Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

寸足らずでも書いておこう・・・の続き & 森嶋 純米大吟醸の裏ラベルの追記

五輪に関する問題には、どこかで寛容というコトと、落ち着きを取り戻すコトがあったらいい。でもねぇ・・・寛容というのも難しいですな。ウヤムヤにすることでも時間の解決を待つということでもないだろう。誠実で正直な謝罪と正確な理解による寛容だろう。だが、そういう機会が与えられたことは幸いな点はあるだろう。他人事ではなく、再度確認と勉強の機会が与えられたというように、ワガハイ的には捉えたんだがな。

 

ダニ・カラヴァン(Dani Karavan 1930~2021)というイスラエルの彫刻家がいた。今年の5月末まではこの世に存在していた作家だ。その作品世界に触れれば、景観と作品の関連、表現の成り立ち方について、緻密な寛容さを感ずるのはワガハイだけだろうか?昔々、某所で遠巻きに姿を垣間見たダニ・カラヴァンさん・・・氏の作品における旧約聖書についての受け止め方が、驚くほど柔和であることをワガ妻が発見した。そしてワガハイも驚いた。それは、日本のキリスト教的な旧約聖書解釈とは、随分とニュアンスの異なるものを感じたものだ。

緻密な寛容・・・ま、こう言ってもナンダカ分かりにくいコトになってしまうかもしれないが、思い出したので書き留めておこうと思う。

 

「炭火」問題はちょっと面倒だ。でもあまり先送りしてもタイミングを逸してしまって、考えを記録することがなくなってしまうかもしれないので、明日、調子が良かったらチャレンジしてみようと思う。

 

で・・・話が飛ぶが、一つ画像を出し忘れていたことに気付いた。それは以下のページで忘れていたんだな。

etsuro1.hatenablog.com

ところが、怪我の功名というべきか、次の画像にある文面を読んでみると分かるんだが、なかなか思いの詰まった意味深長な言葉なのだ。

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森嶋・・・裏ラベルの追加

酒の話のついでではなく、この裏ラベルの内容でブログ書いても良いほどの言葉だな。蔵元杜氏 森嶋正一郎さんか・・・コロナが落ち着いたら訪ねてみたい蔵がまた一つ出来ましたな。