Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

検索にあたり・・・「マッケンジー邸」と「マッケンジーハウス」ではまるで違うからねぇ・・・つづき

ということで、昨日のつづきだな。

f:id:Etsuro1:20201207183101j:plain

静岡旧マッケンジー邸外観その6

f:id:Etsuro1:20201207183203j:plain

静岡旧マッケンジー邸外観その7

f:id:Etsuro1:20201207183243j:plain

静岡旧マッケンジー邸外観その8

f:id:Etsuro1:20201207183329j:plain

静岡旧マッケンジー邸外観その9

ところで、なんで不動産屋さんの名前で「マッケンジーハウス」というのがあるのだろうか?Etsuro1の勝手な予想では、ジャンボエンチョーの例もあることから・・・例えば創業者の名前が・・・マツモトケンジ・・・それで”マッケンジー”なのではないか?と考えたな。あるいは・・・マツイケンジ・・・マツナガケンジ・・・でもいいかもしれない。
しか~し!そのマッケンジーハウスのHPによると、代表取締役をはじめとした、そこに登場する人物名には全くそのような語呂にかかわりそうな名前はなかったな。そして会社名の由来といったものも、とりあえず発見出来なかったな。まあ、わざわざ会社に尋ねて行って名前の由来を取材する・・・というのもこのご時世、なんか顰蹙でしょうな。この件に限らず、いろいろやりにくいですな。

f:id:Etsuro1:20201207183406j:plain

静岡旧マッケンジー邸外観その10

静岡駅から海側の地域ってぇのは、登呂遺跡、八幡山古墳、静岡市立芹沢銈介美術館といった見所があるので、そうしたところを巡りつつマッケンジー邸を見学する・・・そして海を眺めて帰るってぇのも、いいんじゃないですかぁ~。Etsuro1的には安倍川の河口に行くっていうのもいいと思いますな。それは単なる河口ではあるんだが、おもしろいですねぇ。

そして極めつけは、金剛石目塗(こんごういしめぬり)を見に行く・・・いや、買ってみるのもいいと思いますな(ワガハイは一点持っておる)。安倍川の砂を使った「砂蒔地」という技法による下地作りがおこなわれている漆器でございます。大変堅牢な漆器技法といわれておりますな。漆はやっぱり日本を代表する工芸ですからな。避けて通るのはもったいないことでございますな。JR静岡駅から歩いて10分もあれば着いたと思いますな。「金剛石目塗鳥羽漆芸」で検索してみてちょ~だい!最近はワイングラスもやってるのね。ステムの部分に漆を使っているみたいだな。テーブルセッティングによっては、かなりオシャレだねぇ~(なんか、真っ白なテーブルクロスが似合いそうだ)。