Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

真鶴港のある風景

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神奈川県足柄下郡真鶴町「真鶴港」

当ブログ2021年1月20日「テレワークなら真鶴移住という選択肢もあるんじゃない?」が、割と見られているようだ。ということは、幾らか情報を補足しておくのもいいかもしれない・・・と思いましたな。

上画像は、真鶴港を見下ろす絶好のポイントではないか?と思いますな。その場所へ行くには歩くしかないな。クルマ駐車する場所がない。真鶴駅を降りたら地下道を通って真鶴半島方向へ歩いていきますな。これはメインストリートであろう。すると道が二手に分かれる(1)んだが、これを右(上り坂の方)へ行く・・・まあ、さほど広くはない道ながら、それなりにクルマの通りもあるので歩きやすくはないな。しかも上り坂である。そして左側から登ってくる道の合流を過ぎて少し歩けば、なんか私有地に入ってしまうのか、それとも公道なのかよく分からない金属製の階段(2)が左側にある。そこで急に港方向の視界がひらけるんだな。その辺りで撮ったのが上画像だ。

Etsuro1は、このルートよりも真鶴らしいと思っておる小道からこの場所へ行ったな。それは真鶴町消防庁舎をめざす。アンダーライン(1)の分岐を左に行く・・・するとその消防庁舎が見えてくるので、そこを左に曲がり、すぐに右に曲がる・・・するとT字路なので右だ。駐車場が左側にあってブロック塀があるんだが、そのブロック塀と石積みの間の道を歩いていくんだな。この道もすぐに分岐するので細い方(右)に入ると、これが真鶴の路地でありますな。その先に金属製の階段(2)が出没するわけだ。それを上ってクルマ道に出て終わり。その階段からの港風景も好きなんだが、ここでカメラを構えて占拠してしまうと、通行人の邪魔なのである。撮影はスナップ程度にとどめるべきだな。間違っても三脚など使わぬことだな。

 

真鶴の小道は半島の地形の関係で曲がりくねり、アップダウンがあり、階段があり、突然行き止まりになる。まあ、限度を超えてウロウロすると怪しまれるかもしれないが、かなりワンダーランドである。そして思いがけない景色に出会うな。たしか、そうしたことを観光の魅力としてガイドなんかをやっていたような気もするんだが・・・

ま、道が狭いので大挙して歩き回るのには向いていないな。静かな散策に向いているとは思いますな。真鶴の人たちの生活の場だからねぇ。行かれる方はくれぐれも静かに、かつ、出会った人には好印象でありますように。