Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

Go To 穴あけ・・・感染拡大中でも穴あけ作業続行中だねぇ・・・

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穴あけ作業を続行中ですな

いったい何の穴あけをやっているんだろうか?と思われるかもしれないが、5mm厚のベニヤ板にひたすら穴をあけていますな。本当は永田町にでもカザアナでもあけられたらいいんですがねぇ・・・どこかそういうドリルビット(刃)を開発してくれませんかねぇ。ドリルじゃあダメかな?もうシールドマシーンぐらいの道具が必要ですかね。

画像上から、いうまでもなくカッターナイフ、サークルカッター、ハンドドリル、電動ドリル、バイス(父親の形見になってしまったな)でありますな。

さて、この道具の中で、ハッキリ言って使いにくいものは何かというと、一番下にある父親の形見でありますな。Etsuro1的には田宮模型のヤツを所有しておりますが、この方が圧倒的に出来が良いのであります。この道具は精密ドライバーの先端に細いドリルのビットを付けて、指先でクルクルと回せるようになっている道具で、小穴を開けるのに重宝なものであります。こういうのは、もう少し太いドリル刃用・・・3~5mmぐらいのが使えるものでもあれば便利ですがね。穴開け後にもう一度手動でかるく穴掃除なんてぇ時に便利なんだけどね。Etsuro1は、そういう穴掃除仕事が多い時にはドリルビットにガムテープを巻いて、握りを少し太くしてやっていたりするんだが、まあ、それで不自由というわけでもないけどね。

次に使いにくいのはハンドドリルですが、まあ許容範囲ではありますな。ただ以前使っていたものが素晴らしく出来が良かったので・・・これは兄貴にぶち壊されましたな。どうやったらああいう壊れ方するのか分らんのだが、ハンドルがひん曲がってもぎ取れてしまっていたな。ま、クソぢからでコンクリートにでも挑んだんだろう。

道具の扱いというのは、洗練度が増すと傷まないもんです。数々の職人さん達、その中には人間国宝という凄~い人もおりますが、取材でついつい道具談義になったりしてですな、ま、仕事なんざそっちのけのケ、になったりしたもんですわ。料理人も然り!庖丁や鍋、まな板が使い込んでいながら傷んでいる訳ではない。

いい仕事をする人は、道具を酷使するが手入れもしっかり行う、ゆえに傷まない。そしてその人の手に馴染んで、あたかも肉体の一部と化すんだな。

 

あああ・・・やっぱり”築地正本”の菜切庖丁が欲しいねぇ・・・早く新型コロナが収束しないかなぁ・・・通販ではなくて店に行きたいからねぇ。