Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

密を避けて植替えすると花も咲く

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ニホンズイセン ヒガンバナ科 スイセン属(ナルキッスス属)[Narcissus tazetta var. chinensis

NHKの情報ならば確実なのかどうかワカランが、「趣味の園芸」によると「英国王立園芸協会」には1万を超す水仙の品種が登録されているらしい。ああ、もうこの時点でパッと見で水仙の種類など言い当てるのは無理だなぁ・・・とメゲますな。

それでも、〈原種および花形、花色、草姿などから12系統に分類されています〉と言うから、よくよく興味があるなら12系統の特徴を覚えて見分ける術を会得するコトからはじめるってぇコトだな。ナニゴトも分類整理からなんだな。

日本酒も、大吟醸だの純米だのといろいろあるからワカラン!という人がいるからねぇ。酒もそれぞれの特徴を覚えて、それぞれの楽しみ方をしていくっていうのがあるからねぇ・・・なんでも酒に置き換えると、幾らか分かりやすいような気がする。

絵画だって、油彩と水彩では画材も技法も異なるから、出来るコトが違う。故に、鑑賞の楽しみも変わってくるもんだ。まあ、結局は感動に繋がるか?ってぇヤツだが、なんでも感動するコトに帰結するワケではない。読み取って理解していくというのが鑑賞だからな。酒の場合はテースティングにこの意味があるだろうな。

 

ま、水仙の種類も多ければ、酒の種類も多い。ついでに世界の核弾頭の数も恐ろしく呆れるほど多い。なんでも〈核保有国間の戦争回避に向けた共同声明を発表・・・〉というニュースがあったが、今更だよなぁ。だが、米英仏中ロは、一応ヤバイという点は分かっているんだろう・・・か?ま、キレイゴト、表面的にはとりあえずだが悪いコトには思えないが、そんなキレイゴトでは動かない利害に蝕まれた世界だろう。裏にナニがあるんだろうねぇ?素直には受け止められないニュースだったな。イランとかパキスタンが入っていない、ってぇのが、またナニかの牽制とかなんだろうか。

そして、太平洋に面した地域に住んでいるとリアリティが薄くなるが・・・日本海を挟んで対岸はロシア、北朝鮮、韓国である。昨日も石川県羽咋の海岸に長さ3.6mの木造船の残骸と思われる断片が打ち上げられていたらしい。あわせて、石川県珠洲市の海岸には、全長50mの大型船が浮いていた・・・射撃訓練用の標的なのではないか?と言われている。

まあ、とてもじゃないが美しいものが流れ着いたワケではなく、ゴミだ!これって日本が片付けるんですかな?後者の船体には「火気厳禁」とキリル文字で書かれているというから、ロシアの標的船なんだろうが・・・鉄くずとしてどの程度のお値段が付くんだろう。お片付けの手間賃はペイ出来るんだろうか?ロシアは引き取りに来るんだろうか?お片付けしてもらいたいもんですなぁ。

新年早々、コロナ禍でも世の中は動いている。怪しいニュースが多い。そして覚えておきたいのは、未だ熱海土石流の行方不明者一人、ということだ。沖縄県の感染者数も猛烈な勢いで増えている。オミクロン株が重症化し難いという話が、日本においても本当であることを願う。

 

さて、我家の水仙だが・・・ここ数年咲くことがなかった。球根を植えてから十数年経ったが、一回も植替えることなく、株の密集度は究極の状態を超えてしまっていたからだ。二年前にワガハイは幾らか掘ってみて、球根の間引きを行なったが、それはそれは凄い密集した球根であり、分球した小さな球根が隙間をギッシリと埋めていて、土が入り込む隙間もなかった。沢山の球根がカタマリとなっていた。

水仙の窮状を妻に訴えたワガハイ。水仙の管轄は妻の領域だからだ。重い腰を上げて妻は植替えを行なった。そうして今季は花が咲いた。

 

水仙も密を避けないと綺麗な花を咲かせない。球根の増大は自らの生存を困難にしてしまう。ま、そんなコトを思いつつニュースと照らし合わせてみた。ま、庭を見ていてもこんなコトをブツブツと考えてしまうんだな。なかなか単に花の綺麗さに遊ぶコトが出来ない昨今だ。

梅はただ、楽しみたいですなぁ。

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鉢植えの椿

椿も植替えたので花が咲きそうだ。昨年は一つも咲かなかったからなぁ・・・根詰まりが原因だ。でもねぇ・・・ヒヨドリって椿の花を食べちゃうんだよな。まったく無粋な鳥だ。