Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

林道の通行止め・・・教訓…山里ではマムシも空を飛ぶ!?

神奈川県内の林道は、その殆どが通行止めだ。ワガハイの若かった頃は、ゲートはあっても開放されていて、施錠されていることなどなかった。それで通行規制も煩くなかったし・・・黙認状態という感じの道もあったが・・・渋滞時の抜け道として利用する人も多かった。

足柄幹線林道というのが、神奈川県小田原市の久野から箱根町宮城野の間にあるんだが、コレなど地元民にとっては生活道路の一部といってもいいほどの舗装林道だ。しかし、度々通行止めになったり開放されたりしていてアテにならない。コレが使えないと観光シーズンなんかは仕事の人達は動けない(ワガハイ、若かった頃は箱根で仕事したコトもあったんで、この道は使ったねぇ・・・未舗装の頃も使ったねぇ)

つまり抜け道っていうワケだが、ここに観光ドライブのクルマが沢山入っちゃうと意味なくなるからねぇ・・・まあ、現在は通行可能になっているみたいだ。林道だけにグネグネしているし、その入口までの道というのが走りやすい道ではないから、山道運転苦手な方は止めた方がイイな。

管内林道の通行止め等のお知らせ - 神奈川県ホームページ (pref.kanagawa.jp)

これは神奈川県山北町皆瀬川の林道ゲート

林道が通行止めになる理由は、道路の崩壊っていうのが多い。神奈川県内では彼方此方で崩壊しているみたいだ。令和元年台風19号、令和3年8月豪雨のダメージは今も山中で続いているんだなぁ。

ま、林道ではなくても、よ~く見ると山肌やら崖などで崩れた痕跡っていうのは多く見られる。ありゃ?こんなトコロも崩れていたのねぇ・・・ってな斜面が、いまだにブルーシートで覆われたままの場所もある。

復旧工事にはナニブン・・・金かかるからねぇ。時間がかかるわなぁ・・・

 

足柄幹線林道は、ゴミの不法投棄っていうのが理由で通行止めになっていたみたいだ。なんかヤバイねぇ・・・熱海伊豆山みたいに崩れるようなコトやってなければイイんだが。

 

あ!丹沢では彼方此方の林道やらハイキングコースが通行止めになっているみたいだから、歩く方は事前に調べておいてくだされ!以下リンク先に、丹沢のいろいろな情報があるので参考にしてちょ~だい!

丹沢のビジターセンター 公式サイト (kanagawa-park.or.jp)

安全で楽しい山ライフを!(ヤマビルの発生にも注意してね!)

シカ撃ちかぁ・・・

さて、西丹沢の懐に深く分け入って歩き回っていた若かった日々・・・猟師さんと山中でバッタリ!なんてコトもあった。なにせ猟銃持っているからギョッ!とするよねぇ。特に藪漕ぎ人生を送っていた頃なんか、少し視界が開けた場所に出ると猟犬がいたりしてねぇ・・・でも犬は匂いで分かるんだろう、ワガハイに向って吠えるようなコトはなかった。それでワガハイは誤射されずに済んだのかもしれない。

 

数日前、林道ゲートに掲示されたA4サイズの「シカ管理捕獲の実施について」っていうのを丁寧に読んで、元気に山中を歩き回っていた頃の記憶が蘇った。

シカさんとも何度もお会いした西丹沢だが、子連れのシカでなければ怖いこともなかった。子連れのシカには威嚇されたからなぁ・・・あれは少しずつ後ずさりして、来た道を戻るしかなかった。イノシシには威嚇されたコトがないんだよなぁ。

あ!里山の畑脇を歩いていたら・・・空からマムシが降ってきたコトもあったな。原因は、斜面の上で仕事していた人がマムシを見つけたんで、棒で吊して投げたんだな。

ワガハイがぎゃぁ!と叫んだもんだから、斜面の上から

「あ~~~、大丈夫かぁ~~~?」

って声かけてくれたなぁ。

教訓・・・山里ではマムシも空を飛ぶ!?

皆瀬川

ヒノキの花も終わりみたいで、いよいよスギ・ヒノキ花粉からは開放される季節到来だろう。山北町奥の皆瀬川の流れは透き通っていた。河原にタープを張って椅子をおいて寛ぐ方が数名おられた。

数年前の河原の様子とは、何となく印象が異なっていたんだが、集中豪雨などで流れが変わっているんだろう。流れの少ない支流でも、どこがど~変わったのか?と言われると的確な説明は出来ないんだが、なんか流木も多い気がした。

 

それにしても、ああシカかぁ・・・シカ肉もご無沙汰だなぁ。