Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

”かけそば” じゃぁなくて ”賭け麻雀” だとねぇ・・・規格外のヤツは等外に学ぶね

Etsuro1は、麻雀をやらない・・・雀荘の空気の悪さに閉口する・・・そもそも密集は苦手なんだな。生まれて物心つくかつかないか、という時から呼吸器疾患だったからねぇ・・・空気の淀んだところは苦手なんだな。ゆえに、パチンコもやらないな。居酒屋というのも、年末のような混雑しているときは苦手なんですわなぁ・・・忘年会を逃げる口実を作るのがねぇ・・・ま、事情を知らない人には付き合いの悪い奴だと思われているね。

そういった個人的な健康上の理由を、他人に説明してもですねぇ・・・結局分かってはもらえないんですな。これ、親戚や兄弟でもダメだね。だから学校の教師がいくら説明しても分からなかったのは、無理からぬことなのかもしれない。自分の身に降りかからないと分からないもんだな。だから差別されたことがないと、差別するだろうなぁ・・・差別されたから差別仕返すだろうなぁ・・・相変わらずハムラビ法典だね。人間、そう簡単には変わらないもんなんだろう。

それなのに、この状況下で新しい生活習慣なるものの構築が、言葉としては要求されているな。言ってる政治家が全く新しい頭に切り替えているとは思えないんだがね。

ソーシャル・ディスタンシングに注意しつつ、かけそばを食う位にしておけばヨカッタのにね。雀荘通いの世代なのかなぁ・・・ちょっと疑問?

 

10万円の申請はサッサとやったんだが、郵送にしたんでトラブルなく振り込まれるのだろうと思われる・・・ことにしておこう。全く何が起こるか分からないからな。気をつけないと逆に口座から引き算されるかもしれないからねぇ・・・悪意がなくてもみんな疲れてきているからな。ということで、ワガハイも十分気をつけて申請書を書いたんだが・・・運転免許証の表と裏のコピーを添付するのね。先ずは表だけコピーして添付しようとしたところで気付いて、もう一度コピー作業を行うという二度手間をやらかしたんだな。これはyABEeee・・・WANA DAaaa・・・と思って、何度も見直したね。こんなに見直したのは久しぶり・・・なんだか受験しているみたいな気分になってきたな。

妙なところにバッテン印すると受給拒否になるということで、思わずアベノマスクと記入してバッテン入れようかとも思ったんだけどね・・・一応、大人げないかな?と思って止めておいたな。いやいや、我ながら大人になったな。

 

ストレスためている人が増えているみたいだねぇ・・・そりゃあそうだ、ワガハイも然り!みんな同じ困難を共有しているはずなので、もうちょっとわかり合えそうな気もするんだがな?冒頭の話しのことに繋がっているんだがね。

 

頭のいい奴は、どうかすると無責任にも思えるほど切り替えがはやいね。だから悪びれた感じに見えないだろう・・・お偉いさんがスクープされたりとっ捕まったりしているのを見ているとね。

 

ま、毎日不愉快なニュースはあるねぇ・・・たいがい国会議事堂周辺に、そうした空気があるんだね。呼吸器疾患の身としては、あの界隈には近づかないことだな。新型コロナよりも気管支に悪そうだ。

 

少しはいい話がないもんかね・・・と思っていたら、旭酒造株式会社が面白いもんを出しているのを見つけたんだな。”獺祭”造っているところね。

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等外・・・いい響きだねぇ・・・ワガハイの人生”燗”だねぇ・・・

ま、獺祭ですから下手なことにはなってないですな。等外だろうと洗練されてますな。山田錦の等外米(規格外)を使って醸しているということのようだ。面白い企画だよねぇ・・・それだけで気に入った。

早速取り寄せて抜栓すると、いきなり甘くフルーティーな香りが立ったんで、オヤオヤ・・・と思ったんだが、すぐに落ち着いたな。呑んでみると何やら思い当たる香味がある・・・それは”デラウエアの新酒”しかも山梨県勝沼ルバイヤートのワインだな。※ということで、この”獺祭等外”は、日本酒的というよりも、やや洋風もしくは和洋折衷の料理と合わせていい感じ・・・ですな。誠に我が家の食スタイルに合致しております。規格外れの出来損ないEtsuro1に、出来の良い等外はピッタリ?ということにしておこう。

裏ラベルの山田錦生産者の皆さんの写真も、いい感じだねぇ・・・山口県、いいものあるねぇ・・・ま、どこにでも規格外はある。でも、獺祭の規格外は狙ってますな!やるねぇ。こういうのは楽しいし、気分がすこぶる良くなってくるねぇ・・・旭酒造、ありがとね!いー企画です。

 

※もう少し正確に記述しておこう。ルバイヤートのデラウエア新酒は甘口であるな。デラウエアという葡萄品種はアメリカ種なので、いわゆるラブラスカ・スメル(狐臭)が出やすいし、独特の気になる味が出るね。それを押さえるという点でも、たぶん甘めに造るというのは効果的なんじゃなかろうか?と思っているな。で、この白ワインは難しいこと言わずに美味いですねぇ。そのワインの甘みを引き算する・・・そして獺祭の等外は決して甘い酒というわけでは無いんだが、その香味バランスによって甘さを感ずるわけだな。そういった関係性において、ルバイヤートのデラウエア新酒と獺祭等外が、感覚的に重なってくるという話しだ。ま、記憶に結びついて思い出しちゃったわけだな。この件、案外ナルホド・・・って思う人、いるのではないか、と思うんだな。