Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

新東名高速「伊勢原大山IC」~「新秦野IC」を走った

新東名・・・秦野丹沢ETC

4月16日に開通した新東名高速伊勢原大山IC」から「新秦野IC」を走った。トンネルが長~い!だが、トンネル断面が大きいから圧迫感は少なく走りやすい。出来たばかりだから路面が荒れていないので、乗り心地はすこぶる良くて静かで快適だ。

走行するクルマも少ない。まあ、秦野から先は一般道の国道246号になるし、そこから東名高速「大井松田IC」に乗る・・・なんて二度手間なコトを普通はしないだろう。ワガハイ的にはこの区間は一般道や裏道を走る機会が多いから、いざとなれば端折れるから便利だ。

下道だと一時間はみておきたいからねぇ・・・秦野市内から厚木の辺りは渋滞が酷いからなぁ。それが新東名だと15分はかからなかったんじゃなかろうか?あまりに快適だったんで、時間を計らなかったのだ。

新東名・・・新秦野2km

風景はあまり期待出来ない。とにかく長~いトンネルを出ると防音壁と法面の車外風景の中を走り続ける。そしてまた長~いトンネルに入る。

新東名・・・新秦野出口

上画像のポイントで本線から離脱して国道246号に下って行くコトになるんだが、ここから先は難工事らしく工期は遅れている。高松山の下を掘っているトンネルが、ナカナカの地質の悪さで、崩れやすいらしい。なんか、国府津神縄断層ってぇヤツの、南の海からぶつかってきた伊豆半島のしわ寄せ的な山(かなり不正確な説明だが)・・・ってなイメージだから、難工事にはなりそうだな。

「新秦野IC」っていうのは、秦野市八沢や柳川地区にドカ~ン!とその渦巻き構築物が出来ちゃったから、そこから一般道への接続路は長~くなってしまう。そして秦野市菖蒲で国道246号と繋がっている。これ、接続路だけで100円徴収されそうな感じだ。ま、既に料金に含まれているのだろうが。

 

とにかく、この区間は一般道が使い物にならない程渋滞するから、料金払って利用する価値はアリ!と見た。