Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

道の駅「ふじおやま」の充電スポットはブチ壊れております

道の駅「ふじおやま」

神奈川県から静岡県に入り、トンネルやグネグネとした勾配の続く国道246号を走り、お久しぶりの信号のある交差点に行き着く。その先にある道の駅「ふじおやま」である。

ここは「わさび漬け」とか「干物」とか、そして御殿場の酒「金明(スタンダードなヤツ)」も売られている。野菜類も充実しているので、ワガハイは通りがかれば立ち寄るコトが多い。

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「金太郎の水」と名付けられた湧水も汲むコトが出来て、毎度ペットボトルを沢山並べて汲み続けている熱心な方がおられる。ワガハイはこの水を汲んだコトがない。金太郎の像が置かれた台の下から流れ出るその水は、どうも・・・印象がねぇ…?

 

道の駅もいろいろあるが、この近辺では立ち寄りがいのある場所だと思う。だが、今回は道の駅の紹介が目的ではない。それはこ~ゆ~コトなのだ!

電欠の恐怖

ワガハイはガソリン自動車に乗っているので、電欠の恐怖を味わったコトはない。だが、アテにしていた充電スポットが「故障中」っていうのは、ド~にも困るだろう。しかもこの看板が、意外と立派な出来のモノなのも気になる。

予め、充電スポットってぇヤツは故障を前提として、こうした看板が用意されているのだろうか?充電器とセットで付いてくる看板なのだろうか?ソモソモこういう充電器って買い取りなのだろうか?リース契約なのだろうか?メンテナンス込みの契約ならば、サッサと修理して欲しいもんだ。

 

とりあえず、2022年4月21日の状況として・・・道の駅「ふじおやま」の充電スポットはブチ壊れておりますんで、アテにされている方は計画変更だなぁ・・・。

 

で、ワガハイは名案(迷案)を思いついた。電気自動車には万一の電欠に備えて予備バッテリーを積んでおく・・・とか、いっそのコト、発電機を積んでおくのがイイかもしれない。

そう、一瞬なんだが思いついた。ワガハイだったら発電機をトランクに積んでおきたい。ま、小さな家庭用ポータブル発電機で電気自動車の充電がどれ程かかるのかはワカランが、自力で復活するには発電機積載だよなぁ・・・と、思った。

だが、ソレって結局PHEVってコトだよなぁ・・・と気付いた。

やっぱりまだ、現実はPHEVっていうコトだわなぁ・・・と、改めて思ったワケだ(実にアホなコトを考えたもんだ、と苦笑した)

 

因みにワガハイ自身の充電スポットは・・・「酒屋」だねぇ~。

 

ま、当分はガソリンエンジンの車を使っているだろう。調子イイし、不調になるところは分かってきているしねぇ。直噴エンジンってぇヤツだからカーボンの蓄積は宿命なんだが。

ゾロメ

77777km・・・ちょうど駐車場でゾロメになったので撮影した。ダウンサイジング・ターボっていうヤツなんだが、燃費も悪くないし、低速トルクもしっかり出るのでイイ感じ。ただ、時々燃料添加剤として有名な「ワコーズ・フューエルワン」を使っている。

以前、2万キロほど添加することなく使っていたところ、微妙ながらアイドリングでハンチングが出た。そこで「ワコーズ・フューエルワン」を2連続で使用したところ、微妙なハンチングは収まった。以後5000キロに一回程度、フューエルワンを添加している。

 

エンジン内のカーボンの蓄積を抑えるには、時々全開走行をするとイイなんてコトが言われる。だが、アクセル全開・・・そんなコトしたら高速道路でも免許一発取消しでしょう!やっぱり添加剤を使うのが無難だわなぁ・・・ま、燃費が良くてもお高い添加剤入れてチャラ、のような気もするが・・・本当に不調になってエンジン開けて煤払い、なんてコトになったら、整備費用が凄いだろうからねぇ。