Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

昼飯・・・バリラとディチェコのブレンドを茹でる

パスタを茹でる

昔は大きな鍋で強火にして、お湯の対流でパスタが回るような茹で方が推奨されていた。ワガハイは、その方法について疑問を感じた。それでは麺の表面を荒らしすぎはしないだろうか?

そこである日、中火にして、お湯もあまり潤沢ではない方法で茹でてみた。昔のパスタは、よくくっついてしまったので、茹で始めのしばらくは時折麺をほぐすようにした。(最近のパスタって、雑に入れても昔のようにくっついてしまうことが少なくなったねぇ。何でだろ?)すると、かえって食感が良いように感じた。

 

当時行きつけの居酒屋で、マスターにその話をすると信じがたい表情をした。だが、後日試してみたところ、ワガハイと同意見だという。そしてある日、そのお店にベテラン料理研究家がやって来た。そこにワガハイも同席して、茹で方の違いが分かるシンプルな料理を試食した。

そして思い込みは覆された。強火ではない方が好ましいという意見で一致した。その時に使ったパスタは「ディチェコ」だった。

もう、25年以上前の話だ。

それから数年が経ち、テレビにもよく出演されてたイタリアンで有名なシェフは、さり気なく「・・・中火で茹でれば大丈夫・・・」と話しながら、パスタを茹でていた。「パスタは強火で・・・」と口癖だったのにねぇ。ひょっとすると、あの時に同席した料理研究家のナニガシカが影響を与えたのかもしれない。

「○○シェフ!パスタは中火よ!!」

って、もの凄い勢いで言ったのかもしれない。

 

まあ、ワガハイが声を大にして「中火がイイ!」って言っても、世の中では聞く耳を持つ人は少ないからねぇ。やっぱり手練れの料理研究家の影響力って、凄いんだねぇ。

 

もうすぐ茹で上がりパスタ

プロが使っているアルミ製のフライパンが欲しくて合羽橋道具街まで行ったのは20年以上前になる。そのお店はナニかあると買いに行くお気に入りの店で・・・とは言っても、ここ数年は喘息発症のために都内に足を踏み入れるコトを躊躇しているので、ご無沙汰なんだが・・・(やっぱり横浜や東京っていう都市はねぇ・・・空気悪いやねぇ・・・テキメン、気管支がむず痒くなってくるからねぇ・・・)

株式会社 川崎商店 (kwsk.co.jp)

料理道具・菓子道具・調理機器・調理道具・調理器具の浅草合羽橋 カジワラキッチンサプライ (kajiwara.gr.jp)

まあ、言うまでもなく有名店だけど、やっぱりここは欠かさず立ち寄るな。そして・・・

かっぱ橋 製菓用品 馬嶋屋菓子道具店の卸売通販 (majimaya.jp)

ここのお店も興味深いねぇ。あと「荒井商店(Web. が見つからない)」だなぁ・・・

 

まあ、フライパンを買った時は、な~んか簡易包装で・・・あからさまに実測直径26cm(表示は24cm)のアルミの材質感むき出しのモノを手に持って銀座線に乗り、銀座の本屋にも立ち寄り、帰宅したなぁ。なんか、フライパン持って街中歩いているって変なヤツに見えるよなぁ・・・でも、職質には合わなかったな。

持っているのが庖丁じゃないからねぇ・・・フライパンは銃刀法違反にはならんだろうからなぁ。

さて・・・ボチボチですな・・・写真撮ってる場合じゃないねぇ

この画像を撮った時は、少しずつ袋に残ったブランドの違うパスタを茹でた。バリラとディチェコブレンドだ。幸いなコトに茹で時間は同じ9分・・・でも、バリラ時間とディチェコ時間は一致していないとは思うケド。

ま、厳密な必要などない。ワガハイの昼飯だからねぇ。