Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

酒提供あり!?・・・でもワガハイが呑みたい酒は家呑み「杉錦」なんだが

東京五輪は有観客で酒提供あり、みたいなコトですねぇ。ナカナカに押し切っていきますな(神奈川中央交通バスに「押切坂上」というバス停あり)。この欲望ってのは凄いですな。大変関心いたしました。この分だと、問題が戦争前提だったとしても押し切っていきますな(その「押切坂上」バス停は、国道1号線箱根駅伝コース上、神奈川県二宮町にある)。民意なんてぇのはそんなもんなんだな。何処かの国で起こったことと大差ないですな。だが、ワガハイも随分と学ばせて貰いましたな。かつて戦争に突入していった時の祖父の話とも一致する点も多々あったのでね。

感染者数ではなくて重症者数に基準を変えていくなんていうコトも、なかなか巧みな修辞法(レトリック)ですな。「さ~すがぁ、知能高いものぉ~(ここはルパン三世フウに言って欲しい)」。

ま、これで感染拡大で無観客にする前に、会場での酒提供を停止するという手段が用意された(認める方向で調整)・・・というコトなんですかな。もう、こうなったら開会式で樽酒でもバンバン開いて大宴会でもやっちゃえば!って言いたくなってくる菅首相は下戸らしいので、そういう酒宴には参加されないだろうから安全ですね。ヨカッタヨカッタ・・・ワクチン接種終わってるし)

酒飲みながら観戦かぁ・・・選手頑張る、オレ酒飲み頑張る!景気はまわって万々歳ってぇヤツかぁ・・・。もう、なんか嘆きまくりますな。五輪観戦で観戦拡大と感染拡大ですかな。ま、スポーツ観戦そのもので感染が拡がったというコトを証明するのも難しいだろう。そこいら辺をハッキリさせるのは難しいからなぁ・・・ポリポリ

 

だが・・・クラシック・コンサートの会場にビールやポップコーンを持ち込むことはあり得ないからな。演奏者のパフォーマンスに神経を集中しつつ音楽に酔いしれるのであって(酒に酔いしれるのではないので、鑑賞に酒は要らない)、これは陶酔しつつも覚醒しているという体験なんだな(そういえば、何時ぞやはワガハイの席の前には志位和夫ご夫妻が座られていたな・・・東京オペラシティ・コンサート・ホールでのコト。勉強熱心な方なんだね。プログラムをズ~っと読みながら聴いていましたな。マタイ受難曲だ。)。スポーツ観戦っていうのは、そういう体験では無いんだな。興奮の坩堝と驚喜の体験なんだろうな。ま、酒が入れば興奮度もターボブーストが掛かるだろう。ああ、皆さん体力あるなぁ(ワガハイはモータースポーツ観戦ぐらいだな。改修前のフジとか大昔の筑波とかね・・・高橋国光さんのご活躍の頃ですよ!)

甲状腺機能に障害が出て来ても、原発事故との因果関係が曖昧にされるお国柄なので、だいたいそういう結末に向うというストーリーだな。そして想定外、ってぇ言葉だな。ヤバイ国だねぇ。まあ、何処の国もそれぞれヤバイけどね。

さあ、結果はコト無く終わるか大事になるかは分からんが、とにかくプロセスは非道で御座いまする。後々、歴史の汚点として記憶と記録がされますように。参加される国々が共有する世界的な思い出として。

 

日本は自然災害の多い国土だ。富士山噴火のハザードマップも改訂された。来月噴火しないという保証もない。五輪の件で散々あれこれやってきても、富士山の怒り一発でぶっ飛ぶというシナリオだってあり得るからなぁ・・・ポリポリ

さあ、どうしよう。そうなってくるとワガハイ的には、富士山周辺の酒蔵の心配である。ある意味、自分の身体より損失した場合の文化的問題が大きいかもしれないからな。ナニニツケテモ「酒」は世の中を動かす動力源の一つだからな。

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いい色でしょう!

「山廃純米 杉錦 玉栄」

ま、杉井酒造は藤枝だから、富士山の怒り心頭・・・の影響はいくらか緩和されるだろうが、ワガハイ贔屓の「金明」とか「丹沢山」とかはヤバイなぁ。でもまあ、本日は杉錦である。以下のリンクで既に紹介済みなので参照されたし。

 

etsuro1.hatenablog.com

ワガハイが杉錦を購入するのは、主に御殿場の酒販店である。御殿場では「杉錦」を取扱う酒販店が、ワガハイが把握している限りでは二店舗あるんだが、その一店舗の方で購入している。ある肉屋さんの近所の方だ。ここの奥様のイチオシが杉錦では「玉栄」である。で、ワガハイ的にも「玉栄」という米で造られた日本酒というのは好みである。

山廃や生モト造りの酒については、やっぱり「酸」の表情というのが魅力ですな。だから「酸」が苦手な人だとチト辛いかもしれないねぇ・・・でも、食中酒においては「酸」は重要なポイントですな。たとえばワイン・・・特に白ならば、シャルドネに綺麗な酸が求められなかったなら、意味ないからねぇ。

難しい言い方をすれば「酸」への理解ってぇヤツだ。ダメな酸もあるから注意しないといけないが、いい酸味というのはナニにツケテも重要・・・珈琲だってそうだもんな(腐った豆の酸は胃にダメージを与えるだけだが、いい酸は濃厚なケーキにも合う)

 

この「玉栄」という酒米を知ったのは30年前になるだろうか?「日置桜」の酒だったねぇ。そう言えば、最近は「日置桜」とも長いご無沙汰になったな。何処かで見つけたら買ってみよう。