楽しい時間でしたなぁ・・・。

毎日というコトではないらしいが、沢山の炊飯器を並べて試食したりするらしいんだが、彼らは米が好きでしたな。イイ仕事されているな、と思ったもんだ。

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湖池屋さんはひたすらイモを食べ続けているんだろうか?

飲み屋で湖池屋の方とご一緒したコトはないが、やっぱり芋を食べ続けているんだろうなぁ・・・お話聞いてみたいなぁ・・・そういうコトがコロナ禍のお陰で出来なくなった。偶然、居酒屋で隣になって合流という繋がりは、いつになったら出来るようになるのだろうか?もっともワガハイは居酒屋に通う習慣がなくなってしまったが、ただただストレス解消だけでなく、上司の愚痴話だけでなく、予期せずに有意義な交流が得られることもあった居酒屋という場、ですからねぇ。

 

さて、パッケージ表記の「食塩不使用」だからといってナトリウム分がゼロなワケではない。そこは勘違いしないようにしよう。使っている原料由来のナトリウム分を上手に生かして、製品をまとめ上げている、というコトなんだろう。

袋の側面には、栄養成分表示があるが、1袋60グラム当たり・・・食塩相当量は0.06~0.14グラムなんだそうだ。それっぽっち?と思うかもしれないが、使いようによっては効く量ですな。そしてこの「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 濃い芋の旨み 食塩不使用」は、我家的にはプライドポテト・シリーズのなかでベスト!ですな。塩気はこれで充分すぎますな。

ただ、パッケージ裏の庖丁で芋を薄切りにしている画像ってぇヤツは、ホント~かいな?とは思う。試作でもスライサー使ってるんじゃない?そして馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)の畑って5-アミノレブリン酸を使ってるのかな?とにかくキッチリ栽培されている芋のようですな。まあ、メイン素材が芋だからねぇ・・・そりゃあ、マズいってことはないだろうなぁ・・・飼料用品種の芋でない限りねぇ。

ま、とにかくこの商品はイイ感じに出来上がっているなぁ・・・と感心してしまったのだった。

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生モトの王道・・・大七 純米

スーパーマーケットの酒売り場で、ナニを買うか迷った時のナンバーワン!やっぱり大七の生モト純米だな。箱入りで棚に並んでいるのもイイ感じなんである。スーパーの酒管理のコトを考えると、着色瓶を使っている程度では心許ない印象もあるんですな。箱で覆われていれば、光をカット出来るからな。もっとも最近は店内の照明もLED化されてきて、昔みたいに蛍光灯ではないから・・・紫外線の量も心配ないかもしれないが。

で、プライドポテトの食塩不使用と、この大七でとりあえずチビチビ始めながら、ポツポツ呑みつまみを作ったりして、ノンビリとした休日の夕飯っていうのもアリですな。これに枝豆が加わって、チーズも少し出したりする。

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因みに本日我家の日本酒は・・・静岡県藤枝は青島酒造の「喜久酔 特別本醸造」という王道の定番酒で御座います。コストパフォーマンス最強クラスの逸品で御座います。

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