Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

秋明菊(シュウメイギク)2010年の方が圧倒的にイイ感じに咲いていた

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秋明菊 [Anemone hupehensis

秋明菊シュウメイギク)は中国・台湾原産で、キブネギクとか秋牡丹と呼ばれることもあるらしい。菊といいながらキンポウゲ科 イチリンソウ属だ。草丈30~150cm(NHK 趣味の園芸)と図鑑のデータ的には書かれているが、今季の我家では咲く場所を求めて都合180cm程は伸びているかもしれない。

とにかく妻のギシギシ密植方針によって、他の植物たちの隙間を縫って伸び続け、フェンスの先に顔をだして開花した。これが以前の環境では、他の植物たちも大きくなっていなかったからだろうが、草丈50cm程に収まっていたのではなかろうか?

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2010年の秋明菊

画像を比べると明らかだが、2010年の秋明菊の方が圧倒的にイイ感じに咲いていた。狭い庭だから尚更だと思うんだが、実情は庭というよりも大きめのプランター的な環境とした方が合っていると思われるので、やっぱり適当な間引きっていうのが必要になる。

もう、密生状態でど~にもならない。風通しを良くするために梅雨前には一応間引いておくんだが、そろそろ地面の下の問題が生じてきたようだ。先日は元気の無くなったローズマリーが急激に衰えて枯れてしまった。これなど、絶対に回りの植物の勢いに負けてしまったのだ・・・しかも地面下の競争で。

幾つかの植物に関しては、根を整理した方がイイのかもしれない。でもソレは、なかなか大変な作業になる。既にスコップはダメになってしまったので買い直す・・・というのも面倒だ。「スコップ レンタル」で検索すると建設機械レンタルの会社になってしまう。なんかねぇ・・・大袈裟だ。ホームセンターのレンタルはインパクトドライバーとか丸鋸とかで、スコップってぇヤツは見当たらない。そんなの自分用に買え!って話なんだな。

でもまあ、使わないで長いこと置き場も無く、庭の片隅に置いておいたから我家のスコップは朽ちてしまったのだ。新品で買っても同じ運命を辿るだろう。ならばレンタルの方がイイと思うんだが・・・とりあえすスコップのレンタルは見つからない。

 

どのみち、今の季節に外仕事を頑張ると喘息のモトである。ブタクサの季節だからねぇ・・・秋っていうのも、春に負けず劣らずアレルギーの宝庫だからなぁ・・・。鼻水やクシャミで済んでいるうちはまだマシですぞ!そういう症状の方は多いと思うが、侮ることなかれ!悪化させないように気をつけて下さいな。ワガハイも相当に気をつけていたんだが、喘息の発症は小児喘息の時も、大人になってからの再発も、季節は秋だったな。

庭を大がかりにホジクルとすると、やっぱり冬かぁ・・・植物が休眠している状態の方がやりやすいという理由でも、冬かなぁ。ああ、面倒だなぁ・・・こんなにいっぱい植えてしまったのは妻だからなぁ・・・妻よ!スコップ買うから、この冬は庭をホジクッてくれんかなぁ・・・。

 

ところでスコップではないんだが、体力の衰えを感じつつ、今まで工作するには手挽き鋸で頑張ってきたんだが、いよいよ充電式マルノコの誘惑にウジウジしている。

マキタ充電式マルノコ
HS301DSH
HS300DW

小さなマルノコだが、ワガハイの工作にはかえって丁度良いサイズだと思う。本格的に大型のモノでは持て余すからなぁ。こういう工具は、まあレンタル出来そうなもんなんだが、ど~もホームセンターのレンタル機材のマルノコは、もうちょっと大きいサイズのヤツばかりみたいで持て余すな。

 

ああ、結局ご購入!って方法しかないかねぇ・・・