Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする男の戯言記録

美味いモノは忘れない・・・「バイエルン マイスター ビール」

毎日ブログを上げている。ボケ防止が主だった動機で始めたブログだが、その効果は実感できない。むしろ書きつつコトバが出てこないコトが少しずつ増えてきているのを実感するってぇのが、リアルだねぇ~。

話していてもボキャブラリーのやせ衰えを感ずるが、それは書いていても同じコトを感ずる・・・そりゃあ、どちらも言語活動だからな。当然のコトか。

最近、まともに絵を描いてないが、これもまた妙なことになってきているのだろうか。だが、絵画は妙なコトになっていても、それはそれで面白かったりすればヨシ!だからなぁ・・・案外、うまく逃げ込んでボケを利用できるかもしれない。

いい味出してる、とか、奇妙な表現、となればいい。まともにスーパーリアリズムなんてぇのを描いたら、むしろつまらん!いびつで何処か壊れている表現だからこそ、人の手で描く理由があるのだ。

Aiが描き出す世界に、突発的なアクシデントを取り込むという、もっともアーティスティックなコトが起こり得るんだろうか?造形って、制作プロセスでの何らかのアクシデントに期待しているもんだからなぁ。

だから、デッサン力も程ほどじゃないとつまらん。余りにも技術が高まると、垂れ行く絵具の雫の行きつく先までコントロールしてしまうから。そうなってしまうと、果たして絵筆を持つ意味があるのだろうか?と、ワガハイなどは思ってしまう。

100回弾いて90回までは全く寸分の狂いもなく一致した演奏が出来るピアニストならば、自動演奏でいいんじゃね?と思ってしまう。

そういう正確さっていうのは、日本人が求めやすいし、評価しがちな価値基準だと思う。だから、いつも同じ味の料理。あそこのラーメン屋に行くのは、いつでも食いたくなった時に、あの味が食べられるから。そうして味を安定させられるのが優秀な料理人であり、ファンの期待に応えるコトなんである。

という・・・のもひとつの技巧だし、それはそれ、なんだが・・・ナニが起こるかわからない。ナニゴトも一期一会。そういう自分も日々変化しているワケで、だからこそ気づくことがあるワケだ。

ボケもまた、日々の変化であり、忘れるコトでいろいろ刷新されるから新鮮な日々が過ごせる!

わっ!こんなうまい酒があったなんて、知らなかった。

そうなるコトもあるだろう。

バイエルン マイスター ビール スペシャ

bmbier.com

このビール醸造所の存在は、さすがに忘れるコトはない。ただ、買いに行くのが遠いからなかなか呑めないだけだ。そりゃあ、お取り寄せは出来るんだが・・・なんか、呑むなら買いに行きたい。

静岡県富士宮市の白糸の滝近くで醸造されるこのビールとの出会いは、この醸造所のサイトに書かれている通り「ドイツ大使館ご用達」っていうコトだ。もう、ン十年前になるが、ドイツ大使館の人から教えてもらったから。

裏ラベル

富士宮にある、と言っても白糸の滝っていうのは市街地からかなり朝霧高原に向かって行ったところだ。だから東名高速の「富士I.C.」や新東名の「新富士I.C.」利用だと、それなりに距離がある。それに時間的な感覚ではなく、な~んかかえって遠い気分になる。

それでワガハイは、御殿場から「富士サファリパーク」に向かう国道469号線を使う。富士山と愛鷹山の鞍部を越えていく道だから、それなりに標高は上がるしワインディングだ。そして信号が少ないので快適に走れる。

いや・・・先日買いに行った帰り道は快適ではなかったけれど。それは、煽られたのね。で、追い越して行ってくれないのね。なんか、煽るのが楽しいんだろうなぁ・・・「伊豆」ナンバーだったけれど。

まあ、別になんかの時に追突されなければイイけれど・・・それなりに腕自慢なんだろうから、イザとなったらしっかりと急制動が出来るならば。

でもねぇ・・・ブレーキ制動力では我が家のクルマの方が上手だろうと・・・そういうクルマに車間を詰めてくるっていうのは・・・やっぱり相手のクルマの性能を前提にしてほしい。

バイエルン マイスター ビール プリンス

ン十年ぶりに伺った「バイエルン マイスター ビール」。地図も見ないで「この辺だったんじゃなかったっけ?」とクルマを減速したところで通り過ぎてしまった。

我ながらイイ勘所だった。美味いモノあるところは忘れない。で、ン十年ぶりの再会なるかと思ったが、シュテファン・ラガーさんは不在だった。でもまあ、3種類のビールを各2本ずつ購入し、持参したクーラーバッグに入れて直行直帰!品質最優先!!

せっかくだから白糸の滝を見学する・・・ってなコトぁない!

滝よりもビール!

 

後部座席に積んだビールをいたわって運転しているのに、全く無粋だった「伊豆」ナンバーのクルマ。まあ、ワガハイの事情など相手が知る由もないけれど、抜けるポイントなんて幾らでもあるのだから、呑気に走っている我がクルマなどサッサと抜き去ってくれればいいのだが。