Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ブルーベリーの収穫も終盤・・・眼精疲労の軽減を願いつつ「醫王山一畑薬師」を思い出す

ブルーベリーの収穫

庭のブルーベリーの収穫も終盤となった。一週前のピーク時は、直径19cm程度のボウルが一杯になる程度の収穫があったが、ここ数日はシェラカップの8分目ほどになった。例年のパターンでは、今月末までごく少量の収穫が続くとは思うが、だんだんと実は小さくなっていくだろう。

ブルーベリーを食べて期待されるのは、アントシアニンやビタミンE等の摂取で、目の疲れが癒されるコトも期待してしまうのだが、その効果を具体的に実感出来たコトはない。だいたい、毎日様々なモノを食べている中にブルーベリーを加えたところで、ナニがどの様に作用しているのかなど実感出来はしない。

本日元気がイイのは、昨日の晩飯で呑んだ純米吟醸の作用かもしれないし、ヤケに美味かった味噌汁の効果かもしれない。それに身体にイイというモノは、あらゆる食材に含まれているのだから。

だが、ブルーベリーにささやかな期待を寄せつつ、眼精疲労の軽減効果が気付かぬうちに得られていると・・・いうことで・・・毎日セッセとブルーベリーの収穫をし、ヒヨドリを追い払うのだ。

 

ま、気休めだったとしても、気休めになるというコトは大した効果ではあろう。何処かの神社の御札以上の効果があるように思うのは、ワガハイが不謹慎だからだろうか?

思えば受験勉強の時に、急に視力が落ちて眼鏡を掛けるようになり、ドンドン視力が落ちるからドンドン眼鏡の度数も上がり・・・眼科医に対処法を尋ねると「目を休める以外にない」と言われた。「眼精疲労を解決する薬はない」とも言われた。

今では、劇的に眼精疲労を克服する薬があるのかどうかは知らんが、やっぱり目を休める以外に良策がないことには変わりないだろう。

最近は、特に眼精疲労という程に目を酷使することは少なくなった。このブログを書いているPC画面もバックライトを暗めに設定しているし、時々休みながら書いている。フォトショップ作業が多くない限り、PC仕事で目を酷使しているコトもなかろう。

お陰で視力・・・近視については殆ど問題無くなってきている。乱視さえなければ運転免許の「眼鏡等」という条件を外せると思う。老眼についてもあまり進んでいない。ただ、乱視が邪魔するから本を読む、PC画面を見るときには眼鏡が必要になる。

乱視っていうのは厄介だねぇ。これさえなければ、多くの場面で眼鏡が要らなくなるんだが。

まあ、ナニかの奇跡で乱視が治ったなら、それはブルーベリー効果というコトにしよう。別に科学的な研究をしているわけではないから、思い込みでイイだろう。

ルルドの泉で目を洗ったら・・・乱視が治るかなぁ?

 

古くから目の悩みに人類は悩まされてきたけど、深刻な病は緑内障だな。その自覚症状として有名なのは視野の欠損と言われるが、知人で緑内障を患った人の話では、視野の欠損に気付く前に目の痛み、頭痛、強い光の反射を見ると滲む、といった違和感があったという。それでどうも変だと思って眼科行くと、視野の欠損を指摘されたそうだ。そして眼圧検査で緑内障と診断確定だった・・・のかな?なんかその先も幾つかの検査をやったみたいで・・・「隅角」とかがナンダカンダと言ってたなぁ・・・で、ど~ゆ~緑内障なのか?というコトを突き止めて薬が処方されたとか。

ま、ワガハイは経験者ではないし、医者でもないから詳しいコトは知らんが、とにかく視野の異常を感じたら緑内障を疑え!とは、その知人の経験談だった。

網膜剥離っていうのもあるだろうケド。

 

眼病治癒に御利益のある神社仏閣というのも、アチコチにあるようだが、ワガハイが直ぐに思い浮かぶのは出雲にある「醫王山一畑薬師」だ。「目のお薬師さま」とも言われるからねぇ。

ワガハイ、虚弱な子供だったから薬師如来っていうのは素通り出来ない質でねぇ・・・阿弥陀っていってもピンと来ないんだがねぇ。

手を合わせて自分の治癒を願う・・・というよりも、こうして古来多くの人達が病に苦しんできたのだから、その苦しみはワガハイだけに起きているコトではない、と、自分に言い聞かせるようなお参りだった。

自分に都合の良いコトばかり起こる方が不自然なワケで、不都合なコトをどうやって受け入れていくか・・・或いは受け流していくか・・・というコトを思いながら、薬師さんの前から立ち去るのだ。

個人に降りかかる災難・・・病。それを受け止めてきた記念碑のような存在である薬師瑠璃光如来の御利益って、ワガハイの病苦もまた、多くの人が辿ってきたひとつの道なのだ、という気付きであろうか。その道を歩みながら得られる人生訓というのも、あるのだろう。

ま、そういうコトに気付かされた薬師さんが「醫王山一畑薬師」だった。ワガハイ20歳の山陰一人旅の時の思い出だ。

 

我家の庭で収穫されたブルーベリーのアントシアニンはどの程度のモノなのか知らんが、とにかく健康維持の気休め程度にはなるだろう。ワガハイ的には納豆の方が効果が実感出来るような気もするんだがね。