Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

酒匂川源流域の思い出・・・イノシシさんとお散歩・猿にはバカにされる

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春の山景

本日の画像は、数日前に書いた内容の続きではないが、撮影場所は同じだ。

etsuro1.hatenablog.com

上リンク先の画像を撮った位置から数十歩程度移動したところで撮ったのが、上の画像だ。上流側にカメラを向けている。

西丹沢ビジターセンターの駐車場には、キャンピングカーが一台と、横浜ナンバーのワーゲン・ゴルフ、軽トラがあったな。ワガハイと同じように、カメラをぶら下げて吊り橋の向こう側へ渡ってみたり、戻ってきたりとウロウロしておる。時間は午後3時過ぎ、夕方の光になりつつある。気温は20度程度で風はやや冷たく感じる。そのような中、30分程度の息抜き時間だったが、相当な気分転換になった。

日々、たいしたことをやっているわけではないんだが、どうしてこうも気分転換が必要なんだろうねぇ・・・茶やコーヒーといったカフェイン類を大量消費し、煙草はやらないが酒は呑む。風呂に浸かってリラックスし、足裏マッサージや肩もみ、ストレッチ、気の利いたBGM・・・日常はやたらと多くの“癒やし”を消費する。

なんだかノイズをノイズで上塗りしておるような・・・それでいて、ノイズキャンセルにはなっていない。別に逆相で打ち消している訳じゃないからなぁ。

 

さて、面倒だから省略していたんだが、やっぱり図を書いてみた。当ブログでは初の”図”の登場である。コレを見てもらえれば、ここ数日のロケーションの概略が把握しやすいかもしれない。

河内川の点線部は伏流という意味ではなく、距離の省略だ。結構距離はあるからねぇ・・・そして道も狭くなったり拡がったりと変化に富んでいるので、対向車には注意しないといけない。地元の慣れた方達は、結構早い速度で走っているからな。

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西丹沢・・・丹沢湖周辺の概略図

西丹沢ビジターセンターから先は、キャンプ場がいっぱいある。ワガハイが20代の頃は、草木と岩だらけの河原が続いていた場所だ。今では用木沢といわれる沢と出合うところで道にはゲートがあり、車両は入れなくなった。だが、ワガハイが20代の頃は、白石沢の青少年キャンプ場(とうの昔に無くなった)まで自由にクルマで入れた。そして真夏には「モロクボ沢大滝」まで行って涼んだもんだな。仲間数人で行くこともあれば、一人で行くこともあった。何度もイノシシやタヌキと遭遇したが、お互い友好関係を保って争うこともなかった。ニホンザルには木の実(食べ終えたアケビの皮とか)など投げつけられてバカにされたけどね。

なんだろう・・・昔のイノシシの方が穏やかな性格だったんだろうか?いや、イノシシに襲われた人もいたんだがな?熊さんと遭遇したことはないのでワカランが、果たして熊さんと友好関係を築くことは出来ただろうか?キツネは逃げてしまったな。

ま、もう遠い昔の話になってしまった。

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この谷筋が西沢

この西沢では随分と遊んだなぁ・・・イノシシと一緒に歩いたのはこの西沢だ。たぶん、ワガハイ・・・今では体調的にも入るのが無理だろうと思われる、かつてのパラダイスの山域を見ていると、なんだか現実以上に美しく見えてくる。いや~感傷的になりますぞぃ!