Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

再利用不織布マスクは家の掃除などで使う

脱線・逸脱・・・果ては混沌に向う当ブログの内容は、ある意味ビビット現代社会を反映していると言えよう?????

実のところ昨日は、Hatena Blogのはてなスターが、いつの間にか丸形に変わっていたことをど~なんでしょうねぇ?って書こうと思ったりもしたのだ。で、マイナーチェンジのコトなど書いたのだ。だが、なんか書き出したら違う方向に行ってしまった。

ナリユキってぇヤツだ。

神秘的に言えば「お導き」だ。

Windows11で、決して使い勝手が良くなったとは思えないように、ただただブログページの片隅のデザインが変わっただけでも、ちょっとドキリとさせられるのである。まあ、そんなのスマホでは始終起っているけどねぇ・・・なんか勝手に画面のデザインが変わると、妙なウイルスにでも感染したんだろうか?と心配になるでしょうが!

 

さて、ここから本題だ!今日はイイ感じだぞ!冒頭300字ちょっとで「ウイルス」にたどりついた。

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使い捨てマスクの再利用

マスク不足だったとき、苦肉の策だろうが不織布マスクを洗った人は多いと思う。ワガハイも暫くはマスク不足が続くのだろうと、漂白剤を使って丁寧に洗い、乾かしたものだ。今では労せず入手出来る不織布マスクだから、基本的に再利用する必要はない。だが、洗う習慣になってしまったのでワガハイは洗うのである。

外出に使うマスクは新品なのだが、再利用マスクは家の掃除などで使う。喘息持ちだからホコリを吸い込むコトは出来るだけ少なくしたいワケだが、自宅の掃除の時に使うマスクは再利用品で十分だからだ。

ただし、再利用といってもマスクを漂白剤に漬け込んでいる段階で、傷んでいるモノは捨てる。不織布が水を吸って透けてしまっていたり、何層かになっている薄い層がブヨブヨに浮いてしまうモノもあるからねぇ・・・まあ、品質のバラツキというのもあるかもしれないが、一日着けていても全然傷んでいないマスクもあれば、半日程度の使用でもボロボロになるマスクもある。

どっちにしろ、鼻や顎の部分など、擦れる箇所は傷むねぇ・・・あと、マスクして会話する機会が多いと不織布が傷むみたいだ。やっぱり話すと顎が動くから、擦れてしまうんだろう。

というコトは、仕事で話す機会が多い人は、マメにマスクを交換した方がイイだろうなぁ・・・オミクロン株は感染力が強いのだから、この辺りもデルタ株よりも配慮した方が、きっと安全性は高まるだろうなぁ。

 

まあ、マスクの再利用っていうのも一回洗うのが限度ですな。しかも自宅の掃除用だな。あと、園芸で土を扱う時にもマスク着用である。土埃を吸い込むと、やっぱり喘息持ちには辛いのである。

そろそろスギ花粉の季節である。ワガハイ的には、もう既に、何となく微妙に花粉は飛び始めている感じがする。またややこしい季節の到来である。人前で迂闊にクシャミも出来ず、鼻をかむにも神経を使い、喘息発作でも起こしたら大顰蹙となるだろう。だが、経験上、ホコリや花粉、PM2.5等を吸い込まなければ問題は生じないし、吸い込んだとしても量が少なければ弱い薬で症状は収まってしまう。

アレルギー対策のノウハウは、きっとオミクロン株対策にも有用だろうと、ワガハイ的には考えている。鼻出しマスクでは花粉症は抑えられない・・・というコトは、ウイルスだって同じコトだねぇ。アレルギーもウイルス感染も、先ずは気道粘膜で起る免疫反応による炎症だからなぁ・・・つまり風邪の症状と同じになるワケだ。

 

やれやれ、「風邪の症状」ってぇヤツは、風邪は万病の元と言われるように、つまり具合が悪くなるときの症状ってぇヤツは、クシャミ、鼻水、鼻づまりに、発熱、頭痛や悪寒、食欲不振、腹痛、下痢、筋肉痛、倦怠感なんである。ワガハイの父親は、風邪だと言い張って・・・まあ症状は風邪のような「発熱、腹痛」だったからねぇ・・・でも、目玉見たら若干「黄疸」が出てたからなぁ・・・胆管結石だったもんね。

 

症状は重かろうが軽かろうが、病の原因ではない・・・症状ってぇヤツは表面的な問題だからな。どうぞ表面的な現象に惑わされないように!と、某政党の政治家(参院)の発言に思ったなぁ。

 

一応本日は、概ね狙い通りの筋で書けたみたいだ。こういう時っていうのは書き上げるのが早いんだよなぁ。天気イイし、昼飯食ったら散歩にでも行こう。夕飯は「杉錦」が待っている・・・コロナ禍の中の小さな幸せ、である。