Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

電動コーヒーミルの音は1~2dB程度の軽減あり!・・・不思議なレトルトカレーを見つけた

昨日の内容の続きを少し・・・

etsuro1.hatenablog.com

電動コーヒーミルの音を低減しようというDIYの効果について、もう少しだけテストしてみた。騒音計測アプリを入れたスマホを、もう少し音源から距離をとって置いてみた(1.5m程離れた場所)のだ。それでコーヒーミルを棚に直置きした場合と、DIYによる防振台を用いた場合を比較してみた。

結果として1~2dB程度の軽減が認められた。

この数値が凄いコトなのか、大したコトではないのかはよ~ワカランが、聴感上はかなり大きな変化を感じた。推定の話しだが、やはり台を用いた方がコーヒーミルの振動が棚に伝わる程度が軽減されるだろうから、それによって棚自体の振動が減り、棚から壁に伝わる振動も減り・・・という具合に振動板となる棚や壁、そして床も含めて、それらの振動が減るコトに繋がるだろうから、音は小さくなるという寸法だろう。

そして・・・隣部屋への影響はもっとハッキリと出た。いちいち計測するつもりもないが、ハッキリと聴感出来たのだ。ということで、DIYの手間暇は効果が充分にあったと実感出来て満足に至った。

まあ、防振ゴム買ってきて敷いてしまえば手っ取り早いんだろうが。なんとか端材を使いたかったワケだ。特にコルク栓を。

コルク栓の使い途は、いろいろ探っていきたいんだなぁ・・・溜まるからねぇ。

 

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さて、行きつけのスーパーの棚で目にとまった不思議なレトルトカレーのパッケージのコトだ。

多くの外箱よりも厚みのある外箱(下の箱はありがちな厚み)

「大阪スパイスキーマカレー」というのが、ヤケに厚みのある外箱で並んでいた。ワガハイ、別に「大阪」とか「スパイス」とか「キーマ」という文言に目がとまったワケではない。箱の厚みに目がとまったんである。

厚みが気になるねぇ・・・

だけど箱の裏書きを店内でしっかりと読む気にもならない。ウィズコロナというコトで、なんか感染対策意識は以前程ピリピリしていない昨今だが、だからと言って店内で無闇に長い時間を過ごすコトは避けたい。

「お客様と店員の安全確保のため、最小の人数での短時間のお買い物をお願いしております・・・」

こういった店内放送を聞きながら、外箱の裏書きを・・・老眼で難儀しながら読むっていうのは、気が引けるからなぁ。

それで、ともかく購入してみた。

開封すると3つも袋が入っていた

帰宅すると・・・では裏書きを読むか?といえば読みもせずに開封。中身を見てしまった方が手っ取り早い、と考える。

ナルホド、予想はつくが袋が3つも入っていた。ど~せトッピングやらナニヤラが付いているってぇヤツだ。そしてカレー本体は最近の電子レンジOKのタイプではなく、湯煎が指定されている。面倒だねぇ。

湯煎が面倒なので、サッサと皿に開けてラップして電子レンジでGO!

続いて、日切れ間近の非常用白飯も電子レンジでGO!

ここまでやって、では残り2つの袋はどの様に扱えば良いのか?と思い至った。それから外箱の裏書きを読み始めた。

手順があるのねぇ

手順は間違えた。だが要するに飯とカレーが皿に盛られたトコロに、「香りスパイス」と「焙煎カシューナッツ」が合わさればイイってコトだろう。順番が違うと出来上がりの結果が異なるっていうのはあり得るが、この場合はそれ程シビアではない・・・と思いたい。

(しかし、レトルトカレーの為に説明書きを読むなんてねぇ・・・)

お菓子作りの場合は、順番は決定的だったりするケド。

ん~~~~、この油の分離加減がねぇ?

カレー本体はシャバシャバ系であった。そして一瞬だが「香りスパイス」の封を開けた時にはソレっぽい香りが漂った。「焙煎カシューナッツ」の存在感は薄い。

文言が多いなぁ・・・

ししとう」とともに食べるコトを推奨されている。しかも「素揚げのししとうだという。

レトルトカレーにナニを求めるのか?というのも人それぞれで、手軽さを求める人っていうのが圧倒的に多いだろう。そして少数派としてスペシャルなモノを求めるという嗜好はあってシカルベシ!名店の味を手軽に楽しみたいという向きもあるだろう。

だが、「素揚げのししとう」を用意するならば、ワガハイ的にはカレーそのものを仕込んでしまうだろう。レトルトの為にわざわざ素揚げ用の油を用意するっていうのは、ど~もナンか段取り的に違うような気がする。

グレープフルーツジュースも用意するのかぁ・・・ま、このお店に行けばそのように楽しむコトが出来る!という宣伝文句として受け止めておこう。

なんか、いっぱい入っているのねぇ

まあ・・・何て言うか・・・腑に落ちない商品ではあった。でも、この???感覚は面白いと言えば面白かった。ん~~~~、不思議な感じだなぁ。