Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

何となく男前っぽく・・・叔母は「麻生さんステキ!」と語っていた??

小松菜[Brassica rapa var. perviridis]が好物だ。子供の頃から母親に小松菜をリクエストしていた程だ。ホウレンソウよりも小松菜なのだ。柔らかいところをよ~く洗ってから生で食べてみると分かるのだが、クセの少ない野菜と思いきや案外ワイルドで、大根に似た辛みや香りが感じられる。これがナンとも爽やかな香味でニンマリしてしまうのだ。そして食卓に上る野菜の定番であるアブラナ科の野菜だ。

アブラナ科の野菜は、あまりにも多いからねぇ・・・

東京江戸川区新小岩の駅から徒歩15分位だったかなぁ・・・区役所方面に向って商店街を抜けて香取神社がある。小松菜の由来が伝わる神社で、小松川だから小松菜という名前だったと思う。徳川吉宗命名したと思ったんだが・・・たぶん間違いないと思う。

徳川吉宗ですぞ! 暴れん坊将軍だからねぇ・・・?

 

昨日の夕方は、まあまあイイ感じの小松菜を入手していたのが野菜室に入っていたのを思い出し、お久しぶりに「小松菜の煮浸し」を作った。酒のつまみの準備のつもりだった。油揚げにシラスを少々加えた贅沢仕様の煮浸しで「コリャア、良いぞ!」と悦に入っていたんだが・・・考えたら酒の準備をしていなかった。

小松菜の煮浸しは、日本酒に合わせたい。ところが、ワインはあるが日本酒を買い忘れていた。まあ、そういうドジもあるわな。しかし、ブログに書いておくと便利なもんで、今年の6月26日に「特別純米酒  國香 雅の粋」を呑みつつ、小松菜を楽しんでいたコトが分かる。

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だが、今回の「小松菜の煮浸し」は國香にはちょっとやり過ぎであって、もう少しシンプルにした方がイイかもしれない。やっぱりシラスは抜いてイイかな?

 

これだけ「小松菜の煮浸し」について書いているのに、これは本題ではない。というのも、コレを作っているときにフト思ったんである。地震が起ったら・・・スマホから例のけたたましい警報音が鳴ったらどうするんだ?

で・・・先ず思い浮かんだのが、ここまで作って台無しにしたら勿体ないから、フライパン持って何処に身を隠すのが良いか?であった。ということからも、酒呑み中に警報音が鳴ったら酒瓶抱えて右往左往することになるんだろう。

対処法として、こりゃあ!全くダメだ。

だが、真っ先に浮かんだコトがこういう内容なので、強制的にもっとまともな対処が出来るように習慣づけておいた方がいいなぁ・・・などと考えてしまったのだ。

そして朝起きると・・・震源が遠かったからスマホの警報音に叩き起こされるコトはなかったが、本日未明に青森県で最大深度5強という地震があったというニュースだ。ワガハイの敏感な感覚が、「小松菜の煮浸し」を作りながら、離れた東北の地震を予知していたのかもしれない・・・などというコトは断じてない。単なる偶然にもならない程度のコトだろう。

 

だが、嫌~な予感というのは時にあるし、的中してしまうことは多くの人にあるんじゃなかろうか?ただ、それを人に言うか言わぬか、である。世の中ど~なるか分からんのだから、とりあえず色々な言葉を発信しておけばナニガシカに繋がるかもしれない・・・

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特に内容とは関係ないんだが・・・画像が無いのも寂しいからねぇ
撮影:2008年10月13日

岸田文雄首相について「・・・何となく男前っぽく見える顔がいい」という麻生太郎前副総理兼財務相のコトバも、シャレのようだがナニガシカの裏読みが出来るのかもしれない。「何となく・・・」という言い方が、解釈によっては微妙だ。

財務省退任の“麻生節”は「まだ何もしていない(岸田新内閣)のに支持率が上がっている。こちら(前内閣)は立派な成績を出しても支持率は下がった」である。ナニを言うか、である。支持率は遅かれ早かれ下がるもんである。下がるから退任になるんである。

でもまあ、麻生さんが若かった頃は、やっぱり何となく男前だったんじゃなかろうか?(人間生きながら顔を作っていくモンである・・・今が男前かどうかは個人的趣味の領域だが、ご本人のコトバの裏には何となく岸さんへの嫉妬があるかなぁ?)

ワガハイの叔母はその昔「麻生さんステキ!」ってテレビで見ると嬉しそうだった。1976年モントリオール オリンピック クレー射撃日本代表だったからねぇ。オリンピック選手で政治家ってぇのが魅力的だったらしく、叔母は一生独身だった。果たしてソコまで麻生ファンだったのかは知らんが。

叔母のコトバに対して父親(ワガハイの祖父)は、「セメント屋の倅のどこがいいんだ?強いて言えば、私は鉄筋の方が好きだ」と語った。そのココロはナンなのか?というと、セメントは重たくドロドロしていて固まると型枠通りにコチコチだが、鉄筋は曲げたり溶接したり出来る・・・というようなコトを言ってたなぁ。祖父の思いはよ~分からんが、たぶんドロドロ、コチコチという質感が嫌なんだろう。

 

何となく・・・いろいろな言葉がマスコミを通じて記録されて流布していく。政治家の、特に政権に関わる人間という動物の言葉は様々な意味において珍重される、というコトを、なかなか麻生さんは理解されていると思いますな。内閣総理大臣就任時の主な景気対策の中には、エコカー減税・エコカー補助金・家電エコポイント制度なんてぇのが見られたが、案外この政策によってエコの意味が変化してしまったかもしれない。

エコってどういう意味なんだろう・・・Ecology or Economy??? 両方の意味を掛け持ちしているのが現在の使われ方なんだろうが、はじまりは環境にいい、という意味合いだったと思うんだがなぁ?もう、財布にエコってぇ意味合いが主流のように感じますな。というわけで、環境問題もお財布(財政)も前途多難ですな。

 

今日は小松菜に始まり、少し遠くまで散歩する感じで書いているようだが、小松菜は徳川吉宗であるから、享保の改革 である。昔々、歴史のテスト勉強で暗記しましたなぁ・・・大して意味も分からずにねぇ・・・その内容は「財政再建」「官僚制度改革」「司法制度改革(大岡忠相)」「医療政策(小石川養生所の設置)」ってな感じだったと思う。なんかねぇ・・・現在の政府と同じコトに見えるよねぇ。政治っていうのもナカナカ伝統的なもんですな。
して・・・岸田内閣は「時代共創内閣」と名付けたらしく、「私が目指すのは新しい資本主義の実現だ」と述べ、成長戦略とともに富の再分配を重視する考え・・・(って、それってアタラシイ コト デスカ?)。「新しい資本主義実現会議」を設置し、ポストコロナ時代の・・・なんだそうだ・・・ふ~~ん?アタラシイ シホンシュギって??

 

さて、新しい時代に楽しさはあるんだろうか?穏やかな優しさのある豊かさは享受出来るのだろうか?さて、またワガハイは小松菜の種でも蒔くことにするかな。蒔かなければ自前の新鮮な香味の豊かさを享受出来ないからなぁ・・・ポリポリ

あっ!新しい小松菜の種を買ってこよう!発芽率が違うからな。