Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

サークルカッター工作・・・またも妙なものを作り始めたな

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直径15センチの輪が二つ

5mm厚のベニヤ板をサークルカッターで切り抜くのだが、NT製のサークルカッターの性能的には3mm厚のベニヤまでがいいところ、といった感じだな。5mm厚の場合は、表と裏の両側から切らないと厳しいな。そのためにはセンターに予め小さな穴を開けておく・・・貫通させておくこと。こういう時にハンドドリルが便利だねぇ。そしてサークルカッターのセンターをその穴に差し込んで表を切る・・・概ね厚みの半分以上は切り込めるので、そうしたら裏側のセンター穴にサークルカッターのセンターを差し込み、そして切る・・・すると、まあ切れる。コツは力任せに切らないことと、カッターの刃は惜しまないことだな。センター穴をドリルで開けるときに、出来るだけ垂直に開けることを心がけるのだな・・・これが表裏が合致するところの精度に関わるわけだ。まあ、トンネル工事で両側から掘り進めていく感じに似てるな。

 

とにかく5mm厚のベニヤ板の端切れが沢山あるので、当分の間、こうした細かい工作が続くだろうな。時間を見つけてはカッティングと木工用ボンドによる貼り付け作業だな。夏は大がかりな工作は暑くてしんどいので、エアコン効かせて室内にて細々したものを作るというのもいいかもしれない。

 

ところで、聞くところによると・・・電車内で顎マスク男が大声で熱唱しながら車両を練り歩いていたらしい。新型コロナによるストレスと、連日の猛暑で、ついにぶち切れちゃったんだろうか?心情お察し申し上げます。どうぞご自愛しつつ、気をつけてお過ごし下さいませ。ストレスでヘタっているのは貴方だけではないんです。なんとかうまくやり過ごしましょうや!

Etsuro1は、サークルカッターで円を切りまくって、綺麗に切れた瞬間に相当ストレスが解消されますな。なんか、もう無目的にやたらにサークルカッターでベニヤ板の端切れを切りまくりたくなりますな。ホント、うまく切れると快感ですな!

 

教訓・・・緻密な作業によって円が綺麗に切れるように、緻密な対策と実行によって、まるく全てが収まるのではないか?

無駄なエネルギーは使わないこと・・・切れないサークルカッターの刃で、無理に作業を続けると綺麗な円は切りとれましぇ~ん!

無理な力をいれるから刃こぼれが生ずる・・・また一人、また一人と刃がこぼれるように戦力外になっていきますぞ。VIPが黒塗りで病院に行くと、いろいろ大変な世の中なのに余計な負荷が掛かりますからな。ま、とりあえずお大事に。