Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

自粛中の県外移動は・・・のために、ほぼ好物の静岡酒は入手不可だったが・・・

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あちこちで見かける酒だねぇ・・・

通販利用で購入すればいいんだが・・・御殿場や沼津の行きつけの店に電話すればいいんだろうが・・・県外移動の自粛を機会に神奈川酒を一通り呑んだのだから、まあいいんだが。近所のスーパーマーケットの棚には”臥龍梅”とか”花の舞”が置かれているんだなぁ・・・ところが”花の舞”はどうも好みに合わんので、”臥龍梅”が入手しやすい静岡酒ということになるが、そんなこといちいち言わんでも、ここの酒蔵の酒はあちこちで見かけるねぇ。

昔は静岡県清水市といったはずだが、いつのまにか静岡市清水区になった。割と清水は通るんだが、目的地になったコトが無いんだな。たいがい静岡まで行ってしまうな。そして藤枝・菊川エリアに突入すれば、もう平常心ではいられん程の好物の酒を造る蔵があるからねぇ・・・そして茶畑だ!あの風景は素晴らしいね。川根の斜面も素晴らしいし、牧之原はほとんどお茶におけるボルドーだとEtsuro1は思ってるからねぇ・・・とにかく風景見ていると楽しいエリアだ。大井川の堤防から見る風景もよし・・・そのあたりなら”島田市博物館”や”島田宿 大井川川越遺跡”なんてぇのも、なかなか渋い名所ですぞ!そもそも旧東海道筋だからねぇ。あと”蓬莱橋”から見る”大井川鉄橋”なんてぇのもいい感じだと思うねぇ。時々”富士山静岡空港”に離着陸する旅客機も見ることが出来るから、そういう方面の好きな方・・・子供は飽きない風景じゃないかな。

ということで、清水を通り越して藤枝・島田エリアに突入してしまったな。何故なら、ワガハイにとって面白いからだな。

 

臥龍梅”は不快感なく呑めるストライクゾーンの広い酒だと思うねぇ・・・酒米に”誉富士”を用いた酒の方が若干お高い価格設定になっていて、”山田錦”の方が安い。たしか”誉富士”っていう米は、”山田錦”の改良品種だったと思うが、改良と言っていいのかどうかは分らないが、静岡県の酒を特徴付ける為に開発された静岡の酒米ということなんだろうな。”臥龍梅”に関しては、”山田錦”の方が好みではあるな。