Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「新巻葡萄酒 甲州2021」再購入・・・呑みすぎ注意!

新巻葡萄酒 甲州2021

etsuro1.hatenablog.com

上リンクは、昨年のクリスマスの当ブログだ。そこで書いたワイン「新巻葡萄酒 甲州2021」が美味だったので再購入した。つまり、また山梨に行った。暖かくなったので、夏タイヤの我家のクルマでも安心して山梨に行くコトが出来る。

 

今回は全工程下道走りとした。高速道路を使えば1時間半もあれば勝沼インターに達することが出来ると思うが、やっぱり2時間半は掛かった。山中湖や河口湖を抜けていったんだが、あの辺りっていうのはクルマの流れが良くないので、ど~にもならん。

下道ならば、篭坂峠っていうのはトンネルが無いから嫌いではないんだが・・・御坂峠は長いトンネルだからなぁ・・・。御坂峠旧道はねぇ・・・通行止めになっている時もあるし、ナンだかアテに出来ないルートに思えるんだよなぁ。

仕方なく御坂峠はトンネルで抜けるんだが、あのトンネルは嫌いだ。それを避けるために長野方面に行くなら精進湖経由で走ったりするワガハイである。

ならば大月経由・・・「笹子峠」は、中央道のトンネル事故があったワケで、天井板は撤去済みでも・・・ど~もあのトンネルは昔から好きではない。そしてトンネルを抜けて勝沼に下って行く道路の線形が嫌いなのだ。それで笹子峠は下道・・・つまり国道20号のトンネルの方がマシなんである(帰路は国道20号笹子トンネルを使った)。

甲府盆地は「盆地」だけに、そこに入るにはトンネルや峠、流れ出る河は早瀬といった、なかなか出入りが面倒なんである。さすが武田信玄さんだ。

 

さて、再び新巻葡萄酒の蔵に伺い、一升瓶で「甲州2021」を購入し、べーリーAは四合瓶で2019と2021を購入した(ベーリーAのヴィンテージ違いの飲み比べは、後日書くつもり)。

この「甲州2021」は、昨年呑んだ記憶と比べると・・・少し酸のカドが丸くなったような気がした。やはり4ヶ月程度でも熟成は進む。もう、新酒らしさという感じではない。だが、こりゃあヤバイ酒である!呑めちゃうんです!スイスイ、ガンガン、入っちゃうんです!

もう、難しいコトをアレコレ言う必要などなく、呑めちゃうんです!ハッキリ言ってワガハイが30歳代ならば、この一升瓶は一晩で空になるだろう。そして翌日ナニも残らない。

ノムリエとしては、呑めるか呑めないか、というのが酒の評価では究極の評価だと思うんだが・・・こりゃあ、トップクラスの呑めちゃう酒である!

 

こりゃぁ、一升瓶で購入するのが正解だなぁ・・・でも、気をつけないと凄い量を呑んでしまう危険があるから、自制心を持って抜栓すべきだ。コストパフォーマンスは最強クラスのワインだと思うが・・・あっという間に空になるから、結局はコストパフォーマンスは悪いんだろうか?一升瓶は二日で空になったからなぁ・・・(夫婦で呑んで)。

妻曰く「また買おう!」