Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「変則軌道」が「変速軌道」・・・挙げ句は「変速機動」「変速鬼道」!?

昨日は「端材工作」のコトを書いた。性懲りも無く使い続けている鈍足PCは、時折キーボード入力の反応が非常に遅れたり、一部のキーのタッチを無視してしまったりする。決してワガハイはキータッチが速い人ではないのだが。

ワガハイの入力技術が拙いとしても、こうしたトラブルはメインPCでは起こらないから、やっぱりこの鈍足PCならではの味わい深い現象と言えるのかもしれない。そして余計なお節介で、誤入力を補ってくれたりするから可笑しなコトになる。「破綻工作」っていう変換がされた瞬間には、手が止ったねぇ。

「端材」と「破綻」・・・まあ、Ai化の流れでは、こうしたトラブルの修正の繰り返しなんだろう。

 

北朝鮮のミサイル発射ニュースが続いているが、先日はテレビニュースの中で変則軌道」が「変速軌道」となっていたし、今もこのPCは「変速機動」と変換した。まあ、「変速鬼道」と変換しなかっただけマシかもしれない。

こんなコト書いているから、妙な学習機能が働いているという可能性はあるが。

ところで、変速しながら飛行するミサイルっていうのがあったら、ソレはそれで迎撃は困難になるだろう。1速で打ち上げて・・・2速にシフトアップし・・・5速に入れる前にシフトダウンして3速で急減速!こういうような飛翔だと、それに伴って軌道も変化するだろうからねぇ。

まあ・・・ミサイルに「ヒール・アンド・トゥ」や「カウンターステア」はないと思うケド。

 

で・・・昨日は富士山からの下り道「ふじあざみライン」でバスが横転するという事故があった。ワガハイ的には何度か走ったコトのある道だし、ちょうど横転した界隈の沢筋(普段は涸れ沢)にある砂防堰堤(茶房堰堤って変換した!)辺りをウロウロしたコトもあった。

というワケで、土地勘があるワケだ。あの道は、ガーッと登りっぱなしで五合目まで行って、これまたガーッと下りっぱなしで須走の富士浅間神社のトコロに下りてくる。勾配は極めてキツい。平均勾配がナン%かは知らんが、昔々のキャブレターのエンジンだった頃のクルマだと、上るにつれてドンドンとパワーが失われていくのが実感出来たし、下り坂ではチョット多めにブレーキを使うとフェード気味になったもんだ。

とにかく調子に乗って飛ばすと痛い目に遭う可能性の高い「ふじあざみライン」と「箱根ターンパイク」なんである。登り坂よりも下り坂はコワイねぇ。

しかもバスなどの大型車って、ブレーキがドラムブレーキだから放熱性能はディスクブレーキより劣るだろうし・・・制動力自体はドラムの方がデカイから大型車に使われるらしいが。それで重心も高そうだし・・・サスもフワフワしていそうだし。

事故現場の空撮映像を見て、ブレーキ痕が直線的に付いているなぁ・・・って思ったら、あれってブレーキ痕ではなくてフロントタイヤが滑った痕なんだそうだ。

ソレって・・・アンダーステアの極地ってこと??

なんか、スキー客を乗せたバスが突っ込んでしまった大事故があったが、スピードは今回の「ふじあざみライン」の方が低いとは思うが・・・教訓は生かされないなぁ。

事故を起こしたバスは、今年7月に車検を通していると報道されているが・・・車検をパスしていれば安全とは限らないからねぇ・・・余裕で車検基準をクリアしているのか、ギリギリでクリアしているのか?そういうコトも考慮しないとなぁ。

自動運転や安全装置のフル装備などで、こうした事故は防ぐことが出来るのだろうか?「破綻工作」や「変速軌道」といった変換をする我がPCの様子を見ていると、なんかねぇ・・・やっぱり飛行機のオートパイロット的なチェックリストは人間がやらないといけないんじゃなかろうか?と思ってしまうワガハイは、考えが古いのかなぁ?

昨日の端材工作は完成!

さて、上画像の通り完成した。「破綻工作」にはならなかった。下部に大きめのスリットを設けたので風通しも得られるだろうし、掃除もしやすいと思う。これは一応のカビ対策である。画像右横に写っている段ボールが今まで使用していたモノで、ややカビの兆候のような感じが出始めていた。

部屋の僅かな一角がスッキリとしただけだが、思いのほか環境が良くなった感じがする。端材に新たな機能が生まれたってぇコトだな。たいした工作ではないけれど、端材使用だけに接ぎ合わせ箇所が多かったりして手間は掛ったな。