Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

溜まった雑ネタ緊急放流・・・おあずけが長ければイヌに噛まれるもんです!

本日はいろいろ・・・溜まった雑ネタ緊急放流。

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べつに内容とは無関係なんだが、画像が無いのも寂しいからねぇ・・・

●ワクチン接種後に呼吸器内科へ行く

ボ~ッとしている間に、義父母が新型コロナウイルスのワクチン接種二回目を終えていた。電話で話していた妻の様子では、副反応が無かったようだ。接種したところにシミが出来た程度(微量の皮下出血?)だったらしい。

 

ワガハイも一回目の摂取では腕の痛みはあったが、覚悟していた発熱は起らなかった。それで、数日前にマイドの呼吸器内科へ行ったんだが・・・

「一回目のワクチン接種出来たんですが、3日間の腕の痛みで済みました」

と、一応主治医に報告すると、

「発熱は無かったんですか?」

「ええ、腕の痛みだけでした」

「喘息が起りそうな兆候とか、そういう感じは?」

「別に問題ありませんでした」

ま、ワガハイ的にはそれで問題がないと理解していたんだが、主治医は・・・

「副反応が弱くても抗体は出来ますから心配しないで下さいね。接種しておくと安心感が違いますからね。そのストレスが緩和するだけでも相当、体調に違いますよ。二回目の為に解熱剤とか処方しておきますか?」

丁寧な対応なのである。ワガハイなんぞには「そうでしたか・・・OK !」ぐらいの受け答えでも問題ないんだがねぇ。解熱剤の処方は断った。まあ、自宅にある市販薬で対応出来るだろうというわけだ。

 

ワクチン一回接種では、充分な抗体は得られないと言われるが、それでも幾らかの重症化を防止する効果はあるという。その幾らか・・・というコトが得られつつあるというだけでも、安心感というのは出てくる。絶対に罹患しないということはあり得ないし、重症化しないという保証もないが、確率が少しでも下がるという点について、やっぱり僅かながら開放された気分は得られる。勿論、油断は出来ないので接種前とナニも変わらない行動様式なんだが。

肺炎の辛さを知っているだけに、二度と経験したくないからなぁ。

etsuro1.hatenablog.com

 

●「呪われた五輪」ですかぁ?

いろいろな不祥事が勃発し続け、台風もやってくるということで、それはまあ自然現象だしねぇ・・・ただ異常気象の原因作っているのは人間様みたいだから、やや人災要素あり、ってな感じですかな?ま、この季節にやれば台風の一つや二つは食らいますな。

呪われた・・・なんて言ってるようじゃあダメダメ!そんなのありません。呪いとか悪霊なんてぇものは、自分たちで悪いタネ蒔いている不始末の結果だからなぁ。ちょうど花咲く時に、いろいろな芽吹きも重なっちゃったというようなワケだろう。

ま、自転車ロードレースが行なわれた静岡県御殿場市界隈では、ロードバイク愛好家の皆さんが大勢集まって観戦されていたそうだ。ある個人商店の経営者によると・・・店の前を自転車が沢山走っていったけど、うちには全然カネは落ちなかった・・・らしい。彼らは遠くから自転車でやって来るから、電車賃もバス代も関係ない。落としていくのはゴミぐらいのもんだ。

ワガハイは不思議なのである。原付一種が40km/hで走っていたら白バイに捕まった・・・ロードバイクはワガハイの運転するクルマの前を、50km/hで走行しているんだが・・・もし、転倒でもされたらマズいし・・・これって困るんだよなぁ。コッチが走るルートを変えたりしてね。オマケに自転車って制動距離長いよねぇ。

呪いは関係ないけど、ちょっと困ったチャンなんだよなぁ・・・。

 

●開会式ねぇ・・・

ワガハイは、リアルタイムでは見なかった五輪開会式。なぜならず~っとテレビの前に座っているのが面倒だったからだ。酒のつまみを作るのに忙しかったワケだ。それに、後で抜粋されたものが嫌というほど放送されるだろうからなぁ。

まあ、ナニかやれば賛否両論は起るもんだ。聖火台も、開くという動きが伴うというならば、あのような形態になるのもワカランでもないんだが・・・閉じた状態や開いた状態という、動きが伴わない状態では、なんかねぇ・・・?

キネティックアート(動く美術作品)なんていうのもあるが、アレクサンダー・カルダー(Alexander Calder)とかねぇ・・・まあ、お好きな方はいいんです。ワガハイはど~もあんまり・・・なんですな。可動部分があるとですねぇ、メンテが面倒なんだよな。それに動くことで場所によってはうるさいからなぁ・・・ポリポリ

 

なんか、IOCの小川さんのスピーチが長かったの?そりゃあ良くないねぇ。たけしさんは寝ちゃったとか言ってましたな。ということは見てたんだねぇ・・・。

 

ん十年前、某展覧会のオープニングに行ったんだが・・・ま、仕方ない、そういう集まりが好きではないワガハイだが、仕事上チョロッと関わっていたんで出席したのだ。すると、作家の重鎮が長~い、長~いスピーチを始めちゃったワケだ。しかも乾杯を前に。40分近かったんじゃなかろうか?勿論、大顰蹙である。

会場の後ろの方では小さな声が聞こえる・・・

「誰か止めろよ!」

「マイクのケーブル抜いてこい!」

「もうムシして乾杯しちゃおうよ」

「ブレーカー落とせ!」

そして、それらの声に小さく苦笑する人達。

実際、お預け状態に耐えられなくて、テーブルのツマミに手を出す人も出てきた。気の抜けたビール、シャンパン風飲料、ぬるくなったウーロン茶・・・もう手酌で二杯目に手を出した人も現れた(これが禁酒令の典型だねぇ・・・路上飲みだって仕方ないか?おあずけが長ければイヌに噛まれるもんです!)

ワガハイはクルマだったからウーロン茶を手にしていたと思うので、ぬるくなっても飲めないというワケではなかった。それでようやくスピーチが終わると・・・拍手もたいして無く、主催者側はあらためて酒を開けて乾杯の準備を促したな。

 

宴になれば、もう、みんな言いたい放題だ。

「棺桶に半分、足突っ込んでやがるからさぁ・・・これが最後の機会とばかりに止まんね~のよ!」

「あ~っ、疲れた・・・話が長いヤツぁ~、先が長くないねぇ。ソロソロお迎えなんじゃない?」

ワガハイの周りのオジサン達は口が悪かったねぇ・・・その長~いスピーチの方は、そう間をおかずに旅路につきましたな。

 

というコトで、長いスピーチはしないように気をつけましょう。後ろで酷いコト言われますよ。そして寿命が尽きるかもしれませんよ。IOCの小川さん、大丈夫だろうか?お気を付けて。

 

あと、ワガハイ的には・・・君が代は、やっぱりビブラ~トなしってコトでお願いしたいですな。

で・・・言っちゃったんだねぇ、松山千春さん!我慢出来なかったんだねぇ・・・

東京五輪の聖火を大阪(大坂)がつけたらいけない」

それはねぇ、オヤジだからしょうがないケド・・・言っちゃったねぇ。大阪五輪だったらそれでもヨカッタんだろうねぇ。やっぱり、オヤジの勘所ってぇヤツは、そういうコトだよねぇ・・・ポリポリ。気持ちは痛いほど分かりますよ!

 

台風8号の接近ということで、ワガハイも雑ネタ・ダムから緊急放流しましたな。