Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

咲き乱れる桔梗を思い出し・・・「特別純米酒  國香 雅の粋」「小松菜の煮浸し」「鶏肉とズッキーニのペペロン炒め」

クルマ移動で余計なところには寄らず、人と接する場を少なくすれば、あまり神経質に考えなくてもイイのかもしれない。コロナ禍も長くなって、流石に神経質なワガハイも、我慢の限界、己の欲に対する規制の限界が近づいていると思う。いろいろ騙して過ごし、自分にご褒美なる誤魔化しワザを駆使してきたんだが。

まあ、フツ~に考えれば、というよりも考えなくても、そりゃあそうでしょ!というコトがヌケヌケと実現しなかったりする状況を見ていると、そのストレスによって我慢の限界値はジリジリと下がってくるからねぇ・・・というワケで、何となく疲労感がたまってきている人も多いのではなかろうか?と、我がコトを身勝手にも一般化してしまおう。

 

昨日、ついに我が身にもやって来たか?というトラブル、という程でもないが、場合によっては事故!という場面があった。

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ホームセンターの駐車場出口にて

屋上駐車場から出口に向って走って行くと、右から間違ってクルマが侵入してきたので急停止。まあ、クラクションを鳴らすというのは、昨今様々なトラブルが生ずるのだが・・・鳴らさないワケにもいかないので軽く鳴らした。相手は間違いに気付いてくれたので、大事には至らなかったのでヨカッタ。

ここの駐車場の出口への進路というのは、三角コーンで仕切られているし、表示板もあるんだが・・・ちょっと込み入っているので、事情を知らないと勘違いもあり得る。ケアレスミスっていうのは不注意ではあるんだが、やはり注意力の低下や状況把握力っていうのは、疲れていると間違いなく低下するだろう。最近のいろいろなケースは、コロナ禍での疲労というのも原因になっている場合もあるのでは?ただ、こういうのも関連性が証明し辛いんだろうな。

ホームセンターには安価にして最善の方策を考えてほしい、と思うので・・・今度行く時に、一応ここのホームセンターにお願いしておこうと思っている(既に指摘されているのかもしれないが)。ま、店の方がこのブログ見て気付いたなら、手っ取り早くて楽なんだがねぇ。確率は宝くじの当選並に低いだろうねぇ・・・大したアクセス数じゃないからねぇ。

場所は神奈川県平塚市のユニディだ。

 

さて本題。

ふと思い出したのだが、静岡県周智郡森町に「曹洞宗 鹿苑山 香勝寺」というお寺がある。「ききょう寺」とも言われる。つまり今、綺麗に咲いているのではないか?ということを思い出してしまったのだ(本当は見に行きたいのだ)

そこで、数年前にたまたま通りがかりに立寄ったこのお寺の画像が何処かにある筈なのだが・・・出てこないので、残念ながら画像はなし。だが、このお寺のHPをご覧になった方がイイだろう。動画もあって、咲き乱れるききょうが風に揺らぐ姿は、癒やしの極みですな。リンクは貼らんが、検索すれば直ぐに分かるだろう。コロナ禍ストレスも幾らかは解消されるかもしれない。

 

しかし、りが・・・いい名前ですなぁ。

 

さて、その香勝寺から概ね西南西方向を目指してクルマを走らせると、だいたい7キロ程度だが・・・「國香酒造(株)」がある。先ずお断りしておきたいコトだが、蔵見学も販売も行なっていない酒蔵だということ。蔵の側を流れる敷地川の土手から遠巻きに蔵の姿や環境を堪能して終わりとしたいものだ。如何にも旨酒が出来そうな環境であり、その風景を見ているだけで飲酒欲が沸き起こってくるようだ。

まあ、常識的に考えれば迂闊に酒蔵見学はすべきではないし、そもそも「國香酒造」の佇まいを見て「ご免くださ~い」なんて訪ねて行くとしたら・・・ワガハイからすれば無粋だと思いますな(もし行っちゃった方がおられたら、ごめんなさい記述だがね)

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静岡酒のひとつの基準・・・「國香」

ワガハイの生活圏では入手不可な酒なので、静岡の酒販店から取り寄せた「特別純米酒  國香 雅の粋」だ。もう、ワガハイがいちいちコメントする必要はないだろう。だが、生意気ながら欠点探しのテースティングをしてみれば・・・ない!ワガハイの香味センサーの感度では全く問題なしである。

だいたい何処の酒蔵でも幾らかのナニガシカはあるもんである。その一番気になるコトは「水」・・・つまり「酒造用水」の質だ。これは硬水、軟水ということもあるが、それ以上に「水の香味」が気になるワケだ。無味無臭の水というのは、まあ無い。幾らかは土の匂いや地下水(井戸水)独特の匂いや臭い、そして好ましくない味というのもあるわけで、それが酒の香味に影響を与えていることがある。

仕込みそのものに使う水だけではなく、酒造に関わる設備や用具を洗浄するのも「水」なのだから、当然、水の匂いというのはもの凄く影響のあることだと思う。この点に関しては最も安心して呑める酒の一つが「國香」だと、ワガハイ的には思っている。

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裏ラベルだ

裏ラベルの印字書体がギザギザ輪郭で、なんだか懐かしい感じもする。とにかくクリーンな印象の特別純米酒であり、粕歩合は高めだろうなぁ・・・口に含むと微かにメロン香を感ずる酢酸イソアミル系、静岡酵母HD-1の特徴でしょうな。穏やかにして微かな香りなので、食の邪魔をすることはないだろう。

優雅な純米酒だが、案外油分のある料理とも相性が良かったですな。ワガハイはキッコーマンのサイト、「キッコーマン ホームクッキング」内の「しっとりやわらか!鶏肉とズッキーニのペペロン炒め」をワガハイ流に都合良く改変したものを食しつつ、「小松菜の煮浸し」も用意して「國香」を呑んで楽しんだ。

 

静岡型といわれる酒造りも、いいですなぁ・・・真夏に冷やで「國香」というのもお洒落だな。

 

〈追記〉2021年6月26日 19:40

香勝寺の桔梗の画像がやはり見当たらない。ひょっとしたら、見ることに夢中で撮影しなかったのかもしれない。なので、以前に我家の庭で撮影した桔梗を追加しておくことにした。

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Canon EOS-5D markⅡで撮影しているので、かなり昔の画像だ