Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

バッタさんの食料を育て・・・スベリヒユ全滅!ああ蕎麦よソバよ!

お庭まわりの近況・・・

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スベリヒユが・・・

畑の雑草と言われたスベリヒユだが、食べるコトが出来る。クセが少なくてお浸しで食べるのが簡単でイイ。我家の庭やプランターに生えてきたスベリヒユを、わざわざ移植して育ててきたんだが・・・そろそろ収穫して酒のつまみに、と思い始めていたんだが、食害に遭遇した。犯人は小さなバッタである。ショウリョウバッタ[Acrida cinerea]であろう。これが数十匹やって来たからどうにもならぬ。追い払っても戻ってくるからねぇ・・・

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あ~あ、食い損ねた・・・

というわけで、ワガハイはバッタさんの為に食料を育てました。ああ、食い損ねたが・・・また良いこともあるだろう。災難がこの程度で済むのなら幸いとしておこう。

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謎の品種・・・ユズ

この画像は概ねハナユズなんだろうが、ナニガシカの交配品種と思われる。購入した造園業者が、適当に収穫したユズの実を放ったらかしにしておいて、そこから出芽したものを、これまた適当に放置して・・・姿形だけ剪定で整えた苗を、知らずにワガハイ達が購入してしまったのでは無かろうか?というユズだ。本当に由来は怪しい。

一応、ユズっぽい香りはする。酸は若干穏やかで、まあ、庭で収穫出来るから便利ではある。これは食害から守りたいもんであるが、だいたい例年の様子からすれば大丈夫だろう。

 

新蕎麦の季節が近い・・・昨年はコロナ禍の中の自粛で、その誘惑に打ち勝つことが出来た。だが、この秋の様々な味覚を自粛で乗り切れるんだろうか?

昆布と鰹節で出汁をとり、日本酒と醤油を加える。それぞれ1:1:1という比率であり、和食の基本形だな。これを作ると良い香りが立ってくるわけだ。もう、マズくなる要素なんてない!失敗するとしたら焦がす位であろう。という香りを嗅ぐと、どうも蕎麦が食いたくなる。ワガハイ、一応アレルギー検査で蕎麦は偽陽性である。あまり頻繁に食べない方がイイのかもしれない・・・がねぇ。

 

思えば、随分長いこと外食で蕎麦を食べていない。それは小田原の名店が閉店したからだ。それはかつて、小田原市役所の裏手に存在していた。オヤジさんがうるさい!って言うんで嫌がる人もいたんだが、彼の話は極めて真っ当だったし、ワガハイ的には了承するコトだったから大いに彼の言動を楽しんだものだ。「蕎麦 志美津」・・・オヤジさん、コロナに負けず元気にしてるかなぁ?未だ最強の蕎麦屋とワガハイは位置付けておる!

体力の限界・・・それが閉店の理由だったな。手打ち蕎麦は重労働だからなぁ・・・。だから退職後の第二の人生で蕎麦屋をやりたい、ってな話を聞くことがあるが、それって大丈夫なのかなぁ?と思う。趣味の蕎麦打ちじゃないからなぁ・・・毎日、何百食分とか手打ちで・・・って考えると、体力続かないよなぁ。

 

もう一軒、東急大井町線大井町駅の線路下にあった・・・と記憶しているんだが、美味い蕎麦屋があったんだが・・・これも体力の限界を理由に閉店したと思う。「権正」っていう名前の店だったような気がするんだが・・・。まあ、他にもあるんだが、ワガハイのお気に入りの蕎麦屋さんは、みんな体力の限界で閉店してしまった。

で・・・コロナ禍で個人経営のお店は厳しいことと思うが、だから継続されているかどうか定かではないんだが・・・気になるお店が相模原市にある。相模原市は合併でデカくなってしまったから、それだけではいったい何処なのか見当が付かないだろう。津久井の方である。相模湖の先の方だったと思う。ご夫婦で切り盛りされていたな。ワガハイよりも年上の方々だったから、体力的に大丈夫だろうか?田舎盛りだったかなぁ・・・太打ちの蕎麦が美味かったんだな。ちょっと調べてみよう・・・「手打そば与衛門」ってぇところだ。

 

コロナが流行る少し前に、蕎麦ギレ禁断症状を抑えようと、京急大森海岸駅からトコトコ歩いて「布恒更科まで行きましたな。ここもまた名店と誉れ高い蕎麦屋さんだからねぇ。美味かったですなぁ・・・ワガハイの好みとしては、つゆがやや甘いなぁ・・・とは思うんだが、でも、それはソレとして良い蕎麦でしたな。あと、神奈川県大磯町の「手打蕎麦相州 昭庵」は、まあ地元に近いんだが・・・ここも評判高い店だなぁ。

 

あと、静岡駅から徒歩5分・・・じゃキツイかな、もう少し歩くんだが常磐公園の近くに「手打ち蕎麦 たがた」という店があったなぁ・・・静岡のお仕事があったときは何度か行ったもんだ。そしてその隣にある「静岡洋食器」というお店がまた面白い。業務用の食器を扱う専門店だと思うんだが、勿論素人にも売ってくれるから大丈夫。ワガハイはここでウイスキー用のテースティング・グラスを買ったんだな。「ウェブ販売はしておりません」っていうコトだ・・・行くしかない。ああ、ナニにつけてもコロナ禍が災いである。

 

自分で蕎麦打ちしちゃうっていうテもあるんだが・・・蕎麦粉の細かい粒子を吸い込むっていうのが、アレルギー持ちとしてはとてもヤバイんでねぇ・・・悩ましいですな。あのね、パン作るのも注意しないといけない。小麦粉を扱っているとなんとなく空気中に小麦の微粒子が漂うんですな。それを吸い込むと宜しくない。パン屋さんで小麦アレルギーっていうのは時々聞く話だからねぇ。粉類を扱うときはマスクですな・・・これは大切な留意点ですぞ!