Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

巨大な粗大ゴミの大気圏再突入・・・タイヤの空気圧は基準値で!

「長征5号B」なる大型ロケットが制御不能というニュースがあった。大気圏再突入は8日頃という見通しで、落下地点の予測は今のところ出来ないというわけだ。ま、打ち上げた国の領域に落下してもらいたいが・・・なかなかそう上手くコトは運ばないだろうねぇ・・・

しかしながら・・・凄い名前を付けますな、「長征・・・」ですか?この漢字の意味に於いては我が国も彼の国も、だいたい同じなんでしょうからな?ヤレヤレ・・・ナニを征するやら。

etsuro1.hatenablog.com

ブログでのリンクの貼り方の要領を掴んできたので、この頃やたらとリンクが増えている当ブログであるな。ナントカの一つ覚えってぇヤツだ!さて、当分はこの機能を使って遊ぼうと思うな。ダサいだろ~。ジジイだからね。ワッハッハ~!

で・・・上リンク先に書いた宇宙ゴミのコトなんだが、まあ、今回の制御不能の巨大ゴミは、さしずめ隕石級の落下物になるんだろうか?火球と思いきや、失敗ロケットということだ。どうせ地上被害の確立は低いなどということなんだろうねぇ・・・

これ、迎撃して細かい破片にして落下させるってコトは出来んのかいな?まあ、やれたとしてもアメリカがやったらイチャモンが付くんだろうなぁ・・・全くいろいろなコトが起こりますな。

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2011年5月13日に撮影したサワガニ [Geothelphusa dehaani ]

突然、話題が変わるが・・・上画像が見つかったんですな、昨日のコトだ。で、画像の整理が行き届いていないもんで、何処で撮ったかワカランのだ。で・・・暫く思いだそうとしていたんだが・・・今朝起きたら思い出しましたな。それは神奈川県小田原市久野の奥で、林道釜石線の路肩である。常時閉のゲートの所までクルマで行って、そこからず~っと登り勾配のキツい林道歩きですな。

十年前は、平地の散歩ばかりでは脚力が上がらないので、時々、傾斜を求めて林道散歩をやっていましたな。箱根外輪山の林道や、丹沢の林道は相当歩いた。神奈川県の林道は、その大部分がゲートが閉っていて車両の通行が出来ない。その理由は、事故防止、不法投棄防止などと言われてはいるが、ワガハイは何となく富士山麓の何処かでいろいろな問題を起こした集団の事件あたりから、急に林道のゲートが閉じられたように思いますな。やたらとNシステムが路上に増えたのと、時期が一致している印象があるな。まあ、たまたまそういうタイミングだっただけかもしれない。

林道のゲートを閉じていようが、宇宙からの廃棄物の投棄は防ぎようがないねぇ・・・というコトを書けば、一応、ココで話はつながったコトになる・・・か?

 

林道の話題を出したコトで、Microsoft Newsの以下の内容における注意点の話となる。

バイクのニュース
二輪初心者必見! 初めての林道走行とその注意点とは
Peacock Blue K.K. 2021/05/06 09:00

「 ・・・林道は悪路が多いから経験者と一緒に走った方がいい・・・」といった極めて常識的な記述が多い中、これは間違っているという点について指摘しておきたい。場合によっては危険である。それは・・・

林道走行時は「空気圧は低めにしておく」ほうが、タイヤの接地面が広くなり走りやすくなるので、目的の林道に到着したら、まず持参したタイヤ空気圧ゲージを使って、通常の半分程度(おおよそ0.7kg/cm目安)に合わせて出発しましょう。

という内容である。タイヤの空気圧は多めに入れる必要は無いが、基準値を守るべきだ。林道は未舗装や悪路があり、舗装されていても路面が荒れていたり段差があったりする。そうした条件の所を空気圧を下げたタイヤで走るとパンクやリムの損傷の危険が高まる。特に前輪のパンクは即転倒に結びついて、最悪、崖下転落事故となる。

そして・・・

「車体は寝かさずに車体を立ててハンドルで曲がる」

というのも転倒に繋がる。舗装路面のように車体をバンクさせることは林道での通常の速度域ではあり得ない。しかし、ハンドルで曲がろうとすると、ハンドルにしがみつくような姿勢になりやすく、そもそも舗装路面でもこうした曲がり方は不安定になる。

林道などの不整地では、フロント荷重を減らす走りが基本である。カーブに差し掛かる前に充分減速して(この時点でフロント荷重)緩やかに加速しながら(リア荷重)カーブを抜けるという基本を原則とし、つまり前輪で回るというよりも後輪で曲がっていくというイメージを持っていた方がいい。

そして「スタンディング」という乗車姿勢も、単にステップ上に立っているというのではなく、スキーでの膝の使い方のように、路面からのショックを吸収する柔軟性が必要だ。

 

本来は、いきなり林道ツーリングなど行かずに、安全な場所で少しでもトレーニングしてから行った方がイイですな。ワガハイが若かった頃はヤマハXT-250Tに乗っていたが、運良く同級にモトクロスをやっているのがいて、モトクロスコースの端で基本を教わりましたな。そしてバランス感覚は良いに超したことはないので、スタンディング・スティルの練習はお勧めですな。バランス感覚が良ければ、不整地でバイクが暴れても、下半身の範疇で暴れているだけで、あとは荷重コントロールで走っていけるからね。そうすれば、大ジャンプだってへっちゃらですぞ!

ま、昔とった杵柄・・・は通用しないので、年寄りはもうやらんがね。

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YAMAHA XT-250T カタログ (2021年5月29日追加)