Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

熱海市の土石流災害・関係先を家宅捜索・・・海景を眺める最高の条件

昨日のニュースで「静岡県熱海市の土石流災害」のコトが報じられた。「静岡県警が、神奈川県小田原市の不動産管理会社の元代表の自宅など関係先を家宅捜索し、強制捜査に乗り出した」というのだ。そして家宅捜査に入るのが遅いなぁ・・・と思ったんだが、これでも相当に早いのだそうだ。

もう、証拠なんて無くなってしまっているんじゃないだろうか?と思うんだが、大丈夫なんだろうか・・・ナニか有力な証拠の一つでも入手出来ていることを願う。

この災害というか事件というか、いろいろな要素が絡んでいるようで、一筋縄では解決しないのかもしれない。業者は勿論だが、行政のだらしなさっていうのも情けない程だと思う。いずれ裁判が始まり、それは長い戦いになってしまうというのが通例だ。その間に酷い言葉が発せられることもあるだろう。被害者はストレスに晒されてしまうのは間違いない。どうか被害関係者が無用なノイズに晒されることが少なくなるように願う。伊豆山神社の御利益が、こうした被害者に対して最大限、与えられますように。

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御前崎風景・・・波打ち際は道路で護岸でしたな

祈りっていうのは、自分の立ち位置を明確にしてくれることはあるなぁ・・・と常々思う。祭壇の前に立てば、鳥居をくぐった先にある鏡でも、洗礼盤の横を通って十字架の前に進んでも、そこで一つ願うことは、その時点での自分にとっての選りすぐりの願望だということが分かる。そしてそのことに気付いた時に、ワガハイは既に御利益ってぇヤツは得られたわなぁ・・・と思ったのだ。

だから博打の神様のところへ行って、「金儲けが出来ますように」と祈るコトは正しいだろう・・・菅原道真公の前で「金欲しい」って祈るよりは圧倒的に筋に適っているんじゃないか?とか、思うところもあるんだが・・・

まぁともかく、その願いが叶うかどうかは別としても、拝殿の前に立って「金金金だぁ~」って祈れば、やっぱりそれは相当に強力な願望なのであって、その時点での自分というものがよ~く分かるというもんだ。願望が分かるだけで、必要なモノゴトがハッキリするからなぁ・・・御利益っていうのはあるだろうな。

 

蛇足だが、ワガハイ、神社に行くとど~しても並べられた酒樽が気になってしまう。そして「これは呑んだコトあるなぁ・・・これ、まだ呑んでない、えっ?こういう酒あるの!?何処の酒だ・・・酒蔵の住所書いてないかなぁ?」となってしまう。それで見つけた酒を購入などして、土産にしたこともあったな。

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御前崎の波打ち際

昨日から、画像は静岡県御前崎でございます。撮影は2016年11月6日で、この日は快晴で暑い程だった。それにググッと太平洋に突き出ているので、それだけ南でもあるんだろう。静岡あたりと比べても温暖だったねぇ。御前崎灯台は外壁の改修工事中で、足場が組まれていた。そういうワケで綺麗な灯台の姿は鑑賞出来なかった。というワケで昔の灯台の様子が以下の画像である。

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昔の御前崎灯台の図

灯台マニアの皆さんの足元にも及ばないのは当たり前だが、ワガハイも昔から灯台には心惹かれるものがあって、そこに灯台があれば立寄るコトになる。当然、灯台のある所は海への視界が開けているから、海を眺めるのも最高の条件だ。

「ただ海を眺めていたのでは退屈してしまうだろう?」と言った人がいたが、それはその人次第だろう。だが、海の表情は刻々と変化していって一瞬たりとも同じコトはない。そうやって眺めていると時間が経つのも忘れてしまったりする。潮の香りは、その場に長く居ると鼻が順応してしまって楽しめなくなってくるが、太陽は動きを止めることはないから、ライティングがジワ~ッと変化していくんだよなぁ・・・だから波からの反射もドンドン変わっていく。かなりドラマチックですな。

曇りの日の海も綺麗だ。時折、僅かな太陽光が海面に届いたりすると、まるでスポットライトが投じられたような効果を現すことがある。曇りの日は、海面を眺めるのにいい条件で、映画館に行くよりもワガハイは楽しい。

 

そして今は無人で遠隔管理になった灯台でも、かつてここに勤務されていた人達のコトに思いを馳せつつ・・・ただ、彼らは海の安全を守るという仕事だったワケだから、ワガハイの様に個人的な思いに耽っている時間などは無かっただろうが、でも、時には海を眺めて一息ついていたコトもあっただろう。それは別に特別なことではない、当たり前のさもない日常の一コマだろうが、そういうコトにグサリと感動したりするんだな。

 

ああ、御前崎も良いんだが、三浦半島浦賀の燈明堂に久しぶりに行ってみたくなった。あそこは海の表情だけでなく、浦賀水道だから行き交う船が凄い!これまた飽きることなくず~っと見て居られますな。

だが、当ブログはあと数日は御前崎界隈からの画像が続く予定。なぜなら、探していた画像がようやく見つかったからである。