Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「キイロビン」で鏡掃除

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残念ながら、本日のブログに用いる画像はな~んも面白いモノではない。上画像は一見するとナンだかよ~ワカランだろう。

浴室の鏡・・・である。

掃除前の画像も撮っておいて比較するっていうのが、定石なんだろうが・・・ワガハイは思いつきで生きておるから、そんな段取りは考えてもいなかった。

ただ、簡単にこびり付いた鏡の汚れを落とすコトに成功したから嬉しいのである。コレは嬉しいコトの記録、なんである。

まあ、酷い汚れだったが、ありがちな浴室の鏡の状態だった。時々ザックリとスポンジに付けた浴室用洗剤なんぞで洗って終わりとしていた、日常の掃除である。つまり、そういうコトで蓄積した汚れである。

入浴の度に・・・というコトは毎日、鏡の汚れを容易く落とす方法はないモノだろうか?と、さほど真剣には考えなかったが、思っていた。

 

そして別件で2月頃、クルマのフロントガラスが異様な程の油膜に覆われた。たぶん、大型車両の後ろを長時間走っていてその様な状態になったんだと思う。通常なら、こういった油膜を落とすには食器用洗剤で数回洗えば、見事に綺麗になるもんである。だが、ど~にも落ちない程の頑固な油膜だったのだ。

それで、ン十年ぶりに「キイロビン」を買った。

油膜落とすならキイロビン

頑固な油膜は一発とはいかなかったんだが、二発で綺麗になった。

 

というコトを経験して、風呂でボ~ッと曇った鏡を見ていて・・・キイロビンなら鏡も綺麗になるんじゃない?と、思った。

だが、思いついてから実行に移すまでの腰が重い。それで先日、やっと風呂掃除の時にキイロビンを持ち出したのだ。

その結果・・・一発!で綺麗になった。

 

浴室の鏡をキイロビンで掃除するっていうのは、よ~く調べればネット上にある情報かもしれない。だが、いちいちそういうコトを調べるのも面倒なワガハイである。重複する情報かもしれない。ナニを今更?ってなコトかもしれないが、感動的に綺麗になったんである!

まあ、ガラスを磨いても大丈夫な研磨剤というのが正体であろう「キイロビン」だから、鏡磨いても大丈夫だろう・・・というコトで、楽勝で鏡は綺麗になった。なお、これでガラコでもすると、もっとイイんだろうか?ソコまではやってないんだが、そのうち気が向いたら鏡に撥水剤を塗ってみるかな?